春もみじ

文字色春もみじ1

春もみじ2

春もみじ3
もみじの芽吹きの様子を「春もみじ」ということをBettyさんに教えてもらいました。今JAMESのうちのもみじは「春もみじ」の真っ盛りです。秋に負けないような色をしています。ネットで調べていたら、山の木々の芽吹きによる緑色の濃淡を「春もみじ」と言うこともあるということも知りました。
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Bettyさんに花の名前も教えてもらいました。

ヒメヒオウギ
Bettyさんに花の名前を教えてもらいました。この花は「ヒメヒオウギ」という名前だそうです。漢字を当てたら「姫緋扇」となるのでしょう。姫は小さな花という意味で、緋は鮮やか赤い色、形が扇のようだというのでこの名がついたのでしょう。小さな花なのであまり気にとめていませんでしたが、よく見るととてもきれいな花であることがわかります。花びらの半分には模様があるという複雑な花でもあります。名前を教えてもらって、写真に撮ったので花の特徴をしっかりと覚えることができました。名前を覚えることは大事ですね。
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スズランが咲きました。

スズラン
スズランが咲きました。枝垂桜のしたに何本か植えてあるのですが、今年は花を付けたのは一株だけです。他の株がなぜ花をつけないのか原因はよくわかりません。他の花の世話をしているときに踏んづけてしまったのかもしれません。スズランは可愛い花です。でも地味ですね。
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JAMES 蜂に刺される。

今日生まれて初めて蜂に刺された。庭にあるベンチを動かしていたときのことだ。
ベンチ
ベンチのしたの芝生に雑草がかなり生えてきたので、芝生用の除草剤をまこうと思い、ベンチを動かした。左側をもって少し動かし、右側を持つて動かそうとしてベンチを持ったとき、JAMESの左手の手のひらに電気で打たれたような鋭い痛さが走った。何事だ!と思ってベンチから手を離すと蜂が飛び立っていった。蜂が止まっているのに気づかす、蜂を押さえ込むようにしてしまったようだ。とにかく痛い、急いで家の飛び込んで、Bettyさんを呼んだ。Bettydさんは自分の昔蜂に刺されたことがある。すぐに刺されたところに口をつけて毒を吸いだしてくれた。それから救急箱を探し、虫刺されに効きそうな薬を探してくれた。
手
脱脂綿に薬をしみこませて幹部に当て、絆創膏で止めてくれた。しばらくは痛かった。夕方になるころには痛みもうすれた。痺れたような感じは残ったが腫れることもなかったので、比較的軽症で済んだようだ。よかった。よかった。左手だったので少々腫れてもテニスはできるなと思っていた。治療を済ませて庭に出たら、ベンチに蜂が1匹止まっていた。この蜂がJAMESを刺した蜂にちがいないと思い、急いで靴を脱いで、靴で叩き潰した。うまく叩くことができたので、溜飲が少し下がった。

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紫のクレマチスが咲きました。

クレマチス 紫
ようやくもう1種類のクレマチスが咲きました。こちらは蕾があまりついていません。クレマチスは年数を経ると蕾の数が増えるのでしょうか。それとも冬の間に枯れた枝を切ってしまったのかもしれません。クレマチスも増やした花です。
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食卓に花を飾る。

Bettyさんが食卓に花を飾りました。
ビオラと金魚ソウです。
食卓に花を1

食卓に花を2
ビオラは色の組み合わせが素敵です。絵に描いたような風景になっています。


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JAMES 料理に挑戦

炒めたジャガイモ
肉ジャガとシャケのムニエルを作った。どちらも2回ほど作ったことがある。先ずジャガイモと玉ネギを切る。そしてサラダ油で炒める。煮物をつくるのに先ず油で炒めることでうまみを閉じ込めるのだろう。
肉を炒める
次に肉を炒める。JAMESが買い物をするともう少しいい牛肉を買うのだが、経済を考えるBettyさんは細切れを買ってきた。そして「肉ジャガにはこれで十分」と言いました。次に先に炒めたジャガイモと玉ネギを加え、さらにだし汁を加える。だしの作り方もマスターした。砂糖と調味料の半分を加えてよく煮る。
肉ジャガ
さらに落し蓋をして煮汁が半分くらいになるまで煮詰めた。これに残りの調味料を加えてれば出来上がりである。煮詰めるのが時間がかかって大変だった。
生シャケ
シャケのムニエルは生シャケに塩と胡椒をふり、これに小麦粉をまぶす。そしてオリーブオイルにバターを混ぜた油で中火でゆっくりと焼きます。付け合せはエノキとシメジを炒めたものとJAMESの畑で取れたエンドウ。
肉ジャガとシャケのムニエル
これがけっこうおいしかった。シャケを揚げただけで主菜になるのです。肉ジャガは少し甘かったかな。レシピより砂糖を控えめにしたのだけれど、もっと減らしてもよさそうです。シャケの塩加減をうまくいってよかった。これらを肴にレモン酒を飲みました。レモン酒もおいしかった。もう残りが少しになりました。今年はもっとたくさんつくろうと思っている。料理はおもしろい。

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バラが一輪咲きました。

バラ サンガー
バラ サンガーハウザー ユビレウムローゼ が一輪咲きました。今年は本も読み、剪定もし、肥料もやり消毒もしてきたので、今は一輪だけどしっかりと花が咲いてうれしい。蕾もたくさんついている。もったいないような気もしたが、少し間引いた。ソフトピンチしたのがよかったようでそこから蕾がたくさん出ている。まだ初心者なのでわからないことが多いけど、しっかりと育てたいと思っている。ラナンキュラスもきれいだったけど、バラはやっぱり花の女王ですね。貫禄が違いますね。蕾のときは一番外側の花びらが乾いたような感じで、このまま枯れてしまうのかと思ったけれど、無事開いてこんなにきれいに咲いてびっくりしている。こういう期待はずれはうれしいね。
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野菜の苗が届く。

野菜の苗
注文しておいた野菜の苗が「サカタのタネ」から届いた。惚れ惚れするような立派な苗でうれしくなってしまった。ご馳走ナス3本、きゅうり 味サンゴ3本 トマト シンディースイート3本の計9本である。
ごちそうナス 果肉は多汁で甘みが強く、アクが少ないので生食もできる。房なりなのでたくさん収穫できる。キュウリ 味サンゴ 四葉(すうよう)系の新品種。生食はもちろん、ぬか漬けでもシャキッとした食感が楽しめる。トマト シンディースイート 甘みと酸味のバランスがよく、食味がよい中玉トマト。
と説明されている品種を選んだ。まだ風も冷たく気温も低いので、しばらくは2階の日当たりのよいところに置いておき、暖かくなったら植えようと思っている。


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新たなる主人公 ペチュニア

花水木の花が終わりです。

アメリカ
雨の中用事があって町にでかけました。この通りは我が町のメインストリートです。旧東海道です。そこにアメリカ花水木が街路樹として植えてあります。月曜日(4月20日)にBettyさんと通ったときは、その花水木が満開でした。そのときはデジカメを持っていなかったので写真を撮ることができませんでした。今日はよしと思ってカメラを持って意気込んででかけたのですが、ご覧の通り花は終わっていました。白い花水木も赤いものもきれいに咲いていたのに写真に撮ることができず、すごく残念に思いました。ブログを書くようになって季節の変化に少し敏感になった気がします。そして1週間で自然の姿はがらりと変わりますから、その速さにも驚かされます。花の時期を逃すとあと1年待たなくてはなりません。これはとても長いなと思います。

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オオデマリが咲きました。

オオデマリ
オオデマリが咲きました。JAMESは赤やピンクの派手な色をした花が好きですが、オオデマリのような花も素敵だなと思います。特に先始めは花びらが傷んでいないので特にきれいですね。でも今年は花の数がどういうわけか例年よりかなり少ないのです。剪定ののやり方のせいなのか気になります。今日は春雨のなかひっそりと咲いていました。

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ウォールバスケットが最盛期です。

ウォールバスケットが今一番きれいです。花がバスケットを覆い隠すように咲いています。ウォールバスケットを見た人が「花はどのように植え込んだのですか」と質問するくらいです。これ以上株が大きくなると、株が自分の重さを支えきれなくなり、バスケットの形が崩れてしまうのです。なのでこの一番よい状態は5月の連休まで持つといいなと思っています。持たせるように毎日水をやり、花がらを取り続けます。これがなかなか大変です。
バスケット1

バスケット2

バスケット3

ウォールバスケット4

ウォールバスケット5

ウォールバスケット6

ウォールバスケット7

ウォールバスケット8

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ラナンキュラスを片付けた

ラナンキュラスの最後
ビオラの奥で窓際に置いてあるのがラナンキュラスの鉢です。1ケ月あまりその美しさでJAMESたちを十二分に楽しませてくれたラナンキュラスも最後のときがきました。葉も大分黄色くなり花も小さくなりました。そこで鉢を全部ここから撤去しました。東の畑の近くでもう少し育て、球根を大きくさせるつもりです。
残っていた花を切花にして花瓶にさしました。
ラナンキュラスの最後2

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人気タレントが公然わいせつ罪で逮捕。

人気タレントが公然ワイセツ罪で逮捕された。夜中に酔っ払って全裸になって公園で騒いだそうだ。たしかに法に触れる行為であろう。でも逮捕や家宅捜索はやりすぎなのではないだろうか。法に触れる行為であっても他人にそんなに大きな被害は与えていないように感じるが。人気タレントということで見せしめ的なことを考えたのだろうか。昔の大学生が学園祭や寮祭で騒いでやっていた行為とそんなに大きな違いはないように思うのはJAMESだけだろうか。名画「ディアー ハンター」の中では酔っ払ったマイケル(ロバート・デ・ニーロ)が服を全部脱いで道路を走るシーンがありました。入隊する前の日のできごとでした。まあ映画での話ですがね。JAMESの犯罪に対する感覚が甘いのだろうか。
最近日本の社会全体が寛容さに欠ける傾向が強くなってきたように思う。他人のミスを認めない、そして強く非難する。ミスがあったときそれを非難するのは正しい行為だとは思う。それを咎めることはだれもできない。しかしミスをしない人はいない。ミスの程度にもよるのだけれど、少しはミスがあるのは当たり前で、それを前提にして物事を考え、「それくらいのミスは誰にでもあるよ」と寛容な気持ちで受け入れることも大事ではないだろうか。本人が記者会見をしたようだが、JAMESは見ていない。というよりは可愛そうで見られないのだ。社会が不寛容になったこととマスコミが小さなミスでも記事にすることとは関係がありそうに思う。マスコミが人を裁いたり、世論の流れを作ったり、と社会全体に影響を強く与えている。そういう意味でマスコミは怖いものだ。

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今年3回目の土手の草刈

土手の草刈
JAMESの家の前には水路がある。昔は田に水を引く水路として使われていた。田植えが始まる今頃になるとこの水路には水が流れていた。しかしこの水路の上流の田はほとんどが埋め立てられて宅地となってしまっている。そのためこの水路に水が流れることがなくなってしまった。そうなると土手の草を刈る人もいなくなった。昔は水路を管理する農家の人たちが年に数回草刈をしてくれた。自分の土地ではないが、草ぼうぼうにしておくわけにもいかず、ここ何年かはJAMESが草刈をしている。特にここ数年はフェンスにウォーバスケットをかけるようになったので、花を生かすためにも草を刈っている。今日今年3回目の草刈をした。草刈機を購入してからは気軽に草を刈れるようになった。昔は鎌で刈っていたのでそれは重労働でした。草刈機はそんなに疲れないが、怪我をしないかと気を遣ってしまう。無事終わるとホッとする。夏になると草の伸びるのは速いので2週間に1回くらいの割でやらなくてはならないかもしれない。
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Bettyさん 漢方薬をつくる。

Bettyさんが雑草のヨモギから漢方薬を作りました。
よもぎ1
サンゴジュの下でヨモギが大層元気です。サンゴジユに寒肥を与えたので、ヨモギもその肥料の恩恵を浴したのかもしれません。ここなら犬のオシッコもかかっていないだろうというので、ここのヨモギを使いました。
先ずヨモギを煮ました。
よもぎ2
包丁の右側にあるヨモギは圧力なべで煮たものです。作り方はヨモギを煮て柔らかくします。それをすり鉢ですったりしてさらに細かくします。
よもぎ3
このペースト状になったものを布巾で包み、絞ります。そうすると濃い緑色の液体が出てきます。
よもぎ4
それを鍋に入れて煮詰めます。最終的には濃い緑色の糊状のものができます。これが漢方薬です。ちょっと苦い味がします。何に効くかははっきりしませんがBettyさんは「元気が出る薬」と言っています。今までもときどきなめさせられていました。今回はかなりたくさん出来ましたから、日常的に服用させられそうです。あまりおいしいものではありませんが、飲めないというほどでもありません。「良薬口に苦し」で何か効きそうな味がします。Bettyさんはヨモギがまだサンゴジュの下に生えているので、もっと作るつもりのようです。

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JAMES フキと鶏団子の煮物に挑戦

朝日新聞の「おかず100選」に「フキと鶏団子の煮物」が紹介された。フキは今が旬だからよし作ってみようと思いたった。火曜日はBettyさんが夕方6時近くまで子子どもたちにピアノを教えている。そこでピンチヒッターとして時々料理をしている。Bettyさんに相談したら、スーパーにフキが売っていなかったら、「ジャガイモと鶏団子の煮物」にしてはどうですかというアドバイスをもらった。買い物にスーパーに出かけたが、案の上というか予想したとおりフキは売っていなかった。ので「ジャガイモと鶏団子の煮物」にメニューを変更した。
先ず新聞のレシピを見ながら、「鶏団子」を作った。
鶏肉だんんご1
鶏肉のひき肉に調味料とショウガのみじん切り、片栗粉を混ぜて、粘りが出るまでよく混ぜた。後でBettyさんに聞くと、こういう場合は手でこねるそうだ。でもJAMESは手が汚れるのがいあやだし、手でこねると肉が手に付いて、肉が減ってしまうと思い、へらでこねた。
鶏肉だんご2
肉団子は油を引いた鍋で先ず焦げ目がつくくらいに焼いた。それにだし汁と調味料とジャガイモを加えて、汁がなくなるまで煮詰めた。これで鶏団子とジャガイモに味が染み込んだ。
鶏肉団子4
左がJAMESが作った「ジャガイモと鶏団子の煮物」。隣はBettyさんが作った「タコときゅうりの酢の物」です。酢の物きゅうりは下請けでJAMESがうすく切りました。おいしいという評価だったので、先ずは一安心というところでした。

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JAMES 畑を耕す

東の畑
これがJAMESのうちの東の畑。

西の畑
これが西の畑、どちらも大変狭い。でも耕すとなると結構大変で途中で休まずにはいられないくらいの広さである。5月の連休の後には「サカタのタネ」に注文をしておいた苗が届く。そこで畑を耕してその準備をした。今までになく早い準備である。Bettyさんにはいつも言われている。「花よりも野菜にもっと力を入れてください」と。
牛糞堆肥、化成肥料、石灰、元肥として油粕をしっかりとまいた。こんなに念を入れて耕したのは初めてである。東の畑には「もみがら燻炭」もまいた。これを入れると土中の微生物が繁殖して野菜に大変よいとテニスの仲間に教えられたからである。今日は午後から雨が降ったので畑にはちょうどよいお湿りとなった。

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サンゴジュの若葉がまぶしい。

サンゴジュ1
JAMESの家の県道沿いのサンゴジュの生垣です。その若葉が今眼にまぶしいくらいに茂っています。今年は例年にないくらいうつくしい緑色をしているように感じます。
サンゴジュ2
上の写真の部分は去年は葉が虫に食われたり、病気のようになって見るも哀れな状態になっていたのですが、去年思い切って剪定をしたのがよかっのか、今年は見違えるように元気になりました。世話をしている者としてはこんなにうれしいことはありません。このまま伸ばし放題にしておくと、葉がしげり過ぎてしまうので毎年5月の連休後には剪定をしています。これがかなりの作業量なのです。今年はこれだけ茂っているので例年より作業量が増えそうです。全部手作業ですから時間がかかります。まあ時間は十分にあるのでゆっくりやるつもりです。

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エンドウが豊作です。

エンドウ1
東の畑でスナックエンドウが元気です。毎日食べられるほど実がなっています。
エンドウ2
今年初めてエンドウを植えました。これがうまく育ったのは石灰をたくさんまいたからだと思っています。追肥もしっかりと与えました。エンドウの栽培方法のコツをつかんだような気がします。野菜は花にくらべると毎日の世話にあまり手がかからず楽です。花は花がらつみ、水やりと毎日本当に手がかかります。手を抜くととたんに花が元気がなくなります。植えた以上は最後まで面倒を見なくてはなりません。


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たぬき座上映記録 №34 「マイ フレンド フリッカ」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
flickal.jpg
野生の馬が主人公。舞台となるワイオミングの緑豊かな自然も一見に値する。映画としては平凡なできである。父親は父親らしく、母親は母親らしく、兄は兄らしくでというステレオタイプな表現で古典的ですらある。JAMESは野生動物がなかなか飼いならされないとき、「誇り高い」などと擬人化した表現がされるのがあまり好きではない。馬はどんなに賢くても馬であって「誇り」などというものは持っているはずがないのだ。野生動物を人間が飼いならすことが難しいのは、野生動物たちは本能で生活しているので、その生活パターンを変えることは本能に逆らうことなので難しいのだと思う。ただ家畜化された牛や馬や犬などのように柔軟に生きていく動物たちいることも事実だ。これらの動物は哺乳類であり、比較的高い知能を持っている。そのために人間に飼いならされたのだ。動物や植物を情緒的に見て、擬人化することは動物や植物の本当の姿が見えなくなると思う。
主人公の少女は鞍なしで馬に乗っていた。すごいことができるなあと感心してしまった。馬に乗れたら楽しそうだが、落馬が怖くてとても乗れそうにない。JAMESの家の近くの農場で馬を預かってくれるところがある。以前はよくそこに馬を預けている人は馬に乗って、JAMESの家の近所の土手を散歩(?)していた。優雅に見えました。
評価 ★★

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たぬき座上映記録 №26 「12人の怒れる男」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
12人の怒れる男
アメリカ映画「12人の怒れる男」をロシアの名監督「ニキータ・ミハルコフ」がリメイクした作品。12人の陪審員が議論しながら真実を見つけようと努力する姿に感銘を受ける。日本でも裁判員制度が始まるが、裁判員に選ばれた人には必見の映画だと思う。陪審員制度と裁判員制度とは似て非なるものかもしれないが、映画の陪審員たちが被告のために格闘する姿は参考になるように思う。ロシアの陪審員たちが判断する基準となるものはそれぞれの陪審員たちの人生経験から学んだことが根拠となっていた。これは誰でもそうであろうと思う。日本の裁判員制度も普通の市民の判断を裁判に生かそうという発想から生まれたものであろう。裁判官という特殊な人生を歩んできた人だけの判断ではなく普通の人生を歩んできた雑多人々の人生経験を元にした判断を裁判に反映させようというのであろう。なので映画では12人の人生が12人の口から語られる。この部分がおもしろくなかった。延々と台詞が続くのである。もうちょっと演出の工夫があってよかったのではないかと思った。またこの映画は長すぎる。ヘンりー・フォンダが出演していたものは1時間30分くらいだった気がする。
評価★★★

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ムスカリタワーが終わりました。

musukari.jpg
通行人の注目を集めていた「ムスカリタワー」もついに終わりとなる日がやってきました。花がだんだんと種になってきました。あんなに鮮やかだった花の色がついに失われてしまいました。この中には250個ほどの球根が入っています。この球根をどこに植えるのかそれもまた大きな問題です。Bettyさんはサンゴジュの生垣の下に植えてはどうでうかと言っています。JAMESもそこがいいかなと思っています。
これが一番美しかったときのムスカリタワーです。

ムスカリタワー
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モッコウバラが咲きました。

モッコウバラ1
モッコウバラが咲き始めました。ほとんど手入れらしきものはしませんが、今年もしっかりと咲いています。病気に強いのもうれしいことです。以前よりまじめにフェンスに誘引しています。
モッコウバラ2
バラとしてはおとなしい花ですね。

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たぬき座上映記録 №32 「SEX AND CITY」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。
zex and city
これは4人の女性の友情の物語である。そして4人とも若くない。若くないなどと言ったら彼女たちに怒られそうだ。でも彼女たちは日本でいうと「アラフォー」の世代なのだ。そこがこの映画の新しいところだろう。40代だから仕事もバリバリやっていてそれぞれに成功している。弁護士だったり、俳優のマネジャーだったり売れっ子ライターであったりという具合だ。仕事をして成功しているから当然お金もあり、服装も持ち物も豪華である。それがまたこの映画の魅力となっている。以前の映画なら金持ちの男と結婚して女性が豊かな生活をするという話が多かったが、この映画では女性が自分で稼いでいるのである。この映画が描きたかった本当のテーマは女性の自立だったのかもしれないと思っている。ファッションに興味のある女性には堪えられない映画だろう。もちろん恋愛模様も描かれている。ところどころに挿入されている性的な場面はないほうが上品だとJAMESは思った。
評価★★★ Bettyさんは途中で眠くなってしまったそうです。


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たぬき座上映記録 №33「 Beyond the Border(すべては愛のために)」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2009年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。

すべては愛のために
久しぶりに骨のある映画を見た。メッセージをしっかりと持ちながら映画としておもしろいものに仕上がっていたと思う。主人公の医師を演じるのは「シュテーム・アップ」でクールなガンマンを演じていたクライヴ・オーエン。ダイエットしたらしく削ぎ落とされたシャープな顔が迫力を生み出していた。世界各地の難民キャンプで人の命を救おうと懸命に働く姿には頭が下がる。そして難民キャンプの実情は直視できないような惨状である。これを映像化しただけでもこの映画の果たした役割は大きいと思う。JAMESは何もしていないし、しようともしてないことに少しだけ良心が咎めた。映画の最後に「世界各地の難民キャンプで働く人々に捧げる」という意味のテロップが流れた。世界には偉い人がいるのですね。日本人でもアフガニスタンで殺された人もいましたね。
評価★★★★★

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ツツジの季節がやってきました。

ツツジの季節がやってきました。花が終わるとすぐに剪定を毎年しています。秋には徒長した枝を剪定すると樹形を丸く仕立てることができるそうです。今年の秋はこの点に注意してみようと思っています。
白いツツジ
咲いたばかりの時はこのようにきれいです。

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桜が散ると若葉の季節です。

紅葉
桜の花が散ると若葉の季節です。もみじの若葉は紅葉したように赤い色の若葉です。眼にも鮮やかな色です。
公孫樹の若葉もきれいです。
公孫樹の若葉

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藤の花が咲きました。

藤の花
藤の花が咲きました。金属製の藤棚が腐食してから、藤は棚なしで育てています。棚がなくても花の房はこんなに長くなりました。蕾が病気になって白いままmで開花しないこともありましたが、今年は房の長い花が咲きました。5月の連休には近くの公園では「藤まつり」が開催されます。今年はもう今咲いていますから、連休には散ってしまうでしょう。

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