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お花見に行きました。

2008 桜2


2008 桜1


94歳になったばかりのScarlett(昨日30日がお誕生日でした)とBettyさんとJamesの3人でお花見に出かけました。夕べからの雨にも散ることなく、それは見事でした
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たぬき座上映記録 №30  「黙秘」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
黙秘原作はスティーヴン・キング。舞台はアメリカはメイン州の小島、リトル・トール・アイランド。カナダ国境に近いところにあるらしい。だから冬はものすごく寒そうだ。冬は鉛色の雲が低くたれこめ、日本でいえば冬の佐渡ケ島みたいなところだろう。そこで金持ちの未亡人がメイドに殺されという事件が起きる。事故なのか殺人なのか謎解きが始まる。そこにニューヨークで雑誌記者として活躍しているメイドの娘が呼びつけられる。娘は母親に非常に冷たい。母親ドロレスもまた肩肘を張っている。追及するのは年老いた警部。母親が殺したものと決めつけ、厳しく追及する。娘セリーナはヘビースモーカーだし、記事を書きながらウイスキーをぐいぐいと飲む。精神安定のような薬を常用している。仕事では成功しているようだが、精神的に明らかに不安定である。彼女は心に闇を持っていたのだ。その闇もまた事件といっしょに解明されていく。この事件で母親が厳しく追及されるのには、わけがあったのだ。それは日食あったあの日、夫のジョーが事故死した。でも警部も娘セリーナもドロレスが殺したのではないかと今でも疑っているのだ。ジョーは大酒のみのアル中であったし、ドロレスが娘のために苦労してためた貯金を無断で下ろして使ってしまうような男であった。さらにドロレスが夫を殺してしまいという気持ちになる「あること」が起きる。日食のあった日の島の風景は美しい。夏の太陽が島中にあふれ、観光客が大勢船に乗り、日食を眺めていた。その美しい光景の中で事故は起きた。優秀な娘セリーナを自分のような人生を送せたくないという一心で、ドロレスはあらゆる困難に耐え、娘のための学費を蓄えていたのだ。事件の謎解きの中で、セリーヌはやっと母の本当の気持ちを知ることになる。ミステリーの形をとりながら、この映画は母親と娘の和解の物語である。事件が解決し、母と別れてフェリーに乗り込んだ、今までほとんど笑わなかったセリーナが片頬を少しだけゆるめるように口元をゆがめるように笑うとき、ほっとした気持ちになった。母親ドロレスの「もう行って。いつでもあなたの傍にいるから」という言葉が、世界中の母親の気持ちを代弁しているように思えた。毒舌家でドロレスに意地悪ばかり言っていたお金持ちの未亡人がけっこういい人であったのだ。娘のために耐え忍ぶなんて日本映画の独壇場かと思ったら、アメリカ映画にもあったのでした。キャシーベイツの当たり役と言ってもいいでしょう。よく練られた作品は伝記物よりはるかにおもしろいのだ。
評価 ★★★★★
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たぬき座上映記録 №29 「堕天使のパスポート」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
堕天使のパスポート黒人が飛行場でタクシーの客引きをしているところから映画は始まる。ここがイギリスでタクシーでの働き方も違法らしい。夜になると彼はいかがわしいホテルのフロントで朝まで働く。その彼の前に部屋の鍵を落としていく女性がいる。彼女はトルコからの難民のようだ。昼間は彼女が働いている間、黒人のオクウェが彼女の部屋で寝ているのだ。トルコからの難民のシュナイを演じているのは、あのオドレイ・トトゥです。難民は働くことが禁じられているのだが、働かざるを得ない事情があるから、こっそりと働いている。そこにつけこむ輩は多い。だからシュナイは落ち着かない目をしている。暗いあまり笑わない硬い表情が彼女の置かれている立場をよく表している。黒人のオクウエは不法滞在者である。黒人のオクウエが優れた医者であるころがわかり、物語が大きく動く。新しいパスポートをえさにシュナイには腎臓を提供せよと、医師のオクウエには腎臓の摘出手術をせよと迫るのがいかがわしいホテルの支配人だ。アメリカに渡りたいシュナイには喉から手がでるほどほしいパスポートだし、事情があって母国を追われたオクウエもまた同じだ。そこで二人は決意をする。二人の放つ逆転満塁本塁打が楽しい。
気持ちが通い合い、互いに信頼していた二人だが、シュナイはアメリカに、オクウエは母国に帰る決心をする。シュナイはニュヨーク行きのゲートをくぐるとき、「I LOVE YOU」とオクウエに向かって、声に出さずにつぶやく。余韻の残るラストシーンである。
自国に暮らしていると、国家に保護されているという感覚はまったくない。でも我々は確実に保護されている。難民や不法滞在者は国家にまったく保護されていない。逆に犯罪者扱いにされてしまう。そういう現代の問題を巧みに映画化しているかな。
評価 ★★★
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ライラックの蕾がふくらんできました。

ライラック1

ライラックの蕾がふくらんできました。剪定に自信がないので、そのままにほおっておいたのがよかったのか、今年はたくさんの花を付けています。ライラックは別名を「リラ」とも言うそうです。桜の花が咲く頃によくある寒い日を私たちは「花冷え」といいますが、ライラックの本場、北海道では「リラ冷え」というそうです。「花冷え」という言葉は日本人らしい繊細な感覚が見事に表現されていると思いますが、「リラ冷え」もまた素敵な言葉ですね。/span>

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ラナンキュラスの蕾がふくらんできました。

ラナンキュラス1

今年初めてラナンキュラスを植えました。数日前から蕾がこんなに大きくなったのに、まだ開花しません。気を持たせる花です。蕾がこれだけ大きいと、どれだけ見事な花が咲くかと、期待で胸がドキドキします

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JAMESの家でも菜の花が満開です。

菜の花

今日見たらJAMESのうちの畑でも菜の花が満開でした。これは暮れに植えた正月菜の花です。まさしく菜の花ですね。

ムスカリが花盛りです。

ムスカリ
ムスカリが花盛りです。ムスカリ畑のようにたくさん咲いています。これもまたかわいいものです。


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たぬき座上映記録 №28 「明日へのチケット」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
明日へのチケットインスブルックからローマへ向かう列車が舞台。3人の監督が三つの話を綴っている。乗降客でごった返すインスブルック駅。テロ対策のために軍隊が出動していて、念入りな点検が行われ、出発が遅れている。このホームに乳飲み子抱えた一家の姿もある。これが大きな伏線となっている。最初の話はローマへ帰る初老の大学教授が2枚のチケットをとって食堂車に乗り込む。2話は亡き夫の法事に出かける夫人が、チケットがないのに無理難題を言って1等車に居座ってしまうというお話。3話はイギリスからローマで行われるヨーロッパチャンピオンリーグのセルティックの試合を応援にいこうという3人の若者の話。この話にインスブルック駅にいた乳飲み子を抱えた一家がからんでくる。3人の若者のうちの一人の電車の切符がなくなっていることに気づく。この一家がアルバニアからの移民であることがわかる。車掌には切符がなければローマで警察に引き渡すと言われて、3人は途方にくれる。そのうちにアルバニアの一家の少年とサッカーの話をし、そのときサッカーのチケットと切符を見せたことを思いだす。スーパーの店員である3人はチャンピオンリーグの試合を見にいくことに夢中になって有頂天になっていた。そういう能天気な青年たちがアルバニアからの移民の一家が4人で3枚の切符しかなく、しかたなく盗んだことがわかったとき、彼らは混乱する。家族が困るのはわかる。でもそれで自分たちが警察につきだされるのはごめんだ。でも彼らは決心をする。その決心がこの映画の後味を爽やかなものにしている。鉄道で旅をするということは映画になりやすい素材だろう。動くものを記録できるのが映画の最大の特徴なのだから当たり前と言えばあたり前ですね。
評価 ★★
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たぬき座上映記録 №27  「エディット・ピアフ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

エディット・ピアフ偉人の人生の映画化は多い。「事実は小説よりも奇なり」という言葉もあるように、その人にはその人なりのドラマがあるのだから、偉人ならなおさらであろう。だから映画化されるのですね。エディット・ピアフの子ども時代は過酷であった。母親は売れない歌手で、彼女を置き去りにしてどこかに行ってしまうし、父親は軍隊に入隊しており、彼女は祖母の経営する売春宿で育てられる。この過酷な生活を映画は暗い、暗い色調で描き出す。まるでレンブラントの絵を見るようである。これが彼女の心象風景だったのだと理解すると、この暗い画面に納得してしまう。ある人の人生を語るとき、妻が語るときもあるし、息子が語ることもできる。この映画では自分で自分の人生を語っている。歌手としての成功を大げさに賞賛することもないし、子ども時代もことさらに悲劇的に描いてもいない。それは自分の人生を自分で振り返っているからであろう。死の床に着いたとき、人は走馬灯のように自分の人生を振り返るという。そのとき、想像するに生まれたときから、順に振り返るのではなく、印象に深く残っていることから思いだすのではないだろうか。この映画では時間軸が過去と現在が入り混じっているのはそれを意図しているからだと理解しました。一人の類稀な才能の持ち主の人生を2時間で表現することは非常に難しい。歌手の映画ではあるが、有名な歌もみんな短く、ちょっと残念な感じもしました。48歳で亡くなったというが、映画で見るともう60歳くらいかなと思うほど老けていました。あとで48歳と聞いてびっくり。マリオン・コティアールは熱演である。アカデミー賞主演女優賞も当然という演技でした。歌も彼女が歌っているそうですね。
評価★★★★  Bettyさんには不評でした。

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杏が散り始めました。

杏の花4


杏の花3


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<きれいに咲いた杏の花がもう散り始めました。その早さにびっくりしています。まさしく「花の命は短くて・・・」という感じですね。

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ミモザが満開です。

ミモザ


ミモザが今満開です。昨日の雨で花が少し散り始めました。通りかかった人が「わあ きれい」と言うほど目を引く美しさです

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もう春ですね。菜の花も満開でした。

菜の花畑


日帰り温泉「湯らく」は山間にあり、畑や田圃に囲まれています。畑では葉の花が満開でした。

すごい枝垂れ桜を見ました。

枝垂れ桜1


日帰り温泉からの帰りに、見事な枝垂れ桜をみました。

日帰り温泉「湯らく」に行きました。

湯らく1


湯らく2


藤枝市にある日帰り温泉「湯らく」に行ってきました。JAMESは初めて行きました。平日なのにけっこう混んでいました。JAMESは風呂にははいりませんでしたが、Bettyさんと母は温泉に浸かって、満足という感じでした。お昼を食べて帰ってきました。みんながお風呂に入っている間は、JAMESは本を読んでいました。母は「湯らく」が気に入り、また行きたいと言っています。

合併処理槽を設置しました。

合併処理槽1
今までの浄化槽を取り壊して、合併処理槽を設置する工事をしました。2001年に法律が改正され、今までのような屎尿だけを処理する単独の浄化槽はもう生産できなくなったようです。近所の人が市役所からの補助金で、合併処理槽に換える工事をしたという話を聞き、JAMESとBettyさんもその気になったのです。一番の理由は工事費全額を補助してくれるというところにありました。これで生活汚水も完全に処理されることになり、河に排水される汚水もきれいになることでしょう。とぃっても日常生活では特に便利になったことがあるわけではないので、工事をする前の今とでは、はっきりと変わったということを実感できるようなことはありません。でももしかすると今年の夏はJEMESさんちの前の川から大量のホタルが飛びかったりするといいなと思っていますが。家1軒だけでは無理でしょうね。でも行政も環境保護に力を入れていることがわかりました。

ペチュニアの植え替えをしました。

ペチュニア 植えかけ

冬越ししたペチュニアの植え替えをしました。鉢から取り出してみると、根が鉢の中で根鉢を作っていました。その根を切りました。古い根を切ることで、新しい根が伸びることでしょう。そして土を新しくしました。
      赤玉土   3
      鹿沼土   3
      腐葉土   3
      ピートモス 1   の土にマグァンプKを混ぜました。植え替えたあとでは、メネデールを溶かした水をたっぷりと与えました。今年は冬越しに成功したペチュニアがたくさんあるので、順次植え替えていきたいと思っています。


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ペチュニアのクリーピア コーラルが咲き始めました。

コーラル1

冬越ししたペチュニア クリーピア・コーラルも花を付け始めました。この花の色がIAMESは大好きです。Bettyさんも大好きがそうです。

たぬき座上映記録 №26 「人生は奇跡の詩」

人生は奇跡の詩JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

すべての人に愛がある--。
ロベルト・ベニーニが描く、詩人の愛と、愛にすべ てをかける男の物語

 本作は、私が長い間、映画化したいと思っていた愛を描いた作品です。主人公は愛に突き動かされる男です。この世で最も破滅的で、革命的な力を持っているのが愛です。私はこの作品を、真っ白な雪のように清らかに、虎のように激しく描き出したい(原題:The Tiger and The Snow)、と長年思い続けていました。

 愛のためなら命を捧げる男が、愛する人のために本当に命を捧げる。ところがその女性は、この風変わりな男とかかわりあいたいと思っていない。詩を書いて生計を立て、ひとつの言葉を探し出すのに何日もかける、この感性豊かな変わり者は、彼の言葉が彼自身の心を打つならば、その言葉を耳にする人すべての心も打つはずだと信じている。ところが彼は、死ぬほど愛する女性の心だけは動かすことができない。どれだけ彼女の後を追い、話しかけ、時間を費やし、昼も夜も共に過ごし、必死で彼女への永遠の愛を伝えようとしても、その想いは伝わらないのです。

 アッティリオは毎夜夢に見る女性を追い求めて、2003年3月に開戦したイラク戦争という、最も不条理で恐ろしい場所までたどり着きます。これは詩人の愛と、愛にすべてをかける男の物語なのです。悲劇と喜劇、地雷原、言うことを聞かないラクダ、略奪者、爆撃、瓦礫の山といった困難が待ち構える中に、愛する女性の命を少しでも長らえさせるため、アッティリオは飛び込んで行くのです。それは、彼にとって、このひとりの女性の死が、世界中の死に等しいものだからです。

 しかしアッティリオの愛は、決して甘く感傷的なものではありません。むしろ、飢えや恐怖をも超えて、餌を求めて獰猛に飛びかかる虎のように激しい愛なのです。アッティリオにとって、愛することを恐れるのは、生きることを恐れているも同然であり、生きることを恐れるというのは、まさに死んだも同然なのです。すべての人間の中に愛があることを絶対的に信じているこの詩人は、そうした自らの信念を伝えようとします。人の中にある愛の姿を表現することこそ、「詩」の目的であり、あらゆるアートの目的なのです。このストーリーは主人公と彼の感情に焦点を当てています。それ以外の無意味な出来事やすべての不条理は描き出すことが不可能なため、単にそれとなく描き出し、矮小化しているに過ぎません。

 我々は、できるだけストレートにストーリーを描き出すことで、予想を超える感動が用意された思いがけない結末を迎えるまでの間に、観客のみなさんには、驚き、混乱、不安、そして何よりも面白さと感動を味わってほしいと思っています。さらに「真実はもっともらしい嘘と共に語らなくてはならない」という、詩人アッティリオの言葉にあるように、この作品にはリアリティと共に、ある種の自由を加えているのです。

 本作で、心からの驚き、混乱、不安、面白さと感動を伝えられることを祈っています。欲張りすぎかもしれませんが、そんなことは気にしません。その中のひとつでも感じてもらえれば、これが特別な映画という意味になるでしょうから。



監督であり、脚本を書き、主演をしているロベルト・ベニーニの言葉を紹介しました。公式HPからの引用です。この企みは3分の1ほど成功し、あとは観客にうまく伝わらなかったのではないかと思います。とにかく主人公はよくしゃべります。画面に出ているときはいつもしゃべっています。それもものすごい早口で。そのしゃべりが気になりはじめると、すごく気になりますね。「映画は映像で語るべきだ」と思っているJAMESからすると、この饒舌さはうっとおしく感じられました。でもロベルト・ベニーニの基本的な姿勢、人間や愛に対する信頼、反戦の思想などは共感できるところです。
評価 ★

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杏の花が咲きました。

杏の花1


杏の花が咲きました。桜によく似た花です。今年は例年になくたくさんの蕾をつけました。全部咲きそろったらそれは見事だと思います。黄金色の実が今になるでしょう。でも受粉の頃雨が降ったりすると、蜂が飛んでこないので、実がならない年がありました。今年はたくさんなるといいな。実からジャムをBettyさんは作ります。少し酸味がありますが、おいしいジャムができます
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たぬき座上映記録 №25 「ミス・ポター」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ミス ポターJAMESの子どもたちも読んで育った、「ピター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターの伝記である。この頃伝記映画が大変多いと思う。まあ偉人には魅力的な人が多いから、映画には成り易いかな。でもおもしろい脚本を書ける作家が減ってきているのではないか。リメイク版も多いように思うけど。ポターを演じるのはレニー・ゼルウィガー。お化粧やヘアースタイルのせいか古風なイギリス女性を巧みに演じている。ポターは、信念を持って行動をする女性として描かれている。その信念は親たち、特に母親の価値観とはいつも対立していた。こういう時代に自分の考えを貫くことは女性では特に難しい。その信念を貫くことができたのは、彼女が絵本作家として成功し、多額の印税を手にしたからである。経済的な自立が精神的な自立を成し遂げるために重要なことであることをこの映画は鮮やかに示している。
 またこの映画の魅力は、イギリス湖水地方の風景を、一枚の画のように切り取って我々に見せてくれるところにある。蒸気機関車が田園・湖岸を走る様子が何回か登場する。この場面もまた美しい。見ている者が行ってみたいと強く思うのは無理もないようにどの風景も美しい。これだけ美しい風景を見せられたら、ポターがナショナル・トラストで自然保護の運動に力を入れているたのも当然かなと思ってしまう。自然保護運動取り組む姿はそんなに映画では強調されていないように感じた。
評価★★★★
Bettyさんにも好評でした。
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ウォールバスケットのビオラがだんだんたくさんの花を付け始めました。

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たぬき座上映記録24 「ウィッカーマン」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ウィッカーマン
ニコラス・ケイジ主演のホラー映画。リメイク版だそうです。
この映画のことはまったく知らずに借りてきてしまい、見終わって失敗、失敗、大失敗という感じの映画でした。
とにかくおもしろくない。最後にはびっくり。
まあ失敗作ですね。出演しているニコラス・ケイジはどう思いながら演じていたのでしょうね。
時間が損した感じです。やっぱりよく調べて借りてこないとこういう目にあうのですね。出演している俳優に惑わされては駄目ですね。
評価しかたなく★

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たぬき座上映記録 №23 「幸せのレシピ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
幸せのレシピ


キャサリン・ゼダ=ジョンーズが腕利きのシェフ。ニューヨークの有名料理店の看板シェフを凛々しく演じている。絶対手を抜かない仕事ぶりで完璧主義。仕事に一生懸命な姿は美しいと思う。「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ演じる女性編集長も仕事熱心でしたね。でもあまり熱心すぎることを心配した経営者はキャサリン・ゼダ=ジョンーズを精神科の医師のカウンセリングを受けさせている。精神的に余裕がないのですね。自分でルールを決めてその枠の中で行動しようとしている。そこに現れるのが事故で母親を亡くした姪のゾーラと副料理長のアーロン・エッカート。副料理長はイタリアで修行してきたので、無類のオペラ好き。厨房でもオペラを流して仕事をする。そこで流れるのは「誰も寝てはならぬ」や「私のお父さん」であったりする。わかる曲が流れると楽しくなりますね。この二人が彼女の行動や考え方に影響を与えていく。ゾーラを演じる子役は「リトル・ミス・サンシャイン」にも出演していた、アビゲル・ブレスリン。ゾーラの悲劇がこの物語に厚みを与えていると思う。ニューヨークの四季も美しい。でも冬は大層寒い感じですね。彼らが作る料理をBettyさんと一緒に食べてみたいものです。厨房で料理の下ごしらえをしているのは白人ではなく、黒人やピスパニック系の人が多かったように見えました。これも現実かな。
これも美男・美女ハッピーエンド。ハリウッド映画でした。キャサリン・ゼダ=ジョンーズのスタイルの美しいこと。これぞ映画スターですね。
評価 ★★★

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たぬき座上映記録 №22 「主人公は僕だった」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
主人公は僕だった

おもしろくないことはなかったが、あまり楽しめなかった。小説家が書いている小説の主人公が実在の人物であったという設定にJAMESの頭がついていくことができなかったのだ。だから楽しむことができなかった。エマ・トンプソンの小説家ぶりがおもしろかった。小説の題材のヒントを日常生活の中からどのようにして探し出すのかという種明かしがおもしろかった。彼女はすごい女優さんですね。彼女の当り役はなんと言っても「日の名残り」のメイド頭でしょうね。
評価 ★★
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ムスカリが咲き始めました。

ムスカリ

ムスカリが咲き始めました。木の下にムスカリの球根を300個ほど、植えてあるので、今にムスカリ畑と言っていいほどに花が咲きます。


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クリスマスローズが咲きました。

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クリスマスローズが咲きました。「宿根草は植えておけば、途中で水や肥料をやらなくても、季節がくるときちんと花を咲かせるから私は大好きよ」とBettyさんは言います。JAMESもその通りだと思います。特にクリスマスローズのように日当たりがあまりよくないところでも育つ植物は大歓迎ですが、日当たりのよい場所を1年中占拠するような花はJAMESはあまり好きではありません。季節の花を植えることができないからです。確かこの白いクリスマスローズの隣には色の濃いものが咲くはずです。楽しみです。

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ペチュニア 冬越しに成功

ペチュニア1


冬の間、2階の日当たりのよい部屋で冬越しをさせておいたペチュニアが、ついに花を咲かせ始めました。まだ3月だというのに花が咲き始めたのです。うれしいことです。去年の経験からうまく冬越しをさせることができれば、ペチュニアは春から花が咲くことはわかっていたのですが、それがまた実証されました。まだ他にも冬越しをさせているペチュニアの鉢があるので、これからが楽しみです。JAMESは白い花はあまり好きではありません。Bettyさんは「白い花は他の色の花を引き立てるから好きよ」と言っています。

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新東名の工事が進んでいます。

新東名JAMESの家の近くでは第2東名の工事が急ピッチで進んでいる。この頃は「第2東名」ではなく「新東名」という呼び方が使われるようになってきている。近所には「第2東名御殿」と俗称される豪邸が何軒となく建設された。工事を急ぐあまり、どうも破格の値段で土地の買収費を払ったと専らのうわさである。普通なら買う人のないような原野が高く売れたのだから、「宝くじに当たったようなものさ」と言った自分の土地が第2東名にかからなかった農家の人もいる。この買収費もあの道路特定財源から支出されているのだろうか。そうだとすると我々の税金が、あの豪邸建設のために使われていると思うと、少し釈然としない気分が残る。
借金だらけのお金のない時代に、昔お金があった時代と同じことを続けようとする政治のやり方は絶対におかしいと思う。民主党もうまく攻めていないように感じる。参議院での優位な立場が十分に生かせていない。民主党も自民党も妥協していく以外に、方法がないのに、数に頼ろうとばかりしているようにみえる。ねじれているのだから、自分の主張が100%通ることはないと思うべきである。
どこを落としどころにするかを考えずに、反対だといい、強行採決をするのか、彼らの考えていることがわからない。このようなことが続くと政治不信や政治離れが加速することが心配だ。

ハナニラが咲き始めました。

ハナニラ


ハナニラが咲き始めました。花は小さいのですが、まとまって咲くとなかなかきれいです。少し青みがかった白い花が素敵です。この花を見ると春だなあと感じます。

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ミモザが満開です。

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<">ミモザが満開です。青い空に淡い黄色が鮮やかです。フワフワの花の房が風に揺れています。もう冬は終わりですね。早春に花をつける植物には、黄色の色の花が多いのには、わけがあるのでしょうか。JAMESはしっているだけでも、マンサクやレンギョウやミモザなどがありますよね。毎年持つ疑問です。

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