スズランが咲いています。

スズランの花


今年もまたスズランが咲きました。例年だともう少したくさん咲くのですが、今年は二株が花をつけました。傍に近寄らないとわからないほどの大きさですが、これもまたうつくしい花ですね。花のデザインは誰が考えたのかといつも思いますが、うまくできていますね。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ
スポンサーサイト

クレマチスの花が満開です。

クレマチスの花

クレマチスの花が満開となりました。こんなにたくさん、しかも大きな花が咲いたのは今年が初めてです。冬の間に施した液肥がきいたのでしょうか。パンを売りにきたパン屋さんの女性の店員さんがこのクレマチスをほめてくれたそうです。その話をBettyさんから聞いた、JAMESは「その人はいい人に違いない」といいました。Bettyさんもうれしくなったのでしょう。かなりたくさんのパンを買いました。3人分としては多いとJAMESは思いました。でも夕食のあとで、アンパンを食べるときのおいしいこと。それはこたえれない至福の一瞬ですね。昼食のあとコーヒーを入れてパイをかじりながら、庭の花を眺めるのも楽しいひとときです。パン屋さんには「コーヒーでも出して、オープンガーデンをやってはどうですか」と言われたそうです。JAMESはオープンガーデンにするには、もう少し花の種類も増やさなくてはと思っているので、今のところはその予定はありません。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

金魚草がきれいに咲きました。

金魚草1


金魚草2


赤とピンクの金魚草がきれいに鮮やかな色で咲いています。この二つは苗の時に摘心をしたので、株が大きくなり見事に咲きました。摘心をすることがいかに株を大きくするかを実感しました。花がどんどん咲くこと、花が長持ちすることがうれしいことです。枝がすぐに折れるのが欠点ですね。JAMESは金魚草を初めて育てましたが、周囲を明るくしてくれる花なので、また育てたいと思っています。Bettyさんはこの花があまり好きではなかったようですが、今ではきれいねと言っています。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

若葉、新緑の季節です。

新緑、若葉の季節となりました

モミジの新緑モミジの若葉は鮮やかな赤色です。まるで紅葉したようです。イチョウと柿の若葉が目に沁みる浅い緑色です。
イチョウの若葉


柿


>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

シルバー人材センターに樹木の消毒を頼みました。

シルバー人材センター

シルバー人材センターに樹木の消毒を頼みました。2、3日前にモミジとグミの新芽にアブラムシがびっしりとついているのを発見しました。花の季節が終わると虫の季節となるのですね。後、サクラにも毛虫がつくので、毎年この時期にシルバー人材センターに樹木の消毒をお願いしています。あと2回消毒をすると、防虫対策としては完璧なのですが、お金のかかることなので、あと何回できるかなと言ったところです。写真で車の陰にウォールバスケットが見えています。このウォールバスケットに消毒液がかかり、花びらが縮んでしまうという薬害になってしまいました。こんなことは初めてなので、びっくりしました。花がらとして全部摘み取りました。ものすごい量の花がらとなりました。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ミモザの剪定をしました。

剪定前のミモザ

花の終わったミモザです。春先に鮮やかな黄色の花を付けていたミモザも花が終わると、枝が茂ってうるさいくらいとなっています。ミモザは今年伸びた新しい枝先に花芽ができるので、どうしても剪定が必要です。
剪定後のミモザ

こんなに短く剪定しました。人間の頭で言うとスポーツ刈りというところでしょうか。梯子をかけたり、ミモザの木によじ登って選定しました。JAMESは高いところはあまり得意ではないので、手が汗をかくくらい緊張しました。テニス仲間の友達が梯子から落ちて左手を骨折したばかりだったので、よけいに緊張してやりました。とにかく無事に終わってよかった。よかった。
ミモザの剪定ゴミ

駐車場に積み上げられた剪定された枝です。これもゴミ袋に入るくらいの大きさに、さらに小さく切ります。そして燃やすゴミとしてゴミ収集日に出して、作業は完了です。この作業がなかなか時間がかかります。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №41 「ネバー サレンダー」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ネバー サレンダー
筋骨隆々たる主人公はシュワちゃんによく似た走り方をする。とにかく頑丈な体なので、不死身です。彼は元海兵隊員で、不本意ながら除隊となり、偶然美人の妻がダイヤモンド強盗団の人質に取られてしまうので、それを取り戻すというお話。爆発シーンが多い。ものすごい火炎の中、主人公は火傷一つしないし、人質の奥さんも海兵隊で訓練を受けたのと聞きたくなるような格闘シーンがある。映画が終わるや否やBettyさんが「星一つ」と言ったことが、この映画のできを示していると思うが、JAMESは奥さんが可愛かったので★★はあげてもいいかなと密かに思ったのです。
評価 ★

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ


たぬき座上映記録 №40 「ライフ オブ デビット ゲイル」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ライフ オブ デビット ゲイル
非常におもしろい映画でした。娯楽性をしっかりと保ちながら、メッセージ性も強く持つという、よい映画の条件をしっかりと持っている映画ですね。ケビン・スペイシーは大学の哲学の教授。彼がレイプ殺人で死刑を宣告される。死刑執行3日前に独占インタビューのために女性記者ケイト・ウインスレットが呼ばれる。ケビン・スペイシーは役者ですね。彼がしゃべると言葉が台詞としてではなく、彼の言葉として我々に届くのですから、すごいものです。テーマ「死刑」。鳩山法務大臣は死刑をどんどん執行してますね。「死刑」制度はどうあるべきなのでしょうかね。迷うところです。謎解きがこの映画の面白さです。是非お勧めします。映画の題名もこの映画の語りたい部分を上手に表現しているなと思いました。評価 ★★★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ


たぬき座上映記録 №39 「コール」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
コール(映画)
誘拐事件というと子どもを誘拐しておいて、親のところにお金を請求する電話がかかってくる。見えない誘拐犯と警察と親との葛藤を描くというのが、定跡というか、よくあるパターンですよね。そこでこの映画ではその定跡を破り、最初から犯人はわかっています。親の目の前に誘拐犯がいるというところは目新しいところです。誘拐される少女がダコタ・ファニング。その母親がシャーリズ・セロン。「サイダー・ハウスルール」のときより年齢を重ねて魅力的になりましたね。いやらしく賢い主犯はケヴィ・ベーコン。いろんな役をやる人ですね。さらに複雑にしているのは、誘拐した少女を見守る男、母親とケヴィ・ベーコン、さらに父親を見張るケヴィ・ベーコンの妻と三つ巴で話が進むところです。どうやってピンチを乗り切るのか、それは見てのお楽しみというところですね。ダコタ・ファニングは「宇宙戦争」の頃より成長していないように見えたのはどうしてでしょうか。評価★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ドウダンツツジの花が咲きました。

ドウダンツツジ

白のドウダンツツジの花が今満開です。剪定の仕方がよくわからないので、何も手を入れていません。自然にまかせています。本によると葉が落ちるツツジは葉が落ちてから剪定すると書いてありました。普通のツツジは花が終わると剪定します。秋にはもう花芽ができるので、選定はしては駄目だと言われています。ドウダンツツジを葉が落ちた秋に剪定して大丈夫なのか、そこがわからないので、そのままにしています。これでいいのかな

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

白いツツジが大きな花を咲かせました。

白いツツジ

JAMESの庭で日当たりもよく、一番目につく特等席に植わっている白いツツジが大きな花を咲かせました。ここ数年花の付が悪く、切ってしまおうかと思うほどでしたが、「これはまずい」と思ったのか、今年は本当によく咲いています。雨に当たると白い花弁が黄色く汚くなりますが、咲き始めはきれいです。7年前からは花が終わるとすぐにJAMESが剪定をしています。ここ数年は寒肥も与えています。花がよく咲いた原因をしっかりと把握しておかないと、手入れに自信が持てないのですが、今のところ何がよかったのかはっきりしていません。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

Bettyさんが好きな「うさぎのしっぽ」が花を付けました。

うさぎの尻尾

Bettyさんが好きで育てている「うさぎのしっぽ」です。数年前に種をもらって、育て始めてました。それから上手に冬越しをさせ、今年もまた元気に花を咲かせています。JAMESとは育て方がまるで違いますが、でもちゃんと育っています。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

おおでまりの花がが咲きました。

おおでまり

おおでまりの花が咲きました。緑がかった白い花が好きです。木の丈が大きくなりすぎないように、伸びた枝は剪定していますが、後はあまり手を加えないように注意しています。去年よりよく咲いている感じです。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

藤の花が満開となりました。

藤の花

藤の花が満開です。7年前までは、鉄パイプを組み合わせた藤棚がちゃんとあったのですが、その藤棚jは錆びてくさってしまったのです。なので今は、藤の幹が棚なしで立っています。それでも今年はこんない立派に花が咲きました。よく花の房の下の方が病気になり、白い固まりとなって花が咲かないことがありました。今年は何もしないのですが、房の下の方までちゃんと花が咲いています。藤の花の下を通ると甘い香りがします。ミツバチの羽音も聞くことができます。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

クレマチスの花が咲きました。

クレマチス

クレマチスの花が咲きました。以前鉢植えのクレマチスをもらい、それを地に移して育てました。懇切丁寧に世話をしたのは、去年からです。今年は本当にたくさんの蕾をつけています。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №38 「ボーン アルティメイタム」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ボーン アルティメイタム
">「ボーン」シリーズの3作目。アルティメイタムとは「最後通告」のような意味。だからこれでおしまいですということのようです。謎解きは予想される結果となるので、それほどの驚きはない。単純に言い切ってしまえば、個人と組織との戦いで個人が勝利してしまうというお話。マット・デイモンの存在感がすごい。過去を消された男の怒りを強く表現している。格闘シーンがものすごい接近戦で戦う。それもカメラがこれ以上近づけないと思うほど男たちに近寄って撮影しているので、臨場感はすごい。こちらが殴られるような感じになる。これもマット・デイモンが吹き替えなしで演じているとしたら、すごいことだ。気楽に楽しむことができる映画。
評価★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №37 「ラジオ デイズ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ラジオ デイーズ
監督はウディ・アレン。第二次大戦が勃発した頃のニューヨーク、大西洋に臨むクイーンズ区ロッカウェイの町で、ちょっと変わった家族と暮らす少年ジョーの目を通し、戦争の影をまったく感じさせない当時の様子を描く、ウディ・アレンの自伝的作品。すべての中心がラジオだった時代というのはアメリカでは1940年代のようです。有名なラジオで「火星人襲来」の放送をしたためアメリカ中がパニックになったエピソードも出てきます。あと1941年の真珠湾攻撃の放送も出てきます。ユダヤ人一家のラジオを中心とした日常生活が丹念に描写されています。そしてどのエピソードもユーモアでしっかりと包まれています。セピアがかった色と昔懐かしいラジオの音がアメリカ人なら郷愁に浸れること間違いなしでしょう。当然ですが当時のヒット曲が流れているようです。JAMESにはその当りがまったくわからないので、そんなには楽しめませんね。1944年の大晦日のカウントダウンに主人公の少年が無理やり起こされて、付き合わされるシーンがあります。アメリカ映画で暮れの行事と言えばクリスマスに決まっていますよね。でもこの映画では家族で祝うのは大晦日でした。よく考えたら彼らはユダヤ人だったのです。1987年度アカデミー賞脚本賞、美術監督賞、美術装置賞3部門ノミネートされた。
評価 ★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ






クレマチスの蕾がふくらんできました。

クレマチス

いただいた鉢植えのクレマチスを地におろして、2株育てています。一昨年は何も知らなかったので、冬の間に枯れたと思い、枝を処分してしまいました。昨年はその反省から、枯れたように見える枝を大切に見守り、冬でも液肥を与えて育ててきました。いま大きな蕾がたくさん付いています。枝の先を誘引しました。どんな花が咲くかとても楽しみです。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

見元ビオラ

DSC00016_20080415223114.jpg

最初はみすぼらしい感じだったのですが、だんだん首を長く伸ばし、その先に小さな花をつけ、なかなか美しく咲いています。花はちいさいのですが、かなり魅力的なビオラとなりました。

>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

小さなバケツいっぱいの花がら

バケツいっぱいの花がら

毎日2時間ほどかけて花がらつみをします。花の見た目をよくするためと、種子をつくらせないようにして、長い期間花を咲かせるために、花がらを摘みます。100均で買った小さなバケツが花がらでいっぱいになります。これが食べられるものだったり、売ることができるものならうれしいのになと思いながら、毎日花がらを摘みます
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

白のラナンキュラスが咲きました。

白のラナンキュラス

白のラナンキュラスが咲きました。ひらひらの花びらが風に揺れています。
>にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №36 「レオポルド・ブルームへの手紙」 

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
レオポルド ブルームへの手紙
難しい映画である。生まれてきた赤ん坊にとって初めて出会う大人が親である。特に母親は重要だ。その母親に嫌われたり、疎まれたりしたら子どもは大変だ。主人公レオポルドは母親に嫌われている。理由は二つある。一つは彼が生まれるとき、父親と姉が交通事故で死んだこと。もう一つは母親が浮気をして生まれたのが彼だと信じていること(実際には違っていたのだが。)まるでほったらかしのように育てられたにもかかわらず、レオポルドはかなりいい子に育っていたように思う。母親はアル中のようでもあるし、うつ病のようでもあった。亡くなった父親は大学教授だったので、家には蔵書がいっぱいあり、彼はそれを読んで育つ。そして学校の教師がびっくりするような文章を書くようになる。そして悲劇が起こる。母親を守るために愛人をレオポルドが殺してしまうのだ。裁判の過程で母親との関係が絶望的になる。刑務所の中で彼は手紙を書き始める。宛名は「レオポルド・ブルーム」。自分宛ての手紙を書くことで、彼は新しい自分を探そうとするのである。それが映画の題名となっている。出所し、モーテルで働きながら、彼は書き続ける。そして最後の手紙を書き終えて、彼はまだ見たことのないミシシッピー河を目指す。最後にホッとするラストシーンが用意されている。
評価★★★ とにかくわかりにくかったから

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

乾徳山(2031m)に登る

4月12日(土曜日)
いつもの仲間と乾徳山(2031m)に登る。迎えに来てもらってJAMESの家を午前4時に出発。外はまだまっ暗でした。空は雲に覆われており、星は一つも見えません。富士川サービスエリアで朝食を食べる。何故かいつも何を食べようかと迷ってしまう。迷った末に「ソバとミニすき焼き丼」を食べる。団体も朝食を食べており、座る席がないほどの混みようである。トイレに行くとここも長蛇の列。ここでのトイレ使用をあきらめました。快適なトレッキングにするためのJAMESの三つの条件というものがあります。①トイレ(大)を登山前に済ますことができること。
②服装計画が当日の天候等にぴったりと合うこと。
③忘れ物がないこと。
トイレは朝霧の道の駅で済ますことでき、これは無事クリアー。服装計画はこれもまたすごく迷ったのですが、冬仕様ででかけました。ダウンのジャケットまで持っていきました。寒がりのJAMESにとっては正解でした。頂上で昼食を取るときは、予想した通りかなり冷たい風が吹いたので、ダウンを着て丁度よかったです。忘れ物もなく、快適なトレッキングとなりました。
朝霧高原、河口湖大橋、御坂トンネル、塩山、牧丘町と進み、登山口に着いたのは午前8時30分でした。

桃の花1

勝沼あたりから桃の花が満開でした。桜も満開でした。JAMESは桃の花の写真を撮り損なったので、この写真はネットから拝借したものです。この写真のように桃の花が咲いていました。毎年、山を登りながら、この時期は桃の花を見にくるのですが、今年もまた丁度満開の時期に出会うことができました。これもまた幸運なことでした。
乾徳山1

ガイドマップでコースを確認しました。
乾徳山2

林道をしばらく歩くと、登山口に着きました。この頃には天気はすっかり良くなって、かなり暖かく感じるほどでした。
乾徳山3

まだカラマツは芽吹いていませんでした。カラマツの落ち葉を踏んで歩きました。カラマツの林を見ると、いつも白秋の「からまつの林を過ぎて/からまつをしみじみと見き。/からまつはさびしかりけり。/たびゆくはさびしかりけり。」というあの「落葉松」を思いだします。最後の「山川に山がはの音/からまつにからまつのかぜ」という一節も大好きです。落葉したカラマツはこの詩の情景にぴったりだと思います。新緑や紅葉の季節にもこの山は魅力的になるでしょう。
乾徳山4

白樺林の向こうに乾徳山が見えてきました。まだここには雪がありませんが、ここから先にはかなりの雪が残っていました。表面が融けてベトベトになっているので、とても滑り易く、歩くのに難儀しました。
今回で3度目の乾徳山ですが、最後の鎖場はいやですね。登りはまだいいのですが、下りはおつかなびっくり降りました。

乾徳山5

頂上に丁度12時に着きました、3時間30分かかって登りました。ここで記念写真を撮り、昼食を食べました。お湯を沸かして、コーンスープを作り、それを飲みながらパンを食べました。食後に果物入りのヨーグルトと紅茶を飲みました。座っていると冷えてきたので、ダウンジャケットを着ました。遥か遠くに雪の積もった金峰山を眺めることができました。富士山は全然見ることができませんでした。
今回は女性のAudreyが始めて参加しました。若いだけあって強いこと、強いこと、すいすいと登っていきました。
今回の山行で一番の話題はGregoryが忘れたウエストポーチが他の登山者によって、届けられたことですね。日本も捨てたものじゃないね、とみんなで話しました。帰ってきてイタリアレストラン「パエザーノ」で宴会。深夜11時まで飲みました。特別に山に登らなかったBettyさんも宴会に参加させていただきました。それは4月12日は42回目のBettyさんとJAMESの結婚記念日だったからです。みなさんに乾杯をしていただき、「おめでとう」と言われ、思い出に残る結婚記念日となりました。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №35 「レッド ヴァイオリン」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
レッド バイオリン
17世紀にイタリアで作られら「レツド ヴァイオリン」と呼ばれるヴァイオリンの運命を描いた作品。カナダ・イタリア映画。ヴァイオリンはイタリア、オーストリア、イギリス、中国と転々と持主が変わっていく。こういう映画はよくありますね。西部劇では「ウインチェスタ銃ー73」が有名ですね。この映画がまじめなのは、言語もきちんとイタリア語、フランス語、英語と使いわけているところですね。オーストリアでは何故はフランス語でした。オーストリアでは孤児院の子どもたちが上手にバイオリンを弾き、イギリスでは退廃的な貴族が大きなホールでヴァイオリンを弾いており、それぞれの国の文化を短いエピソードの中で上手に表現していました。中国での文化大革命の様子は迫力のあるものでした。ヴァイオリンはその中を奇跡的に生き抜き、カナダで競売にかけられるのです。最後にこのヴァイオリンが誰の手に渡るのか、というのは映画を見てのお楽しみというところですね。お金もかかっていると思うし、映像そのものもきれいに撮れていたと思いますが、そんなに感動する映画ではありませんでした。
評価★★

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ


たぬき座上映記録 №34 「グッバイ レーニン」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
グッバイ レーニン
ベルリンの壁が崩壊する前後1年間の東ドイツを舞台にしたお話。息子がデモに参加しているのを見て、母親は心臓発作で倒れてしまう。これ以上の刺激を与えると命が危ないと言われた息子は、ベルリンの壁が崩壊したことを母親に知らせないことを決意する。そのためにいろいろな工作をして、母をだますことに成功する。その努力の涙ぐましいこと。こんな親子孝行な息子は日本ではもうお目にかかることはないだろうと思うほどである。基本的にはコメディ。壁が崩壊するとどのような変化が東ドイツで起きていたかをこの目で見ることができるのは、歴史の勉強になりました。
評価 ★★★

 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

今週のテニス(4月1日~5日) 7勝7敗

4月1日(火) 6-2 3-6 6-3
4月3日(木) 1-6 3-6 3-6 3-6
4月5日(土) 3-4 0-4 4-2 4-2 4-0 4-2 4-2
で7勝7敗でした。
印象に残る試合はBettyさんと組んで4-0で快勝した試合と3-0で勝っていたのに、3-4で逆転負けした試合ですね。「負ける試合から多くのことを学ぶ」と映画「プロバンスからの贈り物」の中の叔父さんは甥に語っていましたが、この結果でいうとJAMESは本当にたくさんのことを学んでいるはずですよね。5日は前日の4日に御前崎まで往復100キロを自転車で走ったので、疲れが少し心配でしたが、なんとか動くことができたので、少し体力に自信がつきました。これなら浜松まで走り抜くことができるでしょう。


 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №33 「暗いところで待ち合わせ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
暗いところで待ち合わせ
目の不自由な若い女性が一人で暮らしている。この女性が主人公。彼女を演じるのは田中麗奈。彼女が初めて映画に出演した作品「がんばっていきましょい」は好きな作品の一つである。先ず彼女の日常を丹念に描写する。父親の死後、一人暮らしが始まるが、洗濯をし、一人で食事をし、友達に付き添われて買い物にいく。ピアノを弾いたり、昼寝をしたりもする。静かな静かな生活である。孤独に沈んでいるわけではないが、ひっそりと暮らしている。そこに殺人事件の容疑者が忍び込む。そして奇妙な同居が始まる。映画をみている我々には忍びこんだ若者が見えているので、家の中で二人が歩きまわるとドキドキするような緊張感がある。居間の窓際に座り込んで駅に目をやる若者の存在をヒロインをなんとなく感じる場面もハラハラした。若者もどこにも居場所がないことが語られる。彼もまた孤独であった。若者の存在を確信したヒロインが食事を2人前用意をし、若者がそれをだまって食べるシーンが印象に残った。二人はだまっていたが、心は理解しあったのだ。この映画は言葉にしにくい「孤独」や「人の気配」といったものを見事に映像化しているように思う。監督の天願大介は今村昌平の息子だという。サスペンスとしても見事な謎解きになっている。ヒロインを助けたり励ましたりする親友の宮地真緒の存在がこの映画を落ち着かせている。
評価★★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №32 「tolk to her」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
talk to herよくできた哲学的な映画だと思うが、好きか嫌いか評価が大きく分かれる映画だと思う。JAMESはこういう映画はあまり好きになれない。
看護師ペニグノ、植物人間状態の美少女アリシア、ジャーナリストのマルコ、女闘牛士のリディアの4人が主要な登場人物。看護師ペニグノ(若い男性)は交通事故で植物人間状態になったアリシアを献身的に看護している。体を拭いてやり、マッサージをし、爪を切り、時には長くなった髪をカットすることまでやる。そして最大の看護は彼はいつもアリシアのために、語りかけていることであろう。見てきたバレエの感想を話し、彼女が好きだった無声映画の感想を寝ているだけの彼女に話し続ける。彼女は交通事故に合う前はバレエを踊っていた。これはもう医療行為を超え、愛の行為と言っていいだろう。だから彼は超えてはいけない一線を越えてしまう。4人の接点は女闘牛士が精神的な疲れから闘牛に失敗し、彼女もまた寝たきりになり、同じ病院に運ばれる。そこでペグニノとマルコは知り合い、友情を深める。この映画では一つのエピソードが始まる前に、「ペグニノとアリシア」とか「マルコとリディア」と表題がつけられている。この表題が持つ意味がわかるのは、この映画を最後まで見ないとわからないが、最後に思いもかけない二人の名前が出て、この映画は終わる。人生の不思議さや人との出逢いの不思議さや愛の不思議さについてもこの映画は語っていたのかもしれない。
評価 ★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

たぬき座上映記録 №31 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
ヒストリー・オブ・バイオレンスアメリカには「証人保護プログラム」という制度があるらしい。映画「依頼人」にも出てきた。裁判の証人やスパイなどが、新しい名前で過去を断ち切っていきていく制度のようだ。日本のように戸籍制度がしっかりしていると、別の名前で生きていくことなんて不可能だろうと思ってしまうのだが。でもオウム事件の犯人で未だに捕まっていない人がいるようだ。交番の前には人相書きが貼られている。彼らが本名で生活しているとは考えられないから、日本でもやろうとすればできるのかもしれない。この映画は過去を捨てて、新しい人生を生きようとした男の物語である。トム・ストールはインディアナ州の田舎で、妻と子ども二人と幸せに暮らしている。特に妻とは結婚して15年は経っているだろうに、未だに新婚のようになか睦まじい。彼は言う。「僕は貴女が恋に落ちた瞬間を覚えているよ。目にそれが現れたのをを僕は見たのだ。」
そんなある日彼が経営している飲食店に二人組の強盗が押し入る。金だけでなく従業員にまで危害を加えようとするのを見て、トムは相手の銃を奪い、鮮やかな手際よさで二人を射殺してしまう。これが事件の始まりである。当然テレビや新聞で大きく報道される。トムはなんとなく迷惑そうな素振りである。そこへサングラスをかけ、黒塗りの車に乗ったギャングのボス風の男が店に現れ、「俺はお前を知っている。ジョーイだろう。」と話しかける。当然トムは否定する。彼らは家の近くや家族のまわりをうろつき始める。これを見て、妻はトムに疑いを持ち始める。「あなたは誰れ。真実を話して」と。夫に対する信頼が崩れ始めるのだ。信頼が崩れれば愛もまた崩れ始める。保安官もやってきてトムに聞く。「証人保護プログラム下にいたことはあるか」と。家族の信頼を取り戻すために、一度足を洗った暴力が支配する世界へ再び彼は戻っていく。問題を解決して家に戻ったとき、妻と二人の子どもは夕食を食べている。3人とも顔を上げようとしない。気まずい沈黙が流れる。そのうち下の女の子が皿とナイフを用意する。高校生の長男がパンをまわしてよこす。妻が顔を上げてトムを見る。トムは妻の瞳のなかに愛を見つけたようだった。静かな静かなハッピーエンドである。
評価★★★★
 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

往復100キロ 自転車ツーリング (御前崎)

4月4日
往復約100キロの自転車ツーリングに6人の仲間で出かけました。リーダーはBenjaminです。5月には浜名湖までのツーリング、8月には能登半島一周のツーリングを計画していますので、それらのツーリングのための訓練を兼ねて出かけました。
最初は「太平洋自転車道」を走りました。
御前崎ツーリング1

天気は快晴、風もあまりなく絶好のツーリング日和となりました。午前8時20分にJAMESの家を出発しました。途中でBenjaminと合流しAlfredの家に寄ったところ、そこにはMr&MrsSmithさんが居たのでJAMESはびっくりしました。Mr&MrsSmithさんとは山はいつも一緒に登っているのですが、自転車のツーリングに行くのは初めてです。Gregoryを加え、総勢6人で出発です。JAMESは後ろから2番目を走りました。その後をAlfredがいつもJAMESを守るように走っています。ありがたいことです。途中で2回チェーンがはずれたときも彼が直してくれました。
小山城
小山城の下で一休み。この城は武田信玄が築城したものだそうです。今川義元が桶狭間で敗れたあと、大井川より西を徳川家康が治め、東側を武田信玄が治めるという約束が成立したにも関わらず、武田信玄は大井川を越えたここに小山城を築城したということは、武田の勢力の強さを象徴するできごとですね。この解説はBennjaminに教えていただいたものです。
軽便鉄道の駅

昭和30年代には藤枝かわ御前崎そして袋井まで、日本一長い軽便鉄道が通っていました。その線路跡が今は自転車道として整備されています。ですから幅は広くとても快適です。ところどころに観光用に昔の駅名が建てられていました。桜も満開でした。その下を走りました。
春の海1

自転車道は今度は海岸堤防の上に出ました。風が向かい風に変わり、走るのがちょっと大変になりますが、青い海を眺めながら走るのは気分がよいものです。佐渡の海もきれいでしたが、この時期の駿河湾の海も負けず劣らずかなりきれいでした。
蕪村の句「春の海 ひねもすのたりのたりかな」を思い出させる海でした。まだシーズンオフなのかサーファーの姿は見かけませんでした。

風力発電の風車2

大きな風力発電のプロペラが見えてくれば、御前崎はもうすぐです。風にプロペラがゆっくりと回っていました。この写真は去年の10月にツーリングしたときに撮影したものです。

灯台

御前崎灯台のすぐ下のラーメン屋さんでお昼を食べました。昔風のラーメンがおいしかった。小学生の頃、軽便鉄道に乗ってここまで遊びに来たことがありました。灯台の下は岩がごろごろしていたという記憶があります。

軽便のトンネル

帰りはまた軽便鉄道の後に造られた自転車道を走りました。このトンネルは軽便鉄道時代のものです。軽便鉄道の歴史

トンネルの出口に軽便鉄道についての説明が掲示してありました。

軽便掲示版

わいろ最中




お土産はこの頃有名になった地頭方の「わいろ最中」を買いました。この地方の大名から老中にまで出世した江戸時代の政治家田沼意次は、賄賂をとっていたことで悪名が高い。そこに目をつけたお菓子やさんが、その悪名を逆手にとって、「わいろ最中」を売り出したところ大ヒット商品となったと朝日新聞の地方版が報じていました。
午後5時35分、無事我が家に辿り着きました。お尻が痛くなるし、疲れるはで後半はかなり大変でした。最後はエネルギー切れのように感じました。山登りをするときは、途中で必ず栄養補給をするのに、今回は特に午後は何にも食べずに自転車をこいでいました。もっと栄養補給をする必要があったと反省しています。浜名湖ツーリングのときは今回よりも長い距離を走るので、しっかりと栄養補給をするつもりです。桜はどこでも満開でした。海岸沿いの花壇ではチューリップなどの春の花がいっぱい咲いていました。風は少々冷たかったけど、快適なツーリングを楽しむことができました。夜は居酒屋さんで反省会と能登ツーリングの計画について相談をしました。でも疲れた。疲れた。


 ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 シニア日記ブログへ

| TOP | NEXT

プロフィール

james stewart

Author:james stewart
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

あし@

お財布コム

お財布.com

クイックサーフ

クイックサーフ quicksurf

フリーエリア

ブログランキング

FC2カウンター

オレンジ トラッフィック

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム