光の春 水仙が今盛りです。

水仙1

ロシアでは今頃の、寒いけれど太陽の光が急にまぶしく感じられる季節を「光の春」と呼ぶそうですが、今日などはそう呼ぶのにふさわしく、まぶしい光が庭にあふれていました。
今水仙がきれいに咲いています。何の世話をしなくても季節がくればちゃんと花が咲く植物はありがたいものです。

水仙2


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーサイト

たぬきザ上映記録 №7 「今宵、フィッツジュラルド劇場で」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している今宵、フィッツジュラルド劇場で
キネマ旬報による2007年の洋画ベストテンは以下のようなものでした。
    1.長江哀歌
    2.善き人のためのソナタ
    3.今宵、フィッツジュラルド劇場で
    4.クイーン
    5.バベル
    6.やわらかい手
                  7.ドリームガール
                  8.ボルベール(帰郷)
                  9.ゾディアック
                  10.パンズ・ラビリンス
 ベストテンの3位にランクされた「今宵、フィッツジュラルド劇場で」を観ました。最近癌でなくなったロバート・アルトマン監督の作品なので、いつものように大勢の人が登場する映画です。JAMESが考えるいい映画の条件の一つに「登場人物が少ない」というのがある。小説と違って映画は簡単にたくさんのエピソードを語るわけにはいかない。特におよそ2時間という時間の制約があるから、登場人物が少ないほどエピソードを詳しく語ることができからだ。
その条件から言うと、この映画は最初からいい映画の条件を満たしていないことになる。
 でもアルトマン監督はこの映画の常識に挑戦をしていたのだ、この映画ではある程度それは成功しているが、残念ながらとてもうまく言ったとはいえないようにJAMESは思う、
 劇場でラジオの最後の公開放送が行われる夜のできごとが、まるでドキュメンタリーのように語られていく。そしてそこで歌われるカントリーソングが心地よい。日本人でもよく知っている「レッド リバー バレー」が何回となく歌われ、なかなか味のある演奏であった。あのメリル・ストリープも歌っているのです。多くの人のエピソードがジグソーパズルの一つ一つとなって、最後には大きな絵になるだろうと期待していたのですが、監督が描きたかった絵がなんであるのか、JAMESにははっきりと理解することができなかった。Bettyさんも音楽はよかったけれどね・・・・と言っていました。
なので評価★★
 

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ




シャラポア全豪 優勝

2シャラポア優勝
シャラポアが全豪で優勝。応援していたのでJAMESもとても喜んでいる。娘のAliceは小学生の頃から大学生まで競技テニスをやっていたので、勝つことの難しさがJAMESは痛いほどわかる。Aliceとシャラポアのレベルは比べることができないほど大きいので、比べるとシャラポアに失礼になるかなと思うが、どのレベルでも勝つことは難しい。今回シャラポアが連続して7回戦って、全部勝ったということは賞金の1億円に値する価値が十分にあると思う。高校生の頃Aliceを指導してくださったコーチは「勝つということは優勝することだ」と言って、準優勝してもほとんどほめてくれなかったことを思いだします。Aliceの試合に付き添いとして付いていき、試合をどきどきしながら見たことが数多くあったからか、勝負がかかった試合をこの頃は怖くてテレビでも見ることができなくなってしまった。年老いてエネルギーがなくなったせいもあるかもしれないが。まだグラフが元気で活躍している頃から、BettyさんとJAMESの夢は、ウインブルドンでテニスの試合を見ることだ。行きたい行きたいと思っている間にグラフは引退して、アガシの奥さんに納まってしまった。でもシャラポアはまだまだ若い。20歳かな。我々がようやくウインブルドンにたどりつける頃までは元気で活躍してくれることを祈りたい。「フランスに行きたいと思えど、フランスはあまりに遠し」と詠った詩人がいたけれど、BettyさんとJamesにとってはウインブルドンは遥か遠くにある。この写真のシャラポの姿の美しいこと。この写真は傑作ですね。今日も我々もまたテニスをしました。1回勝っただけだけど、テニスは楽しい。いいスポーツにめぐり合えたと思っている。車椅子テニスの全豪チャンピオンは日本人なのです。国枝慎吾選手は昨年はグランドスラムを成し遂げた選手でもあります。これはすごいことですよね。朝日新聞はしっかりと報じていました。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

アーリースマイル チューリップは元気です。

DSC00002_0.jpg

 アーリースマイル チューリップは、「サカタのタネ」が開発したチューリップで、普通のチューリップとは異なり、2月下旬から3月のまだ寒い時期に開花するように、特別に処理されたチューリップです。寒い時期に開花するので、通常のチューリップよりも花もちがよいのが特徴です。アイスチューリップの失敗があったので、このチューリップは水やりに注意して育てているので、この通り元気です。栽培解説書にははっきりと「土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。栽培期間中に水を切らすと、根が傷んで生育が悪くなり、花が咲かないことがあるので注意します。」と書かれています。今のところしっかりと育っているので、花が楽しみです。/span>

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

哀れなアイスチューリップ

アイスチューリップ1
アイスチューリップが哀れな姿になっています。お正月には花が咲き始め、全部咲きそろったらこれはなかなか見事なものになるなと、期待していたのですが、今の姿は写真の通りです。原因はわかっています。水やりの失敗です。球根に付いてきた、栽培説明書には「土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。」と書かれていました。でもJAMESには球根に水を与えると、球根が腐ってしまうのではないかという素人考えがあったので、水やりを控えてしまったのです。水がないため、生育が悪くなり花が咲かなくなってしまlたのです。ガーデニングで「水やり3年」と言いますが、本当にそうですね。まだまだ修行が足りないということですね。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №6 「バベル」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

バベル

大変話題になった映画だ。どう理解するかが難しい映画でもあると思った。舞台はモロッコ 日本 メキシコ。菊池凛子さんが演じる耳の不自由な高校生は「言葉が通じないように神にされた人類の代表」なのだろうか。カメラはいつも客観的である。偶発的な事故で怪我をしたブラッド・ピットの妻を同情するでもなく、冷静に事実として描いている。どうなるどうなると思って観てしまうが、あまり感激や感動はしない映画であった。ブラッド・ピットが普通の市井のアメリカ人を演じているとことが新鮮だった。いつもより年寄りに見えた。菊池凛子さんはいつもイライラしている高校生を熱演していた。
なので評価 ★★

公式HP

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №5 「ビューティフル メモリー」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ビューティフル メモリー
主人公は二人いる。妻を亡くしたパン屋の職人。もう一人は40年前の約束を果たそうとして、交通事故に会い、瀕死の重傷を負った男。この二人が交通事故現場で出会う。救急車で運ばれる中怪我をした男を励ますために、しかたなく話をしているうちに男は死んでしまう。
アメリカで1960年代子どもたちに礼儀作法や、ダンスを教える教室があったなんて本当かなと思ってしまう。そこで小学校低学年くらいの男女がダンスを踊りながら、礼儀作法を学んでいた。教室のダンスの教師は礼儀作法やダンスが踊れればミドルクラスになれると言って、親たちを勧誘していた。そこで40年後に会おうと交通事故にあった男は初恋の女の子と約束していたのだ。そんな学校に通った二人がどんな人生を送ったかが、最後に解き明かされるが、それはとても皮肉な結果となっていた。まあいろいろあってパン職人もこのダンス教室に通うことになる。そこでいろいろな人と出会ううちに、彼も元気を取り戻していく。最初は今にも死にそうな表情だったロバート・カーライルがだんだん生き生きした表情へと変化していく。この俳優はなかなかのものだ。ダンス教室が舞台だからダンスを踊るシーンがたくさん出てくる。ダンスが踊れれば楽しいだろうなとJAMESも思ってしまう。最後はハッピーエンド。
評価 ★★★


 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログがスカウトされる。

JAMESのブログに次のようなコメントが寄せられました。

「はじめまして。私は「ブログスカウト」のAと申します。

ブログを拝見し、コメントさせていただいております。

現在、某大手不動産企業の住宅関連のクチコミサイトに、

ブログ記事を提供いただけるブロガーさんを探しています。

james stewartさんのブログを拝見し、ガーデニング関係の

コンテンツがとても充実していると感じました。

是非サイトの盛り上げにご協力いただきたいと思い、

コメントさせていただきました。

少しでも興味がございましたら、

詳細をメールでご説明させていただきますので、

ぜひこちらまでご連絡ください。 」

というものです。ブログを読んでスカウトすることを仕事に

している人がいるなんて、ブログを始めなければ知ることはなかったと

思うと、行動すると世界が広がるなと実感しました。

ただ、JAMESのガーデニングは自己流だし、いい加減だし、

参考になるかなとあまり自信はありませんが、一応は「興味があります」と

返事をしました。これからどのようなことが展開されるのか、

楽しみ半分心配半分という心境です。



ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

サクラソウ(プリムラ)を植える

今年のシャラポアは強いぞ。

シャラポア1月22日(火曜日)
Bettyさんと一緒にテニスに行きました。朝の内、雨がパラついたせいか、コートには人がまばらでした。アップが終わったら女性二人が「ゲームをやりませんか」と声をかけてくれました。そこで、JAMESはBettyさんと組んでゲームをやりました。2-6で負けました。そのあとBettyさんが「また挑戦したいわ」ということで、同じ相手とまたやることになりました。相手の弱点を厳しく突くのは、あまりしたくないと思っていると、やられてしまうし、上手に勝つのは難しいことです。結果は6-5でなんとか勝ちましたから、よかった。よかった。というところです。帰り道「1試合目の敗因はなんだろうね」とJAMESが言うと、すかさずBETTYさんは「JAMESが決めるところでしっかりと決めないでミスを重ねたからよ」と言われてしまいました。
こんどはミスをしないように頑張るぞとJAMESは誓いました。
全豪でシャラポアが快進撃を続けていますね。去年は調子が落ちていたけれど、今年はしっかりと仕上がっているなと感じる強さですね。決勝進出です。是非優勝してほしいな。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ


たぬき座上映記録 №4 「モリー先生との火曜日」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
モーリー先生との火曜日
人生で絶対的な出来事と言えば、それは「誕生」であり「死」であろう。「誕生」は本人には自覚なしに訪れるが、死はそうではない。生きている間、いつも意識の底にある。そしてそれは恐怖へとも繋がっている。だから人はいつもは考えないようにしているのだ。でも病気とくに不治の病にかかってしまった人たちは死とどう向き合うのだろうか。目の前にある、逃れることのできない死と。この映画の主人公モリー教授は大学の社会学の教授。彼は 筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)になってしまう。ALSとは、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。きわめて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する場合がある。有効な治療法は確立されていない。有名な患者ルー・ゲーリッグから、ルー・ゲーリッグ(ときにゲーリック)病 とも呼ばれる。
 偶然テレビで教授が難病にかかったことを知った教え子でスポーツコラムニストのミッチ・アルバムは大学卒業後初めて、16年ぶりに教授を訪ねる。そこからモリー教授によるミッチのための人生のレッスンが火曜日ごとに開かれることになる。そのレッスンでは、教授は自分の人生を振り返りながら、死について語りながら、如何に生きるかを伝えようとする。この対話によるレッスンは教育の原型であり、古典的な教育方法である。ここではモリー教授は決して教えようなどとは考えていない。でも話を聞いているミッチの考え方や行動が微妙に変化していく。教授に感化されているのである。これは教育でいえば最も理想的な教師と生徒の関係であろう。ミッチの態度の変化は恋人への思いやりとなり、取材する選手たちへの共感的な理解となる。でもミッチは教授の死を容易には受け入れることはできない。ミッチが教授に別れをつげるシーンは涙なしでは見ることはできない。このミッチ受けた人生のレlスンを映画をみた我々も受けたことになり、「どう生きるのか」「どう死ぬのか」を考えることになる。
 教授を演じるジャック・レモンは若いときは優れた喜劇役者で、「アパートの鍵貸します」や「お暑いのがお好き」で活躍していた、彼がこんなシリアスな役が遺作となったというのもおもしろいものですね。映画は映像で語るべきだといつも思っていますが、この映画ではモリー教授の名言をジャック・レモンが語ることによって我々に響く言葉になっている。言葉の力を感じることのできる映画になっている。名言のうちのひとつ「死に方さえわかれば、生き方がわかる」「死は悲しみの一つにすぎない。不幸せに生きるのとは違う」
アメリカでベストセラーになったノンフィクションの映画化。
久しぶりに心が震える映画を観ました。評価 ★★★★★
Bettyさんは最初から最後まで、涙、涙、涙で観ていました。

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

また越前岳に登る。大発見がありました。

DSC00004_6.jpg1月20日
いつもの仲間9人で、また越前岳に登りました。登る仲間や天候が変わると山はまた違った表情を見せてくれますから、今度はどんな表情を見ることができるかな、それを楽しみに登りました。天気はあいにく曇天で、写真のように富士山は厚い雲の中でした。夜にはこの地方でも雪が降るかもしれないと報じられていました。ですから、山頂付近では粉雪が舞っていました。とにかく風の冷たい一日でした。




DSC00002_4.jpg
山頂では昨夜降った雪が木の枝にきれいに積もって、樹氷のようでした。でもこれは雪で、凍っていませんから、帰りに見た時には、すっかり融けてしまっていました。お昼ごろ一瞬ですが青空がのぞいたときがあったので、そのとき融けてしまったのでしょう。
8時15分に登り始め、頂上に着いたのが10時15分。「まら昼飯には早いね」ということで、
その先の「富士見台」まで足を伸ばすことにしました。



DSC00003_8.jpg
「富士見台」ですから、ここからは当然富士山がきれいに見えるはずですが、今日はあいにくの天気で、富士山は何も見えませんでした。でも鋸岳のごつごつした山容を見ることができました。「富士見台」にはこんな掲示板がありました。「岡田紅陽という写真家の作品で、昭和13年発行の50銭紙幣のモデルになった富士山はここから撮られています。」
帰ってきて、ネットで調べると、富士見台から撮影した富士山の写真がありました。
次のタイトルをクリックしてみてください。


越前岳富士見台(静岡県裾野市)からの富士山
">


そしてさらにびっくりするような事実を発見しました。それは1000円札の裏側にも富士山の絵があり、その絵もまた岡田紅陽の「湖畔の春」という写真をもとにしてデザインされたものだということなのです。1000円札の裏に富士山の写真があることも今まで気づかずにいました。また岡田紅陽なる人物もまったく知りませんでしたから、今回の登山は新たは発見をJAMESにもたらしてくれました。「湖畔の春」については次のタイトルをクリックしてください。
逆さ富士の不思議・湖畔の春">逆さ富士の不思議・湖畔の春

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ウォールバスケットをフェンスに下げました。

ウォールバスケット1

ウォールバスケットに移植したビオラに花が咲き始めましたので、南側のフェンスに下げました。まだ花がまばらにしか咲いていないので、少しさびしい感じがしますが、今にウォールバスケットが全部かくれてしまうほどに株が大きくなるでしょう。ビオラのウォールバスケットを下げると、寒い寒いと言っても春は近いなと思います。全部で30ほど毎年下げています。今年の春にはどのようにきれいに咲くかとても楽しみです

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №4 「フランシスコの二人の息子」

フランシスコの二人の息子JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
この映画はいろいろなレンタルDVDの中に予告編が入っており、それを数回見て存在を知った映画だ。予想通りの映画だった。貧しい農家の息子二人が、歌手として成功するというサクセスストーリーだ。ブラジルで人気のある兄弟の歌手の物語。最後の方では本人たちが出演しているので、成功して伝説の歌手となったという話ではなく、今活躍している人を描いているところがおもしろい。彼らを支えた父親がすごいと思う。歌手にしようと一生懸命になる姿がとても尊い姿だと思った。歌手になってもなかなかうれない息子たちのために、建築現場で働く父は、給料を全部公衆電話用の小銭に両替して、仕事仲間にラジオ局にリクエストの電話をかけるよう頼むエピソードには泣けてきてしまう。少年の頃の子どもたちの歌声はとてもうつくしい。これだけでも聞く価値があると思った。最後に舞台に上がった、本物のお父さんとお母さんの顔がとてもいいのだ。息子たちを心から愛しているのが表情によく表れていた。そして息子たちが歌手として成功したことを、心からそして謙虚に喜んでいた。その姿がとても印象的でした。どんな名優もできない自然な姿でした。幸せな人たちをみることは、見る者まで幸せにしてくれる。映画のつくり方としては時の流れを子どもの成長で語らせる方法はわかりやすく、うまいやり方だなと思った。
評価 ★★★★


 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ
公式HP 
http://2sons.gyao.jp/

冬でもベゴニアがきれいに咲いています。

DSC00001.jpg>昨年に引き続いてベゴニアが冬でも大変きれいに咲いています。去年は軒下の置いただけでしたが、それでも冬越しをすることができました。うまく冬越しさせると、春の早い時期から、きれいに咲くことがわかりましたので、今年の冬は二つの鉢を2階の陽当りのよい窓際に置いて、冬を越させているところです。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

仕事も生活も、そして子どもも

朝日新聞が社説で「希望社会への提言」として具体的な提言を昨年から何回かに分けて新聞に公表してきました。この提言は今までの社説が、評論家的で、批判はするけれどこうしてはどうかという視点にかけるきらいがあったことを考える、とても評価してよい社説ではないかとJAMESは思っている。
2007年12月31日の「仕事も生活も、そして子供も」というタイトルで、
・男性の「残業づけ」をやめ、ゆとりと知恵を
・非正社員もハンディなく自立できる社会に
は説得力のある社説だった。これはもしかすると政府や政治家がする仕事ではないかと思った。福田総理大臣は頑張ってはいるが、目の前にある問題を処理するのに、汲々としており、将来への展望を具体的に語ろうとしない。それにくらべるとこの社説は現在の問題点を指摘した上で、こういう改善が必要であろうと具体的に提言している。
 この社説での提言は大きく分けて二つだ。一つは男性正社員の長すぎる勤務時間をもっと短縮すべきだという提言だ。これが子どもの教育などにも大きな影響を与えていることも我々は認識する必要がある。そういう意味でもこの提言には意味がある。社説では男性正社員の残業を減らすことにより、男性が家事や育児を分担できるようになれば、女性が出産や育児で仕事をやめないですむようになるだろう。家庭生活とバランスのとれた働き方をすれば、男女ともに得るところが多い。さらに極端な長時間労働には規制をかける必要もあるだろうと提言している。正社員の長時間労働とパートや派遣社員の低賃金とは表裏の関係にある。格差を縮めるために労働規制の枠組みを立て直す必要がある。こここそは政治の出番ではないかとJAMESは思う。ワーキングプワーは構造的に生まれてきているのだから、その構造に手をつけなければ改善されないのは、当たり前のことだ。今年の衆議院選挙では自民党も民主党もこの問題についてどのような解決策を考えているのか、しっかりと見極めたいと思う。


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

Bettyさん6連勝

今日は午後からBettyさんと一緒にテニスにいきました。Bettyさんは6戦全勝。ダブルスはペアに恵まれると勝つことは確かにありますが、6試合全部勝つことはなかなか難しいことです。Bettyさんの腕が上がってきている証拠でしょう。でもJAMESが「この頃上手になりましたね」と言っても彼女はあまり喜びません。それは彼女の目標はびっくりするほど高いのです。まだまだ、もっと上手になるぞと思っているようです。
JAMESは3勝3敗でした。
 JAMESの結果は 1-4 4-0 4-1 4-1 4-1 2-4 で3勝3敗でした。Bettyさんと組んだ試合は2つとも勝ちました。JAMESは昨日の好調を維持できていたようでした。でもチャンスボールを簡単にミスをしていましたから、あれは是非直したいものです。動きは少しシャープになり、以前では取ることができなかったボールを取ることができました。テニスが上手なSさんに「絵に描いたようなプレーですね」と褒められたのはうれしかったな。ストレートに打ったボールが浮いてチャンスボールとなり、Bettyさんにものの見事に決められたのは、とても残念でした。
今日は4ゲームでやりましたから、4-1で勝ったゲームでも6ゲーム先取でやるとどちらに勝負がころぶのかはわからないところがあります。でも「勝ち、は勝ち」と二人で喜びました。

たぬき座上映記録 №3 『ブロークン・トレイル 遙かなる旅路』

AMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ブロークン トレイル
この作品『ブロークン・トレイル 遙かなる旅路』は、2006年アメリカのAMCというクラシック映画専門チャンネルで放映され、同局歴代最高の視聴者数を獲得したという話題作。エミー賞では16部門にノミネートされ、ミニシリーズ部門で作品賞をはじめ、主演男優賞(ロバート・デュバル)助演男優賞(トーマス・ヘイデン・チャーチ)など4部門を受賞、ゴールデン・グローブ賞にも3部門にノミネートされるなど、批評家の間でも評価の高い作品だったとは知らずに借りてきたのですが、いい映画でした。
 西部劇というスタイルをとっていますが、今風に言うと「ロードムービー」です。馬を二人で運ぶ、その間に起きる事件、人との出逢い、そして別れ、主演のロバート・デュバルはいうことなしの好演です。こんな風に年齢を重ねたいものですね。彼の甥になるトーマス・ヘイデン・チャーチが、無口なカウボーイを見事に演じています。もう一人の主人公は馬たちです。草原を走る馬、河を水しぶきを上げて渡る馬、寒い朝馬の鼻から上がる白い息、などの映像が心に沁みてきます。3時間を越える作品ですが、長さをまったく感じさせません。。まさに映画を超えたTVムービーです。
評価 ★★★★
a href="http://movie.blogmura.com/movie_foreign/">
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

ウォールバスケットを作る

DSC00009.jpg  DSC00010.jpg

1月11日 ウォールバスケットを作りました。
育ててきたビオラの苗が大きくなってきたので、ウォールバスケットに植え付けました。ポットから抜いてみると、白い根が根鉢となって、ポットの中でネット状になっていました。
土は 赤玉小粒    5
    腐葉土     4
    バーミキュライト1 の混合土を使います。この土がビオラには最適のように思います。この土に緩効性肥料マグァンプKを混ぜました。そして一つのウォールバスケットに7株のビオラを植えていきます。今は株が小さいので、すきまだらけですが、株が大きくなれば、ビオラがバスケット全体を覆うようになるでしょう。楽しみです。


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №2 「モナリザ スマイル」

AMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2007年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
モナリザ スマイル
ジュリア・ロバーツが主演。ウエルズリー大学という女子大学が舞台。今アメリカ大統領選挙の予備選挙を戦っている、あのヒラリー・クリントンが卒業した大学だという。大学のキャンパスの美しさ、図書館の充実ぶりなどはとても日本の大学はかなうものではない。進歩的な教師がジュリア・ロバーツ。彼女が保守的な学生たちを目覚めさせようとやっきになるというお話。でも裕福な家庭に育った学生たちは、昔からの価値観から逃れることはできず、良妻賢母を目指す生き方を選択していく。1950年代が舞台だが、女性の自立という点では日本は映画の時代と今の現状があまり変わっていないことに驚く。現代のアメリカでは(映画で見る限り)女性が働いてキャリアを築くことが当たり前になっているように見えれるのだが。キャリアを築くという点で言えば、ヒラリー・クリントンが大統領に当選すれば女性として最高のキャリアを築いたいうことになるだろう。美術史の授業というのもおもしろそうですね。一番最初の授業では階段式の教室に空席がかなりあったが、最後の方では席はぎっしりと埋り、通路に座って聴講している学生の姿があり、彼女の人気の高さを映像で示していた。優秀な学生が集まる大学のようで、教科書などや参考文献まで目を通して授業に学生たちは臨むのです。JAMESの学生の頃とは大違いですね。この映画ではジュリア・ロバーツの芯の強さはうまく生きていたと思うが、笑顔が少なく、彼女の魅力が半減していたように思う。ジュリア・ロバーツの恋人になる男性たちが魅力的でないことがこの映画の最大の欠点だろう。あんなにしっかり者の彼女があんないい加減な奴と恋に落ちるかと思ってしまいます。リベラルというか進歩的な女性はなかなか幸せにはなれないというお話かな。
スパイダーマンのヒロイン キルスティン・ダンストも学生の一人として出演している。

a href="http://movie.blogmura.com/movie_foreign/">
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

生まれて初めてグランドスマッシュを決めたぞ

1月10日
午後からBettyさんと一緒にテニスに出かけました。最初のゲームはBettyさんと組んでやりました。5-3リードまでいったのですが、結局5-6で負けてしまいました。惜しかったなあ。ちょっと残念という気分でした。内容はまだまだ動きが悪かったし、考えてプレーできていないので、負けても仕方がないかな。次は相手を変えてやりました。Bettyさんを相手にすると負けることが多いのですが、これは6-0で快勝。次に男性4人でやりました。正確には男性3人と男性と肩を並べるような腕前の女性が一人の4人でやりました。じゃんけんでペアを決めたらJAMESは女性とペアを組むことになりました。0-3で負けていたのですが、3-5となり、結局6-5で逆転勝利しました。このゲームではJAMESは見違えるようなプレーができ、自分でもびっくりしています。一つは生まれて初めてグランドスマッシュを決めたことです。JAMESがバックサイドからサーブをし、レシーブがロブで返ってきました。相手はロブが得意でコートぎりぎりに決まります。レシーブがロブで返ってきたとき、同じようにやり合っていたのでは、相手の方が上手なので、相手のペースになってしまうな、これは何かやらなくてはと思い、ロブが高く弾んだところを思い切ってグランドスマッシュをストレートに打ってみました。これがものの見事に決まったのです。うれしかったな。このゲームでレシーブをして、自然の流れの中でネットにつめて、ボレーをすることができたこともよかったことだ。このプレーはJAMESとしては珍しいことでした。女性のKさんは帰り際に、「これで気持ちよく帰ることができますね」と笑顔でJAMESに挨拶していきました。今日は自分のプレーに少し自信を持つことができました。よかった。よかった。

学校で塾の先生が教える

東京都杉並区の区立和田中学校の教室で始まる予定だった「夜間塾」は東京都教育委員会の指導で直前になって延期になった。こんなの絶対におかしいよ。塾の先生が学校の施設を使って、営業するのを学校が旗を振って推進するなんて、塾に全面降伏するようなものでしょう。民間出身の校長だからできることかな。疑問の第一はまわりに塾がいっぱいある東京で、学力向上のために、選ばれてた生徒のために、どうして学校が塾の教師を頼んで、「夜間塾」を開かねばならないのか、という点ですね。どうしても学力を高めたいというのなら、保護者の責任で塾へ通えばいいことでしょう。どう考えても公立学校の校長が音頭をとること自体おかしいと思うのです。これは公立学校の校長として、守備範囲逸脱した行為ではありませんか。もし藤原校長がどうしても成績上位者のための「夜間塾」をやりたいなら、ポケットマネーをはたいて、和田中の先生に教えさせるのが筋でしょう。どうも朝日新聞は賛成のようで、天声人語でも応援するような調子の文章だった。行政はどこまで、住民にサービスをするのか。ということでも考える必要はあるでしょう。学校は受験のために存在するわけではない。今も昔も人間を育てているのだ。目先の学力向上という言葉に引きずられることなく、学校は何をすべきところか、教師も学校を取り巻く我々もしっかりと考える必要があるだろう。そう考えれば学校の塾化がいかにおかしいことか、より一層はっきりするだろう。でも残念だけれど、実施されていくのかな。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №1 「ヘンダーソン夫人の贈り物」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ヘンダーソン婦人の贈り物2008年最初の「たぬき座」で上映された映画はイギリス映画である。ハリウッド映画が大好きなBettyさんとJAMESがイギリス映画を観ることは本当に珍しいことである。JAMESはイギリス人特有の皮肉っぽいユーモアは好きだ。この映画は実話をもとにしている。この頃実話をもとにした映画やリメイク版が多いような気がするが、気のせいだろうか。オリジナルの話は種がつきてきたのか、脚本家の想像力が枯渇してきたのだろうか。
 主演のヘンダーソン夫人を演じるジュディ・デンチが魅力的。相当な年齢だと思うが、年寄りのいやなところと、まだまだかわいいい女性の部分を巧みに演じている。夫が死んで多額の遺産を手にした夫人は劇場を購入し、劇場経営に素人の分際で乗り出す。支配人として彼女を助けるのがボブ・ホスキンス。ユダヤ人で、ヘンダーソン夫人と劇場経営でやり合うとき、彼は一歩も引かず意志を通す。そして二人の間には恋愛感情も少し混じった友情が成立する。そして第二次世界大戦が始まり、ロンドンはドイツ軍の空襲に晒される。イギリス人がこの困難とどう闘ったかを垣間見ることもできる。「ヘンダーソン夫人の贈り物」の一つはこの劇場。これは夫人の死後、支配人に寄贈されたから。もうひとつの贈り物は戦争にこれから出かける若き兵士たちに贈られたもの。それは映画を観てのお楽しみ。

評価 ★★★

ヘンダーソン夫人の贈り物

a href="http://movie.blogmura.com/movie_foreign/">ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ



越前岳(1507m)に登る

続きを読む »

大失敗 ブログの写真を削除

昨日以前のブログを見ていたら写真がないのがあるではありませんか。驚いてその前のを見ると、そこにも写真はなく、白い長方形があるだけです。これはどうしたことか、考えました。このFC2ブログでは写真の挿入は、挿入ボタンを押すと、画像のファイル管理のページが開くようになっています。先日ここの写真が何十枚にもなり、こんなところに写真をこんなにたくさん置いておくと、パソコンが重たくなって、早く動かなくなるかもしれないと素人の浅はかな考えで写真を全部削除してしまったのです。本当に無知、知らないということはおそろしいことですね。よく考えれば写真はJAMESのパソコンのハードディスクの中ではなく、FC2のサーバーの中に保管されているのですよね。だから誰もがインターネットを通じて写真を見ることができるのですよね。今いろいろあって忙しいのに写真を復元するという仕事が増えてしまって、JAMESは少し不機嫌になっているところです。それと「知らないということはおそろしいことだ」ということを実感しました。世の中にはJAMESが知らないことは限りなくあるでしょう。でも自分の身を守るために知る努力を続けることが求められているのですね。それが現代に生きるということかもしれませんね。
ぼちぼち写真を復元します。

テニス初勝利

1月8日(火曜日)
今日は午後からBettyさんと一緒にテニスに出かけました。JAMESの結果は6-2 2-6 5-6 で1勝2敗。6-2で快勝した試合はBettyさんと組んだものです。これがJAMESの2008年初勝利となりました。あとの2試合はBettyさんを相手にしたもので、Bettyさんは今日は三連勝だったのです。テニスコートから帰ってくるとき、彼女はJAMESに「私が三連勝したことブログに書いてね」とおっしゃったのです。どもJAMESが彼女の三連勝に大きく貢献しているようですね。特に最後の試合は5-3リードだったのに逆転されて、5-6で負けてしまったのです。今日は風が強くボールが変化して非常にやりにくい日でした。クラブに来ている人もとても少ない日でした。きれいに決めるプレーもあったのですが、短い前のボールにも反応できず、調子は最悪より一段上くらいのできでした。まあこれから良くなることを期待しましょう。風が強いというのは同じ条件ですが、下手な人はより下手になるように感じました。上手な人もいつもよりはミスが多くなりますが、JAMESほどではないという気がします。テニスをやっているとうれしく思うことは、体重の管理がしやすいということです。お正月中の飲んだり食べたりで1キロほど増加した体重が、ここ2回のテニスでちゃんとお正月前のベスト体重に戻っていたのです。今までもこうでしたから、増えても心配はしていませんでしたが、実際に体重が落ち着くとうれしいものです。体重が落ちやすい体質になってきているような気がします。そこで今日は安心してまたビールを飲んでしまいました。

初テニス  今年はテニスも頑張るぞ。

2、3日前から少し熱があったのですが、やっと回復したので、今日は2008年初めてのテニスBettyさんと一緒に出かけました。いつものメンバーが9人集まって楽しくやりました。JAMESが1-4 3-4 1-4 2-4 の4連敗でした。僕と組んだ相手もみんな負けたわけですから、少し頑張りが足りなかったかなと少し反省しています。やっぱりしばらくやってないとゲーム勘が鈍りますね。サーブのレシーブでもどこに返すのはしっかりと考えていないので、相手に簡単にやられてしまいます。ボールそのものに力がないので、しっかり考えてゲームを組み立てないとなかなか勝てません。あとボールを追いかける気持ちも今日は弱かったな。
夕食後二人で食事の片付けをしながら、「4月になったらレッスンに通おうか」と話になりました。二人とも同じことを考えていたのですね。やっぱりレッスンを受けて、弱点を補強したり、できる技術を増やしたり、技術の精度を上げないと勝てないのだと二人とも思ったのですね。
勝ちに拘るのではありませんが、少しでも勝てると楽しくできるのです。今年はテニスもがんばるぞ。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

アイスチューリップ(バレリーナ)が咲く

DSC00001_4.jpgアイスチューリップの「バレリーナ」が咲き始めました。「アイスチューリップ」は根を張らせてから冷蔵庫に保管され、芽が生長する直前に届けられました。そして3週間ほどで開花しました。今の時期ではまだチューリップが珍しいので、目は引きますが、植え方が花壇にまばらに咲いているので、貧弱に見えます。カタログを改めてみると、ぎっしりと密生して植えられています。もっとたくさん植えないと見栄えはしないのですね。ガーデニングも金次第ということかな。とカタログも見て思いました。でもこのアイスチューリップも1ポットに3球入って、2ポット980円もしたのです。来年はこの花壇をアイスチューリップで埋め尽くしてやるぞとJAMESは密かに思っているのです。布で花をつくる、Scarlettは「きれいに咲きましたね。昔作ったチューリップにそっくりですよ」と花をほめてくれました。
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

藤枝東 決勝進出おめでとう。

"藤枝東高校 高校サッカーで決勝進出おめでとう。この高校はJEMESが住んでいる町にあるのです。JAMESの子どもたちは二人ともこの高校の卒業生なので、密かに応援していていました。藤枝東高校は戦前からサッカーを校技としていた学校で、今でもグランドには野球のマウンドがないのです。信じられますか。野球部がグランドを我が物顔に使い、サッカー部はその脇で遠慮がちに練習するというのが、全国的には普通に見られる光景だと思うのですが、藤枝東ではその逆で、サッカーの試合の邪魔になる野球のマウンドは最初からないのです。昭和30年代には高校総体、国体、そして冬のこの大会と三冠に輝いた時代もあったのです。オリンピツク代表にも多くの選手を輩出しています。ベルリン大会でスウェーデンを破った時にも藤枝東高出身の松永選手が活躍しています。ジュビロ磐田のゴン中山選手も藤枝東高の出身です。この高校に入学すると男子はすぐにサッカーシューズを購入させられます。冬になると体育の授業はほとんどサッカーで、クラス対抗で、得点王などの個人成績も競いあっていたようでした。このクラス対抗で優勝した学級が春休みに藤枝東高に練習試合にやってくる他県の高校のサッカー部と対戦して勝ったこともあったそうです。一つの学級がサッカー部より強い、ということはこの地域のサッカーのレベルを示していたように思いますね。今のようにみんながサッカーをやらなかった古きよき時代のお話ですね。我が息子はJAMESに似て運動はそんなに得意ではなかったので、このサッカーのクラス対抗のときは「みんなの邪魔にならないように走っているよ」と話していたことを覚えています。お正月孫のThomasとサッカーをやりました。ドリブルはなかなかのものでした。ボールとの距離をきちんと保って走るのです。互いにゴールを決めてミニゲームをやりましたが、いつも負けてしまいました。至近距離からシュートを打たれると止めることができませんでした。股間を抜かれたことも何回かあり、「おじいちゃん 足の広げては駄目」と注意されました。そしてサッカーが世界中で好まれているわけがわかりました。最低二人の人間とボールが1個あれば、それで楽しめるからですね。藤枝東優勝まであと1勝、頑張れ。でも朝日新聞のスポーツ欄では東高をあまり高く評価していない書き方でしたね。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

エノケンのとび助冒険旅行

http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/1999_01/990103.html
 正月に息子のGeorgeが帰省をした。一杯飲みながら映画の話をした。そのとき、このブログでエノケンの映画が一番最初に観た映画だとJAMESが書いた映画を、ネットで検索したが、見つけることができなかった、と話していた。そこでJAMESが検索してみたら、「エノケンのとび助冒険旅行」がみつかった。これがJAMESが小学校3年生か4年生のときに見た映画にまちがいがない。ただし松島トモ子は出演していなかった。そこは記憶違いであったが、女の子役がでているので、彼女を松島トモ子と思いこんでしまったのだ。最後に黄金の実を食べて、数を数えることができるようになるというところは、しっかりと覚えていたが、途中でいろいろな妖怪などが出ていることはまったく記憶にない。子ども心に妖怪は強烈な印象があったと思うのだが、なぜまったく記憶にないのか不思議だ。ストートリーは上のURLをクリックしてください。

a href="http://movie.blogmura.com/movie_foreign/">ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 シニア日記ブログへ

| TOP |

プロフィール

james stewart

Author:james stewart
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

あし@

お財布コム

お財布.com

クイックサーフ

クイックサーフ quicksurf

フリーエリア

ブログランキング

FC2カウンター

オレンジ トラッフィック

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム