たぬき座上映記録 №82 「レンブラントの夜警」

レンブラントの夜警2
これがレンブラントが描いた有名な「夜警」。この画の謎を解明しようというのがこの映画だ。結論からいうとおもしろくない。分かり難いのだ。登場人物も多く、JAMESにはその名前が覚えられない。
ただレンブラントが生きたオランダの様子がわかりおもしろかった。どうも貿易で儲けて金持ち市民社会が形成されつつあったようだ。
><レンブラントの夜警   この画には数多くの登場人物がいる。この人物たちがそれぞれのドラマを演じている。それをレンブラントは描きたかったようだ。でも依頼者たちはもっと素直に人物画を描いてほしかったようで、依頼者たちには評判はよくなかった。謎解きがえんえんとつづくのだが、それがけっこうたいくであった。レンブラントを取り巻く3人の女性はみな魅力的であった。最初の妻サスキアの肖像画をレンブラントは描いている。それをJAMESとBettyさんは東京で観たことがあるのです。それが「横顔のサスキア」です。
サスキア
肖像画としては横顔というのは珍しいという説明があったように記憶しています。同じ展覧会でレンブラントの自画像も見ました。

自画像
映画はおもしろくなかったが、サスキアやレンブラントに会えてよかった。
評価 ★★
/sp

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たぬき座上映記録 №74 「宮廷画家ゴヤは見た」

宮廷画家ゴヤは見た
ゴヤはスペインの宮廷画家。時代は18世紀後半フランス革命があった時代だ。ゴヤはその時代の証言者となっている。ナタリー・ポートマンはゴヤの絵のモデルを務めたことのある裕福な商人の娘。この娘が異端審問所に異端者の疑いがかけられる。あのガリレオがかけられたのと同じ異端審問である。ゴヤが権力者に掛け合うが、その努力もむなしく彼女は収監されてしまう。ここでフランス革命が起き、ナポレオンがスペインを打ち破る。このエピソードにはびっくりした。ナポレオンは革命の輸出を考えていたことは知っていたがナポレオンに攻められたスペインでは権力階級が壊滅する。そして異端審問所が廃止されるのだ。古い制度が武力で廃止される。しかもそれは宗教的な問題を含んでいたものが廃止される。新しい秩序が確立されるのだ。これが革命と呼ばれるものであろう。しかし映画を観る限りではスペインの国民はこのフランス軍による変化を好ましく思っていなかったようだ。そして反革命が起きる。それらを画家ゴヤの目を通して語られる。映画としてはあまりおもしろいできではない。
評価★★


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たぬき座上映記録 №76 「告発のとき」

告発のとき
トミー・リージョーンズが息子を亡くした父親を演じている。イラク戦争に従軍した息子が帰国後行方不明になる。父親は必死に探す。それを助ける地元の女性刑事がシャリーズ・セロン。息子は事件に巻き込まれたようだ。軍は真相を明らかにしたくないようだ。それをなんとか二人で解き明かしていく。最後に真実が明らかになるが、それは父親のとって知りたくないことであった。戦争が人間を破壊していくと映画はいいたいのだろう。でもイラク戦争を仕掛けたのはアメリカだ。昨日あたりから都市部からのアメリカ軍が撤退を始めているが。それについての反省はあまりない。軍隊の志願する若者は貧しい家庭の者が多いということを「貧困大国 アメリカ」という本で知ったが、トミー・リー・ジョーンズの家庭もあまり裕福ではなかった。アメリカの現実をきちんと描いているなと思った。息子を亡くした父親の悲しみは見るのはつらいものだった。母親をスーザン・サランドンが演じている。
評価 ★★★


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宮崎県知事はおもしろい。

宮崎県知事がおもしろい。自民党の古賀選挙対策委員長が会いにいきてもペコペコしていないのはとてもよい。逆に立候補の条件を突きつけたというのだから。古賀さんもびっくりしたことだろう。民主党は何もあわてることはない。知事が立候補しても立候補者の一人だし、これで大きな風が自民党に吹くことはないだろう。知事たちが地方分権にために今度の選挙に深くかかわろうとしているが、この手法は少しちがうのではないかと思う。知事がどちらかの政党を支持したからと言って県民や府民がその影響を受けることはあまりないように思うのだが。知事たちが結束して政治集団を立ち上げても、立候補者を擁立することはできないだろうと思う。今は自民党が最後のあがきをしている。内閣改造か自民党役員人事かという動きだ。鳩山さんが話していたが新しく任命された大臣は仕事を何もしないうちに総選挙になる。ほんとうに何のための任命なのか。この動きを見ていると政治家の仕事とは何かを考えさせられてしまう。今は「解散はいつだいつだ」ばかりだ。そこに宮崎県知事も登場。もうすぐに総選挙というのに両党が何を目玉に選挙を戦うのかもはっきりとは伝わってこない。選挙とは民主主義を支える大事な仕組みであることはわかる。がその選挙に勝ちたいために国民の税金をまるで自分の金のようにばらまいて自分に有利な状態をつくりだそうとする、選挙の弊害もあるのだ。しかしこれは民主主義という体制を維持するための代償なのかもしれない。民主主義以外にもっといい政治体制はないのだろうか。総選挙前にある静岡県知事選挙が心配だ。自民党推薦候補に民主党推薦候補は勝利できるのだろうか。もうすぐ7月。「臆病太郎」と報道されている麻生総理大臣は解散できるのだろうか。興味あるところだ。
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土手の草刈。

土手の草刈1
JAMESの家の前の水路の土手の草が伸びてきたのでまた刈った。夏は少し伸びただけでも暑苦しく感じる。どのくらい草が伸びると気になるかを調べると性格判断ができかもしれないと思う。JAMESはどちらかというとこういうことを気にするほうだ。
土手の草刈2
手間はかかってもこうなった方が気分がよい。これで1ケ月は持つのだろうか。夏は草が伸びるのがとても早いのだ。

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タケはよく伸びる。

竹
まだ剪定が済んでいない北側の生垣の間から延びているタケです。今は亡き父が庭の数箇所にタケを植えてあった。それがどんどん地下茎を伸ばし、いろいろなところで大きく茂っている。地上に出ている部分は毎年切るのだが、地下茎は残っているので春になるとこうして伸びてくる。そして成長が早いのであっというまにこのように伸びてしまう。気になっていたが、今日ようやく剪定した。
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おそうじおじさん

「おそうじおじさん」になって8年が過ぎた。定年になってすぐに決意したことは「これからはおそうじをがんばるぞ」だった。三日坊主で終わったことがいろいろあるがこれだけは7年間続いた。飽きやすいJAMESとしては特筆すべきことだ。JAMESの家の床はほとんどがフローリングだ。だから先ず掃除機をかける。これだけでは細かな埃が残っているように感じるので、次にモップで乾拭きをする。
おそうじおじさん1
これがJAMESの武器、スウェーデン製のモップ。特殊な布で埃を非常に良く吸着してくれる。これで乾拭きをしたところを素足で歩くと非常に気持ちがよい。次にJAMESがいつもきれいにと心がけているところがある。玄関である。畑もあるし芝生もあるので雨が降ったあとは、玄関に土や小さなゴミがどうしても入ってしまう。そこでJA,MESはこの玄関のタイルの上を掃除機でゴミを取り除き、さらに濡れた雑巾できれいに拭き掃除をする。玄関をきれいにしていると幸運が舞い込むという記事を週刊誌で読んだことがあった。JAMESのところでは今のところ何も起きていない。宝くじもはずれっぱなしである。
おそうじおじさん2
Bettyさんにはそこまでやるのと笑われている。BettyさんはJAMESの掃除のやり方を「O型の掃除で、四角い部屋を丸く掃いている」と評している。JAMESはかなり細かな所まで気をつけてやっているのだが、まだ修行が足りないということかな。 

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カラス対策を強化した。

今日畑に行って、昨日設置した「カラス除け」をしっかりと見た。見れば見るほどこれで防げる筈はないと思った。「頭かくして尻かくさず」状態なのだ。カラスがいかにアホ(実際はかなり賢いようだが)でもやすやすとトマトを啄ばむことができる。まだどこかにあの布が残っていたはずだ。と物置を探したら出てきた。
カラスよけ3
これで四方を覆うことができた。まだ隙間はあるが、こういう隙間から狭い空間に忍び込むのはカラスは苦手であろうと思うので、これでほぼ完全にカラスを撃退できるであろうと思っている。カラスは見ているかな。

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夕張メロンが届いた。

夕張メロン
ネットで頼んでおいた夕張メロンが届いた。これも「わけありメロン」割安だと思ったので注文したものです。これだけ見ると素人にはどこがわけありなのかよくわからない。確かに形はすこしいびつかな。ネットのはり具合もうまくできたのと比較するとうまくないのかもしれない。こういう規格はずれのものを「わけあり」と称して販売できるようになったのはネットがこれだけ発達したおかげですね。我々消費者もその恩恵に浴しているのですね。2個はすでに外側が黄色になり始めている。メロンの芳香を十分にふりまいている。でもメロンをひっくり返して底を調べるとまだ硬く、食べ時まであと数日はかかりそうだ。味を想像しただけで口の中に唾液が溜まってくる。食べるときが楽しみだ。
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トマトがカラスにやられた。

3番目に熟していたトマトがカラスにやられた。
カラスよけ1
太陽光線は通すというこんあ布をかけてみた。カラスは利口だと聞いているのでこれでトマトを守ることができるか心配だ。
近くに黒いビニールも置いてみた。
カラスよけ2
これでカラスはびっくりするのだろうか。黄色い色が嫌いだというのは聞いたことがる。もっと工夫うをしないとせっかくのトマトが全部カラスにやられてしまう危険性がある。心配だ。

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芝生を刈り込んだ。

芝生1
芝生が伸びてきたので久しぶりに芝刈りをした。電動芝刈り機もあるのだが今は故障している。そこでいつもく草刈機で刈っている。慣れてくると草刈機でもかなりうまく刈れる。
芝生2
こんな具合にきれいになった。たった2坪くらいの芝生だがいつもきれいにしておくのはとても大変だ。数年前からは芝用の除草剤を使用してから、芝の管理はとてもうまくいくようになっつた。

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池にミニカエルが。

カエル
金魚がいなくなった池は水を足すことなく放置してある。晴天が続くと水がなくなり底の泥だけとなる。雨が降るとわずかに水が溜まる。そこに今日はミニカエルを発見した。親指の爪のほどの大きさだろうか。いつか見たオタマジャクシが成長したものだろう。この池で何を食べて生きているのか。他のオタマジャクシはどうなったのだろうか。文字通り彼は「井の中の蛙」だと思った。まあ今のJAMESも家とその周辺からでることはあまりないから彼と同じような境遇がかもしれない。彼は自分で選んでJAMESの家の池に住んでいるわけではない。気が付いたらここに居たのだ。人間は住む所を自由に選べるように思うがそうでもない。仕事や家庭に縛られて住むところを決めている。定年になって自由になったと言っても今度は経済的な理由で簡単には住む場所を変えることはできない。「自由」とよく言うが、我々は一体どんな自由を持っているのだろうか。職業選択の自由というが能力の問題もあるし、住む場所との関係もあるし、なりたくても相手が雇ってくれないという問題もある。この自由もそんなに自由に使うことはできない。人生は本当は非常に不自由なのだ。どれだけ不自由に耐えられるかで、幸せになれるかどうかが決まるのではないか。中国で若い女性の幸せの基準が非常に高くなり、非婚率が上昇しているという。ここでも不自由な世界が広がっているのだ。せめて池の中のカエル君には自由に生きて欲しいものだ。
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野菜に追肥を施した。

トマト、キュウリ、ナスに追肥を施した。肥料がなくなるとキュウリは曲がってくるそうだ。
追肥1
トマトもキュウリもナスもマルチをしてある。なので雑草を防いでくれている。そのマルチをめくって株のまわりを浅く掘ってそこに化成肥料を入れて、土をかけた。そして液肥をかけてまたマルチをした。これだけの作業だがけっこう時間がかかった。マルチをしてない畑には大きな雑草が茂っていたのでそれも引っこ抜いた。草取りは基本的にはBettyさんの仕事になっていて、JAMESはあまりやらない。でも今日はBattyさんが出かけていたので、しかたなくやってしまった。生垣の剪定があったりすると野菜の世話は後回しにするので、時間がなくなり後へあとへと追いやられることが多い。でも今年はかなり真面目に野菜づくりに取り組んでいる。
追肥2
ナスも収穫できるようになった。母も「甘くておいしい」と言っていた。キュウリは25日現在で47本の収穫があった。これでは目標の100本は軽く達成できそうだ。今日はトマトの初収穫が2個あり、昼食のサラダに出てきた。柔らかくて甘くてトマト臭くなくおいしかった。食べるのに「夢中で写真を撮りそこなってしまった。トマトもこれからどんどん収穫できるだろう。

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たぬき座上映記録 №78 「A Swedish Love Story」

スウェーディッシュ・ラブ・ストリー
1970年に製作されたスウェーデン映画。ローティーンのラブストーリー。JAMESは青春ものが大好きなので借りてしまった1本です。DVDの説明に「小さな恋のメロディー」を越える映画のような言葉があったので借りてきました。30年以上前の映画ですが古さをかんじさせないものでした。30年前からスウェーデンの若者はこんなに短いスカートを着ていたのですね。二人を取り巻く大人たちがおもしろかった。みんないらいらしているのだ。しかし二人に注がれる眼差しには暖かいものが感じられました。ただ主人公二人の日常生活がきちんと描かれていないため、彼らが生きた人物として浮かびあがってこないのがこの作品の最大の欠点だと思う。ザリガニを食べるお祭りがあって、友人や親戚が別荘に集まって宴会を開いていた。。主人公たちの両親は経済的にはそんなに豊かな生活はしていないように見えたが、30年前に別荘を持つような生活をしていたなんて、別の意味では豊かだなと思った。ヒロインの少女のスタイルのよさには驚くばかりだ。少年たちが50ccのバイクを乗り回していた。いづこも同じような風景ですね。
評価★

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桔梗が咲き始めました。

苗で購入した桔梗が咲き始めました。花の色は白と青です。
桔梗2

桔梗1
株分けができるようなのでたlくさん増やして庭のあちこちで咲くようにしたいとJAMESは思っています。

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剪定バサミが復活した。

はさみ2
夕方剪定バサミをお店からもらってきた。研いでもらったので、刃が光っている。バネも取り替えてもらったので、とても使いやすい。前のバネより強い感じがする。鋏が自然に開いていくのでとても使いやすい。1000円で前よりよくなったのでうれしい。明日から今度は裏の生垣の剪定を始めようと思っている。道具がよいと意欲も湧き出てくる感じだ。
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サクランボが届く。

サクランボ
楽天市場で頼んでおいたサクランボがようやく届いた。母の日のプレゼントにと思っていたのだが、1ケ月遅れとなってしまった。3月に予約しておいた「わけありサクランボ」だ。先月にはカードから代金が引き落とされた。それを見てJAMESは少しあわてた。代金を支払ってもなかなか品物が届かないのでこれは騙されたかなと思ったほどだ。確認のメールを打ったら「そういうこともありますと事前に説明しておいたはずですが」と言われてしまった。楽天市場で人気のある店のようなので安心はしていた。届いたのは箱一つであった。Bettyさんは「4000円くらいですか」というので、「それ位だったと思う」と答えておいた。本当はもう少し高いのだ。でもすぐに食べたらおいしかった。甘みと酸味のバランスがよいと同封の説明書にあったが、その通りだった。母は「こんなにおいしいサクランブを食べることができて、生きていてよかった」と言ったからよほどおいしかったにちがいない。彼女は口がおごっているので、彼女の口に合うものはなかなかみつからない。だから少々高くてもこの買い物は正解だったかなと思っている。
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総選挙予測 民主283議席 自民130議席

「民主283議席 自民130議席」
この見出しに誘われて週刊誌を買ってしまった。コンビニに宅急便を出しに行き、週刊誌の表紙を眺めていたら。この見出しが眼に留まった。週刊誌の類はほとんどJAMESは買ったことはない。この見出しをつけた人は偉いものだ。このJAMESに買う気をおこさせたのだから。読んでみてこの予測が根拠がある数字だったので、またびっくり。
前回の選挙で小泉自民党がその前の総選挙より643万票も多く獲得した。つまりこの643万票があの小泉旋風によって集められたものだ。そこでこの週刊誌はこの643万票が自民党に完全に愛想を尽かし、民主党に雪崩を打った場合を想定して予測したというのだ。
前回の衆議院選挙の自民党が獲得した総投票数は3252万票あまり。643万票はその約20%に当たる。この20%がそのまま自民→民主へと移動したと仮定すると、「自民130」「民主283」となると解説されていた。まさかそんな大げさなと思う人のために15%の場合も想定して勝敗を分析しているが、それでも自民党大敗は変わらないと言う。そして全国すべての小選挙区での当落を予測している。JAMESが住む静岡2区は15%で民主党候補が自民党候補に勝つと予想していた。自民党候補は父の地盤を引き継いだ典型的な世襲議員で、今までの選挙では民主党候補は善戦しても勝つことができなかった。今回はチャンスがあるかもしれない。今にあるであろう総選挙の時にはこの週刊誌を手に、この予測がどのくらい当たっているかをこの眼で確かめたいと思っている。

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鋏が壊れた。

8年前に庭師見習いを始めたときホームセンターで4000円出して買った鋏が壊れた。8年間の何回鋏を使ったか数えることができないほど使っているので壊れても不思議はない。中央にあるバネが折れた。俗に言う金属疲労かな。
はさみ
この鋏は今ではJAMESの手に馴染んでいる。どうしようかと思ってBettyさんに相談したら、「鋏やさんに修理に出してみたら」と言われた。母が使う手芸用の鋏の研ぎを頼んでいるお店があるのだ。夕方そのお店に鋏を持っていくと、「バネは200円 研ぎは800円 しめて1000円」と言われた。1000円で新しくなるのだ。うれしくなってしまった。新しい鋏を買わずに済んだこともうれしいことだ。明日の夕方には出来上がるという。まだ剪定作業が残っているので、よかったよかったという感じだ。鋏の調子が悪くなったので右手の人差し指を挟みの刃ではない部分で挟んでしまった。痛かったが皮膚が破れるほどではなかった。Bettyさんには「血がビューと吹き出たよ」と報告したが、彼女は大声でカラカラと笑って、それだけで終わってしまった。痛いことは痛かったのになあ。

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ペチュニアの苗

ペチュニア苗1
遅蒔きしたペチュニアの苗の生育状態が悪い。昨年のよくなくて、もう「一度蒔き直した。発芽率もゆないし、芽を出したあと気をつけていたのに徒長苗になっている。ひょろひよろという感じで弱弱しい。これがうまく育たないと、8月からのウォールバスケットに植える花がなくなってしまう。今日きた「サカタのタネ」が発行している「園芸通信」のパンジーを例に夏まきの発芽後の管理についていろいろと説明があった。とても参考になった。今は2階の日当りのよい部屋に置いてある。これもあまりよくないようだ。明日早速外の育苗棚に移そうと思う。
ペチュニア苗2
これでこれから後うまく育つのかと心配になってしまう。暑いと苗の生長が早いので徒長苗になりやすいようだ。昔2月に苗を育てていたときにはこんなことはなかったように記憶している。細心の注意が足りなかったようだ。勉強にはなったが少し残念である。

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キャンドル ナイト

昨日(6月21日)は夏至。1年で最も夜が短い夏至の日の前後に、ろうそくの明かりで夜を過ごそうという消灯イベントが広がっているという記事が新聞の載っていた。イベント好きなJAMESは早速「キャンドルナイト」の挑戦してみた。夕食時にろうそくを灯してそれで食事をしようかと思ったら、午後6時前後ではまだ明るくそういう雰囲気ではなかった。そこで食事が終わってテレビのニュースも終わった7時30分から8時までの30分をキャンドルナイトで楽しんだ。
キャンドルナイト1
これはBettyさんの妹さんが焼いた陶器で、周りに桜の花びらの形に穴が開けてあり、中にろうそくを立てることができるもの。天井に桜の花びらの形の影が写り、幻想的な雰囲気を醸し出します。


陶器
昼間見るとこんな形をしています。
キャンドルナイト2
こちらは天使の人形の形をしたろうそく立てにろうそくを立てたもの。先日の停電の時にも使用した。この天使のろうそく立てはAliceが小学生の頃ピアノの先生からいただいたものだ。だからもう30年も経つ年代物である。ろうそくに火をつけた時、丁度娘のAliceから電話がかかってきた。なのでBettyさんもJAMESも彼女と大声で話しをして楽しんだ。話が終わったのが午後8時。せっかく暗くなって雰囲気はできたのにBettyさんとはろくに話もしないで僕たちの「キャンドルナイト」は終わってしまった。まあ暗くなったからと言って特別話すこともないのだが。先日停電があったこともあって、ろうそくの明かりにあまり新鮮味を感じなかった。孫のThomasがいたらきっと喜んでくれたであろう。夏休みにきたらもう一度「キャンドルナイト」に挑戦してみようと思う。
これが天使のろうそうく立てです。
ろうそく立て


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JAMES 八丁池に登る。(その3)

八丁池1
6月14日
いつもの仲間と天城山八丁池に登りました。曇り空で暑くもなく寒くもなく絶好のトレッキング日和でした。八丁池でお昼になりました。
昼食
山での食事当番はいつもJAMESの担当です。ラーメンとパンを食べました。もちろんコーヒー付きです。なぜかBettyさんは山でコーヒーを飲むのをとても楽しみしています。デザートはスイカでした。
昼食がおわるとみんな昼寝を始めました。これは珍しいことです。今回はそれだけ時間的にゆとりがあったということだと思います。誰だか確認はできませんでしたが、いびきも聞こえてきました。
昼ね
下山は登るときとは違うルートでした。そこにも大きなブナの木が生えていました。
ぶな
ほうの木も教えてもらいました。蕾が落ちていましたが、芳香を放っていました。
法の華

トンネル
天城トンネルのそばに下りてきました。ここから駐車場までしばらく歩きました。

温泉
温泉に入ったら疲れがとれた感じがしました。夜はフレンチで宴会でした。今回も楽しく、森の魅力を堪能したトレッキングとなりました。
宴会



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たぬき座上映記録 №77 「アンダー カヴァー」

アンダー カヴァー
父は警察署長(ロバート・デュバル)兄は刑事(マーク・ウォールバーグ)その弟(ホアキン・フェニックス)はナイトクラブのマネージャー。この一家の物語。邦題が落第だ。こんな意味のわからない英語を題名につけるなといいたい。どうも「アンダー・カヴァー」とは「潜入捜査官」という意味らしい。なら堂々と「潜入捜査官」と付ければよかったものを。でもこの映画は潜入捜査官を描いたものではない。時代は1980年代。ロシアンマフィアが麻薬を独占的に販売しようと企んでいる。それを一網打尽にしようとするのが兄。弟はロシアンマフィアから仲間にならないかと誘われる。苦悩する弟。兄を演じるマーク・ウォールバーグはJAMESはおあまりよく知らない俳優だが、長男気質の兄をうまく演じている。父親の期待に沿うように警察官となり出世している。ホアキン・フェニックが演じる弟は次男気質丸出しだし、母親に甘やかされて育ったというのをうまく演じていた。血液型が性格に反映しているという俗説を信じる人は多い。多くの科学者が否定しても。JAMESが思うに長男に生まれたか次男に生まれたか、弟がいるのかという兄弟関係が性格形成に影響を与えていると思っている。映画はストーリーも大事だが登場人物がどれだけ生きているかが最も大事なところだ。その点でこの映画は二人の主人公が上手に描かれていて生きていたと思う。ロバート・ヂュバルも好きな俳優の一人だ。マフィアを一網打尽にする場面があまりにあっけなく、Bettyさんも物足りなさを感じていた。映画にはどうして警官が多く登場するのだろうか。犯人と警官が追いかけるいう無声映画時代から始まった「追いかけっこ」を未だに受け継いでいるのだろ
評価 ★★★

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ハンギングバスケットを下げた。

ハンギング5
鉢に植わっているペチュニアをハンギングバスケットにして木の下にぶら下げた。以前はヤシの木の皮でできた軽いハンギングバスケットを使用していたが、このバスケットは水がすぐに抜けてしまい、水やりが非常に大変だったので数年前から使っていなし。そこで鉢に針金を巻き、それにフックをつけるという方法でハンギングバスケットにして飾っている。木の下でペチュニアが風に揺れている様子を見るのが楽しい。花が自由に下がってくるのもとてもいい感じだ。
ハンギング2

ハンギング3

ハンギング4

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キュウリがたくさん取れて。

ハンギング1
今日はキュウリが一度に11本取れた。この分だと目標の100本を達成することはそんなに難しくないかもしれない。この中の数本を東京で暮らすGeorge一家のところにBettyさんは送りたいと言っている。孫のThomasは喜んで食べるのだろうか。彼は食べることにあまり関心がない。
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電気温水器が故障した。

モニター
JAMESの家では太陽熱温水器を設置している。昔は水を直接暖めていたが今は不凍液を暖め、それを水の中を循環させて水を暖めるようになっている。水を蓄えるタンクも地震などのとき危険だからと今は家の裏に置いてある。昔は屋根の上に乗っかっていた。なかなかの高性能で夏ならば60℃近くまで水の温度が上昇する。JAMESの家にある唯一のエコ商品かもしれない。その太陽熱温水器が動かなくなった。先日の停電の影響を受けたようで、停電以後動かなくなった。そこでマニュアルを引っ張り出してきて読んでみた。「停電」への対策としては「通電を待つ」と書いてあった。マニュアルには参考になるようなことは少しも書いてなかった。そこでBettyさんと相談して出入りの電気屋に修理をお願いしようということになった。今日Bettyさんが合唱の練習に出かけた後、JAMESは何故か太陽熱温水器の修理に挑戦してみようという気になった。電気製品を使用中に停電などでその電気製品が停止したとき、再び使用するときは電源を再び入れて再起動させることがよくある。そこでこの太陽熱温水器にも電源を入れるスイッチがあるのではないか。とそれを探すことにした。周りをみたところそれらしきものは何も見当たらない。そこで思い切って温水器の前面のパネルをはずしてみた。そうするとコントロールパネルらしき基盤がみつかった、
コントロールパネル2
そのパネルの右下にスイッチらしきものがあったので、左右に動かしてみたが変化はなかった。さらによく見ていくと、その上に管ヒューズがあるではないか。見ただけではなんともないように見えるが、念のためにはずして老眼鏡をかけて確認すると、中の糸のような金属がはらりと管の中で落ちた。どうもこの管ヒューズが原因のようだ。この管ヒューズを持って町内の電気屋さんに走った。車はBettyさんが乗っていってしまっているので、JAMESはマウンテンバイクで走ったのだ。40円で新しい管ヒューズを買った。新しいヒューズを入れると隣にあったモーターが静かに回り始めた。台所にあるモニターにも電気が点灯し、温度が表示された。どうも正常に作動しているようだ。修理代40円で太陽熱温水器が復活した。JAMESはこういう仕事をあまりまじめにやろうとしないので、BettyさんはこういうことでのJAMESの力をほとんど信用していない。でもこれで少しは名誉挽回できたかなと思っている。

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たぬき座上映記録 №69 「おくりびと」

おくりびと
ほとんど洋画しか観ない我々が「おくりびと」を観た。よかった。山形を舞台にしたのが成功の一因だ。次に日本の四季の移り変わりを使って上手に時間の経過を表現していた。死者に対して日本人が持っている宗教以前の感情がこの映画の土台になっていると感じた。その思いを本木は実直に演じていたと思う。また広末さんの奥さんがよかった。最近ではああいう夫を理解しながら支えるという奥さんは少ないように思う。また音楽がすばらしかった。あの音楽がなければあの映画の魅力は半減していたかもしれないと思う。「いしぶみ」のエピソードが有効に働いていた。納棺師という仕事を描きながら、親と子の絆を描くことに成功していたので、深い感動を呼ぶ映画になったのだ。
山の仲間と映画の感想を話し合ったときも、この「いしぶみ」のエピソードはよかったという意見があった。野辺の送りも少し出てきた。時代の流れの中で、お葬式を簡素化しようという方向に進んでいる。JAMESが住んでいる地区でも昔は必ず野辺の送りまで部落の人が総出でやったものです。今は家族が都合のよい日に納骨するようになった。簡素化は避けられないのはわかるが、人が一人亡くなったということを考えると、そんなに簡素化していいのかと思う。お葬式はその人がこの世に存在していたことを再確認する儀式だと思う。だからなるべく多くの人が参加をし、ある程度の時間をかけて送るのがいいのではないだろうか。
評価★★★★★

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野菜がとても元気です。

夏野菜のキュウリ ナス トマトがとても元気です。
キュウリ5
今年のキュウリの特徴は花が大きいことです。キュウリの畑にいくと花がすぐ眼に入るほど大きいのです。病気が少し出始めましたが、まだまだ元気です。今年は全部で100本は収穫したいと思っています。Bettyさんがカレンダーに収穫した本数をメモしています。今のところ合計17本です。親ずるかた子ずるが出てきました。子ずるの先は摘心をしました。孫ずるはまだ出てきません。
ナス
ナスも実が膨らんできました。葉にも茎にも鋭いトゲがあります。今日も液肥を与えました。例年より懇ろに面倒を見ています。
トマト
トマトも実が大きくなってきました。ミニトマトではありません。中くらいの大きさの実がなるトマトです。

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今日のピエール・ドゥ・ロンサール

今日は天気もよかったので、ピエール・ドゥ・ロンサールの写真がこんなにきれいに撮れました。
5月19日 バラ1

6月19日 バラ2


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南の生垣の剪定を始めた。

南の生垣
南側の生垣の剪定を始めた。南側はサンゴジュとサザンカを交互に植えてある。サザンカを今剪定すると花にはあまりよくないように思うが例年この時期にやっている。もう半分は終わったので、あと1日もやれば終わるだろう。その次にはサツキの剪定が待っている。仕事が次々とあるのでゆっくり本を読む暇もない。雨が降ると庭仕事はお休みになるが、あまり雨が降ると庭の仕事が溜まってしまう。ここ2,3日は剪定を済ませてしまいたいので雨は降ってほしくない心境だ。庭仕事を始めた頃は、仕事が進まないとあせって不機嫌になったが、このごろはいつまでに終わらせようと考えるのではなく、終わったときが終わったときと思えるようになった。昔の人がピラミッドや奈良の大仏などの大建造物を作ることができたのは、時計や暦がなく、いつまでに作ろうと考えることがなかったからではないかと想像することがある。昔の人は「できたときが仕事の終わり」なのだ。だから何十年かかろうと平気だったのだろう。そういう意味ではJAMESは古代人のような生活だなと思うときがある。
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