バラが咲きました。

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バラが咲きました。バラの名前は「ザンガーハウザー ユビレウムローゼ」です。ドイツのバラ園の100周年記念花だそうです。花の色がアプリコットからピンクへと変化するそうです。木が小さいうちは、花を咲かせないほうがよいそうですね。こうして見るとバラは花の女王ですね。

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たぬき座上映記録№100 「アンフィニシュド ライフ」

アンフィニシュド ライフ ロバート・レッドフォード   モーガン・フリーマン ジェニファー・ロペスが出演している。監督はラッセ・ハルストレム。ロバート・レッドフォードがお祖父さん役をやる。恋もしない。彼は二枚目として映画にでることをあきらめた作品かもしれない。でも孫がいるお祖父さん役をやるとふけた顔もまったく気にならなくなるから不思議だ。年齢を重ねたことがマイナスではなくプラスに働いている。事故で息子を亡くした父親がロバート・レッドフォードの役。「An finished life」が原題。これは若くして交通事故でなくなった息子のお墓に刻まれた言葉。これはおそらく父親によって選ばれた言葉だろう。息子を失った悲しみから立ち直れない父親が、偶然なことから一緒に暮らすようになった孫の存在で少しづつ、癒されていく。そして息子の嫁(ジェニファー・ロペス)とも和解していく。支える舞台はワイオミングの自然。そして影の主役は大きな大きな熊。

評価★★★★ JACKはハルストレムの作品では「サイダーハウス ルール」の方が好きだな。記念すべき100本目がよい作品でよかった。

たぬき座上映記録 潤・X9「ALWEYS 三丁目の夕日」

ALWEYS 三丁目の夕日 珍しく邦画を見ました。それはこの作品の続編が公開されるという情報がテレビでたくさん流されていたので、あの話題作だから見ておこうと思いたったと言うわけです。薬師丸ひろ子さんが自然な演技で母親役を演じていた。小雪さんは場末の飲み屋のお姐さんとしては垢抜けしすぎていたと思う。でも絵になる人ですね。父親役の堤真一や作家志望の青年吉岡秀隆などは演技がオーバーで見ていて落ち着かなかった。昭和30年代はJACKやBettyさんの子ども時代とかさなるので、懐かしくみました。電気冷蔵庫やテレビに対する感情は我々が経験したものとほとんど同じでした。物のない時代だと万年筆1本でも感激なのです。それぞれもエピソードが涙なしではみることはできないでしょう。Bettyさんも涙、涙で観ていました。評価 ★★★

ビオラのポット上げをしました。

9cmのポットの「種まきの土」を入れ、ジョロで水を十分かけて、おきます。そのポットにピートバンで育てた苗を、スプーンを使って、注意深く取り出します。根を切らないようにと注意書にはありますが、それはとても無理です。そのくらいピートバンの中に細かな根を張っています。今まで経験から言うと、少々根が切れてもほとんどつきますから、JACKは大胆に苗を掘り起こします。

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そして、メネデール入りの水を十分かけて、育苗棚におきます。下の置くと、夜の内にヤトウムシに食べられてしまいますから。土は昨日のうちに準備しておいて、80本植えるのに約2時間かかりました。苗はまだまだあるので、しばらくこの作業にかかりきりになりそうです。ポット1つ1つに苗の名前を書いた名札を差し込んでおきます。どのポットがどの種類のビオラかちゃんとわかるようにです。手間がかかりますが、あとでとても役に立ちます。先ずちゃんと根付くか気になるところです。ポットに移植すると成長が早く、あっという間に大きくなります。どんな花を付けてくれるかとても楽しみです。どんな面倒な作業でも、平気で取り組めるのはこの期待感のおかげですね。

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ほうれん草がうまく発芽しました。

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JACKは猫の額ほどの畑を持っています。野菜づくりには、JACKははあまり熱心ではなく、Bettyさんには、「花ばかり大事にしないで、少しは腹の足しになる野菜づくりにも力を入れてください」といつも言われています。今年は気合いを入れて育てたトマト、ナス、キュウリはかなりうまく育ち、Bettyさんにほめられました。今は菜っ葉類を育ています。今年ほうれん草がうまく発芽しました。理由は二つあります。テニス仲間の鈴木さんのアドバイスで、消石灰をたくさんまいたことが一つ目です。鈴木さんには畑が白くなるくらいにまきなさい、苦土石灰ではなく消石灰ですよ、といわれました。次に「ガッツ」という品種を選んだことです。これも鈴木さんのアドバイスです。これからどのように育つか楽しみです。

ビオラの苗がこんなに大きくなりました。

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9月29日に種を蒔いたビオラの苗がこんなに大きくなりました。今回は薄い液肥を10日に1回くらいの割合で与えたのが良かったのか、良好な苗に育ったと思います。近日中にポット上げです。「サカタのタネ」から種を購入するとついてくる、説明書では1回小さなポットに移植し、さらに9cmのポツトの移植しなさいと書いてありますが、JACKは最初から9cmのポットに移植してしまいます。今までの経験でこれでも十分にしっかりと育ちます。土には育苗用の土を使います。これは重要です。育苗用の土を使うと、根腐れ病などにかからず、99%はしっかりと成長します。徒長気味の苗は少し深く植えるとうまく育ちます。植え替えて最初に与える水には「メネデール」を2リットルにキャップ1杯を加えて、それをたっぷりと与えます。このメネデールのためか、JACKは植え替えで枯れてしまうようなことはあまりありません。

八重のペチュニアは大変美しい。

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最近になって白い八重のペチュニアが大変きれいに花を咲かせている。今このように咲いているのは、この鉢だけとなってしまった。庭に植えたのも、バスケットに植えたのもこんなにはきれいに花をつけることはなかった。最初のピンチの仕方に問題があったように思う。こんもりとなるようにピンチすれば、もっと見た目がきれいに咲くと思うので、来年は上手にやりたいと思う。

パラソルアーチを設置した。

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パラソルアーチを購入したのは3月で、一人ではなかなか作る気分になれず、娘のAliceが来たときに手伝ってもらって組み立て、設置をした。その両側にはつるバラを植えてある。来年の5月には、これにバラがしっかりと巻きついて、きれいな花を咲かせていると思う。

学力テストに77億円

学力テストの結果が発表された。まあまあの結果でよかった。よかった。これでもし結果悪かったりすれば、また学校パッシングが始まるところだったから。しかし、77億円もかけて、調査した結果が「知識は定着しているが、応用力に欠ける」は、調査する以前からわかっていたことではないか。来年度もやる気らしいが、77億円あった何人の先生が雇えるのだろうか。先生を雇ったほうが、ずっと子どもたちのためになるだろう。教育再生会議が動きだした。前安倍総理大臣が言い出したことだから、彼が居なくなったから消滅かなと思ったけど、そうでもないらしい。教育再生会議はこの学力テストの分析をするのだろうか。ハードを議論しているようだが、100年くらいの長い見通しと、誰が責任を持つのかをはっきりさせて、取り組んでほしい。2、3年で代わってしまう文部科学大臣では、何もできないだろう。

ペチュニアの寄せ植えを門柱の上に飾りました。

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ペチュニアの寄せ植えを門柱の上に飾りました。この場所は我が家で一番目立つ場所なので、その時々で一番きれいな鉢を飾ることにしています。夏が過ぎてもこんなに見事にペチュニアが咲いているのは、初めてです。薄い液肥を毎日やるようにしたのがよかったのかもしれません。いつもならこの時期、花は小さくなってしまうのですが、こんなに大きな花が咲いています。他のペチュニアもうまくやればこうなったかと思うと少し残念です。来年はこの経験を生かすぞ。

新聞を読んで「シビリアンコントロールの危機」

海上自衛隊の制服組がインド洋でのアメリカの艦船に給油した石油の量に間違いがあったのを、防衛大臣に報告していなかったことが明らかになった。これは、とても大きな問題だ。テレビニュースでこのことを聞いたとき、JACKもすぐに「これはシビリアンコントロールの危機だ」と思った。制服組が国民の代表である大臣に事実を隠していたというのは、彼らはいったい何を考えているのだ。旧日本陸軍はかってに天皇の軍隊を動かして、満州事変を起こした。昭和天皇は激怒したという。でも結局は事後承認され、誰も処罰されることはなかった。これが太平洋戦争へと続いたのだ。事の大小はあるが、これと同じくらいの大きなミスを海上自衛隊の制服組はやったのだ。責任を明らかにし、処罰するべきだ。処罰できなければすぐに首にするべきだと思う。我々国民ももっと怒るべきだろう。

ビオラ ポット上げの準備

ビオラのポット上げの準備をしました。ペチュニアの時使った9?のポットがそのままになっていたので、水洗いをして干した。アクリルたわしでごしごしとこすって、中をきれいにした。Bettyさんはそんな僕を横目で見て、笑いながら通り過ぎた。きっとそんなに丁寧にしなくても苗は育つのにと思っているに違いない。でもJACKはポット上げをするとき、ポットが汚れていると、気分が悪いのだ。だから毎回洗っている。名札も万能消しゴムようなもので、前の鉛筆で書かれたな名前を全部消した。ポットには一つ一つ全部名札を付ける。花の色がわからなくなるのを防ぐためだ。まだ残っているので近日中に全部やってしまいたい。

松坂投手勝利

よかった。よかった。朝からテレビの前に座り込んで応援していました。仕事に出かけるので、8回の5対2で勝っているところまでしか見ることができなかった。でもこれで勝利だなと確信して仕事に出かけた。仕事の帰りに、ちょうど3時になlったので、車のラジオをつけたら、3時のNHKニュースで勝利を報じていた。応援していたので、無性にうれしくなり、巨人が負けたときの悔しさなんか吹き飛んでしまった。テレビで野球の試合を見ることはほんどないのだが、久しぶりに見ると相変わらず中継のアナウンサーのコメントと解説者の話がうるさい。とても邪魔だ、見ればわかるようなことをいちいち説明してほしくない。コメントが悲観的だったり楽観的だったりと、それもまた気になることだ。落ち着いて画面だけを見ていたいのに、余計はことを言うのだ。それとレッドソックスの捕手はあまり賢くないのではないか。2ストライクをとったあと、アウトコースのスライダーを多投させ、ボールカウントを悪くし、最後に甘く入ったスライダーを打たれていた。松坂は内角を直球でのけぞらせてから外角に投げたかったのではないかと素人は思った。大きな当りがあの有名な壁「グリーンモンスター」に阻まれて2塁打ですんだのは、ラッキーだった。他の球場では楽にホームランだったろう。新聞で松坂は捕手のサインにNOとは絶対に言わないと語っていたように記憶している。だからしかたがなかったのかな。まあとにかくよかった。よかった。

巨人3連敗

最悪の結果巨人三連敗。でも予想されたことだ。中日の落合監督の方が監督として一日の長ありということかな。「巨人クライマックスシリーズ連敗」の中で短気決戦にはそれなりのやり方があるだろうとJackは書いた。それを裏付けるような記事が朝日新聞20日付の朝刊のスポーツ欄にあった。見出しは「短気決戦モードが結実」とある。Jackと同じ考え方だったのでうれしくなってしまった。記事によると巨人は中日の先発投手を読み違えてしまったようだ。逆に言うと中日が巨人の裏をかいたのだ。また打線も組み替えていた。巨人が負けたのは残念だが、3連敗ではこの時点での力の差は歴然だ。あと4番打者の違いも大きかったね。日本シリーズでは日本ハムに勝ってほしいものだ。海の向こうでは、レッドソックスが3勝3敗に持ち込み、明日最終戦となった。最終戦の先発は松坂。今から彼がきちんと投げられるか心配している。今年の松坂は後半にきて、調子を落としていると思うからだ。先ずコントロールが悪い。四球でランラーをためて長打を打たれる、ボールが多いのでストライクを取りにいったボールを打たれるというケースで失点することが多かった。大リーグでは160キロでも高めにくれば打たれてしまう。明日彼のコントロールが良いことを祈ろう。

卑しい高級官僚に怒り

前防衛事務次官守屋氏にいろいろな疑惑。業者のおごりでゴルフ。偽名を使っていたということはまずいことをしているという自覚があったからだろう。この次官を辞めさせようとした小池百合子氏には人を見る目があったというべきかな。ルール違反はとにかくとして高給をもらっている高級官僚が業者にたかるという卑しい行動が許せない。しかも妻も一緒に偽名を使ってゴルフをしていた。この妻は何を考えていたのだ。変だとは思わなかったのか。藤原正彦氏は「国家の品格」というけれど、政治家や高級官僚に品格がなくなったのだ。卑しい行動や姿をリーダーたちは国民の前にさらしてほしくない。十分すぎるほどの給料を乏しい税金の中から彼らに払っているのだから。読むのも聞くのも嫌なニュースだ。

巨人クライマックスシリーズ連敗

巨人が連敗した。リーグ優勝したというのに。ホームランを30本打つ打者が何人いても、この3試合にホームランでる確率は低い。特によいピッチャーに会えばほとんど出ないであろう。新聞でみるかぎり中日の方が細かいことがしっかりとできている感じだ。日本ハムと似た感じがした。特に両チームとも守備がいいようだ。日本シリーズが楽しみだ。

巨人は3連敗だけはやめてほしい。JACKは中日が相手は嫌だなと思っていた。阪神ならよかったのにね。原監督は優勝できたのだから、首になることはないだろう。負けるのを見るのが嫌なので、昨夜もテレビは見なかった。案の定負けていた。ホームランでなければ得点できないチームは短期決戦向きではないのだ。短期決戦はトーナメントに近い。とすると高校野球のような手堅い作戦やそういう戦い方ができるチームでないと勝てないのだ。リーグ優勝とクライマックスシリーズを勝ち抜いた日本ハムは相当実力があるチームといえるのですね。

2勝2敗

10月20日 12時から午後2時までテニスをしました。Bettyさんはテニスお休み。今日は2勝2敗。上手な人と組んで勝ったので勝って当たり前という感じです。レシーブのミスが多かった。レシーブのミスが多いとゲームが成立しない。相手がサーブを打つ、それをJACKがミスをする。そうするともうそこでゲームが終わってしまう。だからレシーブをしっかりと返したい。良かったところはそんなにはないけれど、レシーブを深いところに返して、返ってくるボ^ルが甘くなったところをボレーやスマッシュで何回か決めることができた。そしてその精度が良くなってきている。来週の天気予報では雨は少ないようなので、たくさんテニスができるかな。楽しみだ。

たぬき座上映記録 潤・X8「あるいは裏切りという名の犬」

; フランス映画。ジェラール・ドバルデューはJackも知っている俳優だ。彼が出演している。彼は鼻が大きいのが特徴。結論をいうとおもしろくなかった。警察内部の勢力争いの話だ。朝日新聞の「今月の10本」に選ばれ、「脇役の一人一人にいたるまで存在感あり、雰囲気あり。フランス映画を堪能できる」とあったのだが、おもしろくなかった。これがおもしろくないのは、JackとBettyさんがあまりにもアメリカ映画、ハリウッド映画に毒されているせいかな。即座にBettyさん★★といいました。映画についている番号は2007年1月1日から「たぬき座」で上映された映画、つまりJackとBettyさんが見た映画の通し番号です。今までに98本見たということです。100本記念にはいい映画を見たい。

たぬき座上映記録 №97「二人のトスカーナ」

Photo いい映画でした。戦争の悲惨さを見事に伝えている。あまりにも悲惨で見ている我々もそのショックから立ち直るには、相当のエネルギーを必要とするくらいだ。最後の悲劇的な結末に対して、前半は戦争下にあってものどかな田園風景の中で、子どもたちが喜々と生活している様子が描かれている。母親は病死し、父親が事故にあって孤児になってしまった姉妹が叔父夫婦に引き取られるところから映画は始まる。叔母役の女優が素敵だ。後で知ったのだが、あのイングリッド・バーグマンの娘でイザベラ・ロッセリーニだったのだ。道理で品があり、優雅な女優だと思った。前半ののどかな田舎での暮らしが最後の悲劇をより一層悲劇的に感じさせているのだと思う。叔父はユダヤ人だった。イタリアにどうしてドイツ軍がいるのと思ってしまった。もうイギリス軍がそこまできているし、ラジオでは戦争は終わったと言っていたのに、悲劇は起きてしまった。叔父に引き取られた二人の姉妹の視点から物語は語られている。この二人の姉妹もとても可愛い。

評価 Bettyさん迷わず ★★★★★と言いました。Jackも同じです。

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秀明菊が今年もきれいに咲きました。

Dsc00012_46 秀明菊が今年もきれいに咲きました。こういう宿根草はほとんどBettyさんの担当です。Jackはあまり宿根草が好きではありません。それはそこに植えるとずっとそこを占拠され、他の花を植えることができないからです。でも水遣りはほとんど必要ないし、放っておいても季節がくれば花が咲くのですから、宿根草もいいところはありますね。

ガンか認知症で死ぬかそれが問題だ。

今日町内にお葬式があり、組の23人全員が集まってお葬式に参列をし、いろいろな仕事をしました。仕事もお葬式も無事おわり、みんなホッとしたところで世間話となりました。

そこで一番の話題となったことは、「ボケたくないね」という話題でした。「ボケるとみんなに迷惑をかけるからね」という人もいました。Jackは「ボケかガンで死ぬかを選べるなら、ガンで死ぬを選びたい」と話すと、「認知症になったら安楽死させてほしい。そいうことを元気なうちに登録というか書き残しておくようなことはできないものか」という過激な意見も出ました。どういう人がボケるのかよくわからない。とにかくボケないように積極的に生きていきたいとは思う。Scarlettが尊敬していた医師は「50.60は誰でも生きる。そこからが勝負だ」と言っていたが、本当にそうだと思う。「病気の原因は自分の考え方がつくる」これもその医師の言葉だ。しっかりとした考えを持ち、ボケずに病気にもならずに自分の寿命をまっとうしたいものだ。Jackの尊敬する理科教育学者板倉聖宣氏は「生きることそのもが人生の目的だ」と言っている。Jackも生きるためにしっかりと生きていきたいと思った。お葬式はいろんなことを考える機会となった。

江原ビオラの種を蒔きました。

Dsc00004_5_2 写真はクリックすると大きくなります。9月29日に蒔いたビオラの種は芽を、写真のように成長してきました。発芽後は水やりを控え目にという注意がサカタのタネから送られてきた注意書きにはあったのに、水をやり過ぎたらしく、枯れるというか溶けるような状態になってしまった幼苗がありました。水のやりすぎ、暑い日中には水やりは厳禁を守って大事に育てます。江原ビオラの種を同じようにピートバンに蒔きました。江原ビオラとは群馬県の育種家江原伸氏が20年余り交配と選別を繰り返して生まれたビオラです。このビオラの特徴は花色と花型のバリエーションが豊富で、個性的な花をつけることです。品種の名称はなく一株一株がオリジナルの株です。この江原ビオラの苗を2年前に購入し、育て昨年の秋種を収穫しておきました。その種を今回蒔きました。うまく芽がでるか心配です。もしうまく発芽したら、上手に育てて、江原ビオラのあの独特な花色のビオラで庭をいっぱいにしたいなと期待に胸をふくらませているところです。

たぬき座上映記録 潤・X6「華麗なる恋の舞台で」

Photo_2 この映画の存在をまったく知らなかった。新作で出ていたので、あまり考えずに手にしたのですが、よかった。よかった。Bettyさんはあまり気に入らなかったようです。それは多分主人公の女性が若い男と浮気をするからでしょうね。舞台はイギリス。時代は1930年代。

中年にさしかかった舞台女優ジュリアが主人公。まだまだ自分では若いと思っているが、その一歩で年をとってきたことも自覚してきている。そいう彼女が自分の息子ほどの若いアメリカ人と恋に落ちる。というよりは浮気をするという方が正しいだろう。そしてそれをエネルギーにして舞台で名演技を見せる。彼女の夫が舞台監督。この浮気はすぐに終わるが、そのショックで彼女の演技はメチャクチャになる。このとき女優を責める舞台監督の夫の迫力はすごい。新しい作品を上演するとき、若くて才能豊かな女優が出現する。練習のとき彼女の演技に賞賛の声があがる。ここで中年の舞台女優は一発大逆転の芝居を舞台で打つ。演じるアネット・ベニングがすばらしい。どこまでが芝居でどこまでが真実なのか混沌としている。全部芝居だと息子は言う。音楽も劇中劇もすばらしい。

評価★★★★★

たぬき座上映記録 №95「ホリディ」

Photo 恋愛映画である。主人公は二人。キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット。キャメロン・ディアスはちゃきちゃきのアメリカ人。ケイト・ウィンスレットは控えめなおとなしいうじうじしているイギリス人。対照的な二人が同じ時期に失恋をする。失恋の仕方もキャメロンは自ら男に引導を渡すが、ケイトは男友達が婚約して振られてしまうと対照的なのだ。この二人が2週間のクリスマス休暇をとる。しかも互いの家を交換してそこで過ごす。家もキャメロンの家は大きく、窓のシャッターや門扉は電動で動くような家だし、ケイトの家は狭く、農家の納屋を改造したらしいメルヘンチックは家、これもまた対照的である。キャメロンはいつも素敵な服を着ている。恋愛映画なのでやっぱり最後はハッピーエンド。大晦日ケイトの兄の家で4人で過ごす。正確には6人。キャメロンの恋人(ケイトの兄)にはバツ一で二人の可愛い女の子がいたのです。この女の子たちがとても可愛い。見ているだけでにこにこしてしまう。キャメロン・ディアスを見る映画かな。彼女が雪の道を走るシーンがあるが、これがおどろくほどかっこいいのだ。気楽に楽しく見ることができた。でもこういう映画を上手につくるにはけっこうむずかしいのだと思う。ケイトをそれとなく教育する老脚本家が素敵だ。ケイトが使っていたパソコンがなんとソニーのバイオだった。Jackと同じだったのだ。ということはイギリスでもバイオはけっこう使われているということかな。大晦日に一緒に過ごしたからと言ってこの二つの恋が成就したとはいえないだろう。恋は始まったばかりなのだ。

評価 ★★★★

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たぬき座上映記録 №94「輝く夜明けに向かって」

Photo 1980年代アパルトヘイト政策がまだ実施されていた南アフリカでのできごと。主人公は実在の人物。最後にモデルとなった人が出てきて語る場面がある。主人公は石油精製工場で働き、黒人としては比較的恵まれた生活をしていた。しかし工場を破壊したテロリストの疑いがかけられ、ひどい拷問を受ける。最終的には無罪となり、放免されるが、ノンポリだった彼がアパルトヘイトに疑問を持ち、ザンビアで訓練を受けテロリストとなる。テロに失敗して懲役24年の刑を受ける。この映画を見て、テロとは犯罪行為なのかという疑問を強く持ちました。アパルトヘイトを実行している当時の南アフリカ政府が悪いのであり、それに対抗するテロリストは自由の戦士として民衆は支持をしていた。今テロとの戦いが言われ、アメリカが先頭に立って、やっきになって戦っている。日本もその片棒をかついでいる。本当にテロリストが悪くなのか。そして思うことはこの映画の舞台となった年代は1980年代だが、今でも世界中のどこかで拷問が行われ、人権侵害が行われている。経済発展の著しい中国も実は人権がしっかりと守られていない国であることを我々はしっかりと認識する必要があるだろう。10年間服役したのち、マンデラが率いるANC(アフリカ民族会議)が勝利し、彼も釈放される。マンデラが訴えたこと「許し」は意味が深い。主人公も自分を拷問した白人の公安の責任者(ティム ロビンスが演じている)を許す気持ちになる。昔「遠い夜明け」という映画もアパルトヘイトの南アフリカが舞台だった。もしかするとこの映画の題名はあの題名を受けて「輝く夜明けに向かって」としたのだろうか。そうだとしたら。映画配給会社はなかなかしゃれたことをするものですね。いろいろなことを考えさせる映画だ。黒人が思いを託して歌う歌は美しく悲しく響く。アパルトヘイトについては吉田ルイ子著「アパルトヘイトと子どもたち」がわかりやすい。名著だと思う。評価 ★★★

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1勝1敗

今日は午後3時からテニスに行きました。結果1勝1敗。4-6 6-5でした。最初の4-6は勝ちに等しい負けでした。去年までだったら1ゲームか2ゲーム取れればという強い相手に4-4までいって、負けてしまったのです。冷静にみれば彼らの方が実力はまだまだ上ですから、今は善戦できたことだ二人とも大満足でした。次はJackがIさん(女性)BettyさんがSさん(男性)組んでやりました。相手のSさんはとても上手なので、なるべくボールをまわさないようにしましたが、取ったり取られたりで5-5となりました。ここでJackはBettyさんにボールを集め、無理をしないでつないで彼女のミスを待つ作戦に出ました。これがうまくいってなんとか勝つことができました。上手な人と組むと、簡単ミスをすると勝ち負けは別にして、ゲームそのものがおもしろくなくなってしまうだろうと思うので、すごく緊張します。

今日は勝てたことよりもおもしろいゲームができたことがとてもうれしかった。

お葬式で考える

今日はお葬式に参列した。95歳の方のお葬式だった。民間の葬儀場でのお葬式だった。Jackが今の地域に引っ越してきたばかりの頃は、大抵は自宅で葬儀が行われた。葬儀の準備も隣組のみんなでやった。そして最後は近くの墓地まで親戚、隣組のみんなで行列で、野辺の送りをしました。最近は葬儀に参列する人がほとんどが車で来るので、駐車場を確保することが難しく、自宅で葬儀はもうできないと思う。そして葬儀をできるだけ簡単にしようという傾向にあることは、時代の流れとしてやむを得ないとは思うけれど、それだけでいいのだろうか。一人の人が亡くなるというこの世界で唯一の絶対的なできごとを、そんな簡単に終わらせていいのだろうか。「死は唯一絶対的なもの」だから人がひとを殺すことは絶対に許されないし、償うことができないのだ。一人の人がこの世に存在していたということを、私たちは絶対に忘れませんよ、という思いを参列した人みんなで確認をするのが、葬儀だと思う。そいう意味で生きている我々が死んだ人のために、かなりの時間を割くのが当然であるし、できるだけ多くの人が送ってあげることが必要だとJackは思う。今日の葬儀は故人が高齢であったにもかかわらず大勢の参列者があって、よかったなとJackは思った。

たぬき座上映記録 №93「ラベンダーの咲く庭で」

Photo_2 いい映画でした。落ち着いていて、しっとりとした映画でした。イギリスの海岸地方で静かに優雅に暮らす年老いた仲の良い姉妹。姉は結婚はしたけれどどうも夫は第一次世界大戦で戦死したらしい。妹は未婚のまま年老いて二人で生活している。布のテーブルクロス、美しい食器でお茶や食事。バラが咲き乱れる庭。うらやましい生活だ。そこにどうしてだか若いバイオりニストが海岸に漂着する。彼を助けた姉妹は暫くの間、彼と一緒に生活する。静かな生活の中に突然現れた才能豊かな青年に妹が淡い恋心を抱く。姉妹が彼のために洋服を注文に行くシーンがある。洋服屋さんが勧めるのが「ハリスツイードのジャケット」。Jackは思わず、「僕が欲しい」と叫んでしまった。彼が弾くバイオリンもすばらしいし、全編を包む音楽も心に沁みる。そして突然彼は去っていく。彼女たちの手の届かない遥か遠くに。何故あの若者があの海岸に流れ着いたのか、まったく説明がなかったけれど、あれでいいのかな。アメリカ映画と違ってイギリス映画にはイギリス映画のよさがある。そういう意味ではイギリス映画らしい雰囲気の映画であった。Bettyさんの評価も高かった。

評価 ★★★★★

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古田選手引退

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ヤクルトの古田選手が引退する。先日神宮球場で引退試合があったようですが、Jackは山に行っていて、テレビを見ることができず、残念だった。テレビを見た母Scarlettはテレビで見て、Jackに「古田さん かっこよかったわよ」と教えてくれました。彼は記録に残るすばらしい成績を残し、我々の記憶に残る選手となりました。

しかしJackは思う。彼を監督にしなければ、今年もそうだけれど最後の2年間もっといい成績を残すことができたと思う。「監督をやらなければもっと頑張れたぞ」と密かに彼は思っているかもしれない。楽天の野村監督がヤクルトでいい成績を残すことができたのは、古田選手がいたからだ。古田選手が今年ヤクルトでいい成績を残すことができなかったのは、そういう体制をつくることのできなかったフロントに大きな責任があるとJackは思う。日本ハムの活躍のかげにはGMとして力を発揮した高田の存在がある。昔新聞のインタビューに答えて古田選手が「僕は監督よりGMの方に興味関心がある」と言っていたのを思いだします。

またいつか彼が監督としてどこかのチームを指揮することを大いに期待している。いい選手だった。

3連勝

今日は午後2時30分からテニスにいきました。結果は6-2 6-3 6-1で三連勝。三連勝と言ってもJackがうまくなったわけではない。まあk手羽少しはうれしいが、反省することばかりだ。サーブをもっとしっかり打ちたい。1試合に何本となくサーブ打つのだから考えて打てばもう少し上達するだろう。トスをもっとしっかりと上げたい。次に相手をやっけることばかり考えるのではなく、相手にミスをさせるようなところにボールを打つことが大事だということがわかった。Bettyさんと対戦したとき、Jackがレシーブのときセンターに深いボールを打つとミスをするか、チャンスボールが返ってくることが多い。だからセンターにしっかりとレシーブを入れる事が大事だ。このごろこれを忘れていたのだ。考えすぎても駄目だが考えないのはもっと駄目だ。レシーブのとき?ロブ ?ショートクロス ?センターと選択肢はあるのだから、いつもこのことを頭に置いておきたい。けどゲームが始まると熱くなってしまい、冷静に考えられなくなるのだ。まだまだ修行が足りない。

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