たぬき座上映記録 №116 「サン・ルイ・レイの橋」

4907953024465_500.jpg劇場未公開作品だと言う。ロバート・デ・ニーロ キャシー・ベイツ ハーベイ・カイテルなどの名優が出演しているのに劇場未公開とはJAMESには信じられない思いだ。でもBettyさんは見終わってすぐに「お金をかけた割にはたいしたことのない映画でしたね」と言った。彼女の直感的な評価が一般的な評価なのだろと思う。JAMESにはおもしろかった。18世紀チリがどこかの山奥で吊橋が落下して5人がなくなる。これを目撃した修道僧がこんな疑問を持つ。「これは単なる事故なのか、神の意思なのか」。そこで彼は5人の人生を克明に調べ上げる。日本人でも何か事故や事件が起こると、因果応報的な見方をすることがある。運命だという人もいれば、日ごろの行いのせいだと言う人もいる。神様が居眠りをしていたという表現をする人もいる。JAMESも本当に神がいるならば、過酷な運命から救ってほしいものだと思っている。映画では亡くなった5人が誰なのかは最期までわからないようにして、話が進む。ただ調べた修道僧が異端審問に掛けられているというあたりがJAMESには理解できないことである。外国でもこういう映画をあまり歓迎されいのではないだろうか。権力者が人民を統治するのにキリスト教も利用していたのだということがわかった。自分の子を吊橋で失った女優が「人を愛するとはどういうことか昔は理解していなかったが、今ではわかるような気がする」と修道院の院長に語る場面がある。この映画のテーマ「愛」だったのではないだろうか。深く読むことのできる映画だと思う。JAMESは神の意思は存在していない。我々がすることが神の意思だと思っている。
評価 Bettyさん ★
    JAMES  ★★★★

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たぬき座上映記録 №115 「メモリーキーパーの娘」

メモリーキパーの娘1お医者さんの一家の物語だ。ある冬の大雪の日、お医者さんの奥さんが双子を出産する。この日診療所には医師が不在で、夫である医者が赤ん坊を取り上げる。最初に生まれたのは男の子、次に生まれたのは女の子だった。この女の子がダウン症だったのだ。医師である父親にはそのことがすぐにわかり、この女の子は死産したことにして、施設に送ることにした。これだけ聞くとなんと非常な父親だろうと思うが、それにもわけがあることが映画では語られている。よく言われるように人生や歴史には「もし」ということはないと言われるが、この映画も「あのときあんなことをしなければよかったのに」と父親はその後ずっと後悔することになる。女の子を預かった看護婦は彼女を施設に預けず、自分の子どもとして育てる。映画は医師の家族と看護婦の家族の様子を交互に描写していく。女の子は死んだことにされているので母親はそのことを忘れることができない。一つの嘘が人生を大きく変えていく。父親、母親、息子、看護婦と女の子のそれぞれの気持ちが丁寧に表現されており、心に沁みる作品に仕上がっている。一番最後に心暖まるエピソードが用意されている。昔はアメリカでもダウン症の子どもたちに社会が偏見を持っていたことがわかる。
評価★★★

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携帯電話を新しくした。

今持っている携帯電話が使えなくなるというので、携帯を新しくすることにいた。
携帯電話1
シルバーウィーク中はキャンペーンをやっていて、安く手に入るというのでドコモシュップに出かけた。でもドコムショップがどこにあるのかわからず、国道1号線を走っていたら、「ドコモシュップはこちら」という看板が目に付いた。なのでそこに飛び込んだ。お客さんが大勢待っていたのにびっくり。でもすぐに若いお姉さんが大層親切に対応してくれた。一番安い3150円のものを購入することにした。でもこれは3つのオプションをつけなければならなかったが、すぐに解約してもよいということだった。ポイントが2000円貯まっていたので、現金は1150円出しただけだった。
携帯電話2
機種が新しくなったので、前のものとは若干使い勝手が違い、今のところ使いにくい。Bettyさんは「もっと簡単で使いやすい機種はなかったの」と文句を言っている。でも彼女は早速娘にメールを送ることができた。今は天気予報やニュースがテロップで流れている。テレビも見ることができるというが、JAMAESの住んでいる地域では受信できないようだ。一番びっくりしたことはこれから5年間同じ携帯を使い続けると契約したところ、基本料金が半額になったことだ。こういうサービスをしてお客を囲いこもうとしているのだ。他の会社でも同じようなサービスがあるそうだ。競争は熾烈を極めているのですね。JAMESの携帯電話の使い方は「公衆電話方式」である。発信はするが受信はまったくしない。JAMESの携帯電話の番号を知っている人は10人もいるだろうかというくらい。なので携帯に電話がかかってくることは皆無である。だから専ら外に出かけたときBettyさんに「無事山を降りましたよ」とか「お迎えお願いします」などのときに使うくらいだ。

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ネパール行きのためにスポーツ刈りにした。

スポーツ刈り
アメリカ映画によく出てくる犯罪者の写真のようですが、スポーツ刈りにしたJAMESの頭である。
母は「頭の形がいいからきれいに見えますね」と政治的な発言をした。彼女の発言には政治的なものが多いので、俄かには信じることはできない。とにかくすっきりしたことと、手入れが簡単になったことがうれしい。ただこの頭だと帽子を手放すことはできない。白髪交じりがいつの間にか白髪だらけの頭に変化していた。ネパール行きの準備が着々と進んでいる。

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「ネスプ」を注射した。

ネスプ
高山病の予防薬としては「ダイアモックス」が有名である。しかしJAMESの主治医は「ネプス」を勧めた。今日それを静脈注射してきた。「ネプス」はネットで調べたら、腎臓病の貧血対策として開発された薬らしい。主治医もそのことは説明していた。赤血球をふやす効果があるようだ。体内に入った「ネプス」に赤血球をたくさん作らせて、酸素をたくさん運ばせて、それで高山病を予防しようというのだろう。3年前にネパールに行った時もJAMESは違う薬で同じような働きをする薬を筋肉注射してでかけた。結果としては高山病にならずに済んだ。そのときも富士山での高地順応訓練を今回と同じく3回実施した。薬が効いたのか、訓練が効いたのか、はっきりとは分からないのだが、これくらいしっかりと準備しておけば大丈夫ということなのかもしれない。今回は友達のSmithも同じ注射をした。彼はJAMESとは違い、体力もあるし頑丈な強い肉体を持っているので、注射をしなくてもなんともないのではないかとJAMESは思っている。
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ペチュニアの避難

ペチュニアの避難2
昨夜寝ようとして布団の中に入ったら、屋根を叩く雨音が大きくなった。どうしようかと迷ったが、明日の朝無残な姿になったペチュニアを見るのは忍びないと思い、山用のレインコートの上着だけ着て庭に出た。そうしたらBettyさんも起きてきて、部屋の電気を付けて庭が明るくなるようにしてくれた。なので鉢植えのペチュニアのいくつかを軒下に入れることができた。この大きな鉢はどうしようかと思っていたら、Bettyさんが「玄関先に入れたら」と言ってくれたので、このように玄関の中で雨をしのぐこととなった。なんとも幸せなペチュニアである。寄せ植えをしたのはBettyさんで、色合いがなんとも言えないいい感じに仕上がっている。ピンチもうまくいって姿形が大変うつくしく咲いている。今年一番のできかなと思っている。
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今月3回目の富士山に登る。

高地順応訓練の3回目の富士登山に出かけた。今日は今までで一番よい天気でした。
富士山3-1
下からは頂上までよく見えました。
富士山3-2
上からは下の小屋までしっかりと見えるよい天気でした。登山客も少なく全部で10人ほどだったでしょうか。自衛隊の御殿場演習場からの大砲の音がいままでになく、大きく聞こえ、ここは戦場かと思うほどでした。
富士山3-3
人影のまったくない鳥居の前で昼食を食べました。もう富士山の夏山シーズンがついに終わったなという感じがしました。
帰路、いつものように宝永山火口付近にさしかかったとき、俄かにガスがでてきたかと思うと、ものすごい強風が吹き始めました。空も暗くなり、吹き飛ばされそうなほどの強風でした。これでさらに山は怖いなと思いました。友達も一緒だし、もう駐車場近くまできているという安心感がありましたが、午前中の好天とはうって変わって天候が急変したのですから。富士山の初冠雪も近そうな感じがしました。今夜から明日にかけて雨が降るようですから、これが富士山では雪になるかもしれませんね。
これで3回に亘った富士山高度順応訓練は無事終了しました。これでネパールでは高山病にかからないといいなと思っています。

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久しぶりにダイコンサラダを作った。

ダイコンサラダ
今日はBettyさんがボランティアで出かけたので、昼食に久しぶりにカイワレとダイコンのサラダを作った。ダイコンをできるだけ細く切ること。そのためにJAMESは必ず包丁を研ぐところから始める。ダイコンには塩をふりかけ、しばらくしたらよく水洗いし、布巾に包んで水をできるだけしぼる。これもポイントの一つ。このダイコンにカイワレダイコンとツナを混ぜ、辛子マヨネーズで和えるとできあがり。ご馳走バージョンのときはツナの代わりにホタテを使う。ホタテを使ったものの方が格段においしい。まわりに飾ったのはJAMESが育てたミニトマト。本当にミニだけど完熟なのでとても甘くおいしい。これはもうレシピを見ないでも作ることができる。トマトはちゃんと湯剥きで皮をむいてある。
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娘のAliceが新車の乗って帰ってきた。

娘のAliceがトヨタのブレイドというあまり聞いたことのない車に乗って帰ってきた。まああまり若い女性が乗るようなかわいいという類の車ではない感じだ。初めて高速道路を走って、よく走るのにびっくりしたようだ。
新車1

新車2

新車3
車の内部もいろいろと進化しているようだが、一番びっくりしたのが車のキーである。左がブレイドのキーで右がJAMESの車のもの。ブレイドのものにはイーなのにキーがないのだ。だから開けるとき鍵穴に差し込む必要がないのだ。この鍵のようなものを持って車に近づくと、鍵が解除されるようだ。またエンジンを掛けるときもスタートボタンをおしてエンジンを掛ける。こういう技術革新がどんどん進んでいるのも見るのは楽しいものだ。彼女は今まではマニアル車を運転していたが、今回はついにオートマにしたようだ。実際に乗ったBettyさんの感想では、なかなか乗り心地はよかったようだ。彼女は運転が好きで、ドライブも好きなので彼女にはぴったりの車かもしれない。車の色はJAMESもこのような紺のような濃い色の車が好きだ。


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彼岸花が満開です。

彼岸花3
家の前の土手でも彼岸花が満開です。
彼岸花4
近くの川の土手は彼岸花で埋め尽くされています。
彼岸花5
それが川面に写って絵のような光景になっています。
彼岸花7
白い彼岸花も日陰で美しく咲いています。

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木曾駒ケ岳に登る

木曾駒ケ岳
9月22日
いつもの仲間と木曾駒ケ岳と宝剣岳に登りました。天気は写真の通りで、雨ではないのですが濃い霧が立ち込め、周りがまったく見えない状態でした。連休中ということもあり、家族連れや中高年の団体でものすごい賑わいでした。3800円の交通費がかかりましたが、2500mまであっと言う間に登ることができるので、これならBettyさんも登れるなと思いました。帰りは中央道でも東名でも渋滞に巻き込まれ、夜の宴会をするイタリアレストランに到着したのは午後8時15分でした。往復で8時間もの長時間運転をしてくださった運転手のみなさんありがとうございました。

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たぬき座上映記録 №114 「オーストラリア」

映画 オーストラリア
主演はニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン。二人ともオーストラリア人だそうだ。時代は1940年代。第二次世界大戦が始まる直前頃のお話。最初は牛を大移動させる話。これはまるで西部劇という雰囲気。無事牛を運び終わり、恋も成就したのでこれで一件落着かと思われたが、そこからまたお話が延々と続く。少し長すぎる映画だ。まあそれだけニコール・キッドマンを見ることができるのだから、JAMESは文句など絶対言いませんがね。この映画はオーストラリアの原住民であるアポリジニをどのように迫害してきたかを描きたかったのだと思う。ニコール・キッドマンとアポリジニの少年との交流も重要な部分となっている。オーストリアの雄大な自然が描かれ、この映画の魅力の一つとなっている。旧日本軍の空襲の場面があったりして、日本人としてはあまり見たくない場面もある。古いよき時代のアメリカ映画のような雰囲気があり、JAMESは楽しんで観ることができた。映画「オズの魔法使い」と主題歌「オバーザレインボウ」が効果的に使われていた。
評価★★★

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ベゴニアが元気。

ベゴニア
ベゴニアが4鉢だけ非常に立派に育っている。これも種を蒔いて育てたものですが、なぜか4本しか苗は育ちませんでした。種は2年前に購入したものなので、古くなって発芽率が下がったのかもしれません。でも4本はこんなに大きく育ちました。これはドラゴンウイングという種類です。早く花が咲いてほしいものです。

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電球を取り替えた。

電球
食卓の上にある電球が切れた。そこでその電球を取り替えた。電気店の店員が「これがいいですよ」と勧めてくれたのが、「LED電球」であった。3980円もしたのだ。高いのびっくり。発光ダイオードが電球にも使われるようになったのだ。電気代が安く、長寿命だという。1日10時間の使用でも10年以上持つという。しかも消費電力はわずかに7,5Wだという。このことをBettyさんに話したら、「では電球の寿命とJAMESの寿命とどちらが長いか競争ですね」と言われてしまった。普通の電球は200円くらいだから確かに10年位はもたないと割りはあわない勘定だ。他にも良いところとして「つけた瞬間、明るく点灯。環境に配慮されていて、水銀を使っていない。さらに紫外線も出ない」などがあるようだ。電球にも技術革新が起きているのですね。
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パンをいただく。

パン
近所の方から手作りの焼きたてのパンをいただいた。彼女はBettyさんのお友達で、先日ペチュニアの鉢植えを3鉢差し上げたところ、昨日パンをいただいた。パンをいただいたこともうれしいが、JAMESは花を作っていることで、自然と人間関係が広がっていくことがうれしいのです。またJAMESが花の手入れをしていると、彼女はいつも「きれいですね」と声をかけてくれる。これもうれしいことだ。
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白い彼岸花が今年も咲いた。

白い彼岸花
今年も白い彼岸花がサザンカの下に咲いた。気が付くのが少し遅かったので、花弁がもう痛んでいる。近くに白い蕾をつけた彼岸花があるので、これは株が去年より増えたようだ。咲き始めがどの花もきれいだ。白い彼岸花はなかなか増えないような気がしている。
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彼岸花が咲き出した。

彼岸花2
家の前の土手の彼岸花が咲きだした。まだ全面的には咲いていないが、何本か咲いている。
彼岸花1
まだ蕾のままのものも多い。JAMESはあまりこの花が好きではない。花の形として非常にユニークなものだ。咲き始めは細い花弁がとてもうつくしい。来週になると土手がこの花で埋め尽くされるであろう。本当に季節を間違えずに咲く花ですね。

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Bettyさんがペチュニアの写真を撮りました。

Bettyさんがペチュニアの写真を撮りました、彼女はそれを絵葉書にして友達にせっせと葉書を書いています。そうしたくなるほど今年のペチュニアはきれいに咲いていると思います。
ペ1
寄せ植えのペチュニアです。
ぺ2
フェンスを飾っているウォールバスケットです。
ペ3

ペ4
これもフェンスを飾っているウォールバスケットです。
ペ5

ペ6

ペ7
ライトサーモンです。

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トラノオが咲いている。

とらのお2

とらのお1
庭のあちこちでトラノオが咲いている。これはBettyさんが種を蒔いたものに違いない。そしてそれが宿根となり毎年ほっておいても季節がくると咲くのだ。Bettyさんはこういう花が好きなのだ。
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バラるるが咲いた。

るる1
バラるるが咲いた。夏剪定をした枝に2輪だけ咲いた。今まで一番きれいな色をしているように感じている。
るる2


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鳩山内閣誕生

鳩山内閣が誕生した。民主党を支持している者として非常にうれしい。こういう歴史的な瞬間に立ち会えるということもうれしいことだ。やっぱり民主主義はすばらしい。総理大臣を国民が選ぶことができるからだ。中国や北朝鮮では考えられないことだ。そういう意味では中国は経済的な発展はめざましいが、政治的には開発途上国と言われてしかたがないだろう。次にうれしいことは若い実力のありそうな人が大臣になったことだ。自民党政権時代では当選回数順に大臣になるのでいくら実力があっても若くして大臣になることは難しい。女性は別ですが。一番頭が働き、体力がある40代や50代の大臣がいることが頼もしく思った。これらの大臣の記者会見が楽しみだ。あまりのうれしさにBettyさんとワインで乾杯してしまった。
別の話題では日本航空が経営悪化のため静岡空港から撤退するというニュースが流れた。空港が開港する以前から心配されていたことが現実となりそうだ。この事実を前石川県知事はどのような思いで見ているのだろうか。空港を建設する以前に乗客数を予想しており、それが何回となく下方修正されたことを思い出した。数字がでると何かそこに信憑性みたいなものが生まれるが、この数字こそ疑ってかからなけばならばい最大のものあろう。道路建設でも同様なことが行われている。若者の自動車離れが進んでいるという。その若者の数も減少している。となると自動車が今以上に増えることはなにのではないか。こういう問題にも新政権が取り組むことに大いに期待している。鳩山総理大臣の「友愛」という精神が時に具体性がないと揶揄されることが多いが、JAMESはこういう哲学的な世界を持つということは非常に大事なことだと思っている。一国の総理大臣が目先の利益や国民の人気にだけ気を配るということがあったら、それは悲しく嘆くべきことだと思う。「友愛」という哲学的な世界観を持つ鳩山総理大臣は信頼に値するとJAMESは思うのだ。ちなみに前総理大臣の麻生さんは「政局より政策」「景気回復」などわかりやすい具体的なことがらをよく述べていたように思う。「友愛」を根底にすえ、平和と環境を2本柱に進めてほしいと思う。

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富士山高地順応訓練 第2回目 その2

氷
もう4時頃からテントの外は登山客でにぎやかだった。でも残念ながら曇りでご来光を拝むことはできなかった。
頂上の水溜まりには氷が張っていた。
JAMESの朝食は簡単なものです。
朝食
お湯をわかして紅茶を入れ、バターロールを食べました。それとカマンベールチーズとバナナ1本です。これで富士山を降りるくらいのエネルギーは十分だろう思っています。
箱根
下山は前回と同じで御殿場口を途中まで降り、そこから宝永山を回り、富士宮新5合目駐車場に戻るというコースです。曇っていた割には視界が開け、箱根がよく見えました。
壊れた家
前回ここで迷ったので、どうして迷ったのは検証するために、4人ともしっかりと見てきました。一番最初の目印はこの壊れた家です。前回はガスのために見つけることができなかったのです。
道
ガスがなければ、このように宝永山火口に向かう道はこんなにもはっきりと見ることができるのです。
標識
これが道の分岐点にあった道標です。もうすっかり風化して字はまったく読めません。道標の役割は果たしていないのです。富士山の山頂にはここを降りていくと、富士宮新5合目駐車場に行けるという道標がありますから、その先に道標がないというのは不親切であるだけでなく、道に迷う人を出す危険性が大いにあると思いました。
宝永山
宝永山が今日もまた魅力的な姿を見せてくれました。このコースはいろいろな富士山の魅力が味わえるから好きです。富士宮で富士宮やきそばを食べてきました。こうして1泊2日の富士山高地順応訓練は無事終了しました。

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富士山高地順応訓練 第2回目 その1

荷物1
富士山頂にテントを張って、できるだけ高地に長く居ることで高地順応をしようという計画だ。テントに泊まるとなると荷物が増える。寝袋はもちろんだし、富士山頂は夜間には氷点下にまで気温が下がるという。そのための防寒着や寒さ対策の下着も必要になる。その上我々は富士山頂で焼肉パーティーもやろうと計画した。焼肉となればビールもワインも焼酎もほしいなとなる。飲み物はそれぞれが自分の飲みたいものを持っていくとなった。なので荷物の重量がJAMESので16キロ強となり、Benjaminのものは17キロを超えていたようだ。彼は肉と野菜(2キロ)を犠牲的精神で運んでくれた。
荷物2
これが4人の荷物。こんな大荷物で富士山を登る人はいない。だからよく質問された。「高地順応ですか」「どこか高い所登るのですか」など。ある中高年の男性にはブログに載せるので写真を撮らせてほしいと言われた。ゆっくりゆっくり登って午後2時30分頃頂上に到着。すぐにテントを設営した。
テント1
これがBenjaminのテント。彼はこれも担いできたのです。彼はこのテントに一人で寝ました。
テント2
これはWilliamから借りてきた4人用のテント。これにはJAMESとAlfredとSmithの3人が休んだ。我々がテント張ったのは浅間神社の神前である。失礼なことにならないようには気をつけたつもりだ。
浅間神社境内

テントを張り終わった頃には3時を過ぎていたが、頂上付近にはまだ若者がブラブラしていた。これから下山では途中で日が暮れてしまうのにと我々は気をもんでいたが、若者たちは暢気だった。この時期こんなに若者が富士山に登っていたのにはびっくりした。
4時頃からお待ちかねの焼肉パーティーが始まった。3つのコンロで焼き鳥、肉、野菜を焼いた。肉を食べながらビールを飲んだ。ビールもよく冷えていてうまかった。日本酒の熱燗も飲んだ。これもうまい酒であった。
焼肉パーティ
焼肉パーティーが終わる頃、猛烈な寒さが我々を襲った、日が落ちたので急激に気温が下がったのである。歯がガタガタするような寒さであった。なので我々は片付けもそこそこに寝袋に潜りこんだ。6時になったかどうかという時間であった。寒いであろうと予想していたので、JAMESは夜用の服装として、長袖、長ズボンの高機能下着(軽くて非常に暖かい)の上にフリースのズボンをはき、上はトックリのシャツの上にフリースの上着を着て、ダウンのジャケットを着ました。なので寒さはかなり防ぐことができました。
夜中にトイレに起きたとき、まさに100万ドルの夜景といっても過言ではないすばらしい夜景を目にすることができました。山の頂上から街の明かりを見ることができるというのは富士山の大きな特徴だなと思いました。空はガスがかかり、カシオぺア座くらいしか確認できませんでした。
2回目に起きたときには、登山道を動いているヘッドランプらしい明かりを見ました。この寒い時期に夜登ってくる人がいたのです。
夜景

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新しいヘッドランプを買った。

新しいヘッドランプを買った。9月14日にまた富士山高度順応訓練に出かけ、頂上でテントを張ることになった。富士山の頂上には光はまったくないから、夜は漆黒の闇となる。だからヘッドランプは必需品だ。今まで持っていたのは、10年前に山を登り始めたとき買ったもので、壊れてはいないが友達が持っている最近のものと比べると性能が格段に落ちる。何しろ暗いのだ。そこで思い切って買うことにした。
ヘッドランプ1
発光ダイオードが使われているので小型で軽くて、非常に明るい。
ヘッドランプ2
部屋を暗くして点灯してみたが、その明るさにびっくり。また遠くまで届く。切り替えスイッチがあり、明るさも調節できる。中国製だったのでけっこう安かった。予備の電池も用意した。

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ダイコンが芽を出した。

9月6日に種を蒔いたダイコンが芽を出した。
ダイコン1
成長の早い野菜だ。隣に植えたニンジンはまだ発芽していない。Bettyさんに「虫に食べられますよ」と忠告された。オルトランを散布するといいのだろうか。思い悩んでいるうちに虫に食べられそうである。
ダイコン2

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ペチュニアの避難

ペチュニアの避難
今日は雨が降るという天気予報だったので、ペチュニアの一部を屋根のあるガレージに避難させた。フェンスに下げてあるウォールバスケットも避難させたいが、大事になるのであきらめた。ペチュニアの欠点は雨に弱いところだ。今花が一番美しいときなので、大変だったけど避難させた。こうしてガレージの中でまとまっていると、これもまた美しいと思った。ライトサーモンの柔らかなピンク色が好きだ。
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たぬき座上映記録 №110 「ワルキューレ」

ワルキューレ
トム・クルーズ主演。第二次世界大戦末期にドイツでヒットラーを暗殺して、クーデターを起こそうとしたお話。この映画の致命的な難点はヒットラーの最期をJAMESが知っているというところにある。つまりクーデターは失敗することがわかっていて、その過程を見せられてもあまりドキドキはしない。あと役者は全部英語で話しているので、ドイツ人に見えないことも気になった。JAMESはドイツ語がわからないが、英語にはない口調があり、それがドイツ人らしく見え、ドイツらしい雰囲気を醸し出していると思う。まあ外国のほとんどの国では吹き替えで見てるようなので、こんなことはあまり問題にはならないのかもしれない。でもJAMESもBettyさんもアメリカ映画をたくさん観るので、声で俳優がわかるようになってきた。数はそんない多くはないが。こうなると吹き替えでは別人のように感じてしまうのだ。だからテレビでの映画もほとんど見ない。というか見たくないのだ。
評価★

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富士山に高地順応訓練に出かける(その2)

9月9日
高地順応訓練のために富士山に登る。
富士山11
12時ちょっと過ぎに頂上に到着。全部で10人位の登山客がいた。よく晴れていたが、風が冷たかった。ここで昼食を食べた。今回は荷物を軽くするためにパンとナシを食べ、午後の紅茶を飲むという軽食で済ませた。
富士山12
売店も神社も閉まっていた。鳥居の内側の平らになっている場所に次はテントを張って高地順応訓練をする計画がある。
富士山14
富士山測候所跡も見えた。この施設は動いているのだろうか。こういう人工的な建造物は富士山にはふさわしくないと思う。富士山を世界遺産にしようという運動があるようだが、こういうものをきちんとしないと登録はとても無理だろうと思う。
富士山15
火口はいつ見ても巨大だ。覗き込むと足がすくむ。JAMESはこういうところを覗くのはあまり得意でなにので、おそるおそる覗いてみた。
下山はいつものように御殿場口方面だ。御殿場口方面をしばらく下っていくと、有名は砂走りがある。その砂走りの途中から宝永火口にまわり、富士宮新5合目駐車場を目指すというコースがいつもの道だ。砂走りを歩き始めた頃、濃いガスが発生した。後ろに見えるはずの富士山も、宝永山側の稜線もまったく見えなくなった。視界は10mくらいになってしまったと思う。4人とも砂走りから宝永火口への分岐には十分注意していたはずなのに、見落としてしまったのだ。砂走りだから1歩で3m進むと言われているところを調子よく下っていったのだ。でもそのうちに4人とも変だぞと思い始め、立ち止まった。そのときはもう高度にして200mほど下っていた。砂走りを登るのは難儀だった。足元が崩れるので歩きにくかった。でも4人とも少し緊張したので、誰も疲れたなどと弱音をはく者はいなかった。そのうちガスが晴れてきて、稜線に見たことのある道標が見え始め、ようやく分岐を見つけることができた。我々は窮地を脱したのだ。ガスは本当にこわい。慣れた道でも細心の注意が必要だ。とまた改めて山の怖さを感じた。夜はJAMESの家に集まり、ネパールの準備や次の富士山高地順応訓練の相談をした。この晩みんなの酒量はいつもの半分くらいだった気がした。疲れていたのかな。確かにあの砂走りの登りはきつかった。分岐を見落としたのは我々のミスだが、標識をもっときちんと整備してほしいものだと思った。日没前に駐車場に到着した。よかった。よかった。

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富士山に高地順応訓練に出かける

9月9日
富士山に日帰りで高地順応訓練に出かけた。10月5日から2回目のネパールトレッキングに出かけるので、その準備だ。前回のときも3回富士山に登った。そのためかどうかは定かではないが僕らの仲間からは高山病はでなかった。あの有名な登山家の山野井さんも富士山で高地トレーニングをするという話も聞いたことがあります。午前4時30分に家を出て、午前7時30分に富士宮新5合目駐車場を出発。途中まで雨交じりの霧の中を歩きました。この時期でも富士登山をする人の多いことに少しびっくり。軽装の若い人が多かった。
富士山1
8合目で完全に雲海の上にでた。なのでこの通りの晴天となった。でも風は冷たい。冬の風である。フリースの上着を着て、その上に合羽を着て歩いて丁度いいくらいである。
富士山2
8合目から頂上を望む。ネパールの空のような鮮やかなブルーが目に眩しかった。ヒマラヤンブルーに負けないような青さだった。
富士山3
ここから先が急に険しくなる。
富士山4
雲の美しさに思わずシャッターを切った。青い空に白い雲。



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たぬき座上映記録 №111 「チェンジリング」

チェンジリング
1920年代実際に起こったお話。電話交換手のクリスティンの息子が行方不明になる。監督はクリント・イーストウッド。まるでドキュメンタリーのように時間を追って出来事が客観的に語られる。数ヵ月後息子は発見される。そこから物語りは始まる。警察は点数を稼ぐために息子ではない少年を息子だと称してクリスティンに押し付ける。彼女は警察が探し出した少年を息子として受け取ることを拒否する。女性が社会的な弱者であった時代に警察を戦うことはすごいことだ。しかし彼女は声高に警察を責めることはしない。彼女の訴えはただ一点「息子を返して」である。この映画は警察や権力者を批判する映画のように受け取られがちであるが、息子を思う母親の思いの強さを描いた映画である。アンジェリーナ・ジョリーが抑えた演技で母親を魅力的に演じていす。またアメリカ社会の懐の深さおも描いている。理不尽な警察もあるが彼女を助ける牧師や弁護士の存在も描いている。Bettyさんは見終わってすぐに「これは5つ星ですね」と即答した。母親の愛という太い縦糸とさまざまなエピソードの横糸とが上手にからみあい、素敵な映画をつくりあげたと思う。
評価★★★★★



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