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今日のバラ

5月のバラ1

5月のバラ3

5月のバラ2

5月のバラ1
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朝取りキュウリを食べた。

花ばかり可愛がらないで、野菜の栽培にも力を入れてくださいとBettyさんにいつも言われていたが、今年は例年になくまじめに野菜つくりに取り組んでいる。そのせいか今のところキュウリも状態はとてもよい。
キュウリ3
キュウリはこんなに大きくなってきたので、もうすぐ食べられそうだ。JA大井川が発行した「たのしんで農業」という冊子がJAMESの野菜つくりの教科書である。つるが伸びてきたら、本葉2枚を残して摘心するといいそうだ。キュウリの果実は親づるにもつくが、大部分は子、孫づるにつくので摘心を入念にしてつぎつぎと多くの子、孫づるを出させることが大事だという。そこで今年はそれに挑戦をしている。
キュウリ4
今朝3本をBettyさんが収穫した。お昼にサラダに混ぜて食べた。朝どりキュウリがこんなにおいしいとは。今年もしばらくはこのキュウリが食べられると思うとうれしくなった。


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枝垂れ桜を剪定しました。

食堂から見える枝垂桜の枯れた枝が気になっていた。
枝垂桜1
上に高く伸びているのが枯れた枝です。切らなくては、きらなくてはとは思っていたのですが、高い所があまり得意ではないJAMESは後で、後でと思っているうちに今日になってしまったのです。
今日は思いきって切りました。
枝垂桜2
枯れた枝を切り落としたらこんなにせいせいとしました。切り口にはペンキを塗って中に水が染み込んでいかないようにしました。黒いペンキを出したついでに錆が目立ってきた庭用のベンチについでにペンキを塗りました。
黒いベンチ
見違えるようにきれいになりました。

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たぬき座上映記録 №56 「バンク ジョブ」

バンク ジョブ
銀行を襲うお話ですが、そんな話は今までにたくさんありましたが、その中でも一番におもしろい話だと言い切れるくらいのおもしろさです。トンネルを掘って銀行に忍び込むのですが、狙ったのが「貸し金庫」。ここが一つのポイントですね。貸し金庫の中には現金はもちろんですが、他人には見せたくない秘密の物が保管されていたのです。普通は銀行を襲うまでのことが詳しく描写されるものですが、この映画は銀行襲撃に成功してから後の方がハラハラドキドキです。貸し金庫に保管されていた秘密の物がいくつもあるので、それをめぐってマフィア、国(秘密警察のようなところ)そして警察と3つから追われることになる。しかし犯人側もしぶとい。秘密の物を武器に戦う。これが実際にイギリスで起きた事件だというからびっくり。とにかくおもしろい。創造は事実を超えることができないのかと思ってしまうほどです。
評価★★★★★

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今日もバラが元気です。

写真を見てください。
今日のバラ1

今日のバラ2
この白いバラは近所の方からいただいたバラを挿し木にしてBettyさんが増やしたものです。今年花が咲きました。
今日のバラ3

今日のばら4
このバラの生け方はBettyさんがテレビの園芸番組を見て覚えたものです。それを真似をしてJAMESも生けてみました。バラが次々と咲くので、こうして食卓を飾ることができます。これで料理も数段おいしくなるでしょう。

JAMES カイワレとツナとダイコンのサラダを作る。

今日はBettyさんが合唱の練習にお出かけなので、昼食用に「カイワレダイコンとツナとダイコンのサダラ」を作りました。このサラダをおいしく作るコツはダイコンを塩でもんでから、水洗いをし、その後水をしっかりときることですね。JAMESはダイコンを布巾でつつんでしっかりと絞ります。マヨネーズはマスタードを混ぜた辛子マヨネーズで和えます。ところが今日はマスタードが空になっていたので、しかたなく粒入りマスタードを使いました。お客様用につくるときはホタテの貝柱を使うのですが、今日はツナで我慢です。
サラダ
ついでにデザートを作りました。夏みかんの皮をむき、中から種を取り出し、実を全部ばらばらにして器に盛りました。それにお砂糖をかけ、赤ワインを注いでできあがりです。夏ミカンだけだと酸っぱくて食べる気になりませんが、これはJAMESはおいしいと思います。
デザート

偉大なアメリカ映画ベスト100 その2

スターウォーズ

アメリカン・フィルム・インスティテユート(AFI)が1998年に続いて、2007年再び「偉大なアメリカ映画ベスト100」を発表した。その結果が雑誌「ニューズウィーク日本版」の掲載された。その2では「11位から20位」までを紹介します。
      
      11位   街の灯
      12位   捜索者
      13位   スター・ウォーズ
      14位   サイコ
      15位   2001年宇宙の旅
      16位   サンセット大通り
      17位   卒業
      18位   キートンの大列車追跡
      19位   波止場
      20位   素晴らしき哉、人生 

西部劇が好きなJAMESとしては「捜索者」が12位に入ったことを素直に喜びたい。この映画で誘拐された少女を演じていたのがナタリー・ウッド。映画館でこの作品を観たとき、その美しさにびっくりしたことを今でも覚えている。98年の調査では96位だったというから何が評価されたのだろうか。JAMESは「スター・ウォーズ」が上位に入っているのを当然と思うが、ニューズウイークの映画担当者は以下のように手厳しい。「確かにおもしろいし、影響力も大きい。おまけに大ヒットした。だが偉大な映画芸術を評価する尺度はそんなものではない。独創性、想像力、優れた脚本、素晴しい演技、際立った映像スタイル、深いテーマ性・・・・・。そうした点でこの映画は落第だ」と。
上記の10本の中でJAMESが観てないのは、「2001年宇宙の旅」「サンセット大通り」「キートンの大列車追跡」です。「卒業」では音楽が印象的でした。「素晴しき哉、人生」は古いよきアメリカの映画ですね。ああいう映画にはジェームス・スチュワートがぴったりですね。確かこの映画もクリスマスで終わりでしたね。アメリカには多いですね。クリスマスに始まり、クリスマスに終わる映画が。「波止場」のマーロン・ブランドもかっこよかった。資本主義のアメリカの映画で組合が舞台になるというのもおもしろいと思った。この映画にはエヴァ・マリー・セイントが出ている。本当に清純派の代表のような女優だと思う。現代ではあまりいないタイプの女優だと思う。JAMESは好きな女優の一人だった。

サンパチェンスが一回り大きく成長しました。

サンパチェンス
冬越ししたサンパチェンスが一回り大きくなりました。とても水が好きな植物なので、こまめに水をやっています。肥料も好きだと「サカタのタネ」の「園芸通信」の書いてあったので去年より多めに液肥を施しています。そのためか花もたくさん付き、元気です。まだ鉢に植えたままなので、早く地に降ろしてやらなければと思っています。

老眼鏡を買った。

老眼鏡
100均で老眼鏡を買った。今日パソコンをやっていて落ちていた老眼鏡を誤って踏んでしまい、壊してしまった。数年前に同じように100均で10個も買った老眼鏡がついに1個になってしまった。老眼鏡を捜すのがいやで、あちこちに置いて使用していた。いつも持ち歩くポシェットの中に1個、パソコンの前に1個、新聞を読む部屋に1個、JAMESが使う机に1個と老眼鏡を置いた。ついでに老眼鏡の強さを1.5のものに替えた。以前のものは1.0であったので少し度の強い老眼鏡になった。良く見えるようになったのは良いが、長くかけていると頭が痛くなるような気がしている。
昔息子のGeorgeと映画を観に行ったとき画面がボケて見えることが何回かあった。でもそのときは自分の眼が悪いとはまったく思わず、「映画館の映像はどうしてこんなにボケているのだろう」と思っていた。ある年に自動車の免許更新の手続きの際の視力検査で近眼であることが判明した。それからは運転するときは眼鏡の使用が義務付けられた時があった。その後の運転免許更新のときには眼鏡は必要ないと判定された。眼が回復したのだ。でも映画を観るときは近眼の眼鏡を使用している。大学の同級生が白内障で手術をしたという話を聞いた。緑内障も白内障もその遠い原因は地球に降り注ぐ紫外線だということを聞いたことがある。なのでテニスをするときも、ガーデニングで庭に出ているときもサングラスをいつも着用している。もちろん山を登るときも自転車でポタリングするときもサングラスは手放せない。そのせいか今のところ眼は元気である。

山桜を剪定した。

山桜の剪定1
東の畑の端に植えてある山桜の枝が隣家の庭先まで延びて、隣家から苦情が出たので急いで剪定した。以前からこれはまずいなと思っていて、いつかは剪定しなくてはと思ってはいたのです。でも高い所に登らないと剪定できないので延び延びにしていたのです。太い枝を数本切り落としました。鋸がきれないのとJAMESが非力なので簡単には切れませんでした。
山桜の剪定2
切り落とすとせいせいしました。その一角が明るくなったように感じました。あとはこの剪定ゴミの処理が残っています。短く切って燃えるゴミとして処分します。これがけっこう大変です。気が重くなる仕事です。また切り口にペンキを塗って水が染みこまないようにするつもりです。

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党首討論が行われた。

5月27日
党首討論が行われた。JAMESがニュース番組などで断片的に聞いた限りでは民主党鳩山代表の勝利と思いました。前小沢代表と違って歯切れ良い発言はとても聞きやすかった。態度も堂々としていて総理大臣としてふさわしいなと感じた。麻生総理は西松問題で民主党を攻め立てていたが、あれは逆効果になっているのではないか。あの場でいくら攻め立てても決着は着かない問題だ。最終的には裁判での結果を待つしかないのに、有罪のような発言があったのはおかしい。
鳩山さんが「友愛」という理念を掲げていることをJAMESは高く評価している。「そんな甘い言葉はアイスクリームのようなもので、すぐに溶けてなくなってしまう」と中曽根元総理大臣は言ったそうだ。でも政治家が理念や理想を掲げるのは必要なことだ。その掲げた理念を抽象的で、具体的に何をしたいのかわからないという麻生総理大臣の言は的外れである。「友愛」という理念からすると今の自民党が推し進めている政策は、そういう理念からかけ離れているというだけでかなり具体的であるとJA,MESは思うのだが。現実的に考えてバラまきの補正予算を組んでいるが、その現実主義が今の借金まみれの国の財政を生み出しているのだ。自民党は民主党が何か言うと代案を出せとすぐ言うが、今は自民党の案を検討する国会ではないのか。とにかく国会での議論がいつも噛み合っていない。問題をすり替えたり、逃げたりしているのは自民党のようにみえる、明日の新聞を見るのが楽しみだ。あとマンガ博物館の建設について答弁がなかったが、聞きたいところだった。


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食卓にバラを飾る。

食卓にバラを
バラが次々と咲くので、惜しげもなく切花にして食卓に飾っています。庭に咲いているときは、そんなにじっくりと観ることができませんが、食卓にあると食事をしながらゆっくりと観賞できます。色の微妙な変化を楽しむことができます。Bettyさんは洗面所や台所にも飾っています。
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今日のバラ

今日のバラ
ザンガーハウザー ユビレウムス ローゼが毎日新しい花を開花させています。庭仕事の合間に花を観にいきます。花と目が合うと思わず笑みがこぼれます。花の力は偉大です。
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千石平にシロヤシオを観に行く。

5月23日(土曜日)
いつもの仲間7人とシロヤシオを見に千石平に出かけた。
山犬段の小屋
朝5時25分家を出発。友達の車で山犬段を目指す。駐車場にはもう10台近くの車が駐車していた。先ず蕎麦粒山を目指す。
新緑の木
ブナやカラマツやシラカバの若葉が頭上を覆い尽くしていた。これもまた美しいものでした。よく「緑の山河」と言いますが、この季節はぴったりする言葉だと思う。鳥の鳴き声もたくさん聞きました。ウグイスとホトトギスは聞き分けることができた。オオルリも見ることができた。
シロヤシオ1

シロヤシオ2
シロヤシオは満開でした。本当にたくさんの花をつけていました。しかも咲いたばかりという感じなので、花びらがまったく痛んでいないので、初々しい感じがしました。もう何十年とこの山に通い続けているMrSmithさんでもこれだけ見事に咲いているシロヤシオを観るのは初めてだと言っていました。
千石平
一応の目的地千石平にもシロヤシオが咲いていました。全部で6時間ほど歩きました。夜はお寿司屋さんで宴会。みんなと楽しいひとときを過ごしました。4月の山梨の桃の花に続いて今月はシロヤシオと花の時期がぴったりと当たりました。これは本当にラッキーでした。


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金色に輝くクレマチスの果実。

クレマチスの花の跡に金色に輝く果実ができた。
金色の果実
これがクレマチスの花の跡にできた果実です。どこに種子があるのでしょうか。種子があればそれで増やすこともできるはずですね。種子を探してみようと思います。

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工事が予定通り終了した。

ペンキ1
工事が予定通り終了した。この写真ではベランダの下の雨樋のカバーと2階の屋根の周りの雨樋のカバーのペンキを塗り直しました。濃い茶色にしたので見た印象がしまった感じになったように思う。
ペンキ2
1階の屋根の部分もペンキを塗り直したのでこの通りきれいになった。スレートを変えないと駄目だといわれるかとびくびくしていたが、ペンキの塗り直しで終わってよかった。これで当分大丈夫でしょう。足場の解体は半日で終わった。手早くあっという間に解体してしまった。若い作業員が責任者の指示に「ハイハイ」と言う返事で答えていたのが印象的だった。足場が家の周りを囲んでいたので、庭を歩くとき足場をくぐって歩いた。その度に頭を足場にぶつけていた。足場がなくなってせいせいとした気分となった。工事の影響で汚れたガラス窓や雨戸をBettyさんと二人できれいにした。でもJAMESは途中でいやになってしまったが、Bettyさんはきちんとやり終えた。彼女のこういう粘り強い性格にはいつも感心してしまう。

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たぬき座上映記録 №55 「アフター ウェディング」 

アフター ウェディング
デンマークの映画。いい映画の条件とはなんだろうと聞かれたら、JAMESは1にストーリー、2に俳優の演技 3に映像の美しさと答えるだろう。この映画はこの条件をぴつたりと備えている。ストーリーはサスペンス風で何が起きるか、何が起きるかとと観客を引っ張っていく。インドで孤児院を運営している中年の男が主人公。ある実業家の娘が結婚式を挙げる。その結婚式に偶然を装いながらインドで孤児院を運営している主人公が招待される。招待された本人もなぜ招待されたのかわかっていない。主人公は実業家の奥さんとは昔恋愛関係にあったのだ。二人は20年ぶりに再会する。実は娘は実業家の娘ではなく、主人公の娘であったことがわかる。大金持ちの実業家、その奥さんと娘。血のつながりはないが実業家の父は娘はこよなく愛している。義理の間柄であるが二人の関係は良好であることがわかる。この映画は家族とはどのような関係をさすのかを問いかけているように感じた。監督に人間を見る目は優しい。人間に対する信頼が厚い。決してハッピーエンドではないが、見終わって後味がよいのは監督の人間に注ぐまなざしのやさしさによるところが大きいと感じた。映像としては目のクローズアップが印象的だ。部屋に飾られた動物たちの剥製の目や主人公たちの目が大写しになる。これがそれぞれの心理を巧みに表現していたように思う。映像としても優れていた。
評価 ★★★★

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睡蓮が泥の池の中で咲いています。

睡蓮
水の少なくなった泥の池の中で睡蓮が咲いています。「掃き溜めに鶴」と言った感じです。池の掃除をするときにはこの睡蓮はどうしようかと困っています。

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サツキが咲き出しました。

JAMESの家の庭には少し土を盛ったところがある。そこにサツキが何本か植えてある。毎年このサツキが花を咲かせるかどうかと気をもませる。毎年花が終われば剪定をし、寒肥も施し、それなりに気を遣って面倒をみているのだが、ななかうまく咲かない。今年は一部のサツキがなんとか花を咲かせた。
サツキ1

サツキ2

サツキ3
街路樹の下などに植えてあるサツキはそれほど面倒を見てもらっているようには見えないが、けっこうきれいに咲いている。どうしてかな。今年はなんとか咲いて少しホッとしている。


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池にオタマジャクシがいた。

池の泥
金魚がいなくなってから池の水が減っても水を足さないようにしてきた。するとどんどん減って底に泥が溜まった状態になってきた。昨日そこをよく見ていたら泥の中で動くものを発見した。金魚はいなくなったし、一体何だろうかと思ってよく観察したらオタマジャクシだった。この池には毎年カエルが住み着いていたからオタマジャクシがいても不思議ではない。この近辺でもカエルの数が激減しているのを実感している。シーズンになっても鳴き声がしないのだ。ヨーロッパではもうすでにカエルは保護動物扱いだというのを聞いたことがある。カエルは寒天状のものに包まれた卵を水の中に産む。最近は地球上に降り注ぐ紫外線の量が増え、それがカエルの卵を直撃するためにカエルの数が減っているのだという科学者の説明を聞いたことがある。網で泥をすくってみると小さなオタマジャクシが確認できた。
オタマジャクシ
ビンに入れて写真を撮った。こんなにそばでオタマジャクシを見たのは何年ぶりだろうか。写真撮影後池に戻した。今年の池にはたくさんのカエルが住み着くのだろうか。夏の鳴き声が楽しみだ。

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今年の「ザンガーハウザー ユビレウムローゼ」は最高です。

バラ サンガー2

バラ サンガー3
「ザンガーハウザー ユビレウムローゼ」が次々と開花しています。今年は気を入れて世話をしてきたのが、実って大きな花を咲かせています。アプリコットからピンクへと変化する繊細な花色を楽しんでいます。少しバラの世話に仕方がわかったような気がします。 

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ウォールバスケットを撤収した。

ウォールバスケット8
1月21日に下げたウォールバスケットをついに撤収しました。1ケ月前には写真のようにきれいに豪華に咲いていたのですが、ついに姿が乱れてきました。
ウォールバスケットの最後
撤収するために車庫に集めたウォールバスケットです。一見するとまだ鑑賞に堪えうるように見えますが、よく観ると姿が大分乱れてきていることがわかります。そこで思い切って全部切ってしまいました。
ウォールバスケットの最後.2
ウォールバスケットの土はビオラの根鉢で形が崩れないくらいになっています。なので土をもう一度使うのは困難なので、庭の樹木の下にばら撒きました。これで庭の土も少しはよくなるでしょう。これで毎日の日課となっていた水やりと花がら摘みから解放されます。でも今度はサンゴジュの剪定が待っています。仕事は次から次へと出てくるものですね。


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偉大なアメリカ映画ベスト100 その1

AFIが「偉大なアメリカ映画ベスト100」を98年に初めて選出し、2007年にまた選出した。その結果が雑誌「Newsweek」に発表された。それを見ての感想を書いてみた。
ゴッドファーザー

    
    1位  市民ケーン
    2位  ゴッドファーザー
    3位  カサブランカ
    4位  レイジング・ブル
    5位  雨に歌えば
    6位  風と共に去りぬ
    7位  アラビアのロレンス
    8位  シンドラーのリスト
    9位  めまい
   10位  オズの魔法使い

これが1位から10位までです。選出したのは監督、脚本家、批評家など1500人の業界関係者だそうです。この中でJAMESが観てないないのは「レイジング・ブル」の1本だけ。大体が妥当な作品が選出されていると思うが、「めまい」が9位なのは驚きだ。この映画のキム・ノヴァクは神秘的な美しさではあったけれど。大体こういうベスト100では「市民ケーン」が1位であることが多い。でも観るとそんなにおもしろい作品とは思わない。ただ映画の作り方が先進的であったようだが素人にはそこがわからない。「ゴッドファーザー」はJAMESも高く評価している。娯楽性もあるし心情的なものがよく表現された作品だと思う。「カサブランカ」も好きな作品なので高く評価されているのはうれしい。この作品でのバーグマンはハッとするほどの美しさだ。リアリティという点では亡命者であるバーグマンがいつも大層素敵な洋服を着て現れるのには驚いてしまう。数々の名台詞でも有名だ。「君の瞳に乾杯」もそのひとつだ。「シンドラーのリスト」も心に残る作品だ。

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ダイアンサスが咲きました。

ダイアンサスが咲きました。最初は花壇に植えていたのですが、花壇にはバラを植えることにしたので、庭のあちこちに移植しました。日当たりも土もよくないのですが、今年ちゃんと咲きました。
ダイアンサス1

ダイアンサス2
色が鮮やかなので、庭に彩りを添えています。この花のように手がかからずにきれいに咲く花がBettyさんは大好きです。

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たぬき座上映記録 №52 「さらばベルリン」

さらばベルリン
ジョージ・クルーニーとケイト・ブランシェットが主演し、監督はスティーヴン・ソダーバーグ。これだけでも観たくなる気分を起こさせる映画ですね。1940年代に流行したフィルムノワールと呼ばれた映画の再現をソダーバーグは狙ったようです。白黒画面だし、第二次世界大戦末期の連合国の軍隊に占領されたベルリンが舞台。そこで若いアメリカ兵が殺される。その謎を解こうとする従軍記者のジョージ・クルーニー。鍵をにぎる昔恋人だったユダヤ人女性のケイト・ブランシェット。陰影がはっきりとした画面で、その暗さが戦争に負けたドイツ人の気持ちを表していた。ケイト・ブランシェットも別人のように見える。化粧のせいもあるだろが、荒んだというか戦争に疲れ、投げやりになった女性を見事に演じていた。だが謎解きはわかりにくところが多く、BettyさんもJAMESも理解できないところが多々あり、楽しむことができなかった。ジョージ・クルーニーの軍服姿はりりしくてかっこよかった。同じような映画「第三の男」や「カサブランカ」のオマージュらしき画面がいくつかあった。
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キュウリが今のところ元気です。

キュウリ1
キュウリが今のところ元気です。去年町内の飲み会があったとき、「キュウリが病気になって困る」と話したら、農家の人が「キュウリは植えたらすぐに病気にかかるので、消毒をすぐにすることで少しは防ぐことができますよ」と教えてくれました。そこで今年はそれを忠実に守っています。
キュウリ2
写真の右側の薬で消毒をしています。さらに左側の「野菜の活力液」も散布して、野菜が元気になるようにしています。今日は雨なので、雨が止んだあとにはまた消毒をします。これで去年より長く元気でいてくれるとうれいいのですが。どうなるでしょうか。

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「ばんまつり」が咲く

ばんまつり
「ばんまつり」が咲き始めました。花の色が最初は紫色をしていますが、だんだん白に変化していきます。「アメリカ ジャスミン」とも言うようです。この花の面倒はBettyさんがみています。これは昔我々がお金持ちだった頃、箱根に遊んだとき買ってきたものだそうです。JAMESは全然覚えていません。
いい香りもするようです。

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鳩山氏が民主党の新代表になった。

鳩山由紀夫氏が民主党の新しい代表に選出された。JAMESは鳩山氏を密かに応援していたので「よかった。よかった」という思いだ。以前代表をやっていたときより数段しっかりしてきた印象を持っていた。報道ステーションに出演したときも古舘キャスターの挑発にも乗らず、冷静に語っていたのが印象的だった。古舘キャスターの態度はいささか無礼に過ぎる点があったように思う。「キャスターはそんなに偉いのか」と感じたのはJAMESだけだろうか。キャスターが自分の中に既に結論を持っていて、それに沿った答えを引き出したくて無理な質問を重ねているような印象を受けた。
いろいろな民放が街頭調査で鳩山氏と岡田氏のどちらを支持するかという調査をしていた。その調査では岡田氏を支持する人が多かった。それを元に民主党の代表選挙の結果を民意と乖離しているかのような報道があった。しかしここで落ち着いて考える必要がある。JAMESも含めて我々は鳩山氏や岡田氏のことをどれだけ知っているか。ほとんど知らないのだ。我々に与えられている情報は新聞やテレビの情報に限られている。その限られた少ない情報を元に考えざるを得ないのでどうしてもムードに流される。「若いから岡田氏がよいのではないか」という考え方だ。しかし実際投票した国会議員は違う。彼らの方が人物をよく知っているし、代表に求められる資質などについても考えているに違いない。だから差が出て当然であると思う。国民に人気のある政治家が国民のためになる政治をするとは限らないことを我々はすでに学んだはずだ。小泉総理大臣は国民に圧倒的に支持された。しかし彼が行った政治の結果が派遣労働者を大量に生み出し、ワーキングプアーを生み出したことを忘れてはならない。さらに鳩山氏を小沢元代表の傀儡だと決め付ける報道もあちこちでみかけたが、失礼な話だ。これはこれからの鳩山氏の行動を見てから判断すべきであって、何も行動していないのに何を言うのかとJAMESは腹を立てている。新聞もテレビも批判的な視点で見る必要がある。
とにかく衆議院での自民党の議席が300は多すぎる。両党の議席数が拮抗する必要がある。そして話し合いで互いに妥協しながらよい方向を目指すべきだ。今の状態では国会審議そのものが形骸化している。どんなに議論しても自民党原案がそのまま成立していく。これでいいはずがない。大量の国債を発行してお金をバラ撒くような補正予算が次々に成立していく。普通の家庭なたとうの昔に破産である。でも国家は別で借金がいくらあってもつぶれないのだ。
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JAMES 足場に登る。

屋根1
昨日(5月15日)リフォーム会社の若い営業マンがお昼を食べようかなと食卓に着いたときやってきた。そして「足場に登ってみますか」とJAMESの気持ちがわかっていたかのように話した。こっそり登ってみようかと思っていたところだったので、「登ります。登ります」と意気込んで答えてしまった。営業マンはちゃんとヘルメットまで用意していた。足場は見た目より安全に堅固につくられていた。そしていとも簡単に2階の屋根を見下ろす高さまで登ることができた。この写真はそこから見た1階の屋根である。今回この屋根のペンキ塗りを頼んだ。この屋根の上にあるのは太陽光発電装置ように見えるが、これは太陽光温水器のパネルである。お金に余裕があればこの屋根に太陽光発電パネルを設置したいのはやまやまである。今年度から国や自治体による補助金制度も復活したのですから。
屋根2
これが2階の屋根である。屋根の向こうには近くで建設中の第二東名の工事現場を間近に見ることができた。高いところは苦手なJAMESであるが、足場がとてもしっかりとできているので怖さを感じることはなかった。
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たぬき座上映記録 №49 「THE MISSING」

the missing
どんな映画か内容をまったlく知らずに借りてきたものです。「THE MISSING」という題なのでミステリーと思ったのですが、西部劇でした。西部劇が大好きなJAMESにとってはうれしい間違いでした。トミー・リー・ジョーンズは年老いた父親。なぜか家族を捨てインディアンと一緒に生活してきた。捨てられた娘がケイト・ブランシェット。今は医者として娘二人と生活している。でも父を当然すごく憎んでいる。そんなとき娘の一人がインディアンに誘拐される。冒頭のシーンがいい。雪が薄く積もった荒野が広がるニューメキシコ。そこで質素な小屋に娘二人とケイト・プランシェットが暮らしている。寒々とした風景画この家族の薄幸さを物語っている。ケイト・ブランシェットが馬を乗り回し、銃を撃つ。二人の子役も上手に馬に乗っていた。もっとも本人が乗っていたかどうかはあやしいものですね。スタントマンがいるでしょうからね。誘拐された娘を取り戻す話と親子の和解が縦糸と横糸になって話が紡がれていく。インディアンに誘拐された娘を探す西部劇としては名作として有名なのがジョン・フォード監督の「捜索者」ですね。あの映画は何年にも亘って探し歩くが、こちらはほんの数日間の追跡である。追跡、銃撃戦、そしてハッピーエンドと西部劇の定石をきちんと踏まえている。Bettyさんの感想は「次の台詞まで予想できるほどでした」ということであまり評価はよくなかった。でもJAMESは西部劇が好きなのでけっこう楽しむことができました。
評価 ★★★

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