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ダイコンとカイワレとツナの辛子マヨネーズサラダをつくる。

今日は投票日だ。6時30分に起きて、朝食前に95歳の母を伴って投票に出かけた。母は戦後婦人参政権を獲得して以来一度も棄権をしたことがないのが自慢だ。Bettyさんは投票所の立会人を頼まれ、午前6時頃家を出たようだ。その頃JAMESはぐっすりと寝ていた。朝食の用意はいつものようにできていた。Bettyさんが昼食時にも居ないので、JAMESがダイコンとカイワレとツナの辛子マヨネーズサラダを作ることになった。
先ず包丁を研いだ。
サラダ1
包丁がよく切れないとダイコンを薄く切ることができないからだ。
サラダ2
次にダイコンを細く切っていく。慣れてきたのでかなり細く切ることができた。細く切ったダイコンに塩を振りかけ、しばらく置く。それをしっかりと水で洗い流し、布巾に包んでしっかりと絞った。
これにカイワレとツナを加え、辛子マヨネーズで和えるとできあがりだ。
サラダ
周りにはJAMESが育てたトマトを並べてみた。母はおいしいと言ってくれた。JAMESが食べてもおいしかったので母の評価は政治的発言ではなさそうだ。

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ウォールバスケットを10個新しく並べた。

バスケット6
今一番美しく咲いているウォールバスケットの先に、新たにバスケットを下げた。
バスケット5
このバスケットには1本づつペチュニアが植えてある。株もかなり大きくなってきたので、これから花がたくさん咲くと思う。柿の木の下に飾られている。

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アプローチにペチュニアの鉢を飾る

玄関
ガーデニングの用語で「アプローチ」とは門から玄関までの部分を指すようだ。JAMESの家のアプローチはあまり長くはない。そこに鉢に植えたペチュニアを並べてみた。最初は半分ほど並べてBettyさんの反応を見た。彼女はこういう派手な並べ方があまり好きではない。最初は予想した通りの反応だったが、あきらめたのか「門から玄関まで並べてはどうですか」と許可をしてくれた。これで花に誘われて玄関までというJAMESの思い通りのアプローチが完成した。でもこのアプローチに誘われたお客様は今のところ一人もいない。
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畑を耕す。

畑1
レモンの木の近くの、今までキュウリを植えていた畑を耕した。野菜を植えるための準備を始めた。ペチュニアの世話にほぼ2時間はかかるので、畑の世話までなかなか手がまわらない。例年畑を耕すのが遅くなり、種を蒔く時期を逸してしまったことが何回かあったが、今年はそれでもなんとか間に合ったというところです。
畑2
石灰を撒き、市販の完熟堆肥をまぜた。さらに1袋200円で売っている牛糞堆肥も混ぜた。写真の左側の白い袋が牛糞堆肥。近くの無人スタンドで1袋200円で売っている。1週間ほどしたらここに大根を蒔こうと思っている。

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変なところに朝顔が咲いている。

アサガオ
アサガオが種を蒔いたわけでもないのに育っている。JAMESは朝に弱いので、JAMESはあまり花が開いたところを見たことがない。でもこの日は珍しく朝早く庭に出たので、アサガオの花を初めて見ることができた。朝早くと言っても普通の人に言わせればそんなには早くない。支柱もやらず咲くなら咲きなさいという態度で育てられた割にはきれいに咲いている。畑の近くなので肥料は畑からもらっているのかしっかりと繁茂している。地面を覆いつくさんばかりの勢いである。アサガオでは西洋アサガオの「ヘブンリー・ブルー」が大好きで昨年までは毎年栽培してきた。場所もなくうまく咲かせることもできなかったので、今年はあきらめた。秋にきれいな青色で咲いていたヘブンリーブルーの花を懐かしく思い出している。
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実りの秋 近づく。

実りの秋が近づいてきた。朝晩の涼しさは完全に秋だ。カリンと柿の実がだんだん大きくなってきた。
柿
こんなに立派な実がなっているのだが、これがボタボタと落ちるのだ。原因はヘタ虫かもしれない。今はかなりたくさんの実がなっているが、食べられるのはいくつだろうか。
カリン
これはカリン。いい香りがする果実だが、簡単には食べられないのが欠点だ。昔薄く切って(とても硬いので大変だった)、電子レンジで煮て、蜂蜜漬けにしたことがあった。お金がかかった割りにはおいしくなかったのでそれからは作っていない。去年は柿が不作だったので、今年は家で食べるくらいは収穫したいと思う。


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いよいよ明日は投票日

明日はいよいよ投票日。今日の朝日新聞の「オピニオン」に作家の高村薫氏が寄稿していた。長い長い文章だが、次の部分はJAMESも同じように考えていたので、意を強くした。

引用
個別の政策では大同小異の与野党だが、政治手法は大きく異なる、内閣と党が一つになって、政権政党の意思で官僚を動かすことを政治主導という。これを民主党が実現できたなら、私たちはこれまで見たことのない政治の姿を見ることになるだろう。この政治主導は、小泉政権が目指して果たせなかったものであるが、実はこれがあって初めて、政治が公約した政策の実現も、霞ヶ関改革も、予算の組み替えも可能になると言える。このことは、何をおいても、この国にとって画期的なことだと個人的には思う。


JAMESが民主党を支持する理由の一番はこれである。民主党は統治の方法を変えようとしているのだ。麻生自民党はそんなことは何も考えていない。なぜ官僚支配の政治から脱却できなかっかと言えば政治家の力が弱かったし、そういう仕組みになっていたのだ。だから官僚に都合のよい政治がまかり通っていたのだ。そこにメスを入れるという民主党に大きな期待を寄せている。

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今一番美しいペチュニア

鉢ペチュニア1
これが今一番美しく咲いているペチュニアです。苗を「サカタのタネ」から購入して育てました。一度咲いて、それを切り戻したものです。「サカタのタネ」が開発したスーパーカル パープルという品種です。ペチュニアとカリブラコアとの交配によってできた品種だそうです。雨に強く、葉や茎がべとつかないのが特徴です。こんもりマウント状に咲いています。一番きれいに咲いている花を飾る場所、門柱の上に置かれています。にほんブログ村 シニア日記ブログへ

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鉢植えのペチュニアも元気です。

居間の前
居間の前はご覧の通り鉢植えのペチュニアで足の踏み場もないくらいです。花がらを取り、水をやるのに小1時間かかります。朝窓を開け、花を見るとき思わず笑みがこぼれます。
鉢ペチュニア3
Bettyさんが寄せ植えしたペチュニアです。このラベンダー色の花は今年初めて植えました。こういう中間色の花はやさしい雰囲気を醸し出します。
鉢ペチュニア2
この寄せ植えには八重のペチュニアが植えられています。花がたくさん咲くようになるともっと派手な感じがするようになるでしょう。


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ウォールバスケットが今一番輝いています。

7月24日にフェンスに下げたペチュニアのウォールバスケットが今一番輝いています。5日ほど山を歩いている間に花がどんどん咲いたようです。
バスケット1
これはブルーです。ウォールバスケットには上に1本、横に2本、全部で3本のペチュニアを植えてあります。種を遅蒔きして梅雨の時期を避けて花を咲かせるという作戦が成功したように思います。
バスケット
これはホワイトです。全体の形がきれいにできました。花もたくさん咲いています。ピンチがうまくいったのでしょう。
バスケット3
ライトサーモンです。この淡いピンク色のペチュニアがBettyさんもJAMESも大好きです。なので毎年植えています。
バスケット4
通りかかる近所の方が「きれいですね」とか「切り戻したのですか?」と声を掛けてくれます。うれしい瞬間ですね。

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聖岳ー赤石岳ー荒川三山 縦走報告 山で出会った素敵な人々

お遍路さん
今度の縦走中に素敵な方にめぐり合いました。その一人がお遍路さんの姿をしたこの方です。赤石岳を越えた当たりで会いしました。お遍路さんの姿をしているのでみんなで声をかけてしまいました。それは我々の仲間で今回も一緒に登山しているAlfredが何回かお遍路さんに参加していたからだと思います。写真の彼はお遍路さんの続きで5月の連休の頃から長野県、山梨県の山々を歩いたというのです。我々が登った穂高、八ヶ岳、などたくさんの山を登っていました。また彼は山から山へ移動するときも全部徒歩で移動していると聞き、JAMESはびっくりしてしまいました。そこで思わず「何を食べていらっしゃるのですか」と聞いてしまいました。彼は「ピーナッツ 乾パン 干しぶどう などです。でも昨日は山小屋で焼肉定食を食べてしまいました」と答えてくれました。質素な食事と「思わず焼肉定食を食べてしまいました」という人間らしい行動にも感動してしまいました。どうも個人用テントを張りながら移動しているようでした。そのとき「アルコール?」と聞いた人がいました。それに「飲みません。飲むと修行が薄まるような気がするからです」という返事でした。真に意志のの人でした。JAMESにはとうてい真似のできないことです。もう一人は北海道から一人で赤石岳を登りに来たという男性です。81歳でした。中岳非難小屋に一緒に泊まりました。JAMESは夕食後すぐに寝てしまったのですが、他のみんなはお話をしたようです。あとでそのときの話をJAMESに話してくれました。「自分に負荷をかけ、それを克服できたときがとてもうれしい。その喜びのために山に登っている」と話されたそうです。この方もまた意志の人でした。軟弱な精神の持ち主であるJAMESには強い刺激を与えてくれる二人でした。ちなみに北海道の方は帰りは静岡空港から飛行機に乗るとのことでした。静岡県民としてはうれしい話でした。
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聖岳ー赤石岳ー荒川三山 縦走報告 体力と山の昼食の充実度は比例する。

このパーティーでは山での昼食は各自が用意していく約束です。先ずこれがJAMESの昼食です。
JAMESの昼食
紅茶とクラッカーにジャムをつけて食べました。最初の頃はバターロールも食べました。炭水化物は活動のエレルギー源だと思っているので普段より多めに食べるように努力しました。後はチーズと乾燥いちじくを食べました。
小屋の頼んだ昼食を食べる人もいます。
おにぎり
このおにぎりは聖平小屋で500円で作ってもらったものです。JAMESは頼みませんでした。一つは量が多すぎると食べられないことがあるし、嫌いなものがでたりすると困るなと思ったからです。
山の上でパンを焼いてトーストを食べる人もいます。
トースト
もちろんパン焼き器を持参しています。これだけでもかなりの重さになるでしょう。このあと彼はデザートに梨を食べました。山の上で生の果物を食べるのは山での贅沢なことのうちの一つだとJAMESは思っています。あの重い果物を山の頂上まで担ぎ上げるのですからその体力には脱帽です。体力のある人が山の上ではおいしいものを食べることができるのです。彼はザックの重さを量らないことでも有名です。北海道のトムラウシを登ったときは果物の缶詰を持参していました。この缶詰はJAMESもお相伴に預かりました。
これがWilliamの昼食です。
餅とラーメン
彼はお餅を焼いています。それをラーメンに入れて食べたのだと思います。次の日はフランスパンをガスで焼いて、メープルシロップをかけて、フレンチトーストを食べていました。彼もまたちゃんとデザートを用意していました。彼はいつもグルメです。JAMESは今度の縦走は体力勝負のものになるだろうと思っていましたので、できるだけ荷を軽くすることを考えて食料を用意しました。おいしさは二の次、三の次にしました。そのためはなんとか4日間歩き続けることができました。
うれしかったのはAlfredが自分が育てたミニトマトをごちそうしてくださったことです。
ミニトマト
保冷バックに凍らしたペットボトルを入れて、冷たくして山の上まで担ぎ上げたのです。冷たくておいしかった。まるで果物のような甘さでした。苦労して担ぎ上げたものを簡単にいただいてしまうのは、何か申し訳ない感じがしますが、遠慮なくいただいてしまいました。Alfredご馳走さまでした。
「体力がある人は山でおいしい物を食べることができる」これがJAMESの法則です。

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聖岳ー赤石岳ー荒川三山 縦走報告 その1

聖岳
8月22日から26日までの4泊5日で聖岳ー赤石岳ー荒川三山縦走に行ってきました。リーダーはWilliam。そしていつもの仲間8人で登りました。4日間とも好天に恵まれたのはラッキーでした。南アルプスの第一印象は山はでかいの一言です。写真は聖岳ですがこの大きさです。台形のような特徴ある形をしていました。聖平小屋から登るのに3時間かかりました。
赤石岳
これは赤石岳の写真です。聖岳からはしばらくこの赤石岳を眺めながら登りました。山の大きさを体で感じさせられたのは聖岳から百間洞の山の小屋にたどり着くまでの道でした。聖岳を3時間かけて登ったあと、500mほど下って兎岳(2818m)に登り、今度は300mほど下って小兎岳を登り、最後に中盛丸山にまた登りました。そうしてようやく百間洞山の家に到着でした。聖岳の上から見たときはなだらかな道にみえたのですが、歩いてみればかなり大変な登りでした。今までの縦走の概念が覆させれるアップ・ダウンの連続でした。これが南アルプスの山が大きなために起きていたのです。「山がでかい」これが南アルプスの印象です。

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日本一の釣堀で釣りをする。

日本一の釣り彫り
お盆に帰省した息子と孫の3人で近所にある日本一の釣堀りと呼ばれているところに釣りに出かけた。息子が小学生だった頃来たことがあるが、それ以来だから30年ぶりである。JAMESも釣りをするのは久しぶりだ。30年前は家の前の葉梨川の支流で土曜日の午後などによく釣りをした。竿は竹やぶから取ってきた竹で即席に作った。餌は魚肉ソーセージを使った。何を釣ったかというとハヤである。そんな昔のことを思い出しながら釣りをした。竿は貸してくれるし、エサも準備してある。至れり尽くせりであった。エサは米のヌカに何かを混ぜて練ってあった。釣堀りでの針には返しがない。コイを傷つけないないための工夫である。当然だが釣堀りには日陰がない。強い日差しに中で釣りをするのは何か我慢大会のようでもある。魚は昼間はあまり食いつかないと聞いたことがあるので、あまり期待はしていなかった。でもかかったのです。それも孫のThomaが3匹釣り上げた。彼は生まれて初めての釣りであるから、これはよかったと思っている。そんなに大きなコイではないが、大きさがハヤとはくらべものにならないくらい大きいから引きもすごく強かった。釣り上げるのはThomas一人では手に負えないのでGeorgeとJAMESが手伝ってようやく釣り上げることができた。JAMESは2回釣り損なって逃げられてしまった。1時間やって収穫が3匹というのは大漁であったと思う。コイはお店に買い上げてもらい、100円の収入となった。その100円でThomasはカチカチに凍った飲み物を買った。彼にとって思い出に残る夏の1シーンとなったようだ。釣りをしている最中にThomasが「僕これも絵日記に書こう」と言ったことからもわかる。大人は収穫がゼロで少々悔しい感じがするがThomasが釣れたということは何か筋書きがあったかのような結果になってよかった、よかった。デジカメを忘れて決定的な証拠写真を撮り損ねてとても残念でした。
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青い果実

レモン
レモンの実がだんだん大きくなってきた。消毒をしなくてもあまり虫も着かないし、落下することも少ないので育てやすい。よく10代の少女たちを「青い果実」などと表現することがあるが、あれはうまい表現だ。この青いレモンは初々しい魅力にあふれている。ナスは小さくてもナスそのものだがこの青いレモンのような初々しさには欠けている。レモンの近くに金柑が青い小さな実をつけているが、レモンのような存在感はない。レモンは未熟なのに魅力的である。たくさんの実がなっているので、今年もレモン酒を去年よりたくさん作ろうと思う。JAMESの本心はレモン酒がたくさんできることがうれしいのでレモンが魅力的に見えるのかな。
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セミの抜け殻

セミの抜け殻
庭のあちこちでセミの抜け殻をたくさん見かけるようになった。梅雨が明けて暑くなったので一斉に羽化したのだろう。孫のThomasは昨年の夏はセミの抜け殻集めに夢中だった。たくさん集めて東京に持ち帰ったが今年はどうだろうか。彼の興味はどんどん変化しているので、また新しい彼に会えるのがとても楽しみだ。Thomasは一番最初は新幹線や自動車に強く興味を示した。次に強く興味を示したのが恐竜だった。恐竜の名前もたくさん覚え、映画は「ジェラシック パーク」を繰り返し見ていた。昨年の夏は彼と一緒に福井県立恐竜博物館を見学した。そしてその当時の夢は「恐竜博士」のなることだったが、その熱も今はかなり冷めたようだ。先日電話で話したら、今は手塚治虫の「火の鳥」を読んでいると言っていた。そして「僕は手塚治虫が好きだ」と話していた。明日15日Thomasがやってくる。彼がどんな話をするか今から楽しみである。
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桔梗がまた咲く。

桔梗
苗を購入して育てたものですが、一度咲いたあとどうなるのかと思っていたら、また花が咲きました。咲いているのは一輪だけです。桔梗は割りと地味な花なのでもっとたくさんまとめて植えないと見栄えはしないことがわかりました。今度植えるときは気をつけようと思う。
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お米がもう実っている。

お米1
写真がピンボケですが、稲がもう実ってきました。8月も中旬だというのにもう収穫の秋目前という感じです。田植えも早くなり、5月の連休前には始まるようになりました。田植えが梅雨時の風物詩だった時代はおわったのですね。田植えが早くなれば当然収穫も早くなるわけです。JAMESが住んでいる地方だけが稲の生育が早くなったのだと思っていましたが、先日の山陰ツーリングでみた中国地方の稲も大分実っていましたから、これは全国的な傾向のようですね。なので早く新米が食べられるということになりますね。
田んぼ
この田では全面にスズメよけのネットを張り巡らしています。昔は案山子ぐらいだったと思いますが、現在ではこれが普通になってきました。でも中国地方では見かけることはありませんでした。地方によってスズメ対策に差があるようですね。

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「TEAM BENJAMIN の山陰自転車ツーリング報告」その3


8月6日 ツーリング二日目
天気があまりよくない。天気予報では晴れるような予報だったのですが、出発する時間になると小雨が降りだしました。雨具を着ると蒸し暑いのでできるだけ着たくないのですが、着て出発です。。
自転車と雨具
荷物にザックカバーをかけました。
峠からは白い砂のきれいな海岸線が見えました。
きれいな海岸線
峠には昔魚の見張りをしたという小屋が復元されて建っていました。
見張り小屋
この日の一番目の見学地「玄武洞」です。
玄武洞

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準備完了。

息子一家が15日に帰省する。もちろん孫二人も一緒だ。その孫二人のためにいろいろと準備をした。
男の孫Thomasには花火を用意した。

花火
夏に帰省したときには夜花火をやるのが恒例になっている。以前は部屋の中で観ているだけであったが、2、3年前からは一緒にできるようになった。花火はホームーセンターで購入したが、8月15日になると花火は半額で叩き売られていたのを」以前見たことがある。それまで待っているわけにもいかないので定価で購入してきた。売る方も考えているのですね。
ままごとセット
女の子孫Anneのためにはままごとセットを用意した。ままごとが好きだと聞いたので。これでどんな顔で遊ぶのか楽しみだ。
ぞうり
BettyさんはThomasが去年まで使っていたゴムゾウリに花をつけて、女の子用に変身させていた。これはかなりうまくできたと思う。15日になると家族が倍以上になる。うれしいことだ。早くこいこい15日という気持ちです。
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お盆になった。

仏壇
今日からお盆である。JAMESのうちの宗派は浄土真宗である。だからお盆になっても仏壇の前をいろいろな物で飾るようなことはしない宗派である。8月13日のお昼ごろに住職さんがお盆のお経を上げにくることがもう30年以上続いている。これはお盆の行事としてJAMESのうちでは定着している。そして住職さんはお経が終わると昼食を召し上がってお帰りになる。これも30年以上続いている。父が元気だった頃は父が食事のお相手をし、今はJAMESがそれを継いでいる。この30年の間に住職さんも先代から息子さんへと代が変わった。初めの頃は緊張したが、今では住職さんとも親しくなったので楽しく食事ができるようになった。この日のメニューはちらし寿司にエビフライと決まっていたのだが、今年は我が町一番のお寿司屋さんから出前を取った。これは珍しいことだ。仏壇の前に座る人数も6人から子どもたちが独立をして母とJAMESとBettyさんの3人となったが、息子に家族が増えたので今では最高7人になったこともあった。今年は息子一家の帰省が遅れたので3人で座った。住職のお経を読む声は魅力的である。低音で腹から出ている。そして抑揚が歌を歌っているようにも聞こえる。今日一番の話題は先日の地震であった。お寺では本堂の瓦が落ちたり、墓石が倒れるという被害があったそうだ。「JAMESさんのお墓は大丈夫でしたよ」と住職さんがおっしゃったので安心をした。本堂は雨が漏ることはないそうだが修理が必要だそうだ。静岡市の他のお寺では墓石が全部倒れたようなところもあったそうだ。気象庁が作った震度階級を知る「屋外の状況」によれば「多くの墓石が倒れる」は震度5強に該当すると書いてあったが、静岡市の震度はそれにぴつたりということがわかった。住職さんから静岡市での被害の状況を教えていただき、有意義なひとときを過ごすことができた。もちろん先祖の供養ができたことが一番です。
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ピアスが見つかった。

ピアス
こうして写真で見ると古代遺跡から見つかった金の装飾品のように見えるが、実はBettyさんが数年前に失くしたピアスが今日見つかったのです。それも梅の木の下の草むらからです。Bettyさんが草取りをしていて発見しました。庭に落としたピアスが見つかる確率と宝くじが当たる確率を比較したら、宝くじの方が高いような気がしています。だからよく見つかったなと不思議なことが起こるものだ。イアリングをしていた頃にも彼女はよく落としました。デパートで7階当たりで買ったものを地下の食品売り場に来るまでの間に落としたこともありました。イアリングは無理もないと思いますが、ピアスになってもよく落とすのです。でもまたそれが見つかることも多いのです。これもまた不思議なことです。このピアスはきれいに洗われて大事にしまわれました。こんなことに運を使ってしまうのはもったいないような気がした。運は他のことに使いたいものだ。
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鉄砲ユリが咲いた。

ユリ
鉄砲ユリが庭のあちこちで咲いている。このユリが庭で一番の美人ユリである。
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今年のペチュニア

8月ももうお盆になるというのに天気がはっきりしない。夕方になると雨が降る。なのでペチュニアの花もせいせいとは咲いていない。でも今年種をまいたペチュニアが咲きだした。咲き始めのペチュニアは初々しい感じがして好きだ。
ペチュニア1

ペチュニア2


ペチュニア3

ペチュニア4

ペチュニア5

写真だときれいに見えますが、まだまだ花の数が少ない。でも我慢ををしてピンチをしてきたので、9月にはたくさんの花を咲かせるだろう。期待しています。

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桃が届いた。

桃1
福島から購入した桃が届いた。皇室に献上したことがある桃だそうだ。昔買った桃を「硬いね、硬いね」と文句を言いながら食べたことを思いだす。しばらくの間常温で熟成させてから食べるということを知らなかったのである。文句を言った桃たちには悪いことをしたなとつくづく思う。知らないということは恐ろしいことだ。これ以外にもJAMESは知らないことがたくさんある。だから謙虚に生きたいとは思うのだけれど、これもまた難しい。とりあえず今は桃が少し柔らかくなるのを待って食べようと思う。週末に帰省する息子一家にはちょうど食べごろになるだろう。孫のThomasはあまり果物は好きではないようだがAnneは大好きなようなので彼女が喜んで食べる姿が楽しみだ

桃2

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震度5の揺れはすごい。

こけし

8月11日 午前5時7分。
2階で寝ていたJAMESはものすごい揺れを感じて飛び起きた。これは「東海地震だ。ついに来たか」と思った。寝ぼけていたのでどんな風に揺れたのかはっきりとは覚えていないが、今までに経験したことのない激しい揺れでした。1階に寝ている96歳の母のことが心配になったので、急いで階下に下りた。居間に入る前にガラスが割れていたら素足では危険だなと思い、玄関にあったスリッパを履いて母の部屋に急いだ。母はもう起きていて押入れに頭を入れようとしているところだった。母の部屋の安全が確認されたのでホッとした。被害は無いかと部屋を次々を回ってみた。幸い大した被害はなかった。部屋のあちこちに母が趣味で作っている布の造花がかざってあるのだが、それらが倒れていた。幸い花瓶は割れていなかった。飾り棚の大きなコケシが倒れていた。たぬき座の壁は大きな本棚にしてある。その本棚からも1冊の本も落ちていなかった。DVDも落ちていなかった。あれだけの揺れだったのに本もDVDも落ちていないのは不思議なくらいだ。テレビの報道を見た。津波の警報が出ていた。震度や推定される震源地や津波情報などその報道の速さに驚いた。5時7分に地震が発生し、10分も経たないうちにこれらの情報が伝えられていた。夕方のテレビで被害の詳細を知ることができたが、震度の大きさの割りには人的な被害が少なくてよかっ。静岡市ではお寺の墓石が多く倒れたと報じられていたが、JAMESのうちの菩提寺も静岡市にあるが、お寺から何も言ってこないので大丈夫だったのだろうか。東海地震は今回の地震より規模が大きいものが予想されることは理解している。今回震度5でJAMESの家は被害がなかったので、震度6までなら耐えてくれるのではないかという希望が持てるようになった。幸いJAMESの住んでいるところは駿河湾から距離があるので神戸の地震のときのような直下型の地震になることはないだろう。とにかく家が全壊したりすると再建するのが経済的に非常に困難になるので、なんとか持ってほしいというのがJAMESの切なる願いである。とにかくすごい揺れであった。

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「TEAM BENJAMIN の山陰自転車ツーリング報告」その2

8月5日(水曜日)
いよいよ自転車ツーリングに出発です。
先ずは鳥取砂丘を目指しました。
砂丘1
30分もしないうちに砂丘に着きました。
砂丘2
展望台から眺めただけですが、なかなか雄大な風景でした。名物のラクダを見ることはできませんでした。砂丘を過ぎてからはしばらく松林の中を走りました。道も広くなかなか素敵なサイクリングロードでした。お昼は余部鉄橋近くの食堂で食べました。
食堂1
そこで今朝取ってきたばかりというイカの刺身を食べました。少し甘くてこれはおいしかった。
イカの刺身
あとはみんなと同じ穴子釜飯を食べました。
穴子釜飯
これもなかなか美味でした。
鉄橋
昼食後余部鉄橋を下から見学しました。山陰線の鉄橋でとても高いところに架かっていました。今は鉄の橋脚をコンクリートのものに取り替える工事中でした。安全面のことがるとは思いますが、絵になる鉄橋が消えてしまうのは残念なことだなと思いました。近くにミニギャラリーがあり、鉄橋の写真を展示していました。
写真2
雪の鉄橋は旅情を感じさせるものですね。
この日は65キロ走りました。JAMESの自転車は後輪のギアがゆるんでしまい、時として空回りすることがありました。民宿に着くとWilliamが工具がない中いろいろと苦労しながら締めてくれました。一番小さなギアをできるだけ使わないようにして走るようにアドバイスをもらいました。とても助かりました。もし彼がいなかったらJAMESはここでリタイアしなくてはならなかったかもしれません。メカに強い彼が居るおかげで我々は安心してツーリングを楽しむことができるのです。
旭屋
夕食には大きな蟹が出ました。この民宿では生ビールを飲むことができました。食堂でも生ビールを置いてない店もあるくらいですから、これはこの民宿が如何に繁盛しているかの証拠だなと思いました。疲れたあとに飲む生ビールは最高です。Benjaminは計画を立てるとき、初日はいつも走る距離を短めに設定しています。初日から疲れすぎることがないように配慮しているのです。何とも心憎いほどよく考えられたコース設定です。感謝するとともにその綿密さに頭が下がる思いです。

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山陰ツーリング報告 その1

藤枝発午前6時54分の電車でいよいよ山陰ツーリングに出発。我々7人の仲間をこれからは「TEAM BENJAMIN」と呼ぼうとJAMESが提案をし、認められました。これから数回に分けて「TEAM BENJAMIN」の山陰ツーリング報告をしたいと思います。
8月4日
一日中電車の乗っていました。今回乗り継ぎ時間が短く、途中の駅でのお弁当の購入はできないので、お弁当をコンビニで買って電車に乗り込みました。昼ビールは旅にはつきものですから、もちろんビールも買いました。お昼までにビールが温まらないようにJAMESは保冷バックを持参しました。凍らせたペットボトルも一緒です。なら皆で飲むようにとワインも1本、ペットボトルに移して用意しました。これで準備は万端です。もちろん我々は青春18切符を使っての旅です。藤枝・豊橋・大垣・米原・姫路・相生と乗り継ぎました。上郡からは第3セクター智頭鉄道に乗り換えました。1260円のところが夏休み中の乗り放題の切符発売中で1000円で乗ることができました。
智頭鉄道1
車両が1両だけの電車でした。もちろん乗客も多くはありませんでした。
智頭鉄道2
窓際には風鈴が飾られていました。この智頭鉄道にはびっくりさせれた駅がありました。宮本武蔵駅です。個人の名前を付けた駅は珍しいのではないでしょうか。
宮本武蔵駅2
そしてこのように肖像画まで飾られていました。
宮本武蔵駅1
鳥取には夕方5時近くに到着。静かな町でした。人も車も少なく、県庁所在地でも過疎になっているようでした。
ビジネスイン河越
宿泊したビジネスホテルの前で自転車を組み立てました。自転車も荷物もちゃんと届いていました。我々の自転車ツーリングはクロネコヤマトのヤマト便に支えれています。みんなの荷物をまとめてヤマト便で送ると一人当たり1800円余りで済むのですからとても助かります。自転車を送ることであの重い自転車を担がなくて済むのですから。電車で移動しているとき、何回か自転車を担いでいる人を見かけましたが、あれは大変だと思います。
星座
「星の見える町 鳥取」ということで商店街のアーケードの天井に星座表が貼り付けてありました。これは珍しい光景ですね。夜は居酒屋で軽く飲み、出発式をやりました。

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たぬき座上映記録 №102 「ラフマニノフ ある愛の調べ」

rafumanifu.jpg
あの有名な作曲家ラフマニノフの半生を描いた映画。天才が天才でいることはものすごく大変なことだと思った。アメリカに亡命して演奏家として大成功を収める。しかし彼は作曲をしたいという強い願望があったが、演奏活動に忙しくてなかなか作曲することができない。彼は以前から精神的に弱っており、今でいえばうつ状態であった。また彼はロシア革命に遭遇しており、価値観がひっくり返るできごとだからこれは大変だったと思う。そういう彼を支えるのが幼馴染でもあった従姉妹の妻。初々しい感じが残る若い頃から、幼子をつれての亡命、アメリカでの生活と強くなっていく女性を見事に演じていた。全編にラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が流れていた。ラフマニノフの手形を石膏で作るシーンがあったが、彼の手はグローブのように大きく頑丈な手であったそうだ。アメリカでの公演中に当時のソ連大使が演奏を聞きにきた。そのとき彼は演奏を拒否する。彼の強い意志と革命への嫌悪感を的確に表すエピソードだと思った。ライラックの花が効果的に使われていた。西洋のライラックはJAMESの家のものより大きな花をつけていた。種類が違うのかな。
評価★★★

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たぬき座上映記録 №103 「アルパーサの決闘」

アルパーサの決闘
「アルパーサの決闘」西部劇だというのですぐに飛びついた。JAMESは西部劇の黄金時代に少年期を過ごしたので西部劇には目がないというか郷愁を誘うものがある。監督・主演はエド・ハリス。エド・ハリスはあちこちのトラブルを抱えている町に雇われる保安官。そ助手を務めるのが誰あろう、ヴィゴ・モーテンセン。髭面で寡黙でこの写真の8ゲージとかいうショット・ガンを構えてエド・ハリスの傍らにいつもいる。この映画は西部劇でありながら、二人の友情の物語でもある。西部劇につきものの決闘シーンが2回でてくる。これはあまりいただけない。銃をもう抜いていて、突然発砲する。こんな決闘は西部劇の約束事を守っていないではないか。相手に先にピストルを抜かせて、それに負けない速さで抜いて相手を倒すから正当防衛になるのではないか。まあリアルだと言われればそれまでですがね。一番好きな西部劇はなんと言っても「荒野の決闘」ですね。これに勝る西部劇はないように思う。この映画のすばらしさはヘンリー・フォンダが演じるワイヤットアープの生活や性格が丁寧に描かれているところだと思う。そう意味ではこの映画はエド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンのすごさを紹介するエピソードが少し足りないように思った。エド・ハリスにからむ女性レニー・ゼルヴィガーの存在も現代風といえば現代風だが、見ていてあまり楽しくない。「荒野の決闘」のクレメンタインのようではなかった。この映画は日本では劇場公開されていないとか。西部劇は売れない映画になってしまったのか。信じられない思いだ。
評価★★★★

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