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新聞を読んで 「経済危機の行方 世界は その2」

「経済危機の行方 政界は その2」はノーベル経済学賞を受賞したポール・サミュエルソンさんへのインタビュー。
ブッシュ大統領が掲げた「思いやり保守主義」は結局のところ、億万長者に優しい政治だったと大統領を激しく非難している。さらに証券取引委員会の委員長に無能な人物をわざと採用して、市場への監督と規制を緩くしたことも今回の危機をもたらした一つの原因としてあげている。規制緩和をやりすぎた資本主義は、壊れ易い花のようなもので、自らを滅ばすような事態に陥ってしまうと指摘している。小泉政権がやろうとしていた「改革」規制緩和というのは、このブュッシュ政権がやっていたことの延長線上にあったのではないか。もしそうだとしたら考え直す必要がありそうだ。改革という言葉は便利で、今よりよくなるとすぐに思ってしまうが、そうでないこともあるのだ。そして今回の金融危機を深刻化させたのは、「金融工学のモンスター」のせいであると断じている。そのもとで、信じられないほど激しい「レバレッジ(てこの原理を使うように、少ない元手で大きな取引をすること)のやりすぎ」が横行した。つまりアメリカが金融工学と規制緩和の中で限度を越えた投機を行ったことが今回の経済危機の原因だと指摘している。これを克服するためには「赤字をいとわぬ財政支出」が不可欠だと彼は言う。麻生首相が発表した、新総合経済対策はそれに当たるのだろうか。その中核をなす「定額給付金の支給」は有効な財政支出なのかとても疑問に思う。先ず所得制限を設けず全世帯にというのはおかしいではないか。もらう必要がない人ももらうことになる。国にそんな余裕があるはずがない。これも国の借金になるのだ。大恐慌を克服したアメリカ大統領としてルーズベルトは高く評価されている。ルーズベルトがとった政策は、公共事業や農業支援計画を通じた巨額の支出だったという。それが資本主義を救ったと彼は語っている。さらに「国のお金を何に使うかは、その国民が選ぶべきことだ。しかし、無駄な事業でなく善い目的に使うのが、賢明な国民の選択であることは言うまでもない」と述べている。
麻生首相が解散を見送り、総選挙を先送りにした。そして税金という国民のお金で票を買うようなバラまきをやろうとしている。誰でもお金はほしい。でもこのお金が国の将来を開くように有効に働くものであるかどうか、もらう我々も注意深く見守る必要があるだろう。そして次の選挙で誰に投票するか、どの党を支持するかを判断する一つの材料にするべきであろう。それが彼が言う「国の金を何に使うかは国民が選ぶべきことだ」を実行することになるのだと思う。


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新聞を読んで 「資本主義は本質的に不安定」

いつの間にかというか突然というか、世界は経済危機の渦の中に取り込まれてしまった。JAMESは株を一株も持っていないので、調節的な被害は受けていない。でも21世紀の世の中でどうしてこのようなことが起きたのかということに、とても興味があるので、この頃は新聞を丹念に読んでいる。朝日新聞が「経済危機の行方 世界は」と特集を組み、有識者へのインタビューを何回は掲載した。有識者が素人であるJAMESにもわかるように説明しており、まさしく「目から鱗」であった。
1回目は東大経済学部教授岩井克人さん。「資本主義は本質的に不安定」というお話。
資本主義がなぜ不安定なのかというと、それは基本的に投機によって成立しているからだ。単純にいうと自動外車が自動車を生産する。これは誰かが乗るために買ってくれるという予想のもとにつくる。そこに一種の投機の要素がはいってくるという。これが投機というなら、生産活動すべてが投機ということになってしまう。だから「資本主義は投機だ」ということになるのだろう。岩井教授が指摘するように株式、債券、為替などが投機によって動いていることはJAMESでも知っていた。しかし資本主義全体が投機であったとは、びっくりした。さらに岩井教授は続ける。「資本主義全体が投機であり、本質的に不安定だと私が考えるのは、実は資本主義を支える貨幣それ自体が純粋な投機と考えるからだ」と。貨幣は経済を効率化したが、半面、大変な不安定をもたらす可能性をも持つ二律背反的な存在であるという。そして貨幣が支える資本主義では効率と安定の共存はありえない。
ということは好景気があり、経済危機がありを繰り返すのが資本主義ということになるのだろう。
資本主義の実態が少しわかったような気がした。


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ビオラのポット上げ

10月5日に種を蒔いたビオラの苗が大分育ってきたので、ポット上げをしました。「ポット上げ」とはピートバンで育てている苗を。9cmのビニール製のポットに移植することです。
ポット上げ1
これがポット上げの七つ道具ですね。ポットに入れる土は「種まき用の土」を使用します。市販されている土です。消毒されているので、病気になりにくく、水はけもよいので根腐れも起こし難い土です。ここでお金を惜しんで畑の土などを使うと、苗はうまく育ちません。JAMESのやり方だと100%苗は育ちます。先ずポットに土を入れて、ジョロで水をかけ、水を十分吸収させます。
ポット上げ2
そして、ピートバンで育った苗を1本、1本スプーンですくいます。できるだけ根を切らないように十分注意します。しかし、ピートバンでは苗はくっついていますから、根を切らないようにすることは不可能です。注意していてもかなりの根は切れてしまいます。でもビオラは丈夫なので、根が丸坊主でなけれが大体はうまく育ちます。植えるときのもうひとつ重要なこつがあります。ピートバンで育てた苗は気をつけていたのですが、徒長気味で首の長い苗になってしまいました。植えるとき、その長い首までも土の中に埋めてしまうことです。こうすることで徒長苗が普通の苗に変身するのです。
ポット上げ3
写真の苗は徒長苗のようには見えないと思います。植えたあとは、メネデール入りの水を十分与えます。メネデールがよく効いて苗がうまく着くのではないかと思っています。そして1個ごとのポットに名札を付ければ作業は完了です。今のところ300ポットできました。春になるとどんな花が咲くのかという期待感が面倒な作業でも楽しくしてしまうのです。庭中がビオラで埋る光景を想像すると胸が躍ります。
ポット上げ4
今のところ300本のビオラはみんな元気です。


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たぬき座上映記録 №112 「希望の翼 最後に変える場所」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
希望の翼
1988年に製作され、2008年4月にDVDとして発売された映画。だから映画館で上映されたのかな。20年も前の映画なので、あまりみたことのない俳優ばかりが登場する。でもそれが作り物でない、リアルさを生み出していた。舞台はアメリカの田舎町。時代は1945年第二次世界大戦が終わろうとしていた頃。町で週刊新聞を発行している一家の物語。親子の葛藤と和解、老夫婦の仲たがいと和解、親友との仲たがいと和解。この映画は和解がテーマなのです。頑固な老人ジェィクが魅力的である。アメリカでも昔の父親は頑固者だったのですね。そういう頑固者を描くには1940年代という時代も必要だったのだと思った。いろいろあっても家庭は崩壊しない。かえって絆を深めていく。今とは違いますね。現代人はこらえ性がなくなったのでしょうかね。心温まる佳作です。Bettyさんは涙、涙で観ていました。邦題「希望の翼」はこの映画の題としては、まったくの不適格である。確かに一番最初に複葉機が登場して町の上を飛び、ひと騒動あるが映画の本題とはまったく関係がない。原題は「Home fires burnig」である。何と訳すのでしょうね。「家が燃えている?」
評価 ★★★★★


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JAMES ついに故障する。

JAMESは背も低いし、体も大きくない。その割には体は頑丈な方だと思っていた。週に3~4回テニスをやるようになってから、数年経つがどこにも故障がなかった。でもついに故障が出てしまった。右手の上腕部が痛いのだ。23日(木曜日)の最後の試合で、サーブを打ったとき「何か変だぞ」という感じがした。アスリートたちがよく言う「違和感」というやつかもしれない。24日(金曜日)の夕方になったら痛みが一層きつくなった。筋肉を押さえても痛くないので、筋なのかもしれないと思った。右腕を上に上げようとするとものすごく痛かった。じっとしていればそんなには痛くなかった。25日(土曜日)国師岳に登った。ザックを背負うとき手が痛くて大変だった。26日(日曜日)まだ痛い。日常生活にはそんなに支障はない。JAMESの家では体調が悪かったりするとよくやる民間療法がある。枇杷の葉温灸である。枇杷の葉を患部に置き、その上から太いお灸をすえるのである。これをBettyさんにやってもらった。Williamにも温めるといいよ教えてもらったのでお灸は効くような気がした。27日(月曜日)お灸がきいたのか大分軽くなってきたが、まだ痛い。これでは当分テニスに行けそうもない。庭仕事も制約があって仕事がやり難い。怪我をすると健康なことがどれだけ幸せなことがよくわかる。少し痛いだけで、何となく気分まで落ち込み夕べは午後9時頃早々と寝てしまった。そのせいか今日は大分元気になった。早く直してテニスをまたやりたいものだ。
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JAMES 料理に挑戦


10月23日(金曜日)
また金曜日がやってきた。金曜日はJAMESが夕食を作ることになっている。先週と同じメニューで作ろうとしたら、Bettyさんに「あれはもうあきたわ」と言われてしまった。そこで任天堂DSの「しゃべるお料理ナビ」でセットメニューの中から「牛肉のすだち醤油和え」「けんちん汁」「さといもとタコの煮付け」を選び、作ることにした。このメニューを選んだのはJAMESの家の庭にすだちが今実っているので、これを使いたいなと思ったことと、友達のAlfredからいただいたとてもおいしいさといもがあったからです。
牛肉のすだち汁和え
これがメインの「牛肉のすだち醤油和え」です。牛肉に醤油とお酒で下味をつけ、小麦粉を付けて油で揚げました。揚げ物はまだやったことがないので、Bettyさんに手伝ってもらいました。シメジとエノキダケは油でいためます。揚げた牛肉とシメジとエノキダケを作っておいたすだち醤油で和えればでき上がりです。すだちのすっぱさがしっかりときいていて、おいしい一品となりました。Bettyさんにも好評でした。
さといもとタコの煮付け
これが「さといもとタコの煮物」です。Bettyさんが作るサトイモの煮物とは作り方が全然違っていたようです。タコも柔らかく、硬いものを食べるのが苦手なScarlettも柔らかくて、おいいしいと言って食べました。これもまたBettyさんに高い評価をもらいました。
けんちん汁
これが「けんちん汁」です。具が多すぎました。JAMESでさえ食べきれず、残してしまいました。このメニューのときは具の少ないものを作るべきだったと反省しました。でもこれを作ることによって「いちょう切り」という切り方を覚えました。牛蒡のささがきも上手になりました。
料理をつくるのはおもしろい。どんどんレパートリーを増やすぞ。

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国師岳に登る。

10月25日(土曜日)いつもの仲間と国師岳に登る。4月に一緒に登ったAudreyと彼女の友達Peterが加わり、珍しく平均年齢がいつもよりかなり若い集団となりました。
大弛峠
大弛峠の駐車場はもう一杯でした。最初の計画では違う林道から国師岳に登る予定でしたが、その林道が閉鎖されていたので、大弛峠から登ることにしました。
木道
こういう大変立派な階段が整備されていました。途中にある「夢の庭園」まで観光客が普通の靴でも行けるように整備されたようです。
富士山
雲の上に雪を少し被った富士山を眺めることができました。
国師岳
1時間もすると頂上に着きました。途中でもゆっくりと長めの休憩をとりました。すぐに着いてしまうことがわかっていたからです。ここよりも高い北奥千丈岳にも登りました。そこで早めの昼食を食べました。予想したとおり風が冷たかったです。JAMESがダウンのジャケットを着ました。
金峰山を臨む
ここからは金峰山がとてもよく見えました。Charlesの双眼鏡を借りて見ると、頂上には大勢の人がいることがよくわかりました。
紅葉
写真にはうまく写っていませんが、きれいに紅葉した山々も見ることができました。大弛峠に行く途中の牧丘町ではカラマツのうつくしい紅葉を車窓からあきるほど見ることができました。温泉にゆっくり浸かり、のんびりした気分になりました。帰りは珍しくワイナリーに寄ってワインを試飲したり、お土産を買ったりしました。今回は時間的に余裕があったので、とてものんびりとした山散歩となりました。たまにはこういうのもいいなと話ました。夜はイタリアレストランで大宴会。JAMESはワインを少し飲みすぎました。飲むとおしゃべりになるので、少ししゃべり過ぎたかなと反省しています。でもこの仲間と飲むのはとても楽しいので、ついつい飲み過ぎてしまうのです。


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たぬき座上映記録 №111 「フィクサー」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
フィクサー
主人公マイケル・クライトンはニューヨークの大きな弁護士事務所に所属し、ベンツを乗り回しながら、顧客の不始末をもみ消すのを仕事にしている。店(クラブ?)の経営に失敗して、多額の借金がある。彼の担当ではないが、この弁護士事務所がある農薬会社とその被害者との和解交渉を進めており、もう少しで調印というところまできている。ジョージ・クルーニーが演じる主人公マイケルがいい。型通りの正義感にあふれた弁護士でもないし、崩れたいい加減な弁護士でもない、まあ普通の弁護士というところがとてもいい。だから彼はいつも悩んでいるように見える。あまり笑わず、しぶい顔をしている。同僚の弁護士が製薬会社の秘密を嗅ぎ出したことで殺される。でもそれに目をつぶることを条件に弁護士事務所からの借金の肩代わりにのためのボーナスを受け取ってしまう。人間の弱さをこの映画はしっかりと描いている。製薬会社の女性部長もまた必死で働いている。この働きぶりも見ものである。彼女はこの演技でアカデミー助演女優賞を受賞したそうだ。男社会で男と張り合って生きている女性の必死な姿は可愛そうにも見える。最後事件を解決したマイケルはタクシーに乗り「50ドル分どこでもいいから走ってほしい」という。冴えない表情で。事件が解決しても彼の表情は暗い。彼の帰るところがないことを、「どこでもいいから走ってほしい」という台詞が物語っていたように思う。見終わって2~3日してから、「いい映画だったな」と感じがじわっとやってくる映画であった。
評価 ★★★★★

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岡田監督が辞任した。

岡田監督
阪神岡田監督が辞任した。「充実した5年間だった」というコメントもよかったし、表情もとてもよかった。辞任というとどうしても悲壮感がつきまとうことが多いが、彼の表情には優勝できなかったけれど、「充実した仕事はできた」という満足感があふれているように感じた。もう一つの監督問題といえば、WBCの監督問題だ。
10月20日付けの朝日新聞のスポーツ欄のコラムでも取り上げられていた。イチローがこの問題について発言したことを肯定的に書いていた。イチローの発言は次のようなものだ。「最強のチームを作るという一方で現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない。大切なのは足並みをそろえること。北京の流れからリベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能」
新聞では結論ありきの「出来レースではないか」と指摘している。星野さんを監督にするための儀式のような話し合いをして、彼に決めようとしているのではないかと指摘している。イチローはこの会議の流れに対して強烈なメッセージをおくったのだと書いている。JAMESが考えても星野さんがなるのはおかしい。彼は金メダルどころか銅メダルさえもとることができなかっのだから。短気決戦の監督として失敗したのだから。岡田監督も優勝を逃して辞任した。メダル獲得に失敗した人がどの顔をさげて監督をやるつもりだ。厚かましいのにも程があると思う。しかも采配にも問題があったし、コーチ編成にも問題があったことは誰もが知っていることだ。加藤良三コミッショナーがどのような判断をするか、注目したい。変なことをすると今斜陽になりつつある野球人気をさらに下げる可能性があると思う。ファンも納得するような人を監督に選んでほしい。JAMESは野村監督も候補の一人としてよいのではないかと思っている。


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JAMESさんちのシンボルツリー 高野マキ

高野マキとキンモクセイ
写真の左がJAMESさんちのシンボルツリーの「高野マキ」です。樹形がとても美しい木です。秋篠宮悠仁様のおしるしになった木でもあります。どんどん大きくなっきて隣のキンモクセイと枝が触れ合うようになったきました。キンモクセイの花が終わったので、キンモクセイの剪定に取りかかりました。
梯子
キンモクセイに直接梯子をかけて剪定しました。落ちるのではないかという恐怖心と戦いながら、剪定しました。JAMESは高いところがどちらかというと苦手なのです。
剪定ゴミ
剪定した枝は、細かく切って「燃やすごみ」としてごみ収集の日に出します。一度にたくさんのゴミを出すと大量ごみとなり、持っていってもらえません。なので少しづつ剪定し、ゴミも小出しにして出しています。でも今日だけで5袋になりました。
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秀明菊が今一番きれいです。

秀明菊2
秀明菊もこれだけ集まるととてもきれいです。丈が高くなるとすぐに倒れてしまうのが欠点ですね。だから紐でしばりました。
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白い八重のペチュニアがまた咲きました。

白いペチュニア
切り戻した白の八重のペチュニアです。まるでバラの花のようです。
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たぬき座上映記録 №108 「うた魂」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
うた 魂
JAMESは人生で今が一番楽しいし、充実しているし、精神的に安定しているので、青春時代に戻りたいとはまったく思っていない。でも青春時代を描いた小説や映画は大好きだ。最近読んだ小説では「一瞬の風になれ」が好きだ。陸上競技に打ち込む二人の高校生がまぶしかった。読み終えたばかりの「武士道 シックスティーン」「武士道 セブンティーン」は剣道に一生懸命な女子高校生二人が主人公だった。これもまたまぶしかった。中年のおじさんたちや中高年のJAMESたちだって一生懸命に生きている。でもその輝き方には違いがある。若者が損得を抜きにして、生活のためでもなく、生きていくためでもなく、自分がそこにあるという証明のため、それだけのために何かに一生懸命なれるというのは若い者の特権であろう。この映画は合唱に一生懸命な女子高校生の物語だ。彼女は高校の合唱部に所属している。可愛いし歌にも自信があるので、少々鼻持ちならない嫌な性格でもある。話を彼女にしぼったこと、北海道を舞台に選んだこと、合唱がコンクールで優勝を目指すなどという安易な目標を持たせなかったことが成功した原因だろうと思う。彼女が級友から欠点を指摘され、、自信をなくし、合唱への意欲を失う。その危機を乗り越えるきっけが、男子高校のヤンキーな合唱団の団長のアドバイス。「フルチンになれ」という言葉。これもまたいい話でしたね。自意識過剰だった彼女に自分を捨てろ、裸になれと高校生がアドバイスする、同じ世代から言われたから素直に響いたのだろう。とにかく彼女は変わっていく。これは合唱を通して成長していく、少女の成長の物語なのです。歌われている合唱も楽しい。男性合唱で歌われる尾崎豊の「15の夜」もよかった。最後にささやかな奇跡が起こったというエピソードがちゃんと準備されていた。これを聞いいと映画のタイトルがなぜ「うた魂」とつけられたかわかりました。よく考えれたタイトルですね。
見終わったあと合唱の部分だけを再び聞いてしまいました。
評価 ★★★★★

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柿が4個なりました。

柿1
今年は柿がまったくの不作です。1個だと思っていたら、全部で4個なってることがわかりました。柿の葉が落ち始めたら、全部で4個なっていることがあきらかになりました。昨年などは50個くらいはなったと思いますから。今年は本当に異常なくらい少ないのです。JAMESの家の前の川向こうに広い広い柿畑があって、専門家が柿を栽培しています。町の市場でもこの家の柿は高値で取引されると聞いたことがあります
そこでこの柿園のカキの成り具合はどのようなものだろうかと覗いてみました。一番びっくりしたことは青々とした葉がしっかりとまだ付いていることでした。しかも葉にはJAEMSの家のもののように黒い斑点などはひとつもなく、それはうつくしく立派な葉でした。さらに大きなカキがたわたにぶらさがっていました。見事なものでした。さすがプロという感じです。葉がしっかりしているので、光合成が今も盛んに行われ、カキはもっともっと大きくなるでしょう。一番大きく違う点は消毒だと思います。カキ園では頻繁に消毒をしていましたから。無農薬では運を頼りにするしかないのですから、運がなかった今年のような年は残念でしたという結果になるのですね。
柿2


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JAMES 再び料理に挑戦する。

10月17日(金曜日)
JAMESは再び料理に挑戦した。17日はBettyさんが午後会合に出席し、夕方帰りが遅くなるというので、ではJAMESが夕ご飯を作りましょうということになった。
メニューは前回の復習をするということでまったく同じにした。
 1 かやくご飯
 2 きゅうりもみ
 3 サケのムニエル
 4 ワカメともやしのスープ である。
 そこで先ず買い物に出かけた。
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これが買ってきた材料のほとんどである。全部使い切ったわけではないが、しめて2000円であった。後でBettyさんがこの買い物のレシートを見て、「こんな高いものは私は買わないわ」といわれた物があった。それはホタテの貝柱の干したものである。確かにJAMESは値段はまっく気にせずに買い物をしていた。主婦はそういう細かなところまで気を配って生活しているのだなと実感した。買い物に出たついでにビデオレンタル店でDVDを借りたりしていたので、家に戻ったのが4時15分前であった。4時から5時までの1時間でかやくご飯の準備をし、5時に炊飯器のスイッチを入れれば6時には炊き上がるだろうという腹づもりであった。これが甘かった。時間は大幅にづれこみ食べ始めたのが午後6時30分頃になってしまった。材料を切って下ごしらえをするだけでもすごく時間がかかることがよくわかった。5時過ぎにBettyさんが帰宅したとき、JAMESはまだ牛蒡のささがけを一生懸命にやっていた。そのときBettyさんが「ささがけをした牛蒡を少し水にさらしておくとあくが抜けるわよ」とアドバイスしてくれた。これは知らなかったことなのでよかった。今回は炊飯器でしっかりと蒸らしてからかき回したので、前回よいしっかりと炊き上がっていたので安心をした。

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これが「ワカメともやしのスープ」である。この中に高かったホタテの貝柱の干したものが入っている。前回はワカメの量が多すぎて、ワカメの煮付けのようになってしまったので、今回は子さじ1杯にしたら丁度よい量になった。この中には千切りにしたショウガが入っている。このショウガがこのスープの味のポイントになっている。
最後に作ったのが「サケのムニエル」である。
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生サケに小麦粉をつけてオリーブオイルで焼くという簡単な割にはとてもおいしい。Bettyさんに言わせると前回の方がまわりの小麦粉がこんがり焼けていておいしかったそうだ。前回は付け合せのシメジとエノキの量が少なかったのでレシピに書かれたものより多めにした。これらをバターで炒めてたがこれもまたおいしかった。安いチリのワインを傾けながら、JAMESは「疲れた 疲れた」を連発しつつ、おいしくいただきました。かやくご飯のレシピは4人分で作られているので、それを3人分にアレンジすることは難しい。1回では食べきれないので、また別の日のお昼に食べることになるだろう。デザートはBettyさんが作った「いちじくの赤ワイン煮」であった。時間の配分に失敗はあったものの何とかつくることができて、みんなにおいいしいと言っていただいたので、よかった。よかったというところです。JAMESにとっては料理をするということは、非日常のことなので、大変というよりはおもしろいという感じの方が今のところは強い。次は「肉じゃが」の挑戦しようかと思っている。

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思い出の映画 1 「ジャイアンツ」

ジャイアンツ
JAMESは一人っ子だったので、お正月と言っても遊ぶ相手もいないので、本でも読んで過ごすという、それは静かなものでした。中学生の頃には裕福な家にはテレビが入り初めていたが、家にテレビが入ったのは、JAMESが高校生になってからであった。明治生まれの父は、あまり映画は好きではなかったが、何故かお正月の行事として家族3人がそろって映画を見に行った。映画好きのJAMESにとってはこれはとても楽しみな行事であった。年末のうちから街頭に貼ってあった映画のポスターを見ては、胸を躍らせていた。あの頃は電柱に映画のポスターが貼ってあったのです。「ジャイアンツ」は1965年製作というから、JAMESが中学3年生のお正月に見たのではないかと思う。そのころ住んでいた町にはスクリーンの大きさが東海一というそれは立派な映画館「オリオン座」があった。1960年代にはシネマスコープという大画面の映画がたくさん製作され、それを上映するために新しく作られた映画館であった。もうこの映画館は存在しない。そのあとの映画冬の時代を生き残ることができず、今は名前だけが別の小さな映画館に残されている。エリザベス・テーラーは美しかった。この映画はテキサスを舞台にした牧場主一家の大河ドラマである。心に残る映画であった。なのでレーザーディスクが出れば購入し、DVDが出ればすぐに買い求めた。それほど思い入れがあった。再度見直してみると、中学生であったJAMESの映画に対する嗅覚のようなものはかなり鋭いものがあったかなと思う。今見ても名画である。先ず驚くことは、あの時代に人種差別に触れていることだ。そのリベラルな態度にはびっくりする。ロック・ハドソンの医者になった息子はメキシコ人の娘と結婚する。その気弱な息子を演じているのがデニス・ポッパー。年齢を重ねたデニス・ポッパーは映画「スピード」の中ではキレた犯人を熱演しているが、その姿からは想像することができなほどの気の弱い若者を演じている。今思うとこの映画はハリウッド映画の典型ともいうべき映画であった。それは美男・美女・ハツピーエンドという三拍子をしっかり合わせ持っている。あれから50年は経っているのに、JAMESは同じような映画を見て楽しんでいるということは、ちっとも成長がないということか。いやいや映画の楽しさの本質は時代が変わっても変化しないということでしょう。

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今週のテニス 10月15日~

10月15日(水曜日)
午後からBettyさんとテニスに出かける。
1試合目 Bettyさんと組む。1-6で負け。とても上手な人が相手だったので、これはどうしようもないところですね。
2試合目   JAMES組は6-5で勝利。 JAMESは相手の逆をついたり、ロブも抜かれずになんとか返すことができたりで、守備で勝利に貢献できたかな。ストレートのボールをなんとか止めることもできた。この頃続けてテニスをやっている効果が出たのかな。相手はかなり強いペアなので、勝つことができてうれしかった。この試合は割りと落ちついてプレーできた。ストロークもスライスボールと普通のボールを混ぜて打つことができた。落ち着いてプレーするということが難しいことです。
3試合目 5-4 途中で終わりとなりましたが、これも一応勝ちということにしました。
今日はよかった。これが明日も続くといいのですがね。

10月17日(金曜日) 快晴テニス日和なのにテニスはできませんでした。BettyさんとJAMESは胃の検診に出かけ、バリウムを飲みました。そして下剤の飲んだので、いつ何が起こるかわからないのでテニスに出かけることができませんでした。金曜日はいつもは午前中にテニスに出かけるのです。
10月18日(土曜日)
午後2時から二人でテニスに出かけました。JAMESは 2-4 3-4 3-4 3-4で3連敗でした。でも試合の内容は良かったと思います。悪かったことはバックのレシーブが駄目でした。落ち着いてレシーブすればよいのに、あわててしまって失敗することが多かった。一番上手なSさんときちんと打ち合ったのはよかった。でも最後は決められたり、JAMESのミスで終わったのですがね。試合は組む相手によって勝ったり負けたりする。自分のやりたいプレーを試合中にミスを省みずに果敢に挑戦する人がいる。遊びの試合なので勝っても負けてもいい試合ではあるが、試合と練習とは違うようにJAMESは思っている。試合は勝つこと目的にして進めるべきものではないか。だから勝負を度外視して自分の試したいプレーをするのはおかしいのではないかと思う。カウントを頭に入れて、ここは慎重にいこうとか、ここは無理してせめてもいいかなと、勝負に拘りながら試合はするべきではないかとJAMESは思っている、その結果負けることももちろんあるし、結果には拘らない。家に着く頃には結果は大体忘れている。うまくできたプレーだけを覚えている。なのでテニスをしていてもストレスを背負うことはない。


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たぬき座上映記録 №107 「エリザベス ゴールデンエイジ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
erizabesu.jpg
壮大な歴史絵巻である。女性の衣装を見ているだけでも楽しいが、まあ失敗作の部類に入る作品であろう。Bettyさんは途中で居眠りをしてしまったというから、この作品の魅力のなさをはっきりと示している。主演のケイト・プランシェットは熱演である。山場の海戦がお粗末。状況もよくわからないし、あんなちゃちな作戦でスペインの無敵艦隊が滅びたなんて信じられない。イギリスの歴史をよく知らない人にもわかるように説明する責任が映画を作った人にはあると思うけどな。
評価 ★


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Scarlettが作ったコスモスです。

コスモス
94歳になったScarlettが絹の布で作ったコスモスです。本物よりきれいですね。布を切ったり、その布を染めたり、こてでアイロンをかけたりと非常に複雑な工程を経て、この花は作られています。10年以上になる修行の結果習得した技術は大したものです。この花1日で完成しました。作ろうと言う意欲にはただただ感心するばかりです。こうして生活するとボケないよと手本を見せているような生き方です。この作業中聞いているラジオ番組は国会中継です。なのでいろいろなことをとても詳しく知っています。
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パイナップルセージがいい匂いです。

パイナップルセージ
庭のあちこちでパイナップルセージが花をつけています。まったく放置しておいてもどんどん増えています。この花の世話はBettyさんがしています。彼女はほったらかしでも咲く花がすきです。このパイナップルセージもそういう花の1種です。触ると確かにパイナップルのような芳香がします。不思議な植物ですね。触ると匂いがでるのは本当に不思議なことです。これもハーブの1種ですね。赤い花は可憐です。

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今一番きれいに咲いているペチュニアです。

ペチュニア6
これは我ながら見事に咲かせることができたなと思っています。花もきれいですが、今のところ葉もとても元気なので、全体として美しく見えます。葉もとても大事ですね。でもこのペチュニアがどうしてこんなに見事に咲いたのか理由がはっきりしない。それをしっかりと把握できないと、いつも同じように咲かせるのは難しいということになる。葉に水をかけないようには特に気をつけてはいるが、他はあまり注意はしていない。栽培技術がまだ確立していないので、うまくいったり失敗したりの連続だ。失敗しても次の年には挽回することがそんなに難しくないので、あまり細かいことを気にしないで、気楽にやりたいと思っている。でもこんなに大きく、美しく咲くとうれしくなってしまう。今我が家で一番いい場所、門柱の上に飾ってあります。
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ヘブンリーブルーの写真がうまく撮れました。

ヘブンリーブルー5


ヘブンリーブルー 

やっと本物に近い色が出たかな。デジカメを変えました。PENTAXのOptio E50というカメラです。そして撮影モードを花がきれいに撮れる「花」にして撮影しました。あと曇りの日を選びました。太陽の光が強いと色がどうしても薄くなってしまうように感じていたからです。今日もヘブンリーブルーは元気に咲いています。 
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秋を探しに。

10月13日
出かけたついでに秋を探してきました。
運動公園のメタセコイアの紅葉はまだまだという感じですが、少しは色づいていました。
あ

商店街のイチョウ並木は早くも紅葉していました。
イチョウ並木
JAMESの家のイチョウはまだ真っ青です。どうしてここのイチョウがもう紅葉し始めているのかとても不思議です。秋は駆け足でやってきます。


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我が村の秋祭り

お祭り
秋祭りのために部落の人が総出で幟立てをしました。ネパールを歩いたとき、このような幟が家の前に立ててあるのを見ました。こういう風習はあちらから伝わってきたのでしょうかね。部落は全部で90戸くらいですが、集まったのは5-60人はいたでしょうか。最近では80歳くらいの一人暮らしの方も増えてきています。当然ですが、そういう方はこのような所には出てきませんね。若い人がいなくなるとお祭りをするのも大変になってくるでしょう。第二東名(この頃は新東名という)がすぐ北側を通っています。景観が台無しですね。この幟立てはなかなか大変です。第ニ次世界大戦以前にはこの神社も茶畑や田を持っていたそうです。それらを農民に貸し与えて、そこから上がる収益でお祭りやら社殿を維持してきたそうです。ですから戦前はお祭りでは豪勢に(?)酒盛りが行われたと長老に聞きました。もちろんこれは振る舞い酒でしたから、みんながお祭りを楽しみしていたことは想像できますね。外に楽しみがなかったこともありますが、飲み放題ですからね。今のお祭りは我々から徴収したお金と僅かな寄付金で賄われています。また極少数ですが宗教上の理由からお金を出さない家庭もあると聞いています。宗教といえば宗教に違いないのですが、もっと素朴に農作物の収穫を感謝し、家内安全を祈るのは当たり前の感情であると思います。日本人は神はどこにでもいるという多神教ですから、宗教以前の原始的な宗教ではないかと思っています。イスラムや仏教やキリスト教と比べるのは恥ずかしいような原始的な信仰だと思っています。昼過ぎには儀式に参加をし、そのあとは部落の公会堂で開かれた直会に出席をしました。

ネットで調べたら、次のように説明していました。

「直会」とは、神さまに供えた御神酒や神饌を祭典終了後に下げて、これを祭典に関わった者たちで共にいただくことをいいます。 神さまに供えたものをいただくことは、つまり神さまの御霊のこもったものをいただくことになるのです。 祭典の奉仕をする者は、その準備段階として、まず潔斎をして心身の清浄につとめます。 したがって、この間(準備段階から祭典終了時まで)は、平常とは違った特別の状態になります。 そこで、その特別な状態を解きほぐし、平常の状態に戻すための手だてとして、祭典終了後の直会が必要となるわけです。 直会の語源は「直り合い」をつづめたものといわれていますが、この場合の「直る」とは、平常の状態に戻ることを意味すると考えられます。 このように、直会とは祭典の締めくくりとして、大切な意義を有する事柄なのです。

まあお酒を飲んで、雑談をしただけですがね。我が部落でも世代交代が進みつつあります。我々の世代が活動の主役を担いつつあります。部落で集まる機会も少なくなってきましたから、こういう機会にはできるだけ参加をして、顔を覚えてもらうようにして方がいいかなと思っています。
JAMESはこういうつきあいが苦手なのですが。

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ビオラの苗が成長しています。

ビオラの苗
ビオラの苗がしっkりと育っています。水をやり過ぎないように注意しながら育てています。直射日光に当てないように注意しています。
種を蒔いた最初は一日中暗い部屋に置いていましたが、少し芽が出始めてからは日当たりのよい、2階の部屋に移しました。そして直射日光ではなく、レースのカーテン越しの柔らかな光が当たるようにして育てています。今年は発芽率が大変よく、蒔いた種はほとんどが発芽しています。でもフルーナ レッドブロッチは発芽率が悪い。これから芽がでるのでしょうか。

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「明日に向かって撃て」のポスターです。

ポスター
いいでしょう。映画「明日に向かって撃て」のポスターです。今は階段の踊り場の家では一番いい場所に飾ってあります。これにはポール・ニューマンもびっくりするでしょう。Bettyさんが「二人ともカッコいいですね」と言って眺めています。
JAMESは2階にいることが多いので、Bettyさんは2階に上がるとき階段の途中でポール・ニューマンを見て「オー」と思い、2階でJAMESの顔を見てまた「オー」と思うそうです。ポール・ニューマンの方が歳が多いのに、こうして見ると同じ年齢くらいに見えるのは、ポール・ニューマンが若く見えるということなのでしょうね。94歳になった母のScarlettはこのポスターを見て「なかなかいいじゃない」と言いました。ポスターの顔が誰だかわかっていないとは思いますが、彼女は柔軟な頭を持っているなとつくづく思います。


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たぬき座上映記録 №106「バンテージ ポイント」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
バンテージ ポイント
アメリカ大統領の暗殺とそれを阻止したシークレットサービスの物語。大統領を演じるのがウイリアム・ハート。シークレット・サービスがデニス・クエイド。アメリカ大統領が狙撃されるは、その場所が爆弾テロに会うは、最初から度肝を抜かれる。「バンテージ ポイント」とは「見通しのきく地点 地の利 有利な立場」というような意味らしい。観光客とテレビ局が撮影したビデオの映像の中に真実が隠されている。もしJAMESが邦題をつけるとしたら「大統領危機一髪」しかないという映画ですね。ウイリアム・ハートの大統領は優しくてアメリカ大統領らしくないところがいいですね。「エア フォース ワン」のハリソン・フォードのように力づくでテロリストに向かっていくこともなく、上品でよかった。「エア フォース ワン」の中でも大統領の側近に裏切り者がいたが、この映画でも裏切る奴がいる。これは設定としてやってはいけないことではないだろうか。あとスペインが舞台だが、軍隊を動員してものすごい警備をしているのに、大統領は狙撃されるは、爆弾は投げ込まれるのは、少し警備が甘かったのではと感じてしまう。こんな描き方をされてスペインの人たちは嫌な思いをしたり、怒ったりしないのかな。
様々な立場というか視点の人が見たものをつなぎ合わせて真実を明らかにしていく手法は新しくて、わかりやすくてよかった。デニス・クエードが最後にテロリストを追い詰めたのが、ただ偶然のように感じられ、よかった、頑張ったね、というラストシーンにはなっていなかった。ので、映画を見終わって気分が高揚してこなかったのが残念である。スペインの狭い道でのカーチェイスがすごい。手に汗にぎるスリルだ。Bettyさんは星は三つ半?といいました。JAMESは4つでもいいかなと言いました。でもよくよく考えると三つが妥当かなと思いました。冒頭の部分でアメリカのテレビ局の取材中の場面が出てくる。女性プロデューサーがしがにー・ウィーバー。この場面がおもしろい。カメラが捕らえた映像の中から彼女の指示で放送する場面が選ばれていく。アメリカ大統領の抗議するデモ隊の映像を彼女は放送するために選ばなかった。JAMESが見ているニュースの映像もこのようにして作られていると思うと、情報は伝えようと考えている側の意図に沿った映像が放送されいるのだ。そんことを見る側はしっけりと頭に入れておく必要があるなと強く感じた。映像はいつも真実を伝えていると思うには間違いだ。映像であっても切り取り方で違う印象を与えることがあると思う。これから選挙があるが、テレビはどうような立場で報道するのだろうか。それが選挙の結果に少なからぬ影響を与えることも考えられる。
評価 ★★★

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ポール ニューマンが亡くなった。

ポール ニューマン
ポール・ニューマンが亡くなった。また一人好きな俳優がいなくなった。でも現代はありがたいことに、DVDという便利なものがあり、今は亡き彼の姿をスクリーン上で家庭で見ることができる。そしてスクリ-ン上の彼は歳をとらないので、若き日に彼に会うこともできるのだ。「明日に向かって撃て」「スティング」が代表作に挙げれている。この2作に共通しているのは、彼のユーモアのセンスが上手に生かされているところだろう。
監督は2作ともジョージ・ロイ・ヒルだ。彼がポール・ニューマンの新たな魅力を引き出したのだと思う。
「明日に向かって撃て」の中で好きなシーンは、キャサリン・ロスを自転車のハンドルの上に乗せて、農場を走りまわるところです。ささやかな幸せというか1瞬の幸せを象徴しているいい場面だと思いますね。バックにはあの有名な主題歌が流れていましたね。JAMESとしては、晩年の作品である、「ノーバディーズ・フール Nobody's Fool(1994)」や「ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition(2002) 」での演技が印象に残っている。特に「ノーバディーズ・フール」での年老いた労働者役が好きだ。離婚をし、その日暮しをしているのに、下宿屋の女主人には頼りにされ、近所の食堂の認知症の女性がガウン姿で出歩いていると、裸足で雪の降る中をとびだしていくという主人公を演じていた。この映画が心温まる物語にできあがったのは、ポール・ニューマンが作り出した主人公のおかげだと思う、人間はいつかは死んでしまう。それを避けることはできない。彼はアメリカから遠く離れた日本の片田舎に住むJAMESに、彼を悼む気持ちを起こさせるくらいの仕事をしたのだから、幸せな俳優だったと言えるだろう。
余分なことですが、JAMESは「明日に向かって撃て」の映画のポスターを持っているのだ、しばらく前までは部屋に飾っていました。


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ピラカンサの実が色づきはじめました。

ピラカンサ
冬に赤く色づくピラカンサがもう赤くなり始めました。今年は少し早い気がします。これが赤くなると冬だなと思うのですが、まだ秋たけなわですよね。明日はわが村の神社の秋祭りです。

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ホトトギスは変な花です。

ホトトギス
ホトトギスの花が咲きました。色も形も変な花ですね。この花を好む人はいるのでしょうか。この名前の由来は花びらの班紋がホトトギスの胸毛の班紋に似ていることから名づけられたという。山にも咲いているそうなので、山を歩くとき気をつけてみようと思う。
ホトトギス2

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