JAMES ポタリングに行く(その1)

ポタリング
久しぶりにポタリングに行ってきました。今回は郷土の歴史を訪ねるポタリングとなりました。花倉の八幡さんに集合しました。いつものメンバー5人です。なかなか勉強になるポタリングでした。ガイド兼リーダーが郷土の歴史に詳しいBenjaminでした。JAMESが一番びっくりしたのは全部の行程は50kmくらいでしたが非常に疲れたことです。以前ツーリングで能登半島1周に出かけたことがあるのですがこの時は1日に100km近くは走りました。それが今回は50kmだったにもかかわらず非常に疲れました。みんなと分かれて自宅に戻るとき途中で休憩を取らなくては先に進めないほどでした。夜の反省会に出かける前に30分ほど昼寝をしました。昼寝をしなくては夜出かけられないほど疲れていたのです。でも次の日は普通に起きて午後はテニスに出かけることができました。これで体力はまだ大丈夫かなと思うことができましたがあの疲れ方はすごかったな。

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MTBを能登に向けて送る。

輪行バック
昨日輪行バッグに自転車を詰めようとしていた。後輪をはずしたところ後輪の車軸にしっかりとついているはずのギアが次々とはずれてしまった。自転車の構造に疎いJAMESではあるが、これは異常事態であることがわかった。すぐにいつも整備を頼んでいる自転車屋さん、遊輪館に電話をした。「後輪だけすぐに持ってきてください。」と言われたので、後輪を持って出かけた。「今これがわかってよかったですね」と遊輪館のご主人の話。道具を使って締めたらものの5分もしないうちに修理は完了した。よかった、よかった。輪行バックへの詰め方もあまり自信はなかったが、やり始めたら思い出しなんとか詰めることができた。今日はそれもクロネコヤマトの支店に持ち込み、「ヤマト便」で発送した。7台の自転車と大きなダンボール2個で一人1600円ほどだった。これは安いと思います。自転車をおくると能登ツーリングが始まったなと実感します。今日も暑いけど、能登もかなり暑そうだ。でも楽しみだ。出発まであと5日である。

3回目の御前崎自転車ツーリング

御前崎 719
7月19日 東海地方も梅雨があけ、真夏の暑さとなりました。その暑さにもめげずにBenjamin、William Gregory とJAMESの4人で御前崎ツーリングに出かけました。朝のうちは高原のような爽やかな風が吹く道を進みました。4人ともタイヤを溝の少ないタイヤに変えたので、快調に走ることができました。浜岡原発の手前を曲がって海岸に出ました。風に波が飛ばされて御前崎灯台が煙っています。
御前崎 719-2
干潮だったので、灯台の下の波で削られた台地が顔を出していました。御前崎 719 3
いつもこの食堂で昼食です。おでんとたこやきとラーメンを食べました
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御前崎 719 6


御前崎 7196

初めて見学しました。資料館での説明で土に沁み込んでいた原油を、土ごと掘っていたことを知りました。石油が噴出すというと映画などでは、激しい勢いで液体の原油が噴出しいますが、ここでは違ったようです。とても良質の原油が産出したそうです。暑さもあり往復100キロ超はやっぱり大変でした。夜はいつもの居酒屋で軽く飲みました。家に帰ってそのままバタンキューという有様でした。メンテナンスに出してあった自転車の調子も確認できたし、お尻の訓練(慣れないとやっぱり痛いのです)もできたし、能登への準備にはいいツーリングでした。25日(金曜日)には自転車を荷造りして送ります。

マウンテンバイク教室が開かれました。

5月31日
今日はいつもの仲間と山梨県の瑞牆山に登る予定でしたが、朝から生憎の雨となってしましました。午前4時に出発し、日本平パーキングエリアに集合しました。どうするか相談の結果、登山は取り止め、Williamのキングズハウスで「マウンテンバイク教室」が開かれることになりました。講師はもちろんWilliamです。JAMESはこういうことはあまり得意ではありません。なのであまり乗り気でない様子でいたら、Williamに「JAMES 冷やかしでもいいから見にきたら」と声を掛けてもらいました。
家に一旦戻り、すぐに布団にもぐってぐうぐうと寝てしまいました。
昼食を食べてから、Williamのキングズハウスに出かけました。彼のキングズハウスはいつもは2台のスポーツカーを置く車庫ですが、ただの車庫ではありません。そこにMr&Mrs Smith、Benjamin、Gregory、Alfredが集まっていました。それぞれ自分のマウンテンバイクを整備したり、磨いたりしていました。Williamは自分のマウンテンバイクの部品を取り替えて、さらにグレードアップしているところでした。前輪のフォークを取り替えていました。道の状態によってサスペンションの強弱を調節できるものに変えていました。これが何万円もするようです。一番びっくりしたのは、Benjaminがマウンテンバイク用のタイヤを凸凹の少ないアスファルト用の細いタイヤに変えていたことです。DSC00004_20080601212617.jpg

この写真は浜名湖ツーリングに行ったときのCharlesの自転車です。タイヤを見てください。細いタイヤです。これと同じタイヤに変えていたのです。タイヤを交換する手つきも慣れたもので、堂に入っています。前輪だけ変えたところで、乗せてもらいました。タイヤの表面に凸凹がない分、路面との摩擦が少ないので、音がびっくりするほど静かですし、とても軽く感じます。いい感じです。このタイヤで能登を走ろうというわけですね。Williamの自転車のタイヤは表面がつるつるした感じのタイヤに変えてありました。Benjaminのタイヤ交換が終わるとみんなで代わる代わる乗っては、「いいね」「いいね」と言いました。そしてみんなもこのタイヤに変えたいと言い出したのです。JAMESも変えたいのは山々ですが、お金のかかることでもあるので、迷っているところです。
夜はイタリアレストランで食事をしました。午後6時から11時まで飲みました。夏の剣岳縦走の話も出ました。夜の宴会には4月に初めて一緒に登ったAudreyも参加しました。彼女はお酒もなかなか強い。日本酒が好きなMrSmithとAlfredとGregoryたちは3人で一升飲んでしまったようです。JAMESもワインを久しぶりにしこたま飲んでしまい、迎えに来たBettyさんに「酒飲みは嫌いだ」と言われてしまいました。この仲間と飲むお酒はいつもおいしいので、ついつい飲み過ぎてしまうのです。6月1日の朝、まだ顔が赤く、でも出かけなくてはならないところがあり、車で出かけました。違反でもして調べられたらアルコールが検出される危険があるなと思いながら、運転しました。お昼ごろMrSmithとある会合であったとき、二人で「夕べは飲みすぎたね」と笑ってしまいました。
JAMESの自転車に新しいタイヤはつくのでしょうか。


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能登半島一周MTBツーリング計画

今年もMTBツーリングを計画しています。綿密な計画を立ててくださるのは、Benjaminです。
2006年  東北を一関から仙台まで250キロを走りました。そのときの参加者は3人でした。
2007年  佐渡ケ島を一周しました。このときの参加者は5名でした。
2008年  今年は能登半島一周に挑戦です。
今年もプランナーはBenjaminです。計画の一部を彼の許可をいただいて掲載します。
能登
能登自転車ツーリング
1 7月31日(木)~8月 5日(火) 5泊6日
2 日程とコース・距離(全長約200kmか?)
  能登半島のツーリングはR249を走るのが一般的です。車でのドライブもそうです。私たちはいつ も山を歩いているので、今回は海ばっかり見て走ります。
したがってR249から離れ、禄剛崎、九十九湾、恵比須崎、袖崎などの海岸線も走りたいと思います。また能登島(一周42km)も一周したいと思います。したがって、アップダウンも多く、シニアにとっては厳しいだろうと思います。
…というわけで、一日の走る距離は60km以下にしました。初日(8月1日)は見学地が多いので50km。2日目はアップダウン連続の60kmときついと思いますが(実は、恵比須崎あたりに宿がないのです。やっと、甲というところにみつけました。)海岸線の絶景とたくさんある海水浴場でのビキニのおねえちゃんを期待しながら、がんばりたいと思います。
まあ、きつかったら降りて自転車をひっぱります。William「ハイキングじゃないぞ!」と言わないでください。
 3日目はツインブリッジを渡り能登島の先まで走ります。能登島も小さなアップダウンの連続のようです。「上りがあれば下りがあるからフラットだ」とwilliamやCharlesは言うでしょう。
でも、我がシニアクラブJAMES会長はおっしゃいます。「アップダウンのある海岸線は絶景地が多い。これは、沈降海岸や波の浸食による海岸だからだ。」なんとアカデミック。
 4日目は能登島の残りの半分を走り、能登大橋を渡って、和倉温泉を通り過ぎ(「何で和倉温泉で泊まらないんだ」というかも知れませんが。和倉温泉は宿泊料金が高いんです。安い民宿もあるんですが、七尾まで行くとずっと安くなるんです。)早めに宿に着きたいと思います。自転車の梱包もあるので。
 7月31日(木)
  静岡発 02時09分発( 指定急行ながら)…大垣着06:52
  大垣発 07:03…近江塩津のりかえ…
  敦賀のりかえ…金沢着12:25
  金沢駅東口発 13:35……(北陸鉄道急行バス )
  …輪島駅着15:43
  輪島(泊)(ここで輪行バッグなどツーリングに不要な物を七尾の民宿へ送る)
  ただし、大雨・台風などの場合は路線バスを使うこともあるので輪島で判断)

 8月1日(金)  50.5km   
輪島市役所……(10.8km)……千枚田ポケットパーク<見学?>……(8.5km)……時国家への分岐…<時国家見学の場合(0.6km)…下時国家…(0.3km)…上時国家…(1.0km)…分岐へ>……トンネル3つを通る、逢坂トンネルは630m……(5.6km)……すず塩田村<見学?>……(6.4km)……R249から離れ左県道28号へ……(9.3km)……木ノ浦休暇村入り口……(6.5km)……禄剛崎灯台入り口…<禄剛崎灯台へ行く?、景色は最高らしい(往復1.5km)>  禄剛崎(泊)
アップダウンあり、曽々木海岸はフラット、木ノ崎あたりは急坂あり、但し登れば下る。白米の千枚田はビューポイント。時国家は立ち寄る価値あり。すず塩田村にも寄りたい。禄剛崎の景色は最高。

 8月2日(土)  約60km
禄剛崎……(5km)……須須神社入り口(須須神社を参拝する場合はここから少し入る)……(5.9km)……<紀ノ川を越えて>県道28号を離れ左(小泊)海岸沿いに長手崎方面へ……(1.9km)……県道28号へ合流……(1.9km)……鉢ケ崎(珠洲焼資料館少し行くと左に弁天島あり<弁天島の方へは行かない><正院町正院の先はR249へ行く道があるが左側の北方・見付け海岸・恋路の方へ>……(10.9km)……左に鵜飼い漁港を過ぎ左は見付海水浴場……(3.5km)……公営恋路海水浴場……(7km)……内浦総合陸上公園……(4.8km)……五色ケ浜海水浴場……(11.2km)……田ノ浦……(1.2km)……能登町役場……(15km)……恵比須崎……(3.2km)……甲   (泊)

8月3日(日)  56km
  甲……(2km)……能登鉄道七尾線穴水駅……(6.6km)……のとかしま……(4.6km)……にしぎし……(0.5km)……左へ……(2.4km)……左、(中島町長浦方面へ)……(0.9km)……ツインブリッジのと<橋の長さ600m>を渡り田尻の方へは行かず、左折して鴨島入り江から……(10km)のと島臨海公園入り口……<臨海公園水族館へ寄る場合は左折して3.2km、直進の場合は0,8km>…主要道へ……(3.9km)……そわじ浦海水浴場……(3.9km)……祖母ケ浦 (泊)

8月4日(月)  34km
祖母ケ浦……(1.5km)……多浦鼻……烏帽子岩・勝雄崎・松島・野崎・日出ケ島・小泉崎から北上・能登島二穴町を通って、……(15km)……四差路・左へ……(1.5km)……能登島支所・四差路を左へ……(6.8km)……能登大橋(橋の長さ1km)……(2.2km)……和倉温泉東・交差点を左へ……(0.9km)……わくらおんせん……(6km)……七尾(泊)   自転車解体して送る
 8月5日(火)
JR七尾線七尾駅発8:55…金沢…米原…大垣…名古屋…浜松…藤枝着19:30

3 見どころ
  シニアクラブは、バカデミックまちがいアカデミックですので、走って・食べて・飲むの他に「研修視察」を重要視します。
○御陣乗太鼓とキリコについて
7月31日、8月1日が名舟祭りで名舟で「御陣乗太鼓」「キリコ灯籠」が見られるのですが、名舟まで輪島から10kmあり、31日は午後10時からで、8月1日は午後2時からのようです。又名舟には民宿・旅館等はありません。
そこで、元輪島駅が「ふらっと訪夢」という道の駅になっていて、御陣乗太鼓の実演を毎日やっているとのことですので、そこで見ることにしたいと思います。キリコ灯籠については8月4日が七尾で行われます。
下はネットよりコピー
8月4日は七尾の石崎キリコ(奉灯)(七尾市石崎町…和倉温泉隣接地)
能登に数多くあるキリコ(奉燈)祭の中でも、最大級のキリコが担ぎ出される。和倉温泉に隣接する石崎では大型のキリコが6本町を乱舞します。 ■七尾市観光交流課 0767-53-8424
○時国家について
曽々木(珠洲市)にある。下時家、上時家の2つ。壇ノ浦の戦い後平清盛の義弟平時忠(「平家にあらずんば人にあらず」と言ったとか言わないとか…)が能登へ流される。義経に没収された文書を取り戻すために娘を義経の妻とした。その子孫は代々平時国を名乗る。見学する価値あり(上と下の両方行くかは輪島で相談)
  ○ 千枚田…全国にある棚田の中でもここは特にすごい! 道の駅ですので寄ってみましょう
  ○ すず塩田村…あげ浜式塩田  ここも道の駅ですので
  ○ 能登島水族館…生態水族館ですので迫力はあるようです。
  ○ 景色は絶景の連続

4 経費 
●青春切符 11500円×4=46000円、46000円÷8=5750円(1人あたり、但し、残り分を金 券ショップで売れた場合は1000円程度の返金あり)
● 藤枝~静岡 乗車券 400円(7月30日夜の乗車券)
● ムーンライトながら指定席券 510円 ● 北陸鉄道特急バス代2200円、
● 宿泊費 34860円(但し、宿変更の可能性あり)
● 朝食(初日、最終日)・昼食6回 8000円?
● 荷物送料 藤枝~輪島、七尾~藤枝、輪島~七尾<不要荷物を送る>6000円?
● 見学・拝観料(上時国家500円、下時国家500円、塩田村300円、
       能登島水族館…1320円、但ネットで割引券<1190円あり>)小計2260円
         計 約60000円?+下記費用
   ・7月30日夜 夕食(31日の午前2時09分発に乗るので、それまでの時間 前夜祭)
   ・  行動食費、水冷エンジンの冷却水
   ・  アルコール(バイオ燃料)…これがかかるかな?
   ・  その他
5 持ち物  個人
   自転車、サングラス、ヘルメット、輪行バッグ、自転車に付ける荷物入れ、(小ザック?)、携帯電話、雨具、、着替え、タオル、薬品、ティッシュ、日焼け止め(私のようにやわ肌・羽二重肌の人は必要、面の皮の厚い人は不要)、高カロリーの行動食(現地調達可)、海に入る人は…水着(ビキニを見るだけの人は双眼鏡)、保険証、換えチューブ
全体で修理工具、簡易ポンプ、地図、電車時刻表、カメラ

距離はおおまかです。再度測り直します。 

少し省いたところがあります。彼の計画は犯罪なら完全犯罪と言えるほどの綿密さで組み立てられています。特に走行距離は実際に走った距離と誤差がないほどの正確さです。というくらい完璧なのです。また見所をちゃんと押さえてあり、それもまた見事なものです。彼のおかげで我々は楽しいMTBツーリングができるのです。だからJAMESはいつも彼の家の方には足を向けて寝てはいません。とにかく感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

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