スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピアノの練習を再開した。

ピアノ
Bettyさんが残した物の中で大きくてとても重いものはこのグランドピアノである。このピアノは殊の外音色がいいように感じている。JAMESの耳がそんなにいいとは思えないがとても落ち着いたいい響きがある。調律師も褒めていたことがあった。JAMESは20d歳の頃ピアノが弾きたくてバイエルを卒業することができたのだが、就職してからは忙しくピアノどころではなくなった。定年退職した1年目にまた練習を再開したのだが、バイエル80番あたりで挫折。ピアノも弾いてあげなくては可哀そうかなとも思うし、ピアノを弾くことは認知症予防になるという話もあるので挑戦することにした。また友達にハーモニカの名手がいたり、ギターで弾き語りをする友達もいる。また民族楽器であるケナーを竹で自作し、演奏する友達もいる。先日彼の山荘に遊びに行ったときご夫婦で演奏してくださった。なかなか見事なものでした。何にもできないのがJAMESである。そうだ少しだけかじったことのあるピアノに再び挑戦しようと友達から刺激を受けて決心をした。そして51番から始めた。驚いたことに譜が読めなくなっていた。勘定しないとドなのかソなのかわからないのだ。指も思うように動かない。でも時間がたくさんあるのであせらずにやりたい。新しいことができると脳に新たな回路ができるという。つまり脳が活性化されるということだろう。弾いていると気分が落ち着く。幼稚園児は弾くような曲であるが指が思いうように動かない。でも何回も練習するとできるようになる。どれだけ我慢して練習できるかにかかっている。先生は娘のAliceにお願いした。月に1回帰省するときに見てもらうつもりだ。このブログに書いてしまったのでもう後には引けないのです。とにかく練習しよう。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

blogram投票ボタン







スポンサーサイト

食事のときの伴奏音楽

初恋
食事のときの伴奏音楽が変わった。「チェロによる日本の旋律」というCDを朝昼晩ともう2ケ月くらい続けて聞いている。食事時はBettyさんとお話もするので、ピアノやバイオリンや室内楽の曲などを選んで聞いている。人の声の入ったものだとその声が耳についてお話がしにくいからだ。このCDに巡り合ってからこればかり聞いている。いいのです。チェロという楽器は最も人間の声に近い弦楽器だそうだが、このCDの中ではチェロがしっかりと歌っている。日本の抒情歌の美しい旋律をのびやかに歌っている。曲の配列にも工夫がある。1番は「浜辺の歌」。これはJAMESが好きな歌だ。曲を聞いていると歌詞も浮かんでくる。2番目は「からたちの花」これもまた美しい旋律だ。3番目は「早春賦」。このCDが届いたのは2月だったので、BettyさんがCDに合わせて歌った。この曲は詩がすばらしい。そして真打登場である。石川啄木の短歌を歌曲にした「初恋」である。声楽を少し勉強したことのあるBattyさんはCDの合わせて歌った。「砂山の砂に腹這い、初恋のいたみを遠く思い出ずる日」この短歌はJAMESも知ってはいたがこんなにうつくしいメロディがつけられていたとは知らなかった。ある時はこの「初恋」の演奏を聴いてBettyさんは涙ぐんでいた。それほどの名演奏である。しばらくしてBettyさんが「この演奏者はこの曲を聴いてほしくてこのCDを制作したのだはありませんか」と感想をもらした。いい耳を持っているBettyさんにはわかったのです。このCDの副題は「My First Love」(初恋)なのです。朝からこのCDを聞いて、チェロの響きに心を和ませられている二人です。
下の「初恋」をクリックすると鮫島有美子さんが歌う「初恋」をYUOTUBEで聞くことができます。

初恋

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

中島みゆきのコンサートに行ってきました。

中島みゆき
中島みゆきのコンサートに行ってきました。JAMESとBettyさんはここ20年くらいは「さだまさし」のファンでした。なので彼のコンサートには何回となく足を運んでいましたし、CDも10枚近く持っています。彼の若い頃の曲はメロディも歌詞も素敵でした。しかし最近の曲は我々二人には素敵に感じられなくなってきていました。JAMESはフォークソングが昔から好きでした。その延長線上でさだまさしも好きだったのです。さだの次は誰のファンになるかと考え、選ばれたのが「中島みゆき」です。CDは2枚しか持っていませんし、あまり聴いたことはなかったのですが、魅力的な歌手だなとは以前から思っていました。彼女のコンサートのチケットはなかなか手に入らないと聞いていました。幸いに12月16日の東京国際フォーラムでのチケットを購入することのできる権利が抽選で当たったのです。そこで初めて中島みゆきのコンサートに行ってきました。思った通りのすごい歌手でした。女性歌手なのにものすごいメッセージ性の強い歌詞をドラマチックに歌い上げるのに圧倒されました。先ず声が美しい。柔らかな声もいいし低い声もすごみがありました。前半は歌詞があまり聞き取れず、あまり楽しめませんでしたが、後半になったら歌詞がはっきりと耳に入るようになりました。聞き慣れたせいでしょうか。さだまさしののコンサートもそうですが大音響にはびっくりしますね。Bettyさんと二人で一番よく知っている彼女の歌は「時代」なので、コンサートでこの歌を歌ってくれるといいねと話していたら、最後に歌いました。よかった。よかった。Bettyさんもコンサートを楽しむことができたと言っていました。残念だったことはオペラグラスをホテルに忘れてしまい、あの可愛いお顔をしっかりと見ることができなかったことです。1回席の後の方だったので顔は豆粒ほどの大きさだったので表情などまったくわかりませんでした。この次はしっかいりと用意していこうねと話しました。クラシックのコンサートもいいけどこういうコンサートもいいものですね。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。

サラ ブライトマン
東京国際フォーラム ホールAで開催されたサラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。2回彼女のコンサートに行ったことがあります。1回目はクラシックの曲が中心で映画「オーケストラの少女」の中で歌われて有名となったモーツアルトの「ハレルヤ」と「私のお父さん」を歌ったことを覚えている。2回目は横浜アリーナでブランコの乗って歌ったりする場面があり、びっくりしたことを覚えている。今回は伴奏がオーケストラであることからしっかりと歌を聞かせてくれるのではないかと思い、チケットを買うことにした。予想に違わずしっかりと美声を聴かせてくれました。東京国際フォーラムのホールAは大きなホールでした。我々の席は2階の真ん中辺りでS席でしたが、彼女の顔は豆粒ほどに見える距離でした。こんな席をS席として売るのは詐欺でないかと初めは思いましたが、演奏が始まると音はしっかりと聴こえるのですからまあいいかと思うようになりました。JAMESが知っている曲は2曲でした。6曲目が歌い終わった時BettyさんがJAMESに「この曲は聴いたことがあるわ」と話しかけてきました。JAMESは「これは誰も寝てはならぬじゃないの」と答えました。それほど自信があったわけではありませんが、後で確かめてみるとやっぱりそうでした。JAMESが曲の名前がわかったなんて奇跡みたいのなことだなと思いました。あのとき「誰も寝てはならぬ」とすぐに出てきたことを今でも不思議に思っています。あとは「オペラ座の怪人」です。当然ですが彼女はマイクを使って歌っていました。なのでエコーがかかったように聴こえ、柔らかな声に聴こえました。それにしても美声だなと思いました。言葉はわかりませんから彼女の美声とメロディとドラマチックな歌い方に酔いしれました。またオーケストラの伴奏がよかった。落ち着いた雰囲気を醸し出していた。彼女の美貌を見るためにオペラグラスを用意していきました。2階席では顔はよく見えないだろうと予想したからです。
オペラグラス
これが我々のオペラグラスです。まあ普通の双眼鏡なのです。とてもハンドバックに入るような大きさではありません。でもよく見えました。2500円でプログラムを購入しました。休憩時間にこのプログラムを買うためにJAMESはホール内を走り回りました。我々の席があったところは7階でプログラムを販売しているのは2階のロビーだというのです。「エレベターはありますか」と係員に聞くと「ありません」という非情な答えが返ってきました。JAMESは階段を7階から2階までを往復したのです。山を歩いていたことが役に立ったのです。アイドルの写真集のように彼女の写真がいっぱいのプログラムです。そこに彼女のCDとDVDの紹介が掲載されていたので、是非買いたいものだと思っています。午後10時頃東名で帰ってきました。途中事故があり、渋滞に巻き込まれ、家に着いたのが午前2時頃でした。カーナビの「深夜の運転ご苦労様です」の言葉には二人で笑ってしまいました。東名の通行料金が普通なら4600円ほどかかるところが深夜割引で2200円だったのですごく儲けた気分になりました。彼女の美声を聴いて二人でいい気分で帰ってきました。コンサートはいいものですね。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ミュージカル 「エリザベート」を観た。

エリザベート
ミュージカル 「エリザベート」を観た。ミュージカルを観たのは久しぶりである。劇団四季の「マンマ ミーヤ」を観た以来だから5年ぶりだ。劇団四季は伴奏音楽はカラオケ方式だがこの帝国劇場の「エリザベート」はちゃんとオーケストラが生で演奏している。そこがJAMESは気に入っている。物語はパプスブルグ家の暗殺された王妃「エリザベート」の物語。エリザベートの一生が描かれているのだが、JAMESはテーマが弱いのではないかと思ったが、Bettyさんは長い長いお話を上手にまとめてあるのではという感想だった。王妃エリザベートを暗殺したルキーニが狂言まわしとなって物語が語られていく。この暗殺者を演じているののが高嶋政宏さん。JAMESの中ではクールな2枚目くらいの印象しかなかったが、軽妙洒脱な演技でただびっくりするばかり。歌も歌えば踊りも踊るし、さらに演技もしていて完全に舞台を引っ張っていた。すごい実力の持ち主であることがわかった。これはBettyさんもまったく同じ感想だった。楽しく観ることはできたが、惜しむらくは音が大きすぎたことだ。特に歌う声がマイクで増幅されているのだと思うがそれが大きすぎて音が割れたようになって歌詞が聞き取れなかったのだ。JAMESは耳が遠くなってきているのでそのせいかと思ったが、Bettyさんも聞き取りにくかったそうだ。高嶋さんは上のポスターでは一番右側の人である。死神を演じた人も歌がうまかった。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


| TOP | NEXT

プロフィール

james stewart

Author:james stewart
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

あし@

お財布コム

お財布.com

クイックサーフ

クイックサーフ quicksurf

フリーエリア

ブログランキング

FC2カウンター

オレンジ トラッフィック

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。