たぬき座上映記録 №117「オープン ウォーター2」

オープンウコーター2

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。 /><
今年最後に見た映画、どうも二匹目のどじょうをめらった作品のようだ。どこでも恐ろしいことは起きるという映画。見るほどのことはなかったなというのが感想。
DVDを購入する余裕ななくなって、レンタルを利用するようになってかた見る映画の本数が急増したというのは皮肉なことだ。1年間に117本の映画を観たのは生まれて初めての経験だ。そのうち何本かは感想を記録することができた。来年は本数はどうでみよいが、映画の感想の質の向上に努力したい。映画に関するエッセイのようなものも書いてみたい。
映画の評価 ★★

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台湾紀行5 台湾宴会事情

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ガイドの黄さんと通訳の陳さんと何回か宴会をした。台湾の乾杯は完全に杯を干すことを意味しているので、ビールだろうが老酒だろうが紹興酒だろうが、彼らはすっきりと飲み干してしまう。強い酒もビールのような弱い酒も同じように飲み干す。これにはびっくりしてしまう。次にびっくりしたことは、酒を飲み始めると茶碗に盛られたご飯が登場することであった。日本ではご飯が出れば、もう宴会はおしまいを意味しているが、台湾では最初であった。ご飯の上に台湾料理を載せ、ご飯を食べながら鮭を飲むのである。でもこれなら強い酒を飲んでも酔いが回りにくいし、胃にも優しい飲み方と言えるだろう。写真の中央にあるのは、紹興酒。これをぐいぐい飲み干したのだ。ご飯を飲みながらだと、お酒を飲む量に限度があり、日本の宴会のようにエンドレスで酒を飲み続けることはできない。お酒の飲み方も国によって違うことがわかった。これも文化の違いと言えるだろう。

たぬき座上映記録 №115 「オーシャンズ13」

オーシャンズ13

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

シリーズ3作目。みんなで協力してだます。人も殺さないし、友達の窮地を救うためという大儀名分もあるので、犯罪者たちを応援してしまう。ブラッド・ピット マット・デイモン  アンディ・ガルシア アル・パチーノ ジョージ・クルニーと豪華な配役だ、とにかくジョージ・クルニーとブラッド・ピットがめちゃくちゃかっこいい。まさしく彼らは名画スターだと思う。彼らを見て楽しむ映画だ。評価 ★★★

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手作りのクリスマスプレゼント

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たぬき座上映記録 №115 「ボビー」

ボビー
JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

「ボビー」とはJFKの弟で、アメリカ大統領選挙に立候補した、ロバート・ケネディのこと。彼もまた暗殺された。この映画は暗殺された日、1968年6月5日の彼の選挙本部となったアンバサダーホテルが舞台。暗殺された彼と偶然一緒にいたために被害にあった22人のエピソードが語られていく。この映画はロバート・ケネディへの鎮魂歌なのだ。映画の最後ではロバート・ケネディの子ども頃からの写真が何枚も映し出される。兄JFKが暗殺され、キング牧師が暗殺され、ベトナム戦争で国が二つに分かれて争っていた、あのとき彼はアメリカの希望の星だったのだ。歴史には「IF」はないというが、彼が生きていたらという思いがこの映画を作らせたような気がする。襲撃されたあとのスタッフたちや支持者の落胆ぶりが、彼への期待の大きさを物語っている。ニュース報道を上手に使いながら、彼があたかもそこに居るように物語は進む。よくできた映画だと思う。最後に流れるサイモンとガーファンクルの「サウンド オブ サイレンス」も効果的だった。
評価★★★★★ でもBettyさんは途中で眠くなってしまったそうです。

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たぬき座上映記録 №114「ザ・インターブリター」

インターブリターJAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

主演はニコール・キッドマンとショーン・ペン。DVDの帯にサスペンスとあったので、どんな映画がまったく知らずに借りてきてしまった作品。ニコール・キッドマンが素敵。役が国連で働く同時通訳者。数少ないアフリカの言語を通訳している。この頃アフリカが舞台になったり、素材になったりする映画が多いと思う。これもその一つだ。Bettyさんはショーン・ペンがあまり好きではない。なので映画の評価も低い。ニコール・キッドマンの魅力で持っている映画。眼鏡をかけると一層知的に見える。謎解きはあまりおもしろくなかった。バスでの爆弾テロは迫力があった。
なので評価は★★

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2日遅れてクリスマスツリーを飾った。

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二日遅れでクリスマスツリーの飾りつけをした。それはあいた12月28日に孫のThomasがやってくるからだ。孫の帰省に合わせてtツリーを飾るというのが、JAMESの家では恒例となっている。ツリーは数年前にDIYの店で12月25日の夕方、最後に残った1本を50%OFFで買ってきたもの。でも飾るつける鐘やサンタクロースの人形などは息子たちが小さかったとき飾ったものをとっておいたものなので、色はあせているが、貴重なものだと思っている。イルミネーションは最近買ったもので、電気オルゴールがついていて、いろいろなクリスマスソングを演奏してくれる。一人で飾り付けをしながら、音楽を聴いているとメランコリックな気分になった。JAMESが小さかったときのクリスマスってどんなだったのだろうか、子どもたちと過ごしたクリスマスは、といろいろ想いをめぐらして楽しかった。THOMASはなんというのだろうか。これもまた楽しみである。

ビオラが咲き始めました。

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アイスチューリップが咲き始めました。

あいすチューリップ2

アイスチューリップが咲き始めました。小さな可愛い花です。寒いので、1ケ月は持つと言われています。お正月に間に合えばと思って植えたのですが、ちょうど間に合いそうです

たぬき座上映記録 №113 「敬愛するベートーベン」

敬愛なるベートーウベン晩年のベートーベンを描いた作品だが、主人公はベートーベンの楽譜を写譜した女性アンナ。この女性がとても魅力的に描かれていた。それにしても史実の中にフィクションを混ぜるの巧みだ。難聴になっからの第九の初演。これははらはらしながら聴き入ってしまった。音楽家が一番神に近い存在とはうまく言ったものですね。アマデウスでもそんな台詞があったような気がする。冒頭のアンナが死の床に就いたベートーベンのもとへと馬車で急ぐシーン、聴衆の理解されず不評だった弦楽四重奏が主人公の不安な心理を表現しており、映像とともに映画を観ている者を、しっかりと画面に引き込んでしまうシーンは秀逸。台詞は一言もなく、これが映画らしい表現と言うべきだろう。ベートーベンとアンナの関係が恋愛関係ではなく、同じ志を持つ芸術家として描かれているのが、新しい視点かな。エド・ハリスのベートーベンはエド・ハリスの顔が見えすぎているように感じた。
評価 ★★★
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下十枚山に登る

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たぬき座上映記録 №112 「ラブソングができるまで」

ラブソングができるまでヒュー・グラント ドリュー・バリモア主演のラブ・コメディ。気楽に楽しく観ることのできる作品。ヒュー・グラントが一昔前のロック歌手。歌ったり、ピアノの弾き語りをするのだが、それらしく見えるので、俳優とはすごいものだと感心してしまう。二人で曲を創り上げるという創造的な作業に取り組むところが、普通の恋愛ものとは違う印象がありますね。二人が互いにいい影響を与えあって、新しい自分を見つけるところもいいですね。
評価 ★★★
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バラ「るる」が咲いています。

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寒くなってきたのに、「るる」がきれいな色で咲いています。株があまり大きくなっていないときは、花をあまり咲かせるのはよくないそうだけれど、蕾がつくと、咲かせてしまうのです、でも本当にきれいです。
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なぬき座上映記録 №110 №111 「オール ザ キングスメン」

オール ザ キングスメン (旧作)リメイク版の「オール ザ キングスメン」を観る。出演者は、 ショーン・ペン ジュード・ロウ アンソニー・ホプキンスという豪華な配役である。ショーン・ペンの演説場面は一見に値する。「オール ザ キングスメン」とは「すべて忠実な家来たち」という意味だそうだ。(佐藤忠男著 アメリカ映画による)ということは主人公州知事スタークをとりまく、ジュード・ロウが演じる元新聞記者や女性の秘書を指しているのだろう。苦学して弁護士となり、民衆のためを本当に思って知事になった彼が、権力を守るために手段を選ばぬ政治家に堕落していく様子がこのリメイク版ではあまりうまく描かれていない。この映画の存在は佐藤忠男著の「アメリカ映画」に詳しい解説があったので、昔から知っていた。なので、リメイク版を観たとき、これは旧作の方がもっとおもしろいのではないかと、直感的に思った。そこで続けて旧作も見た。予想通り旧作の方がはるかにおもしろかった。スタークは1回目に挑戦した知事選で惜しくも落選する。その直後新聞記者の「この落選で学んだことはあるか」という質問に、彼はにやりと笑いながら「選挙の勝ち方さ」と答える。このとき彼は変わったのだ。次の選挙では彼はどこからともなく金を集めてきて、それをばらまき当選する。金と政治と民主主義の関係を巧みに表現している。今もこの構図は変わっていないように思う。今の日本では公然と政治資金と称して自民党は資本家から金を集め、資本家が有利になるような政策を実施している。衆議院選挙が近いので、増税するとは言わずに、様々なところにお金をばらまく、来年度予算案が発表されたばかりだ、政治家は自分の権力を守るために、税金を使っているように見える。この映画が製作された、1949年当時からアメリカの民衆の生活が2極分化していた様子が映画から伺える。知事などは大体がこの富裕層から選ばれていたのだ。スタークは富裕層をこきおろして民衆の心を掴む。そのアジテーターぶりがまるでヒットラーのようだ。旧作はアカデミー賞の作品賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞しているというから、それもうなずけるできである。
評価 リメイク版 ★★★
    旧作    ★★★★★★
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台湾紀行4 玉山(3952m)頂上を目指す。

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11月23日
午前2時起床。午後3時排雲山荘出発。玉山頂上(3952m)を目指す。オリオン座が南天にかかり、今日も晴天であることを示していた。ヘッドランプの明かりを頼りに登る。通訳の陳さんは体力に自信がないからと、排雲山荘で我々の帰りを待つことになった。2時間ほど歩いて落石除けの簡単な屋根のようなものがある、ところに着いた。ここで、黄さんが熱いコーヒーをふるまってくれた。冷えた体にはうれしい配慮だ。排雲山荘の前につるされていた寒暖計は出発するとき、零度を示していたから、ここはもっと温度が低いと思う。谷から吹き上げてくる風はとても冷たい。着いてしばらくしても黄さんは動く気配がなかった。そのうち彼は、腕時計の文字盤を指差しなが「頂上まであと30分、頂上は寒いから、もう少しここにいて、それから頂上を目指そう」と言ったように感じた。彼は日本語が話せず、我々は台湾語がちんぷんかんぷんなのだから。5時を過ぎても一向に明るくなってこない。「どうして」と思ったが、よく考えたら理解できた。台湾は日本より15度ほど西にあるので。日本より日の出が1時間は遅いのだ。
 5時15分ころ、頂上目指して再び歩き始めた。ここからはかなりの急坂である。富士山だと9合5勺から上の登りと同じような感じだ。黄さんの言う通り30分後に頂上に到着。太陽が昇り始める直前。ご来光を仰ぐことができた。雲海の上に、3000m以上の山々が頭も出していた。登山者は30人ほどいただろうか。日本人にも会う。立派な石碑があり、それをバックに記念写真。この写真を貼り付けた玉山登頂証明書を発行してくれるそうだ。すばらしいご来光をみることができた。このところ天候に恵まれていることを感謝したい。頂上はあまり広くないが、完全なピークであり、360度の展望を楽しむことができた。
 
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台湾紀行3 玉山(3952m)に登る。

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11月21日
台湾国家山岳協会のガイドの黄さん、通訳の陳さんとに案内されて、昼食後東浦山荘に向けて、台北を出発。お二人とも年齢はJAMESと同じ。陳さんは建築家で日本で修行したことがあり、日本語がとても上手。言葉のわかる人と山に詳しい人が一緒なので、とても心強い。黄さんは定年退職後に山に登り始め、台湾100名山を5年で踏破したとのこと。1年目に20.2年目に40の山に登ったそうです。そしてこれらの山は全部3000m以上。台湾には3000m以上の山が215あるそうです。黄さんはがっしりとした体格で、山を歩くのは、我々の仲間のWilliamと同じくらい速い。東浦山荘に着いたのは、夜の10時頃。すぐに荷物の整理をし、服装を山仕様に変えた。
11月22日
山荘出発午前7時。登山口到着7時30分。すばらしい天気であった。登山口には立派な石碑がたっていた。
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登山道はしっかりと整備されており、幅も広くとても歩きやすい。入山者が一日80人と制限されているので、山はとても静かである。途中に何箇所かの休憩所、トイレがあった。排雲山荘までの道はゆるやかである。標識も大変わかりやすい。漢字なのでJAMESにもよくわかった。ところどころにびっくりするような巨木があり、奈良の薬師寺の金堂や塔を再建するとき、台湾産の檜を使ったというのもうなづける。
dc1126293.jpg午後2時30分ころ排雲山荘に到着。石づくりの立派な山荘である。前庭には鮮やかな台湾国旗が翻っていた。早速、前庭で宴会。日陰に入るとなんとなく寒いが、まともに陽を受けると暑いというなんとも変な具合であった。そこで陳さん、黄さんと我々4人で3402mでの宴会が始まった。陳さんと黄さんは酒が強い。陳さんの通訳で楽しい宴会が続いた。JAMESも気持ちよく飲んでしまい、途中からベッドで昼寝をした。
黄さんはいつもは山では飲まないそうですが、今回は黄さんが持参したウイスキーまで飲んでしまった。推測するにWilliamのような山男に会えたのがうれしくて、それで気持ちよく飲んでしまったのだ。

久しぶりに二人でテニスに出かけました。

久しぶりに二人でテニスに出かけました。JAMESの結果は 0-6 3-6 3-6で三連敗でした。調子はそんなに悪くなかっのですが、休んでいた分、プレーの正確さに欠け、決まっていればポイントが取れたのに、失敗という場面がかなりありました。Bettyさんはけっこう勝ったようです。Bettyさんは腰の後ろあたりに違和感を感じており、心配していたのですが、なんとかプレーできたようで、よかった、よかったというところです。テニスコートの周りの山も紅葉しなかなかきれいでした。今日はコートが昨夜の雨で濡れていたところが少しありましたが、風もなくテニス日和でした。
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たぬき座上映記録 №109「Blood Diamond」

ブラッド ダイヤモンド
『ブラッド・ダイヤモンド』 (Blood Diamond) は、2006年制作のアメリカ映画。アフリカのシエラレオネ共和国での内戦(1991-2000年)での、「ブラッド・ダイヤモンド」(紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンド、いわゆる紛争ダイヤモンド)を巡るサスペンスです。
どんな映画かまったく知らずに観たので、内容にびっくり。ハリウッドの映画の懐の深さを思い知った感じです。「ダイハード4」をつくりながら「Blood Diamond」のような強いメッセージも持った作品がレオナルド・ディカプリオ主演でメジャーな映画として制作されているのですからね。ダイヤモンドに関してこんなことが起きていたなんてまったく知らず、少し恥ずかしく思っている。「ウィキペディア」で調べてみたら、次のように説明があった。
ダイヤモンドなど宝石は、国際市場で高値で取引される。産出国にとっては貴重な外貨獲得資源とされるが、その産出国が内戦など紛争地域だと、その国は輸出したダイヤモンドなど宝石類で得た外貨を武器の購入に宛てるため、内戦が長期化および深刻化することになる。とくに反政府組織はこれら鉱物資源による外貨獲得とそれによる武器購入を広く行っている。その際には無辜の人々を採掘に苦役させることから人道上も大きな問題がある。冷戦時代は東西両陣営が自陣営の味方となる反政府組織に武器を無償供与していたためにこのような問題は起こらなかったが、冷戦終結後に、特に東側からの武器供与が打ち切られたために、反政府組織は武器を武器商人から有償で買い取らなければならなくなった。そこで、ダイヤなどの宝石産出国の反政府組織は武器の代金を確保するために、宝石鉱山を占領・制圧して宝石を採掘して売るようになった。
これら内戦の早期終結を実現するには内戦当事国の外貨獲得手段を奪うのが有力な手立てであり、国際社会はそれに取り組むべきだとされる。内戦当事国に外貨が流れ込まないようにするために内戦国から産出するダイヤモンドなどを、「紛争ダイヤモンド」と定義し、関係業界はそれらを取引の対象外にすることが求められている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ディカプリオがいい。武器を反乱軍に売り、その代金としてダイヤモンドを受取る。このダイヤモンドが「Blood Diamond」である。渋くて存在感のある演技だった。もう一人の主人公シャイモン・フンスーもすばらしい演技だ、アフリカ出身の俳優だそうだが、誇り高きアフリカ人を演じている。手を切り落とされたり、少年兵を訓練するシーンなど残酷な場面も多く、観るのはエネルギーがいる。現在でも少年兵は20万人もいるそうだ。存在は知っていたが、映像でしっかり見せられると衝撃も大きい。でもこれがアフリカの現実ということなのかな。「TIA」という言葉が会話の中に出てきたが、「This Is Africa」という意味で使われているようだ。厳しい人間の生活に対して緑豊かなアフリカの風景は美しい。そこで悲劇が繰り返されているというのも皮肉なことですね。
Bettyさんは★★「残酷な場面が多かったから」JAMES★★★★★「映画のおもしろさとメッセージが両立していたから」JAMESは「メッセージ性の強い映画が好きなのだ」
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サンパチェンスの冬越し

DSC00001_3.jpg先日の「サカタのタネ 花の見学会」でサンパチェンスはうまく冬越しさせれば、来年の夏も楽しめると教えていただいたので、日当たりのよい2階に移した。2分の1ほど切り詰め、株も小さくした。天気のよい昼間は2階のベランダに出して、日光浴をさせている。水やりに注意して、うまく冬越しをして来年の夏大きな花を咲かせたいものだ。一押しお願いいたします。にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

ビオラのポット上げがようやく終了しました。

DSC00003_2.jpg10月29日にポット上げをしたビオラの苗は左の写真のように大きく成長しました。しかも1本も枯れることなく大きく育ったことはうれしいことです。大きく育ったのは薄い液肥を1週間に1回くらいやっていたのがよかったのかな。苗が大きくしっかり育たないと大きな花は望めません。今日は残りのビオラを全部ポット上げをしました。Bettyさんと協力しながらやりました。小春日和の日差しを背中に受けて、二人でとりとめのない話をしながら、作業をするのは楽しいものです。これでビオラのポット上げは全部終了しました。24ポット入ったトレイが28できましたから、672本の苗を育苗中ということになります。その半分はBettyさんが種を採っておいた「江原ビオラ」です。江原ビオラはかなり変わった色の花が咲くので、楽しみです。こんなにたくさん苗を育ててどうするのだと思ってしまいますが、毎年多くの苗を育ててしまいます。Bettyさんは「お友達にさしあげるからいいわ」と言っています。今年は意識して、早植えをしないようにしてきました。だから3月にならないとビオラは咲かないと思います。でも楽しみだなあ。
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たぬき座上映記録 №108「ダイハード4」

ダイハード4JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
シリーズ4作目の「ダイハード4」を観る。シリーズものはだんだん質が落ちる傾向にあると思っていたが、どうして、どうしてこれは傑作である。マクレーン刑事の活躍は相変わらずだが、年齢を重ねた分だけ、せりふに重みが出てきた。以前は別居していたが、今回はもう離婚しており、熊のぬいぐるみのおもちゃをおみやげにした娘は、思春期にさしかかっていた。どうも別れた妻は再婚しており、娘はその再婚相手と暮らしているようだ。娘は大きな家に住んでいたので、再婚相手はお金持ちのようだ。思春期の娘は当然のように父親を毛嫌いしていた。でもこれがもう伏線となっていたのだ。今度の相手はサイバーテロを企てたもとFBI。見えない敵と戦うことになる。でも彼を偶然助けるはめになるのは、ハッカーで逮捕されたパソコンおたくの青年。彼はマクレーンと行動を共にする間にマクレーン化していくのだ。コンピュターで制御していると、そのコンピュターを誰かに支配されると、全部支配されてしまうという、現代の恐怖をかなりリアルに描いていた。どんな完璧なセキュリティを施しても、所詮人間が考えたものだから、破られるということはあるのだ。現にパソコンにおけるウイルスだって絶滅することができずにいる。サイバーテロのようなデジタル人間たちをマクレーンのようなアナグロ人間、人間の腕力が最終的に勝利するのはおもしろいことだ。こういう映画で最も重要なのは、悪役のできである。今回の悪役はサイバーテロらしく、スマートで(英語流でいうと賢くて冷静)、非情でうまく描かれていたと思う。女優があまり活躍しない映画だが、サイバーテロの№2は東洋系の女性だった。東洋系だからカンフーまがいの格闘技がうまい。CGも使われていると思うが、それがマクレーンの活躍をさらに引き立てていた。CGを使って荒唐無稽なことを平気でやっているが、それが映画全体によく馴染んでいた。
Bettyyさんも観終わってすかさず、★★★★と言ったのです。

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カリンの砂糖漬けをつくりました。

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今年はカリンが豊作でした。でもカリンってそのままでは食べられないし、あまり利用価値がないのですよね。これは毎年作っているのですが、カリンの砂糖漬けをつくりました。氷砂糖にカリンを小さく切ってまぜておけば、だんだんエキスが出てきて、それを水で割って飲むと咳止めの特効薬になるのです。JAMESの家では、咳がでれば必ずこれを飲まされます。孫のTHOMASも大好きで、少し咳が出ただけでも「咳が出たからカリンをちょうだい」と言ってきます。カリンの有効利用はないものかと考え、小さく切ってお風呂に入れてみました。カリン風呂ですね。でもエキスが出た気配もなく、「あまり効果はなさそうだね」という結果になりました。
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一番最初に観た映画、それはエノケンの映画だった。

生まれて初めて観た映画はなんであったのか、それははっきりとはわからない。JAMESが小学校に通っていたころは、学校でよく映画教室なるものに連れて行ってくれたので、そこで観た映画があるように思うのだが、記憶に鮮明に残っているのは「エノケン」の映画である。JAMESの父はいい人で、僕は好きだったが、彼は子どもであった僕と一緒に遊ぶような人ではなかった。JAMESが幼い頃は、父は仕事で帰りが遅かったので、夕食は母と二人で食べていたことが多かったことを今でもよく覚えている。父は映画などはあまり好きではなかった。なのにあの日、なぜ父と二人で映画にでかけることになったのか、はっきりとは覚えていないが、母が父にたまには映画にでも連れていつてやってはどうか、みたいなことを父に話していたことをなんとなく覚えている。それで夕食後二人で映画に出かけた。もう暗くなっていたから季節は秋か冬であったに違いない。きっとものすごくうれしかったはずなのに、うれしかったという記憶はない。でも観た映画が「エノケン」の映画で、JAMESの記憶が正しければエノケンと松島とも子さんが歌を歌っていたのだ。今でいえばミュージカル仕立てになっていた。筋はもうほとんど覚えていないが、主人公のエノケンは何故は数を数えることができなかった。それが最後にたどりついたところで、柿ではないと思うがそんな実を食べたら、数を数えることができるようになり、めでたし、めでたしという映画だった。住んでいた家から推測すると小学校2年生か3年生だ。年齢でいうと7歳か8歳だ。これが映画に関する一番古い記憶である。
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たぬき座上映記録 №107 「スパイダーマン3」

スパイダーマン3
style="color:#000099">JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
「スパイダーマン3」を観た。もちろん「2」と「1」も観ている。そうですね。CGによる格闘シーンのスピード感はすごいものですね。でもあまりに早すぎて、観ている側がついていけないように感じた。あのCGはスパイダーマンの魅力を今まで以上に引き出すことができているのだろうか。これは疑問だ。うじうじと悩むのもヒ-ローらしからぬ行動だ。影のあるヒ-ローを描きたかったのかな。どっちにしても観終わって爽快感がない。これはどうしたことだろうね。Bettyさんは「こういう映画は好きではありません」と低い評価でした。そういう人にこの映画を選んだのが間違いでした。とにかく評価★★

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アイスチューリップを植える

DSC00004_1.jpg花壇にアイスチューリップを植えつけた。今までのチューリップは、秋に球根を植え、冬の寒さを経て、春の気温で生長し開花する秋植え、春咲き球根です。それを「サカタのタネ」が開発した、アイスチューリツプは、球根をポットに植えつけて十分に根を張らせてから人工的に冬の状態を過ごさせ、芽が生長を始めた状態で、苗が届きました。なので植えつけから3週間程度で咲き始め、寒い時期に開花するので、通常のチューリップよりも花もちがよく、約1ケ月咲き続けるそうです。うまくいけばお正月には咲く勘定です。楽しみです。またアーリースマイルチューリップというのも鉢に植えました。これも寒い時期に花が咲くように、特別な処理がされたチューリップです。どんな花がいつ咲くのか楽しみです。アイスチューリップのあとアーリースマイルチューリップが咲き、そのあと普通のチューリップが咲く予定です。またユリのカサブランカも鉢に植えました。先日の「サカタのタネ 花の見学会」でもらってきた球根です。うまく咲くといいな。一押しお願いいたします。
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たぬき座上映記録 №106「Step-Up」

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JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

久しぶりに「たぬき座」に映画がかかった。それは「Stepーup」。アメリカでダンス映画では歴代5位の興行成績を挙げた作品だそうだ。とにかくダンスシーンがすごい。体のこなし手や足の使い方、どれもとってもびつくりする動きである。ストーリーよりもこの若者たちのダンスシーンを監督は撮りたかったのであろう。ノーラ(ヒロイン)はクラシックバレーを芸術学校で学んでいる。偶然出会うタイラー(ヒーロー)はと町で黒人の友達とストリートダンスに興じている。
この二人が出会うことで、クラシック・バレエとストリート・ダンスのコラボレーションが始まる。発表会でのダンスシーンは圧巻。このシーンを見るだけでもこの映画は価値があると思う。
とにかくダンスに打ち込む二人の姿は見ていて気持ちがよい。そしてタイラーと黒人の友達との友情もこの物語をしっかりと支えている。二人の家庭の暮らし方の差を夕食のシーンだけで、表現していたのは、映画的には見事な演出だと思った。
主人公のタイラーを演じるチャニング・ティタムは映画「コーチ・カーター」にも出演しているそうだ。「コーチ・カーター」は見たことがあるのだが、チャニング・ティタムの顔には覚えがない。もう一度見て確認しなくては。Bettyさんも高い評価。 評価★★★★


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