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まる二日間一人で暮らす。

9月29日、30日と二日間一人で暮らす。Bettyさんは友達とテニスの合宿、Scarlettも友達と温泉に出かけたので、Jackが留守番となり、二日間一人で暮らした。二日とも小雨が降るような天気だったので、花の世話や庭仕事ができなかったのは残念であった。ただ涼しくなったのでビオラの種を蒔いた。これにはけっこう時間がかかった。あとはパソコンで遊んだ。ブログを書いたり、ブログの環境をよくしたいと思っていろいろと挑戦した。マニュアルを読みながらやるのだけれど、まあ一度ではうまくいきませんね。マニュアルが悪いのかJackの頭が固いのかという問題になってしまうが、もっとわかるように書けと思ってしまう。でもこういうことは好きなので、時間を忘れて楽しむことができた。もし将来一人になることがあってもなんとか暮らしていけそうだ。もちろん掃除もしたし風呂も洗ったし、簡単な食事も作った。これなら一人でも生きていけそうだ。なるべくならこういう状況にならないことを祈っている。

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佐渡の思い出3 トキ

Dsc00024Dsc00005_2  トキ保護センターに行きました。剥製のトキを見て、美しいのと大きいのにびっくりしました。トキ保護センター周辺では、トキの放鳥の準備のため、田圃にまく農薬を少なくしたり、ビオトープをつくり、トキが住みやすい環境を積極的に整えていました。大空をトキが舞う日はそう遠くないなと思いました。写真の田圃の周辺はビオトープです。我々が住んでいる地域でもいなくなってなってしまった動物は多い。ホタルもそうだし、最近ではカエルも数が急激に減っている。こういう動物が生きていけない環境は人間にとってもよい環境ではないことを我々はしっかりと自覚する必要がある。動物が減少しているということは環境が悪化しているはっきりとした証拠なのだ。悪化した環境を元に戻すのはとても難しい。

佐渡の思い出2 佐渡の人の人情に感激 

Dsc00012_2 8月7日いよいよ佐渡一周ツーリングが始まった。走り出して1時間もたっただろうか、海から強い風が吹き出したかと思ったら、突然に土砂降りの雨となった。しかたなく農家の作業場の庇の下で雨宿り。12時過ぎ真野町に到着。ここで食堂を探して昼食となった。その時見つけた食堂が写真の店。外見は「男はつらいよ」で寅さんが入りそうな雰囲気は昭和30年代という感じの店でした。ここで半ちゃんラーメンとビールを少々飲みました。小学校低学年かなと思われる二人の姉妹がかいがいしく、我々にサービスをしてくれました。子どもが店の手伝いをするなん                                                                      て光景は今ではほとんど見ることDsc00010はできませんよね。まずこれにJackは感激をし、「可愛いね 可愛いね」を連発してしまいました。褒めたのはJackだけではありません。われわれの仲間みんなが褒めたのです。そして食事が終わったら、なんとスイカのデザートがサービスででたのです。これはうれしかったですね。こんなサービスなんて予想してないことですから、ただびっくりしながらおいしくいただきました。甘いスイカは最高でした。みんなであの子たちを褒めたのがよかったのかな。このあと佐渡金山までのつらくて長上り坂が待っていたのです。

佐渡の思い出1 文弥人形

Dsc00013 8月9日に宿泊した国見荘には文弥人形を演じる常設の舞台があった。そこで、民宿の奥さんが人形を少しだけ操って、我々に見せてくださった。奥さんは海外公演に何回も参加したことのある名人だそうだ。左手に人形を持ち、右手に傘などの小道具を持つ。人形を持つ人の足が人形の足にもなる。名人が持って首をかしげただけで、文弥人形に表情が生まれた。これにはびっくり。人形は5kgあり、かなり重い。これを左手で持つのだから重労働である。厳しい修行をしたという。この民宿を選んだBenjaminはすごい。この民宿はあの有名な画家山下清の母の生まれた家である。だから、山下清の画もさりげなく飾ってあった。

たぬき座上映記録 №87「幸せのちから」

Photo_3 主演はウィル・スミス。苦労して成功していくアメリカ映画に数多くあるサクセスストリー。昔の話ではなく、現在により近い話なのでお金がなくなってホームレス状態になっていく親子の姿を見ると、同情を禁じえないし、我々にもこの可能性があることを思い、つらくなる。でもアメリカには教会が慈善活動としてホームレスを助けている。日本では都会にいるホームレスたちには手は差し伸べられているのだろうか。教会に並ぶホームレスには黒人が多かったような印象を受けた、証券会社の研修を主人公が受けるとき、主人公をこき使う研修担当者がいた。この研修担当者の存在が意味するところはなんだろうか。賢い主人公は実力で幸せをつかんでいく。原題は「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」「しあわせの追求」である。原題の方がよかったかな。映画の中でも主人公が語っているが「アメリカ独立宣言」の中で使われている言葉なのだ。幸せは追求しなけれが手にすることはできないのだ。主人公に「おめでとう」と合格を伝える証券会社の幹部はみんな白人。彼ら親子をアメリカンフットボールのボックス席に招待した会社の社長も白人。この社長はベンツのオープンカーに乗っていた。そして郊外の素敵な邸宅に住んでいた。これがアメリカの現実なのだ。テロップが流れてその後さらに彼が成功の階段を登ったことが説明されるが、映画では幸せの扉が開かれたところで終わるので、後日談がほしかったな。

Bettyさんは感激で涙していたので評価 ★★★★★ Jackの評価★★★★

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たぬき座上映記録 №86「風とライオン」

Photo よかった。よかった。舞台はモロッコ。リフ族の首長ライズリを演じるショーン・コネリーを見るだけでも価値がある。黒い民族衣装をまとって馬に乗る姿はほれぼれとするくらい美しい。彼に誘拐される気丈なアメリカ人の女性がキャンディス・バーゲン。直接対決はないが、ライズリと敵対するのがアメリカ大統領ルーズベルト。愛称がテデイ。この映画に出てくるテディベアは立ち上がって人間を攻撃しようとする大きな熊。ルーズベルトはアメリカはこの熊のようでありたいと語る。大統領が射撃場で射撃の練習をするシーンがあったりする。アメリカの銃社会の歴史を見るようでもある。アラブ人によるアメリカ人の誘拐。最近も似たような事件は起きている。この事件にアメリカは艦隊を派遣し、アメリカ人親子を救出する。この決断をするとき、国民は大統領を支持する。現場の軍人はもっと好戦的で、満州を侵略した旧日本軍の軍人たちのように高圧的、好戦的であった。アメリカはこの時代から少しも変わっていないのだ。この当時アメリカは今のような超大国ではなく、英国、フランス、ドイツなどに対して遅れをとっていたという状況が彼らを好戦的にしていたのだろう。この映画はアラブ人に対して大変好意的でびっくりする。彼らを対等な立場で表現している。この映画が製作された1975年当時はアメリカは寛容であったのだろうか。現在ではこのような映画決して作られることはないだろう。冒頭の騎馬が海岸を疾走するシーンをはじめとして美しいシーンが多い。監督は黒澤明監督の影響を受けているそうだ。ネットで見たルーズベルト大統領の写真が映画の彼とそっくりだったのでびっくりしました。JACKの評価 ★★★★     BETTYさんの評価 ★★  

ビオラの種を蒔きました。

Dsc00001_0_2 今日ビオラの種を蒔いた。昨年は8月の半ばに発泡スチロールの箱の中に保冷剤を入れて、温度を下げてその中で発芽させるという方法に挑戦した。だから今頃にはもうポット上げをしていた。でも今年は早蒔きはしないと決めていたので、涼しくなるのを待っていた。でも毎日毎日暑かった。今日ようやく種蒔きに絶好の涼しい日となったので、蒔くことができた。Jackはいつもピートバンに蒔く。ピートバンに十分に水を吸わせ、表面に作った溝に一粒一粒ピンセットでつまんで蒔いていく。だからピンセットと老眼鏡は欠かせない。サカタのタネが推奨する「フルーナシリーズ」の種を何種類か蒔いた。モーツァルトのピアノ協奏曲を聴かせながら蒔いた。音楽を聴かせながら蒔くのはいつものことだ。Jackが聴きたいこともあるが、草花にもモーツァルトはいいと聞いたことがあるからだ。きっときれいな花を咲かせてくれるだろう。芽はいつごろ出るかな。

大臣が選出された。

大臣が選出された。ほとんどの大臣が留任となったのはしかたがないことだろう。大臣の在任期間が短いことが官僚にいいようにされてしまう一つの原因になっていると思うから。

大臣が決まるまでの過程が詳細に報道されるとことは我々国民にとっていいことなのだろうか。今回文部科学大臣が最後に決定したようだ、福田総理大臣が派閥の領袖に電話をして「文部大臣に適当な人を推薦してほしい」と要請をして、渡海記三郎氏が推薦され、文部科学大臣に決定したようだ。この過程を見ると福田総理大臣が強く彼を望んだのではないことがわかる。つまり誰でもよかったのである。文部行政を預かる最高責任者がだれでもよいような形で決まるのだ。そして身体検査はこの段階では多分行われていないのであろう。

案の定違法ではないが、好ましくない寄付を受けていたことが判明して、返金するという騒ぎになっている。それ以上に心配なのは、教育行政についてきちんとした考えを持っているかということだ。教育については誰でも意見が言える。でもそれだけで今の教育を変えることができるとは思えない。大臣に見識がなければここでも官僚の意見が通っていくことになるだろう。舛添大臣の動きを見ていると、個人の力も馬鹿にできないなと思う。だからしっかりとした人に大臣になってほしい。総理大臣も大事だが、その他の大臣だって大事なのだ。

2勝2敗

今日は午後2時からテニスに行った。結果は 5-6 1-6 6-1 6-3でした。最初はBettyさんを相手に戦い、負けました。風が強くボールが変化球になってしまい、苦労しました。Jackはミスが多く、駄目でした。最後の2試合は男性だけのダブルスでやりました。男性ダブルスはしばらくやりませんでしたので、新鮮な感じでした。Jackと組んだ男性がフォアサイドをやりたいといったので、Jackがバックサイドになりました。大体は上手な人がバックサイドをやるので、Jackはフォアサイドをやるころことが多い。でも本当はJackはバックサイドをやったほうがより攻撃的になれるのだ。この組み合わせでやって、2試合とも楽勝でした。このくらいのレベルの人たちとなら楽しむことができるくらいに実力がついてきたかなと思った。すこし落ち着いてプレーすることができた。テニスはしばらくお休みです。

富士山では入山料を徴収すべし

富士山の登山者数が新聞に発表された。過去最多で15万6000人。富士宮口では昨年の1.6倍の登山者であった。これは異常に多い登山者である。15万6000人というのは小さな地方都市の人口に匹敵する。こんなに多くの人が登る山は富士山以外にはない。これだけ多いと問題も出てくる。大分改善されたけれどトイレの問題が一番であろう。

トイレ等を整備するのにもお金がかかる。そこで登山者から入山料を徴収するようにしてはどうだろうか。世界中の山を歩いたわけではないが、Jackが登った数少ない外国の例で、カナダとネパールは国立公園に入るときに入山料を徴収された。富士山では徴収がたやすくできるということもあるし、トイレ問題には登山者も困っていることも考えれば、協力は得られるだろう。一人100円なら1千600万円、一人1000円なら1億6千万円になる。トイレ以外にも富士山測候所周辺も整備したらよいと思う。今のままでは世界自然遺産への登録は非常に難しいと思う。展望台もお粗末だし、鉄骨づくりのものが散乱していて、ここが日本の最高峰というにはみすぼらしい印象だ。世界に誇れるように人工的な建造物はできるだけ取り壊し、自然な姿に戻すことが必要だろう。入山料をその資金として活用すればうまくいくのではないかと思う。環境を守るにはお金がかかる時代なのだ。

たぬき座上映記録 №85「プラダを着た悪魔」

Photo おもしろかった。カリスマ性のあるファッション雑誌の編集長をメリル・ストリープが見事に演じていた。働くということはどういうことかをとてもわかりやく表現していた。人に使われるということは、上司の性格や考え方を理解して初めてスタートラインに立てるのだ。アン・ハサウェイはかわいい。彼女がぐちをこぼしたとき、「あなたの努力はまだ足りない」といったあの男は偉い。そして彼女のために服や靴を選んでやった。ファッション雑誌の編集に携わるならやっぱり型から入らねばだめだということか。よくある若い人がいいアイディアを出して成功していくというような安易な映画でなくてよかった。働くことの厳しさがよく伝わってくる。アシスタントには非情な上司編集長がいる、でもその編集長には会長という上司がいて、編集長もまた位置を保つのにものすごい努力をしている。印象に残ったせりふ「編集長が男だったら仕事ができるということでもっと評価されると思う」。

評価 ★★★★★

ヘブンリーブルーがきれいにたくさん咲きました。

Dsc00003_1_44 昨日あたりからヘブンリーブルーがたくさんきれいに咲き始めました。ざっと数えて30はあるでしょうか。蚊が多くてゆっくりとしっかり数えることができないのです。西洋朝顔と言われるのに、夏が終わってから見ごろになるなんて、不思議な花ですね。まあ短日植物と聞いたことがありますが、その通りですね。秋になってからしっかりと花が咲き始めるのですから。花のこのブルーの色は素敵ですね。奥で咲いているので、そこまで見にいかないとしっかりと見ることができません。何かもったいない気がします。みんなに見てほしいと思うのですが、無理ですね。Jackは朝庭にでると一番にこの花を見にいきます。

八重のペチュニア

Dsc00006_1_2 これが今年初めて種から育てた八重咲きのペチュニアです。これをウォールバスケットに仕立てたのは大きな間違いでした。花が重くて垂れ下がってしまい、こんもりとはなりませんでした。これは切り戻したものですが、秋になってもしっかりと咲いています。まるでバラのようです。来年はこんもりとなるように仕立てたいと思っています。何回か育てないと思うようには花は咲かないことがよくわかります。

奥穂高岳で滑落

朝日新聞の9月25日付朝刊に「奥穂高岳で滑落」という記事が掲載された。記事によると滑落した男性は24日午前9時50分ごろ、奥穂高岳(3190m)で標高2800m付近を下山中、約50m滑落した。松本市内の病院に運ばれたが、頭を強く打っており、死亡が確認された。滑落した男性は23日に上高地から入山、24日朝奥穂高に登頂、下山中に滑落したという。Jackも8月に同じ所を歩いたので、この事故はひとごととは思えない。Jackも同じ事故に会う可能性は十分あったのだから。彼らは上高地から涸沢に入り、そこで一泊したのだろう。涸沢を早朝に出発すれば、9時ごろには奥穂高岳に着くだろう。そこからどのルートで下山しようとしたのかは、記事から判断することはできないが、岳沢かもしれない。まあどこにしても滑落すれば大怪我をしたり、死亡してしまうようなところは奥穂高の周辺にはいっぱいある。彼はヘリコプターで運ばれたのかな。我々の山登りのリーダーであるWilliamが「山はどんなに低い山だって命がけで登る。だから無事に降りてきたとき飲む酒がとてつもなくうまいのだ」と言ったことを覚えている。

彼と足かけ8年に渉って一緒に山を登っているが、幸い一度も事故に遭っていない。これはWilliamとCharlesという優れたリーダーたちのおかげである。感謝してもしきれない気持ちだ。

Willamの名言「山では落ちると思ったやつが落ちる」Jackはいつも落ちる恐怖を感じながら山を歩いているが、幸いまだ落ちていない。

1勝3敗

今日は午後2時からテニスに行きました。今日は少し涼しいかなと思って、長袖シャツを着ていったら、思いの外暑く、汗をだらだらと流しながらテニスをやりました。

今日の結果は 1-6 3-6 2-6 6-1でした。負けた試合はやられるというよりは、自分のミスで負けたのです。今日の試合は全部Bettyさんと組みました。Bettyさんも調子が今ひとつでした。Jackの悪いくせで、試合中にBettyさんにああだ、こうだと余分はアドバイスをしてしまいました。Bettyさん以外の人には絶対言わないのですがね。言われるBettyさんはいやだと思うので、気をつけたいと素直に反省するJackです。

ゲームではつなぐところはしっかりとつなぐことですね。決め球をしっかり決められないとゲームはとれないということ。強い相手とも平常心で戦うことができるようになりたいものです。

とにかく考えてプレーをすることだ。めげずに頑張るしかないのだ。

たぬき座上映記録 №84「突破口」

Photo 監督はドン・シーゲル。彼は「ダティ ハリー」ではクリント・イーストウッドと組んでいた。クリント・イーストウッドはドン・シーゲルから映画づくりを学んだのではないだろうか。主演はウォルター・マッソー。冒頭のシーンが秀逸。平和でのどかな田舎町の様子が描写され、映画の舞台となるニューメキシコがどんなところであるかを雄弁に語っている。この田舎町の銀行が襲われる。襲ったのはウォルター・マッソーと奥さんと仲間たち。盗んでみて金額の大きさにびっくり。こんな大金がこの田舎町の銀行にあるはずがない。これはマフィアの金だ。マフィアがマネーロンダリングのために銀行に預けておいた金だったのだ。ここからマフィアと主人公との知恵比べが始まる。ダティー・ハリーと違い、主人公は暴力的ではない。ものすごく知的に相手の裏をかいていく。細かな伏線が最後になって一つにまとまり、「そうだったのか」とにやりと笑ってしまう映画である。銀行の頭取の秘書はベンツに乗って、高級マンションで生活していた。彼女の部屋には頭取の写真が飾ってあった。彼女は頭取の愛人だったのだ。銀行強盗事件のとばっちを受けて自殺してしまう、支店長が哀れだった。

この頃原題をそのままカタカナ表記で、映画の題名にしてしまうという安易なやり方が大変多いけどこれは問題だ。意味のよくわからない言葉は口にしたくない。でもこの映画の題名はなかなかうまく付けてある。原題は「CHRLEY VARRICK」主人公の名前だ。それを「突破口」にした、配給会社にはセンスがあると思う。しがない農薬散布の飛行機乗りである主人公が今の生活から抜け出すための「突破口」として銀行強盗に挑んだのだ、

犯罪が成功することで終わる映画はあまり多くはないが、主人公のキャラクターもあって思わず応援してしまう。

この映画があまりヒットしなかったそうだが、よくできているとは思うし楽しめるが、なにかがもう一つ足りないと思う。息子Georgeの推薦作品。

評価 ★★★★

白いヒガンバナが咲いた。

Dsc00002 白いヒガンバナが咲いた。牧野富太郎植物記に白いヒガンバナの記述がある。「私はかつて兵庫県下で白いヒガンバナを見たことがあります。これはおそらくヒガンバナとショウキランとの雑種だと思われますが、シロバナヒガンバナはすこぶる珍しいものといえるでしょう。私はかってこのシロバナヒガンバナを研究してみようと思い、これが生えていた所の人に頼んでりん茎を送ってもらおうとしましたが、小学校の先生が掘りとってほかに移してしまい、枯らしてしまったという報告を受けてがっかりしました。その後、今日まで野生の純白のシロバナヒガンバナを見たことはありません。」

ヒガンバナ満開

Dsc00005 家の前の土手のヒガンバナが満開です。でも去年より花の咲く数が若干少ないように感じる。以下は牧野富太郎植物記からの引用です。「別名曼珠沙華これは梵語で「赤い花」という意味。シビトバナ

、ジゴクバナ、ユウレイバナなどとも呼ばれている。これは昔中国では葉と花を同時につけないものを嫌う習慣があり、これが日本に伝わってきたからである。地中にある玉を「球根」と呼ぶのはまちがい。正しくは『りん茎』という。この玉は茎なのです。ヒガンバナのりん茎にはデンプンとリコリンという有毒物質が含まれている。玉をつぶして水でさらすと有毒物質は流れ出てしまい、あとのデンプンが残る。昔はこのデンプンを餅に入れて食べた。ヒガンバナのりん茎を壁土の中にすりこんで壁をぬると、ネズミの害を免れるとも言われている。」

1勝3敗

今日は午後4時から6時まで2時間テニスをした。昨日の富士登山の影響が少し脚にでていた。結果は 0-4 3-4 4-1 2-4 で1勝3敗。最初の0-4はBettyさんと組み、お互いいいところがまったくなく、なすすべもなく負けたという感じでしたね。3-4の試合はおしかった。3-1リードだったのに逆転負け。グランドスマッシュをストレートに決めることができたし、ストレートロブでBettyさんを走らせて、ミスを誘ったりとわりと考えたゲームができた。

4-1で勝ったゲームも強い人と組んだこともあるが、相手もかなりの腕前なので苦戦が予想されたのですが楽勝でした。Jackの頑張りによるところかなと自画自賛。でもOさんに「どこでこっそり練習しているの?」と言われた。昔よりはうまくなっているということかな。でも結果が示すようにみんなとはまだまだ差がある。でもJackの中では進歩が感じられるので、それはとてもうれしいことだ。山を歩いていることが、テニスのフットワークによい影響を与えているような感じもする。

福田さんが総裁に

福田さんが自民党総裁に選出された。自民党内で振り子が揺れたのだ。小泉さんも安倍さんも良し悪しは別にして、自分がやりたいことがあって総裁になったけれど、福田さんの場合はそれがはっきしない。自民党の窮地を救いたいという思いはわかるが、自民党総裁は即総理大臣なのだから、ビジョンというかどういう国にしたいのかということははっきりと述べる義務があるだろう。政策がはっきりとしないのだから、この総裁選挙は人気投票となってしまったのではないか。だから人気のある麻生さんに思いの外票が集まったといえるだろう。

施政方針演説何を述べるかとても楽しみだ。民主党が手薬煉ひいて待っているぞ。小泉さんも安倍さんも官邸主導、どちらかというと大統領になろうとしたのだと思う。福田さんのやり方は明らかに違う。今日の自民党4役に派閥の領袖を据えたということは、実力者を集め福田さんが得意の調整役に回ってことを運ぼうと考えいるのではないだろうか。

どの問題をとっても簡単には解決しない。強力なリーダーシップを発揮するという方法ではなく、調整型の手法で思い切った改革はできるのだろうか。少し疑問だ。まあ内閣が変わったということで支持率が急上昇したりすると、民主党を応援しているJackとしては残念である。

富士山に登りました。

Dsc00001_9  Dsc00005_12              9月22日いつもの仲間8人と富士山に登りました。去年はJackとBenjaminとAlhredの三人はネパールへ行くための高地順応のために9月に3回登りました。そのとき富士山の魅力を再発見したので、今回みんなで登ることになりました。午前4時家を出発。明けの明星が東の空に輝き、南天にはもうオリオン座が登っていました。7時新五合目(2400m)から登りはじめました。雲一つない好天です。駐車場にはびっくりするほどの車が駐車していました。太陽が照りつける単調な道を4時間30分かけて登りました。富士山には雲がかかっていないのですが、下の方に雲がひろがってしまい、富士五湖も南アルプスも八ヶ岳も見ることはできませんでした。残念。昼食後みんなで剣が峰に登り、記念写真を撮りました。火口はいつ見ても大きい。これを見ると富士山が火山であることを実感する。御殿場登山道を下り、途中から宝永山にまわる。ここから見る富士山の姿が非常に荒々しく男性的なので、それをみんなに見てほしかったのに、雲が出てしまい、頂上は雲の中。これまた残念。午後4時15分駐車場に戻る。合計で7時間30分ほど歩いた勘定。かなりきつい登山でした。日帰り温泉で汗を流し、イタリアレストランで宴会。この店は初めてでしたが、なかなかきれいな感じのよい店でした。エビスの生ビールを飲み、ワインもたらふく飲んで、いろんな話をたくさんしました。Bettyさんに迎えにきてもらい家に着いたのが、午後11時30分。長い長い楽しい一日でした。

熱心な仏教徒?

Dsc00001_3_5 お彼岸になlったので、Bettyさんと二人でお墓参りに行ってきた。ここ数年は春と秋のお彼岸、お盆、暮れ、父の命日のお墓参りは欠かしたことがない。何かを特別熱心に信じているわけではないが、これなら熱心な仏教徒と自称してもいいのかな。父は宝くじを買うのが一つの趣味でJackが生まれる前から買っていたというから、筋金入りの「宝くじ」ファンであったのだ。確か10万円あたったことがあって、JackやBettyさんにお小遣いを下さったことを覚えている。お墓参りをして手をあわせるとき、いつも「お父さん宝くじをよろしくお願いいたします」と言ってくるのだが、今のところご利益はない。帰りに「おはぎ」を買ってきて、仏壇に供えた。父はおいしくいただいたことだろう。Jackもおはぎは好きだ。

日本のパバロッティ?新垣 勉

Photo お昼ご飯のあと、たぬき座にこもって音楽を聴きながら、新聞を読むのが日課となっている。これができないとかなり落ち着かない気分になる。この時間に今聴いているのが、テノール歌手「新垣 勉」のCDだ。

彼を知ったのは、2ケ月ほど前だから、まだ知ったばかりだと言ったほうが正確だ。Jackは「CD Club」というソニーミュージックが運営しているCDを毎月届けてくれるという会に長年参加している。このCD Clubが発行しているCDを紹介する冊子の中で彼が紹介されていたのだ。これはと思い、注文したのが「出逢い 我が心の歌」。そして聴いてびっくり。こんなに素敵なテノール歌手が日本にいたとは。このCDの中では「愛 燦燦」がすばらしい。とにかく声が明るく、のびのびと歌う歌声には魅了されてしまう。まさに聞惚れてしまうのだ。フォークソングをいろいろと歌っているのもJackにとってはうれしいことだ。フォークソングをオペラ歌手が歌うと柔らかさに欠けることが多かったように思うが、新垣勉の場合はまったく逆で、フォークソングがオペラのアリアのような迫力で迫ってくるのだ。そこで、「命どう宝」「日本を歌う」「願い」の3枚のCDを購入してしまった。Bettyさんも大変気に入っている。昨日は一緒に聞き「すばらしい歌声ね」と言いながら、彼女も知っている曲だったので、CDに合わせて口ずさんでいました。彼女は昔声楽の訓練を少し受けたことがあり、今は女性合唱団に所属して歌っています。そこでJackが「そんなに気に入ったのなら誕生日には新垣勉さんのCDをプレゼントしようか」と言ったら、「私はCDよりもピアスの方がいいわ」と言われてしまった。Bettyさんはどうも「花より団子」の方なのですね。

新垣勉は今に「日本のパバロッティ」と言われるようになるのではないと思っている。しばらくの間は新垣勉の歌声がたぬき座に響くことになりそうだ。

蚊がこわい。

Dsc00003_0_4 このごろ残暑がきついので、涼しくなってから庭に出て仕事をするようにしている。Jackが意欲的に活動できる時間は大体2時間なので、2時半から3時にかけて庭にでる。その頃になると暑さが和らぐのは助かるが、今度は蚊との戦いとなる。長袖、長ズボンは当然で、最近は写真のような帽子を被って蚊を防いでいる。これで頭を完全に蚊から守ることができる。数年前に娘のAliceからプレゼントされたものだ。養蜂家が被る帽子にも似ている。

少し息苦しく感じるが、顔を蚊から守ることができるのはうれしい。この暑さと蚊の大量発生とは因果関係はないのだろうか。とにかく早く涼しくなってほしい。Jackの切なる願いである。今日は手のひらを刺された。

たぬき座上映記録 潤・W3「父たちの星条旗」

話題になった作品だ。太平洋戦争中アメリカが戦争を継続していくのにお金に困っていたというのは、初めて知った。近代戦はお金がかかるのですね。映画に出てくるアメリカ人がまったく好戦的でないのにびっくり。戦争映画に出てくるアメリカ人はみんな好戦的だったというJackの印象は、映画の影響が強いのだと思うが、いつどのように形成されたものかと、我ながら不思議に思った。兵士がみんな幼いのにもびっくり。あんなに若い兵士がアメリカでも徴兵されていたのだ。日本だって戦争末期には学徒出陣で多くの若い青年が戦場に駆り出されている。

兵士は戦争に殺されるのだ。日本兵の具体的な姿はほとんど描写されない。でも多くのアメリカ兵が殺された。相手を具体的に描写しないことにより、日本兵ではなく戦争によってアメリカ兵が殺されていくと表現したかったのだと思う。「プライベート ライアン」の冒頭でも激しい戦闘シーンが40分あまりあるが、ここでもドイツ兵の姿はほとんど出てこない。でも上陸作戦で大勢の兵士が死んでいく。戦争に殺されるのだ。英雄が国に利用され、戦時国債のキャンペーンに従事する姿は痛ましい。個人にとっては戦争には勝者もなければ敗者もいない。ただ生き延びた者と死んでしまった者がいるだけだとクリント・イースウッドは言いたかったのだと思う。

評価 ★★★★

柿が熟し始めました。

Dsc00011 柿が熟し始めました。Jackの家には柿の木が3本あります。ここに引っ越してきたころ、今は亡き父が植えたものです。7年前からはJackが世話をしています。家の向かいに広い柿畑があり、お百姓さんが世話しているのがよく見えるので、それを見て真似をしています。一番真似をしたのは柿の木の剪定です。世話と言っても剪定と寒肥をやるぐらいです。消毒は一切しません。なのでたくさん収穫できるというほどではないのですが、3人では食べきれず知人に分けることができるくらいは収穫できます。赤くなった柿を一番に食べてくれるのはカラスです。写真の柿ももう食べられています。赤い柿をねらって食べるのです。人間様が食べられるのはまだ先のようです。

萩が咲き始めました。

萩が咲き始めました。秋ですね。こんなに暑くても秋はきちんと巡ってくるのですね。白い萩は珍しいと思います。今フェンスを越えて、あふれんばかりに咲いています。白い萩はScarlettが仙台の親戚から昔分けてもらったものです。

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3勝1敗

今日は午前中からテニスに行きました。コートが全部埋まるほど会員が集まっていました。今日の結果は 6-5 2-4 6-2 6-2でした。 6-5のゲームはBettyととても上手なOさんのペアーでしたが、なんとか勝つことができました。2-4のゲームは1-2で負けていたとき、Jackのサービスゲームで3本もBettyさんに決められてしまいました。きちんとクロスに打っていればよかったのに、なんとかしてBettyさんをやっつけてやろうと思いすぎ、返り討ちにあってしまいました。このゲームを取って2-2にする予定だったのですがね。試合後この事情を説明してもBettyさんは全然覚えていないのです。これは何を意味するのでしょうか。

あと2試合はBettyさんと組んで快勝です。こういうこともあるのですね。反省はよく考えてプレーするです。ゲームが始まるととにかく視野が狭くなり、全体を見ることができなくなるのです。考えてプレーしたい。

彼岸花が咲き始めた

Dsc00005_0_3 9月19日(水)

テニスから帰って来るとき、家の前の土手に彼岸花が咲いているのを見つけました。毎年この場所は彼岸花で埋め尽くされるのですが、今はまだ数本咲いているだけです。そして毎年満開は彼岸の中日23日です。どうして23日がわかるのか、不思議です。気温なら今年のように暑い年は咲く時期が狂いそうなものですが、きちんとわかっているところをみると、気温ではなさそうですね。これは日照時間かな。とにかく23日には満開になりそうです。庭には白い彼岸花も咲きます。Scarlettは大層好きですが、JackとBettyさんはあまり好きではありません。

Thomasがついに自転車に乗れた

Dsc00001_1_12 この自転車は孫のThomasが我が家に遊びに来たときに乗る自転車です。近くのホームセンターでScarlettがひ孫のThomasのために購入したものです。8月に来たときは、プール遊びに夢中で自転車どころではありませんでした。6月に来たときには、運動公園まで自転車を車で運び、いろいろと文句を言いながらも彼は乗っていました。そのときは補助輪つきでした。「おじいちゃん 今度来るときまでに補助輪をはずしておいてね」と言って東京に帰っていきました。Jackがはずそうとしたのですが、びくともしないので、ホームセンターではずしてもらい、スタンドをつけてもらいました。そして9月17日午前11時歴史的瞬間が訪れました。突然自転車に乗るといいだしたので、Jackが自転車サドルを持ってやり、ペダルをThomasが踏み出すと、Jackが手を離しても倒れずに走り続けたのです。本人もびっくりしたようです。GeorgeとCathrineとBettyさんが呼ばれ、みんなの見ている前でまた乗り、拍手をもらいThomasとGeorgeはハイタッチをして喜んでいました。

16日にはGeorgeに手伝ってもらいながら練習をしていました。そのときはもう少しというところまでいっていたようです。Jackは大した苦労もしないのに一番おいしいところに巡り合せ、ラッキーという感じでした。いつも思うのですが、子供の成長は直線的にぐんぐん伸びるものもある(体重や身長のように)し、しばらく同じところで足踏みをしているように見えて、一気に階段を上るように大きく飛躍するときがあるとJackは思っている。足踏み状態のときどれだけやさしく見守ることができるかが、周りにいる大人の人間としての器の大きさであろう。我々大人も試されているのだ。でもなぜこんなことができないかといらいらしてまうのだが。

George一家は7月10日に生まれたAnneをScarlettに会わせるために敬老の日に合わせて東京からやってきたのです。Scarlettは大層喜びました。何よりの敬老の日のプレゼントになりました。ScarlettとBettyさんは2日間、ほとんどつきっきりで、「可愛いね、可愛いね」を連発しながら、眺め回していました。

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