犬の置物が冬支度です。

JAMESの家には2匹の犬の置物がある。本来の役目はドアーを開けておいたとき、風などでバタンと閉まってしまわないようにするドアストッパーである。昔から犬が大好きだった母がとても可愛がっている。冬になる寒いだろうと言うわけで、母手作りの帽子とマントを着せられる。今年は木枯らしが強く吹いた今日着せられた、タイミングとしては本当にベストだと思う。
犬のドワーストッパー1
この置物はなんとなく今は亡き父に似た雰囲気をもっている。これはJAMESだけでなくBettyさんも同じように感じているから不思議である。
犬2
そしてこちらは母にそっくりの雰囲気である。これもまた不思議である。2匹が部屋の隅でちょなんと座って我々の姿を見守っている。忘れ物をしてはあちこちと動き回っている我々二人の姿を見て、「しっかりせよ」と言いたげに座っている。


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ブロッコリーが鳥に食べられた。

畑にブロッコリーを2本植えてある。大分大きくなってきたところだ。そうしたら鳥に葉を食べられるようになった。去年も食べられ、丸坊主になってしまった。
ブロッコリー1
葉の先の部分の虫が食べたように見えるところが、鳥に食べられた部分です。カラスがたべるのかなあ。そこで日光は通すという幕で周りをかこんだ。
ブロッコリー2
これで鳥は撃退できるであろう。ブロッコリーよ。たくさん実をつけてほしい。

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鳥の糞

鳥の糞
車の側面に白い点々がついていることが何回かあった。近所で工事中の所があり、よくそこを通るので、そこで付いたのかなっと思っていた。今朝車を見るとまたついている。どうも鳥の糞のように見えた。でも屋根の上に鳥の糞が落ちるならわかるけど、側面にどうして付くのだろうととても不思議に思った。そこで周りを注意深く観察してみた。そうしたら車庫の横の道路上にも白い点々が一杯あるではないか。
道路
そしてその近くの電信柱を見ると大きな鳥が止まっていた。
鳥
そういえばこの電信柱の付近にはカラスやそれ以外の鳥が多数止まっているのを今までに何度も見ていた。犯人は鳥なのだ。高い所で排出された糞が風で飛ばされてきて、JAMESの車に付着したのだ。まあ哺乳類の糞のように強い悪臭がないのは助かるが、困ったことです。アメリカ人なら銃で撃ち落すところだろう。草食度物系のJAMESは恨めしく思うもののだまって鳥の糞を拭くだけである。

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母がお正月準備をしています。

母がお正月の準備をしています。
正月準備2

正月準備1
布で作ったお花ですが、本物そっくりです。本物より優れている点は花がしおれないことです。松やスイセンが飾られるとお正月が近いことを実感します。

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大掃除 その2 絵を替える

絵1
玄関先の絵を交換した。この絵はBettyさんが結婚して退職をするとき、お祝いにと彼女の上司が贈ってくださったものである。彼は水彩画ので有名な画家であった。淡路島かどこかの島の春を描いたものである。春らしい雰囲気がよく出ていて、JAMESは好きだ。お正月に飾るのにふさわしい絵だと思った。
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JAMES 大掃除に取り組む

JAMESはここ2,3日は大掃除に取り組んでいる。その中でもガラス磨きが中心の活動だ。でも今年は右腕が痛いので、Bettyさんに大分手伝ってもらった。
ガラス磨き
磨くとこんなにきれいになるので、やりがいがある作業ではある。JAMESの家ではJAMESが小学生の頃から大掃除の分担はガラス磨きであった。ということは10歳くらいの時からかれこれ50年以上ガラスを磨いていることになる。息子や娘がいたときでも彼らはいつも忙しく、大掃除を手伝ってもらったという記憶があまりない。そのうちに二人とも独立をして家を離れたので、今年もまたJAMESがガラス磨きをやっている。人生には巡り合わせというものがある。JAMESはガラス磨きから逃れることができない巡り合わせのようだ。これからも助っ人が現われる可能性は低いので、なんか損な巡り合わせだなと思っている。
大掃除1
玄関ホール(?)のようなところにシャンデリアみたいなものがぶらさがっている。そこにクリスタルガラスでできた飾りがぶらさがっている。去年磨かなかったので、見ただけでも汚れていることがわかるほどになってしまった。そこで今日はそれを磨いた。踏み台に登って40個のクリスタルガラスをはずした。
クリスタルガラス1
汚れが写真でははっきりはしないが、ガラス磨き液をつけて磨いた。
クリスタルがらす2
磨いたら光るようになったけど、写真でもわかるかな。このガラスを元に戻すとき目が悪いので、針金にひっかけ損なって、1個落として割ってしまった。それからは老眼鏡をかけて慎重に作業した。眼鏡をかけて作業をしたのは始めてである。割れたガラスはアロンアルファで接着した。
Bettyさんは「きれいになりましたね」と言ってくれたが、まあ他の人は指摘されなければ気付くことはないだろう。でもJAMESは去年から気になっていたことを片付けることができたので、晴れ晴れした気分である。


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クリスマスプレゼント

今年のThomasへのクリスマスプレゼントはガンダムのプラモデルになった。
プラモデル
毎年父親のGeorgeに相談をして、何をプレゼントするか決めている。Thomasは28日に先に帰省するので、JAMESと二人でこのプラモデルを作ることになりそうだ。JAMESは子どものときでも、プラモデル作りはあまり好きではなく、やったことが数回しかないので、うまくできるか少し心配だ。
George一家はクリスマスを小淵沢のリゾナーレというリゾートホテルで過ごすのがここ数年の慣わしとなっている。このホテルが選ばれたのには理由があるのです。
リゾナーレ
この写真はホテルリゾナーレのクリスマスイルミネーションである。なかなか豪華なホテルのようだ。このホテルではクリスマスには、白い馬に乗ったサンタさんが登場して、親から預かったプレゼントを子どもたちに手渡ししてくれるのだそうです。これは夢のある企画ですね。このサービスが気に入ってここが選ばれているのでしょう。あとはプールがあるからかな。なので今年も出かけたと言っていました。今年はサンタさんはプールサイドに現れたそうです。このホテルには波の出る大きなプールがあるようです。そのプールサイドでサンタさんがおもむろにマントを脱ぐと、下はアロハシャツだったとか。プールサイドに集まっていた子どもたちの歓声が想像できますね。そこでThomasは何をプレゼントされたのでしょうか。会って彼と話すのがとても楽しみです。彼は上手にお話できるかな。

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たぬき座上映記録 №127 「昼下がりの情事」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2008年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
オードリー 
オードリー・ヘップバーンとゲイリー・クーパーが主演している恋愛映画の傑作。オードリー・ヘップバーンの可愛さは筆舌に尽くしがたしと言ったところですね。ゲイリー・クーパーもダンディである。この映画が製作されたとき、オードリーは28歳、クーパーは56歳だったとか。アメリカ映画では年老いた男と若い女性との恋物語がどうしてこんなに多いのでしょうか。オードリーは確かに可愛いが女性としての性的な感じがあまりしない。これは褒め言葉です。そのためこの映画は「情事」などという言葉と裏腹にとても上品な作品になっていると思う。主役の二人には生活感がまったくない。生活者として描写されているのは私立探偵であり、オードリーの父親であるモーリス・シュバリエだけである。彼だけがきちんと朝食を食べ、仕事をしている。主役二人は高級ホテルでシャンパンを飲み、ジプシー楽団に演奏に合わせてダンスをする。これは大人の御伽噺である。だから最後は「二人は幸せに暮らしましたとさ」で終わるのです。オードリーの着ているジバンシーの服が素敵である。映画がカラーでないのがとても残念であった。いつもいつも可愛い洋服を着ていた。細身の彼女の魅力をさらに引き出していた。Bettyさんはこの映画をあまり評価していない。「この映画はつくり過ぎている」という感想をもらした。この批評は的を得ている部分がある。御伽噺にするためにリアリティを排除しているところを、作りすぎていると指摘したのだろう。彼女は実は御伽噺があまり好きではないのです。JAMESは御伽噺として非常にうまくできていると思っている。ビリー・ワイルダーは名監督である。ユーモアを含んだ語り口が好きだ。
この映画が今年「たぬき座」で上映された最後の映画となりました。今年は全部で127本の映画が上映されました。まあよく観たものですね。

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クルスマスツリーを飾る

年末に帰省するThomasとAnneのためのクルスマスツリーを飾った。ツリーは7年前の今日(12月23日)にホームセンターで夕方これが最後というツリーを半額で購入したものです。
ツリー1
ぶら下げてある飾りは大半が子供たちが小さかった頃使っていたものです。ですからもう30年以上は経っていますので、大分くたびれた感じがします。

ツリー2

ツリー3
孫のThomasにお父さんもこの飾りで遊んだんだよと話したらなんというか楽しみです。でも彼が帰省するのは28日ですから、きっと去年と同じように「おじいちゃん もうクリスマスは終わったよ」と言うことでしょう。Anneは鼻歌を歌うというので、イルミネーションについているオルゴールのよるクリスマスソングにどんな反応を示すか楽しみです。

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ミモザの蕾がはっきりしてきました。

春一番に鮮やかな黄色の花を咲かせるミモザの蕾がはっきりとわかる大きさに成長してきました。
ミモザ1
12月でこの大きさですから、もしかすると早く咲くのかもしれませんね。暖冬の影響かな。地球温暖化は植物のリズムも変えていくのでしょうか。そういえば、梅の蕾もけっこう大きくなってきてますね。

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ラナンキュラスが芽を出しました。

ラナンキュラスが芽を出しました。
ラナンキュラスの芽が出た1

ラナンキュラスの芽が出た2
ラナンキュラスの語源はラテン語のカエル(rana)からきているそうです。深い切れ込みが入って先が丸い葉がカエルの足に似ているため、この名前がついたそうです。葉がどんどん大きくなってきています。春が楽しみです。

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サンパチェンスの冬越し

サンパチェンスの冬越し1
日当りのよい2階の部屋で冬越しをしているサンパチェンスを天気がよいときはベランダに出して日光浴をさせている。この株は寒さにやられる前に2階上げたのでこの通り元気です。
サンパチェンスの冬越し2
地に降ろしていた株は寒さにやられてこの姿です。でもまだ生きている部分があるので、2階で冬越しすれば、春には元気になるでしょう。

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我が町のイルミネーション

昨日はテニスクラブの忘年会。Bettyさんと二人で参加しました。2時間たったら後のお客さんがあるからと追い出されるように店をでました。刺身は一人一切れという具合でした。10人参加していろいろな話で盛り上がりましたが、食べるものはそんなにはありませんでした。飲み放題と言われてもJAMESは生ビールを3杯(中)飲むのがやっとでした。Bettyさんは帰りの運転があるのでソフトドリンクを飲んだだけでした。
帰りに駅前のイルミネーションを撮影してきました。
駅の南口のイルミネーション
駅南口

駅北口のイルミネーション
駅北口1

駅北口2
静岡市のイルミネーションと比べると規模が小さく色も劣る感じがしますが、それなりに頑張っているなという感じでした。

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江原ビオラの苗が育っています。

江原ビオラの苗
11月9日に種を蒔いた江原ビオラがしっかりとした苗に育ちました。日光にしっかりと当てたので徒長せず、がっしりとした感じの苗になりました。ポット上げしなければならない時期にきているのですが、忙しくてそのままです。明日にでもやろうかなと思っています。今あるビオラの上に江原ビオラが育ちますから、どのようにして植えようかと頭が痛い問題です。鉢は買えばなんとかなるでしょう。でもその鉢はどこに置くのでしょうか。うまい方法を見つけなくてはと思っています。時期をずらして種を蒔きましたから、花の盛りの時期のずれるので長くビオラの花を楽しむことができそうです。
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登呂遺跡復活なるか。

登呂遺跡登呂遺跡は静岡市の南部にある弥生時代後期の集落遺跡です。静岡市の小学校に通ったJAMESにはとても懐かしい場所です。社会科の授業での見学や遠足でも度々訪れたことがあるからです。また社会科の教科書にも大きく載せられており、なんとなく誇らしく思ったことを覚えています。
この登呂遺跡も近年多様な遺跡が発掘されたことの影響を受け、相対的な位置が下落したようです。そのため遺跡を訪れる人も激減し、一時は年間30万人もいたのが、最近では3分の1以下になってしまったとか。静岡市の近隣の小学校では社会科見学で登呂遺跡を訪れることは定番になったいますが、小学校の生徒数もどんどん減っていますから、その影響もあるかもしれませんね、そこで静岡市は遺跡に再発掘調査に着手し、さらに2010年秋には新博物館をオープンさせる予定だそうです。
再発掘で新たにわかったことも多いそうです。建物の建て替えが多かったこと。新たな建物跡も確認された。これはどうも祭殿のようです。遺跡の存続期間が予想以上に長かったことも判明した。
JAMESも新しい博物館を見学して、登呂の新しい姿をしっかりと見たいものだなと思っている。

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母からのクリスマスプレゼント

膝掛け
母から一足早いクリスマスプレゼントをいただきました。夜椅子に座ってパソコンで仕事をするとき足が寒いと言ったのを覚えていたようで、そのとき使うようにと手編みの膝掛けをプレゼントされました。94歳の母がひと目ひと目編んでくださった膝掛け、ありがたくいただきました。軽くてとても暖かいのでこれから重宝すると思います。こんなに大きなものを編もうという意欲にただただ感心するばかりです。手先を使う仕事が好きでいろいろとやっていることが効果的なボケ防止になっているように母の姿をみていると感じます。ボンヤリしていては駄目のようです。身近によい手本がありますから、この手本を見習っていきたいと思っています。

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ムスカリが順調に育っています。

ムスカリタワーつくり
タワー仕立てのムスカリが順調に育っています。ときどき鉢の向き変えて、日光がどこにも同じように当たるように気をつけています。先端の部分の水苔が乾き易いのでときどき水をかけています。
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薄型テレビがやってきた。

薄型テレビ
JAMESの家に薄型テレビがやってきた。映画はプロジェクターでスクリーンに映してみるので、あまり大きなテレビは欲しいとは思わなかった。でもテレビが2台も故障して、今は古い古いでテレビでニュースを見ていた。お正月にはGeorge一家も帰省するので、この際にということで買うことにした。本当に薄型だ、JMAESはテレビの変化の生き証人である。小学校高学年の頃テレビの本放送が始まり、中学2年生のとき今の天皇陛下のご成婚があってテレビが爆発的に普及した。でも家にはまだなかった。高校に入学したころようやく家にもテレビが入った。昭和39年大学を卒業して東京オリンピックのときカラー放送が始まった。それからテレビがどんどん安くそしてきれいに見えるようになった。未来のテレビとして壁掛けテレビの話を聞いたことがあったがそれが現実となった。ただただ驚くばかりだ。チャンネル合わせをやったが、地域と郵便番号を入力すると自動的に6つのチャンネルを合わせてくれた。昔は苦労したのにあっという間にやってのけた。JAMESが住んでいる地域ではデジタル放送を受信できない。そのせいかテレビに映る人の顔が太って見えるのだ。普通の画面を横長の画面に引き伸ばしているのでこういうことが起きるのだろうか。少し不思議である。今年の紅白を見るのが楽しみだ。ThomasもDVDを見るときびっくりするだろう。液晶テレビの画面は落ち着いていてその上美しい。

社会ビジョンの選び直しへ(その2)

先日東京大大学院教授の上野千鶴子の考えを紹介しました。朝日新聞で紹介された彼女の考えの中にものすごく大事なメッセージが後半で述べられていたのです。それは「ヒューマンセキュリティー、つまり人間の安全保障は、武力ではなく社会連帯でしか守れない」という主張です。我が国では健康保険に次いで強制加入の国民皆保険である介護保険ができました。これは世界に誇ってよい制度であるという意見を新聞で読んだこともあります。この介護保険が成立したということは、この国で社会連帯が死語でない証拠であると彼女は言う。
最近のニュースの中で我々の社会が社会連帯を忘れていない事実もしっかりとこの目で見ることができました。それは派遣切りで首を切られた人々を、大分市や杵筑市が臨時職員として雇うと発表したニュースです。企業誘致をした責任を感じてと市長は語っていたが、うれしい心暖まるニュースでした。地方の自治体がお金がないのにもかかわらず、積極的に敏速に対応しているのに対して中央政府の対応にはあきれるばかりである。第2次批正予算案をどうして年内に提出しないのか。あれをやりますこれをやりますと行ってもお金の裏付けなけれがまさしく絵に描いた餅である。企業に責任はないのか。アメリカが進めた新自由主義的資本主義をグロ-バルスタンダードと称して、無批判に受け入れたのは誰だ。JAMESの乏しい知識でもグローバルスタンダードは胡散臭く思えたし、アメリカに都合のよいシステムではないかと思っていた。それを経団連や規制を緩和してきた政治家たちの口からはまったく反省の弁が聞かれない。こうなったのには経営者の責任もあるだろう。それを全部労働者におしつけるやり方には怒りを感じる。トヨタは史上最高の利益を上げたのは去年のことだった。その利益はどこにいったのか。会社は誰のためにあるのか。株主や資本家のためだけにあるのではないはずだ。企業の社会的責任を追及したい。
そして産業構造をいかに変えていくかを考え時期に来ているのだろう。自動車やテレビのようなものを製造して海外に売るという構造では同じような目にこらからも何回もあうことになるだろう。日本が目指すべき方向は知恵を売ることだろう。特に代替エネルギーや太陽光発電や地球温暖化防止のための新技術など他国が真似のできない技術を開発することだろう。


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生垣の剪定をしました。

バリカン
今日は生垣の剪定をしました。生垣の剪定は年2回行っている。剪定にはこの「バリカン」を使う。JAMESはバリカンと呼んでいるが、正しい名称は知らない。大分前に使用し燃料を入れたままにしておいたら、エンジンがなかなかかからなかった。痛い右手で始動のためのロープを引っ張るのはなかなか大変だった。引くときにはあまり痛みは感じないが、夜になって痛くなったら嫌だなと思うと思い切って引っ張ることができなかった。でもようやくエンジンがかかり一安心。
脚立
脚立とシートを用意した。シートは剪定した枝を拾い集めるのに楽なように敷いておく。剪定ゴミの処理は今日はBettyさんが手伝ってくれた。これはとても助かった。
剪定の完成
力のいる夾竹桃の太い枝などはBettyさんが鋏で切ってくれた。2時間もするとこんなにせいせいとした生垣となった。とにかく見たところはきれいになったので、これでお正月が迎えられるかなというところですね。午前中は生垣の剪定をして、午後は二人でテニスに行きました。JAMESは1勝2敗、3試合目で動きがよくなりました。腕の痛さは忘れてテニスをしました。

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ニュースを読んで「社会ビジョン選び直し」

東京大大学院教授上野千鶴子は以前から注目していた学者だ。その上野千鶴子がこれから行われるであろう「衆議院選挙」の意味について述べている意見に感銘を受けました。さすが上野千鶴子という感を持ちました、
05年の郵政選挙で有権者が与えた支持は改革への支持であったことを忘れてはいけないという。小泉前首相が「自民党をぶっ壊す」といったことに象徴される改革するぞという強い意志のようなもの共感をして300議席を自民党に与えたのだとJAMESも思う。次の総選挙は日本社会のビジョンを選択する選挙だと言う。これは大変わかりやすいくくり方だ。もしかすると政治家たちも明確にこのように理解していないのではないかと思ってしまう。
シナリは二つあるという。
一つはネオリベラリズム(新自由主義)型改革路線。別名アメリカ化といえるもので、これまで日本はこの方向に突っ走ってきた。小泉さんが強力に推し進めてきた路線ですね。
もう一つは社会民主主義路線。市場経済を否定することは誰にもできないが、その限界もまた明らかである。社民型とはネオリベ型の市場万能主義に対して市場の限界を認めたうえで、そのリスクをやわらげるために再配分・社会連帯の原理を接ぎ木する、水に油を混ぜてドレッシングにするというヨーロッパ型の路線だと彼女は説明する。なんとわかりやすい明快なビジョンでしょう。こういう説明は本当は政治家が我々のためにするべきなのではないだろうか。そして「麻生政権は改革を否定してばらまき路線に戻る反改革守旧派政権」だから論外であると断じている。
小泉政権以後ネオリベ型改革のつけや限界を国民はヒシヒシと感じているから、水と油の比率を考え直すしかない。つまり社民路線にかじを切ることだと彼女は主張している。
どっちのシナリオを選択するのかそれは有権者である我々に判断が委ねられている。
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牛丼が好きになりました。

牛丼
今夜の夕食は牛丼であった。牛丼を食べ食べ、ボジョレーを飲んだ。ボジョレーも牛丼と一緒に飲まれてびっくりしたことだろう。JAMESは数年前まで、丼ものが大の苦手であった。JAMESが嫌いなので、母もBettyさんもつくることはなく、我が家の食卓に40年近く登場することはなかった。ご飯がかけた汁で柔らかくグジャグジャになる舌触りが嫌いだったのです。ところが数年前にBettyさんがつくったカツ丼がやたらとおいしくて、それから丼が大好きになってしまいました。丼物はかけた汁がご飯にだけ染み込み、丼の底につかないようにするのがコツと聞いたことがあります。でもJAMESは違います。ご飯に汁がしっかりと染み込んでいるのが大好きになってしまったのです。Bettyさんへの要望は「上にのせる具は少なめ、汁おおめでお願いします」と言っています。Bettyさんも喜んでいます。それは料理のレパートリー広がったからです。牛丼もカツ丼も天丼も親子丼もみんな大好きになりました。今では昔嫌いだったのが自分でも信じられないほどです。今度は作る方に挑戦してみようと思っています。
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仙台銘菓「白松が最中」

白松が最中
いつの頃からか夕食後「何かおいしいものはない?」と言うようになり、それに応えてでてくるお菓子を、午後6時40分から5分間流れるテレビのスポーツニュースを見ながら食べるというのが日課になってきている。食後の甘いものはこたえられないほどおいしい。ここ数週間は「白松が最中」が食後のデザートになっている。母の故郷が仙台の近くだったこともあり、この白松が最中は小さいときから食べていた。JAMESが幼少のころは終戦後間もない頃だったから、甘いものは貴重品であった。その当時この最中は「世の中にこんなにおいしいものが他にあるだろうか」と思うほど、JAMESにとってはおいしいものの代表であった。白松が最中にはいろいろな種類があるが、JAMESは中でも「胡麻」のあんのものが大好きである。今食べているのは母の女学校時代の友達が送ってくださったものだ。それを母はほとんど食べず、JAMESとBettyさんがいただいてしまっている。一度に1個は多すぎるので半分にして食べている。胡麻のあんがぎっしりと入っていて、ずっしりと重い最中である。体重もずっしりと増えそうな感じがするがやめることはできそうにない。今晩もおいしくいただいてしまった。
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街はクリスマス

街はクリスマス気分で華やいだ雰囲気に満ち溢れていました。そうか今日は公務員にボーナスが出た最初の土曜日。ボーナスサタデーだったのです。
turi-.jpg  デパートの前には大きなツリーが立っていました。
公園にはツリーは色鮮やかなイルミネーションで飾られていました。
ツリー4

ツリー2

ツリー
そして商店街では頭上でサンタクロースが踊っていました。
踊るサンタクロース
田舎に住んでいて、街には滅多に行きませんが、たまに行くと様々な刺激があって楽しいものです。今日はきれいなイルミネーションを見ることができたのが大きな収穫でした。
これで本当に不景気なのと思ってしまうほど、人出も多く、デパートでは品物があふれていました。誰が買うのでしょうか。

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父の命日

お墓参り1
ちt
福泉寺
今日は父の命日。早いもので今年は13回忌になる。法事は7月にThomasが夏休みになるのを待って済ませました。午後からBettyさんと二人で隣の町にある菩提寺にお墓参りに出かけました。冬とは思えないほどの暖かさでした。父は明治45年生まれで、たった1年ですが明治の空気を吸っていましたから、それは日本男子らしい男でした。ですからJAMESが小さいときも、JAMESと遊ぶということはほとんどありませんでした。でも小学校4年生か5年生頃父と二人でサイクリングに出かけたことを割りとはっきりと覚えています。その頃住んでいた静岡市と旧清水市との中間あたりに狐ケ崎遊園地というミニ動物園にお猿の電車や簡単な遊具を備えた子ども向けの遊び場がありました。そこまでサイクリングに行こうということになったのです。どうして行くことになったのかまったく覚えていませんが、その頃JAMESが自転車に乗れるようになったからだと思います。その頃には珍しくJAMESは中古ではありましたが、子ども用の自転車を持っていました。その当時子どもは三角乗りと行って、サドルの下のフレームの中に足つっこんで大人用の自転車に乗るのが普通でした。季節はいつだったのかまったく覚えていませんが、とにかくいい天気だったことは鮮明に記憶しています。国道1号線を清水に向かって走りました。もう少しで目的地という所で、JAMESは路肩と道路の舗装の段差にタイヤを引っ掛けてころんでしまいました。たいした怪我はしなかったと思いますが、そこでリタイアして帰ってきました。帰ってきてから熱を出し、次の日は学校を休んだように記憶しています。体も小さくひ弱な子どもだったJAMESには無理なサイクリングだったのかもしれません。よくあの父がサイクリングに連れて行ってくれたなあと懐かしく思いだしました。今マウンテンバイクでのツーリングに出かけているJAMESがあるのは、この体験が意識の底にあったからかもしれないなと思うことがあります。
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オモトの実が赤く実りました。

おもとの実
おもとを「万年青」と書くとは知りませんでした。おもとは、めでたい植物、不老長寿の縁起のよい植物といわれています。ですから引越しや新築のときのお祝いに使われるようです。慶長11年、徳川家康公が江戸城に入るとき、おもとを床の間に飾り入城したそうです。JAMESの家の庭では今おもとが真っ赤な実をつけました。全部で5株くらいあるようで、みんな実をつけています。株が古くなるとしっかりとした実をつけるようです。
庭に万年青を植えると災難を防ぎ万年も家が栄えつづけるといわれているようです。四季を通じて緑を保ち大きな葉が冬の寒さから赤い実を守り、何年も青々として子を増やし続け繁栄するからそういわれるのでしょう。確かに葉が実を守っていました。写真を撮るためにBettyさんに葉を持ち上げてもらったのです。

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ホウレンソウとチンゲンサイが元気です。

JAMESはどちらかというと野菜づくりより花を育てる方が好きです。なので外での活動時間の大部分は花の世話に時間を割いています。なのでBettyさんには「お腹の足しになる野菜づくりにも情熱を注いでください」といつも注文をつけられています。去年の春からはかなり力を入れて野菜を育てています。
チンゲンサイ
これはチンゲンサイです。
ホウレンソウ
これはホウレンソウです。ホウレンソウは栽培のコツをテニス仲間に教えてもらってからは何とか育つようになりました。石灰の撒き方がとても重要なポイントでした。これから寒くなるとホウレンソウはびっくりするくらい甘くなります。もう抜き菜を味噌汁に入れて食べています。Bettyさんが朝抜いて、それを入れますから、産地直送も究極の産地直送と言えそうです。今年初めて少し時期をずらしてホウレンソウを蒔きました。なので長期間ホウレンソウを楽しめそうです。

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レモンが色づいてきました。

色づいたレモン
レモンがきれいに色づいてきました。お昼に紅茶を飲むとき、薄切りにして飲んでいます。飲もうとして口をカップに近づけると、いい香りが立ち上ってきます。完全無消毒ですから安心して紅茶の中に入れることができます。お昼を食べるときの伴奏音楽はモーツアルトのピアノソナタ 331番です。紅茶にはモーツアルトが良く似合うと思います。モーツアルトのピアノソナタは紅茶を一層おいしくしてくれます。
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今年は金柑が豊作です。

金柑
今年は金柑が豊作です。摘果もしませんでしたが、それなりの大きさの実がなっています。この分だとお正月には煮て食べられそうです。去年の冬寒肥を与えたくらいで何もしていません。下手に剪定しなかったのがよかったのかもしれません。下に見える鉢はラナンキュラスの球根を植えた鉢です。
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水仙がさきました。

水仙1
「水仙が咲きましたよ」とBettyさんが教えてくれました。今年一番先に咲いた水仙です。金柑の下でひっそりと咲いていました。JAMESは咲いたことにまったく気がつきませんでした。水仙は庭のあちこちに植えてあるので、これからどんどん咲くでしょう。Bettyさんは水仙にように可憐に、寂しげに咲く花が好きです。
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