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アーリースマイル チューリップが咲き始めました。

アーリスマイルチューリップ

アーリースマイル チューリツプが咲き始めました。このチューリップは2月下旬から3月のまだ寒い時期に開花するように、特別に処理をされたものです。ようやく咲き始めました。今まで育てた中で一番立派なチューリップです。みんな咲きそろったら見事でしょう。楽しみです。

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2月23日(土曜日)雨ケ岳に登る。

雨ガ岳1

2月23日
いつもの仲間9人で、静岡県の朝霧高原の雨ケ岳(1776m)の登りました。登山口から見た雨ケ岳です。下から見るとあまり雪があるように見えませんが、雪が深く積もっていて、歩くのに苦労しました。
はした峠

端足(はした)峠です。見えている山は、竜ケ岳です。ここから雪はさらに深くなりました。先頭でラッセルをして、道を切り開くWilliamとCharlesは息が切れてしまうほどの大変さでした。Williamは夜の宴会の席で「腰が痛い」と言っていました。膝が隠れるほど雪が積もっていたのです。一番最後を歩いていた、JAMESも雪に足をとられて、歩くのがとても大変でした。
雨が岳2

頂上に向かうことを断念して、1657mの地点でお昼を食べました。ストックがこれだけもぐるくらい雪が積もっていたのです。大昔八甲田山の山中を行軍した、旧日本軍の兵隊さんが雪と悪戦苦闘した様子を描いた新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」を思い出し、装備の貧弱な当時の兵隊さんの苦労はこんなものではなかっただろうなと思いながら、登りました。
1657m地点では富士山は雲の中。稜線を吹く風は非常に冷たく、雪も舞っていました。登り始めの好天が嘘のような変わり方です。山の天気はこわいなと思いました。
DSC00006.jpg

下りも雪に足をとられ、何回もころびました。お尻ですべって下りたところもありました。そして登山口に戻ったころには、天気が回復し、富士山をみることができました。滅多に経験することのできない、雪の怖さと楽しさを味わったトレッキングとなりました。

たぬき座上映記録 №17 「プロヴァンスからの贈り物」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
プロヴァンスの贈り物
「プロヴァンスからの贈り物」の主人公は、イギリス人のマックス。「勝つことがすべてではない。唯一だ!」をモットーに、ロンドンの金融界で大成功をおさめた凄腕のトレーダーだ。イギリス人マックスを演じるにはラッセル・クロウ。彼が楽しそうに軽快に演じている。そんな彼の元に、プロヴァンスで暮らしていた叔父の死の知らせが届く。叔父のブドウ園とワイナリーを相続するために、30年ぶりにプロヴァンスの土を踏むマックス。ワイナリーに到着早々、吐き出すほどまずいワインを飲んだ彼は、すぐに遺産の売却を決意するのだが……。

監督はリドリー・スコット。彼の作品は『エイリアン1』、『ブレードランナー』、『グラディエイター』とアクションものが多いが、この作品は彼がメガホンを取ったと思えないほど穏やかで、お洒落な作品となっている。主人公をとりまくフランス人とアメリカ娘のヒロイン二人がやたらかわいいのです。プロヴァンスの緑豊かな中に、ゆったりと佇むワイナリーと屋敷。プールがあり、テニスコートがありで、金持ちはいいな。子供時代に叔父とのやりとりも楽しい。年長者が少年に影響を与えていくというアメリカ映画によくある話ではあるが、うまく描けていると思う。
ラッセル・クロウ(美男?)美女・ハッピーエンドとくれば、これはJAMESとBettyさんが愛してやまないハリウッド映画の典型ですね。よかった。よかった。
評価★★★★


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たぬき座上映記録 №16 「プレステージ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
プレステージ

19世紀のロンドンが舞台。「人間瞬間移動」「カゴの中の鳥が消える」など、マジックが披露されるのだが、その「タネ」があまりに単純なのにびっくり。娯楽の少ない19世紀のロンドンの人々はあれを楽しんでいたのですね。主演のふたり、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールは、ともにJAMESはまったく知らない俳優ですが、古典的な雰囲気を醸し出していた。 おたがいをライバル視するマジシャン同士が、相手のトリックを盗もうとする駆け引きをする。最後にびっくりするようなトリックで映画を観ている我々をもだましてしまう映画です。
 娯楽作品としてはよくできていると思います。19世紀の雰囲気はよく出ていますね。
評価★★★



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たぬき座上映記録 №15 「不都合な真実」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
不都合な真実JAMESは私立の高等学校の非常勤講師をしている。高校2年生に「総合理科」という教科を教えている。その授業の中で、この映画を観ました。ある生徒が次のようなレポートを書きました。

地球温暖化が進行していくと、生物の生態系が変化してしまう。北極グマは氷がなくなると溺れ死んでしまうし、かわいそうだと思いました。私たち世代のせいで大切な自然や生物の生態系を壊していくのは嫌だと思いました。他にも熱波で3万5000人もの人が死んでいくなんておかしいし、雨が降る地域がずれ、農作物にも大きな影響が出ることがわかりました。地球温暖化とは、二酸化炭素の増加により、赤外線が大量に大気圏内にとどまり、二酸化炭素が温室効果ガスとなり、地球を温めてしまう現象です。
温暖化により、私たちの住む環境や生物の生態系が変化してしまう。その対策としては「省エネの電気製品を使う」「燃費のよい車の開発」、そしてこの問題に対して何が人々の理解を拒ませているのか追及すること、あきらめないことが大切だとわかりました。しかし何よりもモラルが重要なカギを握っているということが伝わってきました。私も最初は国やアメリカがなんとかしてくれると思っていたけれど、そうではなくて、もっと自分からこの実態を知ろうと思うことが大切で、そこからすべてが始まると私は思いました。なのでこの映画を観てよかったと思っています。元アメリカの副大統領で、「一瞬だけ大統領になった」アル・ゴア氏の地球温暖化問題に対する意識の高さと行動力はすばらしく、最大限の努力をしているようにも見えるので賞賛に値すると思いました。
 もし世界中のひとりひとりがこの問題の解決のためにできることを実行したとしても、それは根本的な解決にはならないことを理解しておく必要があると思います。もちろん行動しないよりは行動した方がよいことははっきりしていますが。
 「省エネ型の電気製品や蛍光灯に交換しよう」
 「リサイクル製品を積極的に利用しよう」
 「たくさんの木を植えよう」
これらも有効だと思います。やらねばならないことだと思います。しかし根本的な解決策ではないと思います。私たちがやらねばならない本当のことは、「大量生産・大量消費」に変わる
新しい文化を持つことだと思います。「大量生産・大量消費」というやり方を続けている間は二酸化炭素は増え続けるでしょう。そのために先ず温暖化という問題をはっきりと認識し、その対策を考えながら、これからの社会はどんな価値観を大切にしていくかを考えるべきだとおもいました。 



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たぬき座上映記録 №14 「善き人のためのソナタ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
善き人のためのソナタ
この映画はキネマ旬報の2007年の洋画ベストテンで第2位に選ばれた映画である。
1984年の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。そして、ドライマンがピアノで弾いた「善き人のためのソナタ」という曲を耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられてしまう。さらに、国家への忠誠心がゆらいでいく。彼の上司は国家のためと言いながら、自分の立身出世のために劇作家を盗聴するように命じていたのだ。人間は誰でも組織や会社の歯車の一つとして生きている。ヴィースラー大尉もその歯車の一つとして有能な軍人として生きてきた。でもまったく違う価値観を持った人々の生活を覗くことによって、彼ははっきりとした自意識を持った歯車に変わっていく。歯車であっても自意識を持って生きることができるのだ。最後に彼は自分の考えでドライマンの窮地を救う。自分自身の立身出世を捨てて。この映画の主人公は二人。軍人であるヴィースラー大尉と劇作家のドライマン。歴史は移り変わりベルリンの壁が崩壊し、東ドイツは消滅する。ヴィースラーは郵便配達夫になって生活している。監視されていた者と監視していた者との和解のエピソードが最後に準備されている。そのエピソードが見たものの心を暖かくしてくれる。この映画は歯車となっていきている我々に、その歯車であってもこういう生き方ができるということを教えてくれる映画である。
評価★★★★★


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ベゴニアの冬越し

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このベゴニアも種から育てたものです。そして2年目の冬を2階の暖かい部屋で過ごし、冬だというのに、こんなに元気に花を咲かせています。
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ビオラが咲き始めました。

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種から育てたビオラの苗が大きくなってきたので、鉢に定植しました。苗をどこに植えるかはいつも迷うところです。JAMESは一つはウォールバスケットにしてフェンスに飾ります。あとは5号から7号の小さな鉢に植えるように去年からしました。これのよいところは、たくさん咲いてきたら、その日の気分で鉢を並び替えて楽しむことができるところです。Bettyさんはこの配置換えをとても楽しんでやっていました。大変なところはやっぱり水やりですね。
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1日遅れのバレンタイン

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一日遅れのバレンタインにJAMESがBettyさんからいただいたものは、なんと「いちご大福」だったのです。まああんこものはJEMESは割りと好きなので、よかった。よかった。

「フキノトウ」を食べました

フキノトウ1

これが芽を出したばかりの「フキノトウ」です。昨日はBettyさんが20個ばかり、畑で見つけました。昨夜はこれをテンプラにして食べました。そして、今朝は味噌汁に入れました。少し苦いのですが、これを食べると春だなと毎年感じます。
フキノトウ2



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寒肥を施す

寒肥1

 庭木に寒肥を施しました。昨年より多めに施しました。朝日新聞の園芸欄で「寒肥は春の生長源」という見出しで「なぜ寒肥が必要か」説明がありました。 

自然の土壌は、肥料を与えなくても落ち葉などの養分でおのずと肥えます。しかし、庭などの限られた場所で栽培していると、土壌が次第にやせ、植物の成長が最も盛んになる春にエネルギーが不足してしまいます。花や実を多くつけるには、エネルギー源として寒肥が必要なのです。寒肥は後からボディーブローのように効いてきます。(中略)寒肥やりは肥料を与えるだけが目的ではありません。土を掘り返すことで、通気や水はけがよくなり、根を切り戻すことで活性化もできるのです。肥料を上からまくだけでは効果半減です。


 なので、新聞ではかなり大きな穴を掘って、寒肥を施すとよいと言っていました。でもJAMESの庭では、木の下にはまた木が生えており、そんなに大きな穴を掘ることはできないので、浅く穴を掘って、寒肥をまきました。まあ、まかないよりはいいかなという感じで施しました。

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たぬき座上映記録 №13 「太陽に恋して」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
太陽に恋して
ドイツ人の主人公ダニエルが夏休みにバイエルンからトルコまで、女の子に会うために旅をするという青春ロードムービー。様々なトラブルに遭って、予定通りに行かない旅。トラック、船、トラクター、バス、車、ボート等々を乗り継いで、バイエルンからブダペスト、ハンガリーからルーマニアへ。
乗り物も変われば同行者も次々と変わる。 巻き込まれ型だけれど、行き当たりばったりの旅は、これまで冒険という冒険もしたことがない実直なダニエルの心が、その過程で、そして出逢う人々によって、どんどんほどけてくる旅でもあって、見ていてとても心地いい。
 自分の気持ちを隠して、ダニエルと旅を共にするユーリの一途さもチャーミング。ダニエルはどうしてあんなにもてるのでしょうね。余談ですが、ヒロイン「ユーリ」はドイツ語の7月にちなんだ名前だと映画の中で説明されていました。僕の息子夫婦も7月生まれの女の子に「ゆり」と名づけました。なのでこの映画をみて、びっくりもしたし、思わず「そうなんだ」と微笑んでしまいました。
 最後はもちろんハッピーエンド。監督はトルコ系ドイツ人とか。この映画にも出演していると聞きましたが、どの人がそうだったのかな。ドイツにはトルコからの移民が多いという話は聞いたことがあったけど、もうドイツ社会に溶け込んでいるのでしょうね。
 ヨーロッパは陸続きだから、行こうと思えば歩いてでもいけるのですね。
 それを実感させる映画でした。ボスボラス海峡には大きな橋がかかっていました。ヨーロッパとアジアを分ける海峡が橋で結ばれたということは、今の世界のボーダレスを象徴する景色だなrと思いました。Bettyさんにも好評でした。


評価★★★
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Bettyさんが金柑のマーマレードを作りました。

金柑1

今年は金柑が豊作でした。ただ成り放題にしておいたので、実が小さいのです。でも数だけはたくさん取れました。
 実の小さいのを選んでBettyさんは金柑のマーマレードを作りました。これがけっこうおいいしいのです。JAMESとBettyさんはお昼にはパンを食べますので、これをパンに塗って食べています。おいしいですよ。
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江原ビオラを花壇に植えました

江原びおら2

チューリップを抜いたあとに江原ビオラを植えました。花壇に植えると株が急に大きくなります。江原ビオラは種をBettyさんが取ったものを蒔いて、苗を育てたものです。江原ビオラはいろいろ変わった色の花が咲くのでとても楽しみです 
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たぬき座上映記録 №12 「上海の伯爵夫人」

上海の葉気宇者
レンタルビデオ店で、監督「ジェィムズ・アイヴォリー」で脚本が「カズオ・イシグロ」とあったので、借りてきた映画ですが、期待通りの映画でした。「日の名残り」ではアンソニー・ホプキンスが執事を務めるイギリス貴族の家は第二次大戦後アメリカ人に買い取られる、その家が舞台でした。この映画のヒロインはロシア革命で祖国を追われ、上海で貧しく暮らす伯爵夫人です。脚本は「日の名残り」の作者カズオ・イシグロで、この映画のための書き下ろしだそうです。彼は滅びていく者たちへの挽歌をいつも書いているように見えますね。ヒロインは、クラブのホステスをしながら家族を養っています。でもそういう彼女を義母や叔母たちは蔑んだ目で見ています。その中で盲目のアメリカ人の元外交官と知り合います。彼は目が見えなくなったことや、娘を失ったことから、クラブを経営するという自分の世界に閉じこもっています。彼は外交官として現実の問題を解決できなかったことから自分の非力さも感じています。伯爵夫人もアメリカ人の元外交官も捨て鉢ではないけれど、希望の持てないことへのあきらめの表情がとてもよく表現されていました。二人が安易に恋に落ちないのもよかったですね。元アメリカの外交官と友達になる日本の外交官を真田広之が堂々と演じています。時代は「太陽の帝国」とほとんど同じ時ですね。ただ日本兵の軍服が日本兵らしくなかったのが、少し残念です。最後はハッピーエンドでしたので、これにはBettyさんも「よかった」「よかった」でした。元外交官がクラブつけた名前は「White Countess」
「白い伯爵夫人」コンテッサが「伯爵夫人」となぜ分かったかというと、昔JEMESが高校生のころ確かいすゞが販売していた乗用車に「コンテッサ」と言う名前が付いていたのです。その頃は自家用車は高嶺の花でしたから、「コンテッサ」を羨望の眼差しで見たものでした。

評価★★★★
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たぬき座上映記録 №11 「レッスン」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

レッスン

この映画も実在のダンス教師がモデルだそうです。そのダンス教師をアントニオ・バンデラスが演じます。脂っこい、情熱的ないつものバンデラスではなく、物静かで礼儀正しい、優雅なダンス教師を演じていて、これもまた魅力的です。舞台はニューヨークの下町の荒れた高校。そこへ自ら乗り込んで、問題高校生たちに社交ダンスを教えようと言うのです。彼は社交ダンスを教えながら、問題高校生たちに、礼儀作法を教え、言葉遣いを教え、相手を大事にすることを教え、その結果として自分を大事にすることを学んでほしいと考えているのです。これは教育活動そのものですよね。いつも学校が登場するアメリカ映画を観て思うことは、アメリカの学校は柔軟性があるなと言うことです。校長が必要だと思えばそういう教師を雇うこともできるし、そういう活動を取り入れることができるからです。日本ではどうなんでしょうかね。この活動は全米の学校で取り入れられたそうです。メリル・ストリープが主演した、「ミュジック オブ ハート」では、校長がバイオリンの教師を雇っていました。すごい技術や見識を持つプロが教育の現場入って、直接指導をするということは、指導を受ける子どもたちに大きな影響を与えるのは当然ですよね。そういう機会は多いほうがいいですよね。教師もいろいろなことを教えていますが、それぞれのプロには勝てませんよね。社交ダンスに興味をなかなか示さない、子どもたちの前でバンデラスが若い女性とタンゴを踊ってみせると、子どもたちの態度が一変するのです。子供たちもいつもストリートダンスを踊っていますから、その目で見ても「タンゴ」はすばらしいものとわかったのですね。彼らの言葉でいうと「クール」ですかね。最後にコンクールに出場しますが、そこでの結果を言わずに映画が終わるところがいいですね。映画の原題は「Take the Lead」この方が内容を的確に表しているように思いました。

評価★★★
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3日間で11試合。

2月6日(水曜日)から8日(金曜日)までの11試合をして、5勝6敗でした。JAMESとしては好成績でした。8日(金曜日)にBettyさんと組んだ試合も、6-2で快勝できたから、よかった。よかった。よかった言うところです。8日(金曜日)の最後にやった試合は0-6で完敗でした。Bettyさんはテニスクラブのコーチと組み、JAMESは上手な男性と組みました。コーチにボールを回すと自由自在にプレーされてしまうので、彼にボールがいかないように、Bettyさんを攻めるのですが、返り討ちにあってしまいました。みんが打ちにくいと言っているJAMESのスライスボールもBettyさんは「JAMESのボールは素直だから打ち易いわ」と言っています。どうも気持ちの差がでてしまうようですね。
 勝ちに拘らず、でも気持ちよく勝ちたいと思っています。そしてどんな強い相手にあたっても落ち着いて自分のボールが打てるようになりたいものです。

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たぬき座上映記録 №10 「ボルベール(帰郷)」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ボルベール
キネマ旬報による2007年の洋画ベストテンは以下のようなものでした。
    1.長江哀歌
    2.善き人のためのソナタ
    3.今宵、フィッツジュラルド劇場で
    4.クイーン
    5.バベル
    6.やわらかい手
    7.ドリームガール
    8.ボルベール(帰郷)
    9.ゾディアック
    10.パンズ・ラビリンス
8位にランクされた映画です。ペネロペ・クルスが主人公。姉、母親、そして娘。叔母さん、叔母さんのともだち。と主要な登場人物は全部女性。もし同じような物語を日本映画にしたら、暗い悲惨な物語になると思うけれど、太陽が燦燦と照り、鮮やかな原色が似合うスペイン映画だと、乾いた感じになるところが、お国柄なのでしょうかね。みんないい演技をしていたと思う。でもJAMESはこういう映画はあまり好きではない。ペネロペ・クルスは魅力的であった。
評価★★★/span>

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3勝8敗

1月30日から2月1日までの3日間で11試合して、3勝8敗でした。
決めるボールをミスなく決めることが相変わらずできません。あわててしまうのです。チャンスをつくるところまでは、うまくできるようになったので、あと1歩といいうところです。
でも自分としては今がテニス人生の中で一番上達した時期だなと思っています。もう少ししっかりと考えてゲームをやりたいものです。技術はそう簡単には上達しませんが、今持っている技術で、如何に戦うかを考え、ゲームの組み立てでは、まだできることはありそうに思います。一つのエースのために100のミスを重ねるような一発勝負ではなく、じっlくりと落ち着いてチャンスを待つようなテニスが自然にできるようになりたいものだと思っています。明日2月3日もテニスの予定があります。どんなプレーができるか楽しみです。今のテニスクラブに通い始めてから1年が経ちました。なのでこの頃はJAMESやBettyさんを見かけると、「ゲームをやりませんか」と声をかけてくださる方が増えてきました。うれしいことです。なので休む間もなくゲームをすることができます。2時間たっぷりとテニスができるので、とてもいい運動になります。勝敗はとにかくとして、夢中になってゲームができることは精神衛生上でもとてもいいことではないかと思っています。


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たぬき座上映記録 №9 「サン・ジャックへの道」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示しているサンジャックへの道
フランス映画。アメリカ映画とはどことなく違う雰囲気が感じられる。それは耳慣れないフランス語のせいかな。
 母親がなくなり3人の子どもたちに遺産が贈られる。子どもと言ってもみんな中年にさしかかっている。そして3人は仲がとても悪い。遺産を受け取るには巡礼に参加するという条件があった。そこでしかたなく、3人は巡礼に参加する。ガイドもいるし、他に6人の同行者がいる。フランスからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの1500キロ。2ケ月の巡礼の旅に出る。歩くのが好きなJAMESやBettyさんが「歩いてみたいね」という気持ちになるような、美しい風景の広がる野山を歩くのです。そしてピレネー山脈を越えてスペインまで。ウィキペディアによると現代の巡礼は次のようなものだそうです。


現在、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼者は毎年数万人に上る。その多くは徒歩で、自転車を使う人もいる。少数ながら中世のように馬やロバを使う人もいる。信仰のためだけでなく、観光やスポーツ、単なる目標達成のために歩く人もいる。車や鉄道、バスで移動することもできるが、巡路は線路や国道に沿っていない道も多い。また、サンティアゴ・デ・コンポステーラで証明書がもらえる人は、徒歩で100km以上、自転車で200km以上という条件がある。

巡礼のシンボルホタテガイは、巡礼のシンボルとなっている。巡礼者は巡礼の証としてホタテガイをぶら下げて歩く。また、水筒代わりのひょうたんを持つ。
 巡礼路にはホタテガイのマークのある標識が立っている巡礼者はさまざまな道をたどるが、人気があるのは「フランスの道」である。出発地としては、フランス側のサン=ジャン=ピエ=ド=ポルとスペイン側のロンセスバリェスを選ぶ人が多い。伝統的なフランスの町(ル・ピュイ、アルル、トゥールなど)から出発する人や、さらに遠くからフランス内の道を目指す人、中世にならって自分の玄関から出発する人もいる。ピレネー山脈からすべて歩くと800~900kmの距離で、1日平均30km歩くと約1か月かかる。
 スペインと南フランスには、巡礼者に一夜の宿を与える救護施設(refugio)が点在し、巡礼手帳(credencial)を持つ人は誰でも泊めてくれる。宿の設備はユースホステルのようなもので、3ユーロから7ユーロ、または寄付のみで泊まれる。たいていは1泊に限られる。救護施設に泊まると、巡礼手帳に公式のスタンプが押され、集めたスタンプが巡礼の証明となる。手帳は救護施設や観光案内所、教区教会で入手でき、3ユーロ程度。
 サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着すると、「コンポステーラ」と呼ばれる証明書がもらえる。中世のカトリック教会では「コンポステーラ」は贖宥状の一種であった。大聖堂では毎晩巡礼者のためのミサが開かれ、巡礼者の祖国と出発地が唱えられる。


 日本にだって「お遍路さん」という巡礼がありますね。一種変わったロードムービーですね。長い距離を歩いたり、走ったりするトレッキングやマラソンは哲学的なスポーツだと常々思っていますから、1ケ月も歩いていたら、人生観が変わっていくのは当たり前でしょうね。そして当然ですが仲の悪かった3人は、理解しあえるようになっていくのです。歩くことによって自分が変わったこともあるけれど、あの自然の中に居れば、自然に癒されるということもあったに違いないと思うのです。悪い人は一人もでてこない映画です。JAMESたちはマウウンテンバイクでのツーリングを年に数回行っている。今年の夏は能登半島一周を計画している。この映画を見せて、ここを自転車で巡礼している人たちがいる話をしたら、友達のBenjaminはきっと「行ってみたいね」と言うに違いないと思った。フランスからスペインまでマウンテンバイクのツーリング。夢みたいだけどやってみたいものですね。
評価★★★
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ミモザの蕾がふくらんできました。

ミモザ


ミモザの蕾がふくらんできました。我が家で一番先に春を告げる花です。花が終わると直ぐに花が咲いた枝を剪定します。そのあとに新しい枝が伸びて、その枝に花が咲きます。今花を着けている枝は、去年から1年間で伸びた枝です。JAMESが自信を持って剪定している唯一の木です。ミモザはギンヨウアカシアとも呼ばれ、マメ科の植物です。咲き揃うとなかなか見事です。

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梅の花が咲き始めました。

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たぬき座上映記録 №8 「ナショナル トレジャー」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示しているナショナル トレジャー
JAMESは小学生の頃、スチーブンソンの「宝島」を愛読していた。主人公ジム少年の活躍に胸を躍らせていた。だから今でも「宝探し」ものの映画は大好きだ。「宝探し」の映画の傑作は「インディ・ジョーンズ」シリーズだと思う。「インディ・ジョーンズ」シリーズは世界を舞台に活躍していたが、アメリカ国内で「宝探し」をやろうというのが、この「ナショナル トレジャー」。ディズニー映画らしく、健康そのもの。悪役でさせ、善人のように見えてしまうほどだ。「インディ・ジョーンズ」シリーズもそうだが、こういう映画は「連続活劇」の影響を強く受けた作品だ。「連続活劇」とは「ウィキペディア」によると次のようなものです。

引用
連続活劇(れんぞくかつげき、 serial, or cliffhanger)とは、1910年代-1920年代に流行した映画の形式である。10分-20分ほどの、アクションを主題にした短編映画で、毎週1本ずつ公開していき、約15本で完結した。現在の連続テレビドラマの最古の起源とも言える。連続活劇はたいてい低予算で制作され、ヒーローが悪党と戦い、ヒロインを救出するという物語のアクション映画であった。
 連続活劇の起源は、1912年のエジソンによる『メアリーに何が起こったのか』に始まったといわれている。比較的最近の人気アクション映画にも、連続活劇の影響を色濃く受けているものが多い。恋愛描写が非常にあっさりしているのも特徴で、出会えば簡単に恋に落ちる、という具合である。
  物語の特徴
悪党は常にヒーローを殺そうと仕掛けてくるが、ヒーローは勇敢にもヒロインを助けに向かい続ける。そしてヒーローは彼女が殺されそうになっているギリギリのところで救い出す。また、今度こそは悪党を殺した、と思ったところで、悪党に逃げられるしまうこともある。
 連続活劇が生み出した、アクション映画のお決まりのシチュエーションがある。主人公が崖から落ちそうになり、崖にしがみつく。それを悪党が上から見下ろしている、という状況。結局、悪党の方が崖から落ちて死に、主人公の方は無事崖から登ることができる、というものである。「クリフハンガー」とは「連続活劇」の意である。ほかには、ヒロインが線路の上で縛られていて、列車がどんどん迫ってくるというもの。または、工場のベルトコンベアの上に縛られていて、巨大な回転する丸ノコギリがどんどん近づいてくるというもの。また、炭鉱で縛られていて、導火線に火がついているのを見つける、というもの。このままでは爆弾が爆発して死んでしまう、なんとか逃げなければ、というわけである。
 『インディ・ジョーンズ』シリーズは、このような連続活劇の特徴を見事に再現しており、まさに現代の連続活劇と呼ぶことができる。


 宝探しの地図がなんと「アメリカ独立宣言書」の裏側にあるというのです。そして謎解きのヒントがその当時の手紙や、記念の鐘や建物の中にちりばめられているのですから、アメリカ人は我々よりもっと楽しむことができるでしょう。インディ・ジョーンズは見つけた宝物を博物館に寄付していたが、この映画では主人公は大金を手にして、豪邸に住むようになるのです。当然ですが美人の恋人も手に入れていました。
フリーメーソンなる組織の名前もでてきます。昔のヨーロッパにだけあったものだと思っていたのですが、アメリカにもあったのですね。シリーズ2作目が近日公開ですね。今度はリンカーン暗殺がからんでいるようですね。楽しみです。
評価★★★

 

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