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JAMES コンサートに出かける。

konnsa-to_20090228222645.jpg
今日は午後からNHK交響楽団の演奏会に出かけた。曲目は
1 モーツアルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲

2 モーツアルト  クラリネット協奏曲イ長調 K622

3 リムスキー・コルサコフ  交響組曲「シェエラザード」

の3曲だ。3曲とも耳になじみがある曲なので、この演奏会を聞きにいく気になったのです。チケット代は1枚4500円。二人で9000円。この値段で買える席は1階の一番奥の席でした。会場全体を見渡すことができる席でした。交響楽団の演奏ならどこにいても同じように聞こえるだろうと思って、一番安い券を買ったのですが、Bettyさんに言わせると「この席では弱い音の微妙な響きは聞き取れない」と言われました。
「フィガロの結婚の序曲」は軽快なモーツアルトらしい曲ですね。舞台には半分くらい楽団員しかいないので、モーツアルト時代のオーケストラは小編成であることが一目瞭然でした。
「クラリネット協奏曲」はメリル・ストリープとロバート・レットフォードが共演した映画「愛と悲しみのはてに」の中で使われていた曲です。なのでJAMESとBettyさんはこの映画を何回も観ているし、CDでも聞いています。特に第2楽章のきれいなメロディが有名です。演奏を聞いていると、映画のシーンが思い出されました。なので曲が一層美しく感じました。独奏者は背の高いまだ若い演奏家でした。
最後の「シェエラザード」はモーツアルトの曲とは趣きが一変して楽しかったです。今度はフルオーケストラになりましから、楽団員が舞台一杯になりました。そして一番の違いは管楽器が活躍することです。その分音楽が色彩豊かになり、モーツアルトの曲を白黒映画に例えれば、後者は総天然色映画というところですね。第4楽章の終わりは花火が打ち上げれたように管楽器が華やかに鳴り、最後はヴァイオリンのソロが東洋的なテーマを奏でて終わりました。2列前の席の男性は始めから頭をたれていましたが、JAMESは一度も居眠りをすることなく、音楽を楽しみました。

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JAMES  「レモン ジェリーを作る」

ご馳走の手帖2
JAMESは今のところ大した料理を作ることができるわけではないが、このごろ料理を作るのが好きになった。先日、本棚を観ていたら、暮らしの手帖社が発行した「ご馳走の手帖」という料理の本を見つけた。8年前に蔵書を処分したといきに、何故か処分されずに残ったものらしい。あの頃はJAMESは料理を作ろうとはまったく思っていなかったのだから、どうしてこの種の本が残っているのか不思議である。この本をペラペラと見ていたら、デザートに「レモンジェリー」をという記事が目に付いた。写真のレモンジェリーもおいしいそうだったし、まだ収獲したレモンがあるので、一大決心で作ることにした。「ジェリー」とは「ゼリー」のことである。でもジェリーと表記されると、上品でおいしそうに聞こえるから不思議である。
レモンジェリー1
レモンを横にし、上4分の1を切る。そして中身をくりぬく。これがなかなか大変でした。1個くりぬくのに5分以上かかりました。全部で10個くりぬきました。
レモン ジェリー2
これはうまくできたものです。中身はしぼってレモンジュースにします。それをゼラチンを溶かした液に加えます。
レモンジェリー3
ジェリーをレモンに入れたところです。これを冷蔵庫に入れて冷やして固めます。
レモンジェリー4
そしてできあがりです。試食しましたが、レモンの酸味が爽やかだし、甘さが押さえられていておいいしく感じました。これが今夜のデザートです。1個のレモンをくりぬくのに、5分以上かかりましたが、Bettyさんは多分「おいしいね」と言いながら、一口でぱくりと食べてしまうのではないかと予想しています。そして全部で10個つくったのですが、もしかすると一晩で食べてしまうのではないかとうれしいような、少し残念なような気分で夕食を待っています。



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たぬき座上映記録 №18 「シュテーム・アップ」 

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
シュテーム・アップ
昨日観た映画「パリ、恋人たちの二日間」がBettyさんには、あまりおもしろくなかったというので、口直しをする映画としてJAMESが選んだものです。こういう種類の映画をJAMESたちは「能天気な映画」と呼んでいます。この映画はまさしく「能天気な映画」の代表となるような映画でした。勧善懲悪だし、ハッピーエンドだし、胸をすくガンアクションありと盛りだくさんの映画でした。主演のクライブ・オーウエンはブラックレザーで身を固め、ネズミをペットにし、家庭菜園でニンジンを栽培し、そのニンジンを丸かじりするという、タフでクールなガンマンを気持ちよく演じていました。敵役のメガネのおやじさんも存在感がありました。こういう映画のできは主役はもちろんだが、敵役の存在の方が重要だとJA,MESは常々思っている。ハリソン・フォードが大統領を演じる「エアー・フォース・ワン」も能天気な映画の一種だとJAMESは思っている。あの映画が成功したのは「エア・フォース・ワン」に乗り込んだテロリストのリーダーを演じるゲイリー・オールドマンの力によるところが大きいとJAMESは思っている。この映画はガンアクションがすごい。ちょっと人が死にすぎるとは思うけど。とにかく主人公はたった一人で50人くらいを平気で相手にして死ぬことはない。意表をついた方法で敵を倒していく。これが小気味よい。こういうガンアクションうを考える人もいるのでしょうね。すごい人だと思う。ヒロインはモニカ・ベルッチ。イタリアで有名な国民的な女優らしい。非常にセクシーである。
評価 能天気な度合いが ★★★★★

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たぬき座上映記録 №17 「パリ 恋人たちの二日間」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
パリ 恋人たちの二日間
主演女優のジュリー・デルビーが監督、脚本を担当している。彼女は若いときから映画監督になりたかったそうだ。主人公はジュリー・デルビーが扮するフランス人の写真家とその恋人のアメリカ人のカップル。監督は国際カップルが遭遇するカルチャー・ギャップを描きたかったそうだが、それを描くことには成功していると思う。二人がイタリア旅行の帰りにパリに立ち寄る。そこでジュリー・デルビーの恋人であるアメリカ人は、彼女の両親や友人たちと付き合ううちに様々なカルチャーショックを受ける。そしてそのショックが二人の関係にまで暗い影を落とすようになる。監督がフランス人なのでフランス人をかなりデフォルメして描いている。フランス人があんなに性に対してあけすけであったり、議論好きであったり、喧嘩早かったりするのだろうか。映画はウディ・アレンの映画によく似ている。とにかく会話、会話で話がすすむ。こういう映画というのは観ていてそう楽しくは無い。映像的でないからだ。でも演じる方はものすごく大変なのではないかと思う。登場人物が多いとき5人から6人ペースがかみ合うことはものすごく難しいだろう。でもこの映画ではそいう場面が自然に見えていたのだから、完成度は高い映画であろう。こういう映画はBettyさんはあまり好きではないので、この映画も評価されませんでした。
Bettyさん 評価 ★
JAMES   評価 ★★★

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「おまつり金魚」が咲きそうです。

おまつり金魚
苗を買って育てていた「おまつり金魚」の蕾がふくらんできました。ピンチがうまくいって。どの株もこんもりといい形に仕上がってきました。
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レッドブロッチが美しい。

レッドブロッチ
青系や白系のビオラが多い中でひときわ鮮やかな色で眼を引きつけるのが「レッドブロッチ」です。花がこれからたくさん咲きますから、これからが楽しみです。
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ミモザはまだまだ鑑賞できます。

ミモザ6
昨日は雨に打たれて、頭を垂れていたミモザは今日はこんなに元気です。本当に眼を引く美しさです。
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鉢上のビオラも大きくなりました。

鉢に植えたビオラも大きくなりました。
鉢植えビオラ

鉢植えビオラ2

鉢植えビオラ3


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ウォールバスケットがバスケットらしくなってきました。

珍しく三日続けて雨が降りました。雨が多くなると春が近いなと感じます。その間にビオラが大きく巣立ちウォールバスケットがバスケットらしくなってきました。
ラベンダーピンク2
ラベベンダーピンクです。ひらひら花びらが特徴です。
レッドブロッチ
レッドブロッチです。この濃い赤が気に入っています。
イエロー
イエローです。鮮やかな黄色が元気を与えてくれます。
オレンジ
オレンジです。黄色と違った落ち着いた感じが好きです。

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竹からバイオ燃料。

竹林
写真はJAMESの家の2階から見える山である。そしてそれが竹林で覆われている。竹がどんどん周囲の山林に侵入して、竹林の範囲がものすごい速さで拡大している。農家も竹林には手を焼いている。
2月19日の朝日新聞に「放置竹林から燃料」という記事が掲載された。竹から効率よくバイオエタノールをつくる技術を静岡大学工学部が開発したという。これが可能になったのは、100分の1ミリ単位の粉末にする円盤のこぎり装置が開発されたからだそうだ。竹の繊維方向と直角に歯をあてる「横引き」だと繊維が残って粉末が細かくならない。そこでこの会社では竹筒の表面をそぎ取る「縦引き」で削るノコギリ装置を考案した。竹をむしゃむしゃ食べるような姿から「パンダ」と名づけられたそうだ。この竹の粉に微生物を働かせて、アルコール発酵をさせてエタノールを作りだすのだろう。もしこれが実用化されるときには、静岡県は日本有数の酒造りが盛んなところだから、その技術も生きてくるかもしれない。放置竹林対策にもなって、さらにガソリンに代わる燃料がサトウキビやトウモロコシのような食料を原料にしてないところも評価できるところですね。アメリカが海藻から燃料を採る研究でかなりの成果を挙げているとテレビが報道していた。こういう技術開発に国が積極的に予算を投入するようなことをする必要があるだろう。こういう技術で日本は世界に貢献する方向を目指すべきだろう。物を売るという今までのやり方では10年に1度くらいは今のような経済危機に直面するだろう。

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レモン酒はおいしい。

レモン酒がおいしい。1月に仕込んだレモン酒が飲み頃になった。レモン酒を倍の水で割って、それに氷を加えて飲んでいる。レモンの酸味が爽やかな飲み口になっている。あまり甘くもなく、程よい甘さになった。Bettyさんもおいしいと言っている。このままだとすぐに無くなってしまうので、またホワイトリーカーと氷砂糖を買って、レモン酒を仕込んだ。まだ収獲したレモンが残っていたので。
レモン酒2
ホワイトリーカー1800mlにレモン10個と氷砂糖400gを入れた。レモンは2個は皮付きであと8個は皮をむいて、2cmくらいの厚さの輪切りにした。あと1ケ月もすれば飲み頃になる。
レモン酒3


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たぬき座上映記録 №16 「December boys」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
december boys
孤児院で暮らす4人の少年が主人公。一番年長の少年をハリー・ポッターで有名なラドクリが演じている。1960年代のオーストラリアが舞台。カトリック教会の孤児院がある場所はオーストラリアの内陸部。この内陸部というのは砂漠地帯で荒涼とした赤い砂漠が果てしなく続いていた。4人の少年たちは「12月生まれ」そこで「December boys」と自称していた。12月はオーストラリアの季節は夏。ある信者の好意で彼らが海辺で夏休みを過ごすことになる。この夏休みが彼ら4人にとって忘れることができない夏となる。小さな入り江にある小さな村。白い砂丘。透き通るような海。そしてそこに住む実直な大人なたちとの交流で大人の世界を垣間見る。彼ら孤児の願いは養子にもらわれて新しい家族を手に入れることだ。子どものいない若い夫婦が養子を欲しがっていることを知ると、その若い夫婦に気に入られようと努力する子どもたちがかわいい。でも子どもたちの表情がいつも淋しげであった。うれしいとか悲しいとかいう感情は表現しやすいように思うが、淋しいという感情は難しそうだ。でも4人の子どもたちは的確に演技していたように思う。子どもたちをひと夏引き受けた老夫婦はそんなに豊かに暮らしているわけではない。そういう行動を支えているのはキリスト教という宗教だと思う。そいう意味で信仰を持つ人は強いと思う。人間の心理を丁寧に描いていて、好感のももてる映画だった。でもヒツトしないだろうな。
評価 ★★★

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たぬき座上映記録 №15 「タロットカード殺人事件」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
タロットカード殺人事件
ウディ・アレンがイギリスで製作した映画。彼の映画はあまり好きではないのでたくさんは観てないが、昔ニューヨークで作っていた時代より毒が抜けたというか枯れてきたという印象を強く受けた。先ず邦題に異議ありですね。確かに殺人事件は起きているがススペンスではなかった。JAMESは題名に」だまされて借りてしまったのです。スカーレット・ヨハンソンがいつも眼鏡をかけていた。これも珍しいことでしょう。ウディ・アレンのような早口を「マシンガン トーク」と言うそうだが、聞いているとやかましくて落ち着かなかった。彼ほどの監督が映像で語らせるのではなく、台詞で勝負しているのには少しびっくり。同じように彼がイギリスで製作した「マッチ ポイント」の方が人間の心理がよく描かれていてはるかにおもしろかった。
評価★★   Bettyさんも同じ評価でした。


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沼津アルプスに登る。

2月21日(土曜日)
いつもの仲間7人と沼津アルプスに登りました。いい天気でした。昨夜は風が強かったので、寒い一日になるのではないかと防寒対策をしっかりとして、出かけましたが、思いの外暖かな日となりました。香稜台まで車で登ってしまいました。
沼津アルプス1
香陵台には五重塔がありました。ここから香貫山(193m)横山(182m)徳倉山(256m)志下山(214m)小鷲頭山(32m)鷲頭山(392m)大平山(356m)と縦走しました。
標高は低いのですが、起伏に富んだ縦走路で、トレッキングを十分に楽しむことができました。
沼頭アルプス2
一番最初のピークの香貫山です。この写真のような道標がしっかりと立てられていました。
沼津アルプス3
この沼津アルプスの魅力は眺めのよさであることがわかりました。標高は低いのですが遠く南アルプスをしっかりと眺めることができました。聖や赤石岳が見えました。
もちろん富士山も見えました。
沼津アルプス
残念ながら雲のなかでした。
もう一つの沼津アルプスの魅力は美しい海岸線と海を見ることができることでした。
沼津アルプス5
冬という季節のせいもあり海は大変きれいに見えました。いつもは山梨県や長野県の山に登っているので、山から海が見える景色はとても新鮮でした。
沼津アルプス7
そして森の美しさにも感激しました。この季節だと落葉した林を歩くことが多いのですが、海抜が低いことや海が近く暖かな気候のせいで椿のような広葉常緑樹が多く茂っていました。いつもと違う林の風景を楽しみました。救急車のサイレンが聞こえたり、地域の広報無線の声が聞こえたりと、町のざわめきが聴こえたのもおもしろいことでした。この季節に登るにはいい山でした。登山家岩崎元郎氏によって「新日本100名山」として紹介されたせいか、多くの中高年のハイカーが登っていました。コースタイム通りに5時間30分ほどで登りました。夜はお好み焼き屋さんでたのしく一杯飲みました。


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思い出の映画 「ターザン」

ターザン
朝日新聞の土曜版に「サザエさんを探して」というコーナーがある。そこでサザエさんのカツオが春休みにターザンの映画を観に行って、「2回もみちゃった」という話が紹介されていた。JAMESも子どもの頃、「ターザン」の映画は大好きだった。春休みになると2本立てで上映されていたように思う。それを友達と見にいった。子どもの頃は静岡市に住んでいて、銀座通りに「カブキ座」という洋画専門の映画館があってそこで観ました。その映画館は今はもうありません。映画が斜陽になったとき、確かゲームセンターに衣替えしたように記憶している。ターザンの映画は今のテレビドラマの水戸黄門のように、パターンが決まっていた。ターザンの恋人ジェーンが危機に陥り、それをターザンが助けにいくというパターンである。そしてジェーンが助けられた瞬間には映画館の中は割れるような拍手に包まれたものでした。新聞によるとあの映画評論家の双葉十三郎さんはターザンの映画を「トリックも幼稚で、全く子供衆向け」と評したと書いてありました。実はJAMESはターザンのレーザーディスクを1枚持っている。レコード屋さんで見つけたとき、子ども頃の感激を思い出し、うれしくなって思わず買ってしまったものです。でも最初の5分ほど観て、失望のあまり、その先を見る意欲を失ってしまいました。なのでジョニー・ワイズミュラーの雄姿にお目にかかっていないのです。ジェーンを含む探検隊の一行が、断崖絶壁の道をおっかなびつくり歩くシーンが冒頭にありました。崖も張りぼてのように見えるし、歩いている役者もまったくこわそうに見えないのです。双葉さんが指摘したように子ども向けに作られた映画だったのですね。せっかく買ってあるので、気を取り直してゆっくり観ようと思っています。
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岳沢ヒュッテ再建されず。

岳沢ヒュッテ
1月の朝日新聞に「父の山小屋 再建断念」という小さな記事が掲載された。この岳沢ヒュッテはJAMESが2000年にWilliamたちと一緒に夏の縦走をしたときに泊まった小屋なのでとても印象に残っている。岳沢ヒュッテは3年前の冬、雪崩で全壊したという。2000年の8月も終わろうとしているとき、我々は穂高を目指していた。河童橋の近くのレストランで昼食をとった。JAMESはカレーを食べた。本格的な登山は久しぶりだったのでいろいろなことが心配で、すごく緊張していた。河童橋から遠く岳沢ヒュッテの赤い屋根を臨むことができた。あの日は太陽がカンカンと照る本当に夏らしい天気だった。林の中を2時間30分ほど歩くと小屋についた。小屋のテラスでビールを飲んだ。テラスから次の日に登る登山道が垂直の壁のようにそそり立っていたのを今でもはっきりと覚えている。次の日その道を登った。登っても登っても小屋が足元に見えていた。それくらい道は切り立った崖に刻まれていたのだ。
2007年の夏、大天井 槍ヶ岳 北穂高 奥穂高と縦走し、この道を通って岳沢ヒュッテに下った。
ヒュッテ跡
写真のように小屋は跡形もなくなっていた。雪崩で流された後だったのだ。トイレと仮の小屋があり、飲み物などをほそぼそと売っていた。新聞のよれば、小屋の主人は雪崩で小屋が全壊したあと、交通事故で亡くなったそうだ。後を託された娘さんは、山小屋経営の経験もなく、また費用の工面や雪崩の被害を受けない再建場所を見つけるのが難しく、断念することになったようだ。思い出の小屋がなくなってしまったのがとても残念である。2000年の登るとき、あんなに急に感じた登山道が2007年に下って来た時には別に道のように感じた。あれは不思議でしかたがない。それほど2000年の時は緊張していたのだろうか。Williamと一緒に山を登るようになってから今年は10年目になる。今年はどんな経験ができるか楽しみである。


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プレゼントをもらう。

金券
500円お買い物券4枚を手に入れた。エンチョーカードで1年間貯めたポイントで交換したものです。「エンチョー」は我が町にあるホームセンターです。娘のAliceに勧められて「エンチョーカード」を使い始めた。このカードで買い物をすると2%の割引がある。2%というと10000円の買い物をして200円の割引である。取るに足りないほどの額である。でも考え直した。銀行にお金を預けても2%の利子は絶対の付かない。そのことを考える2%の割引は捨てるのにはもったいない額であるということになった。そして年度の終わりにはポイントで商品券までもらえる。昔はこんなことは考えたこともなかった。JAMESは進化したというべきだろう。
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たぬき座上映記録 №14 「snow angels」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
anow angels
日本で劇場公開されていない作品。ということは映画配給会社に買い付けられなかった作品ということですね。見て分かるけどこの映画を見たいと思う人はそう多くはないと思う。だからと言ってこの作品のできがそんなに悪いかと言えばそうでもない。真面目に人生について結婚について考えている作品だ。アニーという食堂に勤めながら可愛い女の子(4歳)を育てているシングルマザーが主人公。同じ食堂でアルバイトをしている高校生アーサーの視点で映画は語られていく。アメリカの地方の小さな都市。冬で雪がたくさん積もり寒々とした風景が続いている。そこが舞台。この寒々とした風景が主人公たちの心理を表現している。アニーには離婚した夫がいる。どうもアル中でろくに仕事もしなかったようだ。でも彼は熱心に聖書を読み、神と対話している。彼は警察に禁じられているのにもかかわらずアニーにまとわりつく。高校生アーサーの両親も別居している。日本でも離婚は多い。別れ話というのは難しいもののようだ。別れ話の最中に夫を殺してバラバラにしてしまった妻もいた。アニーの夫も話をしたいだけだといいながら彼女を何回となく訪ねてくる。そんなとき事故が発生する。アニーの娘が池に落ちて亡くなった。そこからこの物語は坂をころげるように悲劇的な方向へと進んでいく。愛はいつのまにか憎しみに変わっていた。結婚とは不思議なもので他人と他人がこれ以上ないという親密な関係になり、相手のためなら死んでもいいと思うようになる。でもしょせん人間のやること。気持ちが続かない場合もある。それはそれなりに不幸ではあるが、離婚したいと思う人を誰もせめることはできない。人間は結局一人で生きていかねばならないのだ。結婚して二人で生活していても、相手に依存することなく、一緒に生活していても「BettyさんはBettyさんであり、JAMESはJA,MES」ということを大事にする必要があるのかもしれない。いろんなことを考えさせてくれる映画です。
評価 ★★

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ミモザが美しい。

ミモザ5
ミモザが本当に美しい。柔らかな初々しい鮮やかな黄色が眼にまぶしい。先日は通りかかった人が「写真を撮らせてください」と言って、携帯電話で撮影していきました。この木はJAMESの家の春のシンボルツリーとなりました。
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ビオラの鉢を並べて楽しむ。

鉢を並べる1
鉢に植えたビオラが大分きれいに咲いてきた。咲いた鉢をJEMESは門から玄関先のアプローチに並べてみた。花に誘われてお客様が玄関にたどりつくというイメージです。
Bettyさんはバラを植えた花壇の前に並べた。
鉢を並べる2
今はバラが咲いていないので花壇が淋しいので、いいところに飾ったと思う。

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バラを植えた。

DSC00009_20090217211931.jpg
バラを植えた。花壇でいろいろな花を植えていたが、この花壇が一番日当りもよく土もいいので思い切ってバラを植えることにした。ここに3本植えた。後3本は場所がないので大きな鉢に植えた。
バラの鉢
鉢の土はバラ用に培養土を買ってきて入れた。心を入れ替えて、今年は少し本気でバラを育ててみようと思う。今まではろくに本も読まず、適当に管理していたのです。だからいい花など咲くはずはないのです。
植えたバラは次のようなものです。
ポートサンライト
ポートサンライト。イングリッシュローズです。花色はアプリコット色で、平たいロゼット咲きになるそうです。
syaruroltuto.jpg
左がシャルロットオースチンです。これもイングリッシュローズです。中輪のカップ咲きで強いティー系の香りがするそうです。
右がワイルドエドリック イングリッシュローズです。とても丈夫だそうです。それでこれを選びました。
ホワイトクリスマス
ホワイトクリスマスです。育て易いというので選びました。
ヨハンシュトラウス
ヨハンシュトラウスです。花つきがよく、耐病性に優れているそうです。
ローズオオサカ
ローズオオサカです。花がたくさん咲くそうです。耐病性にも優れているというので選びました。とにかくきちんと世話をしなければ良い花が咲かないことだけは確かです。植えただけではバラはいい花は咲かないのです。本をしっかりと読んで育てます。



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たぬき座上映記録 №13 「奇跡のシンフォニー」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
奇跡のシンフォニー
主人公の少年「オーガスト ラッシュ」は訳あって養護施設で大きくなった。父親も母親も知らない。彼は知らないが父親はロックバンドでギターを弾き、リードンボーカルもやっていた。母親はかなり有名な若手のチェロ奏者。二人の才能を受け継いだ彼はとてもよい耳を持っている。「ほら 聴こえる? 僕は聴こえる。風の中に。宙に。光の中に。音楽はそばにある。心を開けば聴こえてくる。心の耳をすませば」という台詞をバックに麦の穂が揺れる最初のシーンが印象的だ。麦畑の真ん中で彼が指揮するかのように手をふると、麦が波のようにうねり、渦巻いていくのだ。それがバックの音楽と重なって、まるで麦から音楽はあふれているように感じてしまった。彼は養護施設で変人扱いされていつも一人だが、淋しくは無い。それは「僕の心の音楽は両親からの贈り物だ」と信じているからである。彼はその音楽の誘われ、ニュヨークへやってくる。そこでストリートチルドレンに街角でギター演奏させて、その金をピンハネしているロビン・ウイリアムズに出会い、ギターを教えてもらう。ここでも音楽の才能を発揮して瞬く間にうまくなってしまう。このギターを太鼓のように叩いて演奏するシーンもたのしかった。母親が演奏するチェロ協奏曲と父親が演奏するロック(?)が重なるように演奏されていたが、これはとてもうまく合っていた。こんな天才はいないと思うが、見ていて楽しい。母親も父親も好感の持てる俳優だった。音楽は人と人を結ぶというファンタジーですね。最後がこれ以上ないというハッピーエンドでした。Bettyさんにも好評でした。
評価 ★★★★

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JAMES 「ダイコンとカイワレの辛子マヨネーズサラダと肉じゃが」を作る。

「ダイコンとカイワレの辛子マヨネーズサラダ」と「肉じゃが」をつくる。
ダイコン
サラダはJAMESの家の畑から産地直送で持ってきたものを使いました。なにしろミニ大根なので、千切りにするのが大変でした。後でBettyさんに「そういうときは大根を斜めに切ると少しは大きくなりますよ」と教えられ、「眼から鱗が落ちる」でした。料理は奥が深い。
買い物
肉じゃが用にメークインを買いました。
肉じゃが4
今日は煮汁がなくなるまで煮詰めました。でも味がうすかったので、Bettyさんに助けてっもらい、なんとか食べられるようになりました。レシピ通りに調味料を入れているのですが、今回も味が薄くなってしまいました。でもBettyさんがおいしいおいしいと言ったので、まあいいとするかというところです。

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黄色いスイセンが『咲きました。

黄色の水仙
黄色の水仙が咲きました。色が鮮やかなのでとても目立ちます。

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ラーメンに焼き豚

ラーメン
2月13日
今日の昼食はラーメンだった。でもこのラーメンは北海道から取り寄せたものです。宅急便の「クロネコ」が荷物を配達したついでに様々な広告を置いていく。その中にこのラーメンの広告もあったのです。母Scarlettはこういう広告を見て商品を購入するのが大好きである。量はたくさん食べられないがおいしいものを少しだけ食べたいという強い願望を持っている。腰が痛いため外に出かけることがほとんどないので、こういう広告を見るとついつい買いたくなるようだ。そのお相伴をしてBettyさんもJAMESもおいしい物を食べることができるので、ラッキーである。この日はこのラーメンの上にのっている焼き豚がJAMESが住んでいる町一番の肉屋(JAMESが思っているだけかも)から買ってきたものです。全部で10切れで500円した。特別にJAMESのラーメンには4枚の焼き豚をBettyさんはのせてくれた。焼き豚は柔らかくそして甘かった。スーパーのものとは全然違いますねとBettyさんもおいしさを認めた。焼き豚のおかげでラーメンがさらにおいしくなりました。
そしてデザートは大判焼きとコーヒー。もちろんコーヒーはJAMESが入れました。
デザート
モーツアルトを聴きながら大判焼きを食べました。食後の甘いものはまたおいしいものです。このごろ体重がしっかりコントロールできているので、体重を気にしないで食べたいものが食べられるのでうれしい。

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JAMES 「チキンカツ」をつくる。

チキンカツ
初めてチキンカツを作った。2月11日の朝日新聞の「おかず100選」で紹介されていたレシピで作りました。レシピを書いたのは、ホテルオークラ東京の総料理長です。
1 鶏の胸肉を使います。軽く塩、コショウをふる。
2 鶏肉を切り開いて、中にチーズと薄く切ったトマトをはさみます。
3 小麦粉 溶き卵 生パン粉の順につけます。
4 フライパンにサラダ油、バターを入れて弱火にかける。
5 バターが溶けたら、鶏肉を切り口を上にしていおく。
  ときどき油をスプーンでかける。きつね色になるまで焼く。
鶏肉の切り方に工夫があり、中身がもれないようになっています。この「揚げ焼き」は「少ない量の油を有効に、肉の上からもかける。フランス料理の技法 アロゼです」という説明がありました。この方法はBettyさんにも好評でした。フライパンの後片付けがとても簡単でうれしいとのことでした。
こんがり焼けたチキンカツはおしいかった。口の中でトマトの酸っぱさとチーズの味が混じりあい、とてもJAMESが作ったものとは思えないほどの味でした。ワインにもよく合いました。おいしくてよかった。


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町内の河津桜が満開です。

JAMESが住んでいる町内に2本の河津桜があります。ちょうど見頃だというので写真を撮ってきました。
河津桜1
水路沿いに2本咲いていました。染井吉野より色が濃いのが特徴のようですね。もう一つの特徴は花が長持ちすることのようです。
河津桜2

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ミモザが満開です。

mimoza
ミモザが満開となりました。一昨日の雨で花が濡れて重くなり、枝が垂れてしまったのですが、今日の好天ですっかり元気になりました。昨年より約1ケ月早く満開となりました。まだ花が咲き始めなので、花の色が初々しい黄色です。
Bettyさんが一枝切って、食卓に飾りました。
ミモザ4
そばで見ると複雑なつくりをした花です。自然はどのようにしてこのような花の設計図を思いついたのでしょうか。とにかくそばで見ると一層きれいに感じる花です。

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たぬき座上映記録 №12 「譜めくりの女」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
譜めくりの女2
これは復讐のお話だ。ピアノを習っていた少女が音楽学校の入試で失敗をする。試験官の不注意から主人公はピアノ演奏に集中できなくなり、試験に失敗をし、ピアノを弾くことをやめてしまう。成人した彼女は試験官だった演奏家に近づき、気に入られ、譜めくりを頼まれるようになる。とにかくセリフが極端に少ない映画なので、画面から想像するしかない。意図的に演奏家の一家に近づいたのか映画でははっきりとは語られていない。
様々な曲が演奏されていて楽しい。弦楽三重奏もある。ヒロインがあまり表情を変えず能面のような顔をしているのが、けっこう怖く感じた。この映画ではカタルシスを得ることはできなかった。JAMESはこういう映画を「腑に落ちない映画」と表現しているが、この映画もそういう映画であった。画面は大層きれいである。
評価★★

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たぬき座上映記録 №11 「アメリカを売った男」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

アメリカを売った男
本当にあった話だという。FBIの有能な捜査官がスパイとして重要な機密をロシアに漏らしていたというのだ。その有能な捜査官をクリス・クーパーが魅力的に演じている。有能な捜査官であり、よき家庭人であり、敬虔なキリスト教の信者である彼が国を裏切るのである。彼を追い詰める若い捜査官がライアン・フィリップ。彼の苦悩する姿がこの映画にリアリティをもたらしていると思う。クリス・クーパーは「シービスケット」に出演しているときは重要な役ではあったが、主役ではなかった。では今は主役をはるようになったのだから大したものである。少し偏屈で病的なところのある主人公を的確に表現していたと思う。
この映画の弱さは主人公がつかまるということが映画が始まると同時にみている人にわかってしまうことである。確かに追い詰められていく過程で、ハラハラドキドキはするが、ああやっぱりつかまったという結論で、終わり方にインパクトがないのである。
評価 ★★★


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