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JAMES 金柑を煮る

金柑3
金柑が今年もたくさんなった。摘果すればもっと大きなものがなったと思う。このまま鳥に食べられるだけではもったいないからJAMESが金柑の甘露煮に挑戦することにした。ネットで探したらJAMESでもできそうなレシピがみつかったのでそれで作ることにした。
金柑4
収穫した金柑は一晩水に漬けておいた。フォークで縦に5~6回ぶすぶすと身まで突き刺しました。へたを取るといいというのでJAMESは包丁で切り落とした。これはレシピには書いてない。
金柑をホウロウの鍋に移して、グラニュー糖700gと酢を1カップ加えた。水は何も加えていません。酢を加えるというのがこのレシピの特徴です。
金柑5
鍋にアルミホイルできっちりと蓋をしました。これで中火にかけました。沸騰するとアルミホイルがふくらむとあったがこれはよくわかりませんでした。が中を覗いたら沸騰していたので弱火にして23分煮ました。このあと蓋をしたまま一晩おきました。
金柑6
これで出来上がりました。味はあまり甘くなくおいしくできたかなと思います。冷蔵庫に入れなくても冷暗所で保存すれば夏まで持つそうです。
金柑7
こんなにつやつやときれいに出来上がりました。JAMESは朝から10個以上食べてしまいました。

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三度目のベイクドチーズケーキ

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土曜日にGeorge一家が遊びに東京から来ることになった。それではチーズケーキを作ってご馳走しようと思い立って作り始めた。今回特に注意したのは焼き方である。前回は焦がしてしまったので十分注意した。先ず天板を前回より下の段に入れた。さらに180℃で熱する時間をレシピの40分ではなく35分にした。今日は気温も高かったのでこれで様子を見ようと思った。焼いている間はオーブンから離れず、注意深くオーブンの中の様子を観察した。心配した時間が足りないということもなくうまく焼きあがった。オーブンから取り出し、竹串で刺して焼き具合を確認したが、うまく焼けたようだった。思わずガッツポーズをしてしまった。お菓子つくりはおもしろい。食いしんぼう坊のAnneはよろこんでくれるだろうか。Catharineの感想も気になるところです。
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GO BACK TO 「昭和」

昭和1
この信用金庫の前を1日に1回は用事があって通る。この信用金庫の壁面が総ガラス張りで中に絵などか掲示できるようになっている。先日まではあのプロゴルファー石川遼選手の大きな写真が飾ってあったが、1週間ほど前から我が町にある高校の生徒たちが描いた作品が掲示されるようになった。以前にもこのような企画があって地方紙に紹介されたこともあった。今度のテーマは「 GO BACK と 昭和」で歌手やタレントの似顔絵が掲示されている。この人たちがどのような基準で選ばれたのか興味のあるところです。JAMESが好きな歌手「さだまさし」が選ばれているのは意外である。他の人たちと比べると彼はマイナーな存在であったと思うからだ。
昭和2
ピンクレディー 彼女たちは有名ですね。
昭和3
美空ひばりと薬師丸ひろ子。並んでいるのがおもしろい。薬師丸さんもJAMESは好きなのでOKですがね。
昭和4
石原裕次郎。これは誰も異論がないでしょう。若い時ですね。
昭和5

昭和6
「寅さん」は忘れることはできませんね。
昭和7
という具合に似顔絵が飾ってあるのですどれも上手ですから見ていて楽しいと思う。もっと人通りが激しいところに飾ってあげたかったな。少し寂しいところなのでもったいないなと思う。JAMESは車をコンビニの駐車場に止めてしげしげと眺めました。

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我が町内の河津桜が満開となりました。

河津桜満開
2本だけでこの艶やかさです。本場の伊豆の河津町の河津桜は見事なものでしょうね。でもJAMESは人が大勢集まるところは苦手なので見にいくことはないでしょう。もし運良く平日に見に行くことができれば混雑は回避できるかもしれませんね。
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バラの手入れをしました。

バラの手入れ1
バラの剪定はもうすでにやってある。しかしバラの根元にしっかりと生えている雑草はまだそのままだったので、今日草取りをした。
バラの手入れ2
そしてこのように藁を敷き詰めた。これが黒星病の予防に効果があるそうだ。JAMESの経験でも効果があるように思う。すべてのバラの株の下には藁を敷いた。
バラの手入れ3
まだ肥料をやるには早いようだが、施肥をした。藁を敷く前に肥料をまいておきたかったからだ。黒星病は出てからでは薬剤散布をしても遅いそうで、出る前に予防するようなつもりで散布するといいと本に書いてあったので、今日散布した。剪定はうまくいったようで新しい芽だたくさん出ている。次は新しく出た芽にソフトピンチが仕事になる。ソフトピンチとは手で芽を摘み取ることを言う。最も大切な日常の管理はピンチだそうです。
これから毎日バラを見るのが楽しみです。

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ミモザが満開となりました。

ミモザ1
朝2階の雨戸を開けると鮮やかなミモザの黄色が目に飛び込んできました。思わず「おおー」と声をあげてしまいました。それほど今日は鮮やかでした。JAMESの家の春のシンボルツリー「ミモザ」です。昨日スーパーの花屋さんの店頭にこのミモザの枝が飾られてあり、それを人だかりができるほど大勢の人が珍しそうに見入っていました。思わず「家の庭では今咲いていますよ」と言いたくなってしまいました。

ミモザ2
青い空がミモザを引き立ててくれます。
ミモザ3
桜や梅の花の形は人間でも思いつきますが、ミモザのこのような形はちょっと思いつかない形ですね。自然界のデザイン力には脱帽ですね。明日は雨が降るようなのでこの美しいミモザの花も散ってしまうことでしょう。文字通り「短い花の命」でした。


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電話の子機の充電池を交換した。

充電池
JAMESの家の電話には子機が2台ある。子機は母の所とキッチンに置いてある。子機が導入される以前は母に電話がかかってくると「お母さん 電話ですよ」と家の中を走って、そのことを伝えに行ったものでした。その当時の電話は黒いものでダイヤルも丸いものを廻すという電話の原型でした。その電話をプシュホーン式の電話に交換するのに数年かかり、さらに子機を導入するのに数年かかりました。新しい機器を導入するときいつも抵抗する勢力がJAMESの家にはいるのです。二人もいるのでかなりの力を持っています。その子機が最近調子が悪くなりました。留守番をしていたAliceが充電池の性能が落ちているのではと、充電池をどこで売っているのか、値段から型番まで調べてくれました。それを家電の量販店から買ってきて交換すると見事復活しました。2台の子機がまた使えるようになりました。昔はこのようなことはJAMESがどんどんやっていたのですが、今は子どもがやるようになりました。いよいよ「老いては子に従え」の時代に入ってきたのかなと感じています。JAMESは腹の中ではまだ子どもに負けてたまるかと思っているのです。
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花の咲かない枝垂れ梅

枝垂れ梅1
JAMESの家の庭にはこんなに姿の美しいしだれ梅がある。「いい形をしてますね」とよく褒められる。去年は町内の」長老の方の指導を仰ぎながら剪定もしました。今までは剪定することもなく枝が伸び放題でした。手入れをしたからはいそうですよと簡単に咲くほど梅は素直ではないのです。Bettyさんの記憶だとここに移植する前はかなり花を付けていたというのです。JAMESはどこに植えてあったのか、どのように咲いたのはまったく記憶がありません。その頃は庭の花を見る余裕もなく一生懸命に働いていたのでしょう。大いに期待をして花を待っていたのですが、こんな花しか咲きませんでした。
枝垂れ梅2
ということは花の咲かない原因は剪定ではなく他にあるということでしょう。植えてある土がよくないのではと言う人もいます。でもこの土を入れ替えることは簡単にはできません。どうしたらよいのかとJAMESは困っています。梅よ咲け、咲けという気持ちです。

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CD-ROMに記録されたもの。

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1ケ月に1回みんなで山に登っている。この会のおもしろいところは先ず会の名称がない。皆知っているが誰が会の責任者なのかはっきりしていない。そして不思議なことにもう10年も続いている。そして山で撮影した写真をCD-ROMに焼いて届けてくださるというサービスの良さでである。この写真は先月登った毛無山でのCD-ROMの表紙である。今回は表紙の裏にはこんな地図が印刷されていた。
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写真を撮る人は主にいつも同じ3人である。その3人のデジカメのメモリーカードをCharlesが預かり、それをCD-ROMに焼付けるという面倒な作業を毎月やってくださっていることに頭が下がる思いです。JAMESも写真は撮るのですが、自分のブログ用に撮るので人物は一人も入らないので、このCD-ROMには記録されていません。3人が3様のアングルで景色やスナップを撮るので観る楽しさがあります。
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この2枚は朝霧高原の上空を悠々と飛ぶハンググライダーを捕らえたこの日のベストショットだとJAMESは思いました。JAMESのカメラと腕ではこの写真を撮ることはできませんでした。この2枚は撮影者の許可なくここに掲載しました。

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素敵な絵葉書

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こんな素敵な絵葉書をいただいた。先日行われた「ヒマラヤの唄」写真展を開いた建築家の方からのお礼状である。センスを感じる絵葉書である。こうしてネットで紹介してしまうのはどうかなという思いもありますが、素敵な絵葉書なので紹介させていただきました。葉書によると300名を超える皆さんがこの素晴しい写真を見たとのことです。まだまだ素敵な写真をたくさん持っていらっしゃるに違いないとJAMESは確信していますので、近いうちに是非第2回目の写真展も期待したいと思っています。ご丁寧なお礼状ありがとうございました。

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郵便局が商売をしている。

郵便局で用事を済ませて帰りかけたら、「JAMESさん JAMESさん」と呼び止められた。先ずは僕の名前を知っていることに驚いた。これでは悪いことはできませんね。
そして「何ですか」と振り返ると窓口からパンフレットと「笹だんご」が出てきた。
笹だんご1
「笹だんご」を通信販売で売るための宣伝だったのだ。民営化されて郵便局も必死になっている様子が伝わってきた。団子ひとつもらったからと言って「はいそうですか」というわけにもいかない。家に帰ってじっくりと団子を眺めた。
笹だんご2
中にはあんこがぎっしり入っているし、よもぎの匂いもしっかりとしていたのでいい団子だなと思いながら食べた。こういうあんこと餅にはJAMESは目が無いのだ。おいしくいただきました。

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2回目のベイクドチーズケーキつくり。

ケーキづくり1
娘のAliceが遊びに来るという。チーズケーキを作った話をしたら食べてみたいと言うので2回目のチーズケーキつくりを始めた。少し要領がわかったので先ず材料をみんな準備した。卵黄、玉子の白身、削ったレモンの皮、レモン汁、溶かしバターである。
ケーキづくり2
前回失敗した玉子の白身の泡立てが成功した。
でも焼き方で失敗してしまった。180℃で40分とレシピにあったので、オーブンの温度と時間を設定して、自分の部屋でパソコンで遊んでいた。そしてキッチンに戻ると、何といつもの切ないあの甘い匂いではなく、苦いこげた臭いがキッチンに充満していた。あわててオーブンからケーキを取り出した。
ケーキづくり3
ご覧のように表面がこげてしまった。でも表面だけでよかった。次の日に遊びに来たAliceが「大丈夫 おいしい」と言ってくれた。彼女もお菓子焼くのでいろいろなアドバイスをもらった。お菓子を焼き始めたらその場を離れては駄目ですよと言われた。温度を設定してもその日の気温などに左右されるので、焼き具合を見ていなくては駄目ということのようだ。次はタルトの挑戦するぞ。もうひとつAliceに教えられたことがある。「ベイクドチーズケーキ」のベイクドとは焼くという英語であることを教えてもらった。ベイカリーがパン屋であることは知っていたが、そのベイクbakeが焼くという意味であることをこの歳になるまで知らなかったとは恥ずかしいかぎりである。ベイクドチーズケーキに対してレアチーズケーキがあることも知りました。ケーキづくりを始めたので娘と話す話題がまた広がったのはよかったことです。

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ベゴニアの切り戻し

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ベゴニア2
ベゴニアを切り戻してみました。上が切り戻す前、下が切り戻した後です。これで再び花がたくさん咲くようになることを祈っています。ベゴニアを切り戻したのは初めてです。いつもは寒さにやられて枯れてしまうので、ここめで育てたことがないのです。これがうまくいけばベゴニアは1年中花を咲かせることができそうです。
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町内の河津桜が咲いています。

町内に河津桜は2本ある。今7分咲きくらいだ。花の色が濃いのと咲いている期間が長いのが特徴のようだ。
河津桜2


河津桜1

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ミモザが咲き始めました。

ミモザ3

ミモザ2

ミモザ1
我が家で春を告げる花「ミモザ」が咲き始めました。まだ2月ですから例年より早い気がします。
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人参の収穫

人参
Bettyさんが人参を収穫した。JAMESが生まれて初めて栽培した人参だ。親指ほどの大きさのものもあるが、ほったらかしの割にはいい人参ができたと思う、大きく成長できなかった理由はわかっている。しっかりと間引きをしなかったからだ。後半は雑草に覆われており、どれが人参かわからないような状態であった。でもこれだけ収穫できた。うれしいことだ。小さいが柔らかな人参である。生で食べてもおいしい。今年も植えようとBettyさんと話しました。
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ピザをやく

以前からBettyさんにピザを焼いてみてくださいと言われていた。けどなかなかいいレシピがみつかりませんでした。ネットで探したら「気軽に小麦粉を使う、シンプルなピザを焼く」というレシピが見つかった。イースト菌を使用しないパンの原点のようなピザだという。これならできそうと挑戦してみました。
 小麦粉(強力粉)200g 塩、砂糖小匙4分の1 オリーブオイル大匙1 
 ぬるま湯100ml
1 ボウルに小麦粉、塩、砂糖、オリーブオイルを入れて手で混ぜた。さらにぬるま湯を少しずつ加えながら手で混ぜました。
2 均等にまざったら、こねながら押し伸ばしてはたたむということを繰り返しました。よく10分表面が滑らかになるまでこねました。丸くまとめて乾燥しないようにラップに包んで15分間休ませました。
ピザ1
15分たったら、それを3等分して麺棒で厚さ1~2ミリになるくらいに伸ばしました。うすく伸ばしたピザ生地を3枚つくりました。
ピザ2
その上にサラミソーセージ、パルミジャーノチーズ マシュルームをのせて、220℃でオーブンで5~7分焼けば出来上がりです。
ピザ4
単純な皮なのに、皮がおいしくてびっくりでした。下に敷いたクッキングペーパーがピザにくっついてなかなかとれないのは困りました。でもなかなかおいしかった。皮がうすいのがとてもよかった。これなら作るのに時間もかからないし、上に載せる具をいろいろ考えればもっとおいしものもできそうだなと思いました。またひとつレパートリーが広がりました。

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2月12日はチーズケーキ記念日。

JAMESは今日生まれて初めてチーズケーキを焼きました。何故か手元に「NHK 今日の料理 1995年 3月号」があり、それがケーキ特集をしていました。その特集の中に「ベイクドチーズケーキ」のレシピがあり、これならなんとか作れそうに思ったので挑戦してみることにしました。金曜日の午後はテニスに出かける日と決めているのですが、今日は残念ながら雨が降ったので、この空いた時間にケーキを焼こうと思いついたのです。
材料は クリームチーズ    250g    クラフトのものを買いました。
      砂糖          170g
      無塩バター       30g
      生クリーム       200g
      レモンの皮のすりおろし  1個分 これはJAMESの家のものを使いました。
      無農薬で育てていますから、皮のすりおろしでも安心です。
      レモン汁         1個分 これも家のレモンを使いました。
      薄力粉          50g です。
チーズ1
材料を買いに行ったついでに道具も買ってしまった。直径18CMのケーキの型と電動攪拌器だ。
チーズ2
これで卵白を攪拌したのですが思うように泡だたちませんでした。原因はJAMESにはよくわかりません。
ちーず4
これはバターを溶かしているところ。こういうことは化学の実験でもしたことがある。
レモンの皮をよく洗ってすりおろしました。
チーズ3
クリームチーズをラップでくるんで電子レンジにかけ、柔らかくしました。これに砂糖を加えて、泡立て器でさらに練りました。これに溶かしバター、生クリーム、レモンの皮のすりおろし、レモン汁、薄力粉を順に加えてそのつどよくまぜました。さらにこれに泡立てた卵白を加えました。
チーズ5
これで生地ができました。これを紙をはったケーキ型に流し入れました。
ちーず6
これを180℃に温めておいたオーブンに入れて40分焼きました。オーブンは初めて使うのでBettyさんにいろいろ教えてもらいました。
ちーず8
40分後見事に焼き上がりました。ケーキをオーブンに入れてJAMESは風呂に入った。JAMESはいつも夕食前に風呂に入る。風呂を出て脱衣場で服を着ているとおいしそうなケーキを焼く匂いが漂ってきた。JAMESが好きな匂いのうちの一つだ。この匂いをかぐと切ない思いがこみあげてくる。何が切ないというわけでもないが、とにかく切ない気持ちになる。それは子どもたちが小さかった頃、Bettyさんがパンやシュークリームやマドレーヌを焼いたあの瞬間が匂いとともに思い出されるからであろう。
ちーず7
夕食後デザートに3人でいただきました。Bettyさんが「ミラベル(我が町一番のケーキ屋さん)のと同じくらいおいいしいわ」と言ってくれました。JAMESも「これはうまい」と言ってしまいました。初めてのケーキがうまくできてよかった。よかった。Bettyさんは前から「JAMESの几帳面な性格はお菓子つくりに向いていると思うわ」と言っていた。この言葉が当たっていたようです。性格がお菓子づくりに向いているといわれたことを喜んでいいのかとJAMESは少し悩んでいる。
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たぬき座上映記録 №9 「レイチェルの結婚」

JAMESは「たぬき座」というホームシアターを持っている、部屋の広さは12畳、電動スクリーンを設置し、11個のスピーカーでかなりいい音がでる。三菱のLVP-HC3000というプロジェクターを使用している。映画の番号は2010年の1月から「たぬき座」で上映した回数を示している。


レイチェルの結婚
これは親子の物語でもあるし、姉妹の物語でもある。姉レイチェルの結婚式に出席するために入院していた妹キムが退院してくる。どうもキムは薬物中毒だったらしい。キムはいつも不機嫌。キムを演じるのがアン・ハサウェイ。彼女もプリンセスばかりをやっているわけにはいかないのだろう。不機嫌で煙草を離すことができないようにいつも煙草を吸っている。これがキムの薬物依存症で何かに頼らずには生きていけない様子をうまく表現していた。姉のレイチェルは優秀で、学位を取るため研究をしている。優秀な姉とそうでない妹。これはよくある話である。姉妹も親も選ぶことはできないし、その環境の中で生きていくしかない。父親はいい人だがやさしいだけに父性が足りないように感じた。キムに対しても腫れ物にさわるように接していた。離婚した母親はキムが生意気な口を聞いたときは、平手打ちを食わせた。母親の方が父性にあふれていたのかもしれない。キムの薬物依存の遠い原因はこの両親に問題があったかもしれない。姉妹は激しくののしりあったりする。キムは父親も激しく非難する。言いたいことを言ったからと言ってそれでみんが幸せになるわけでもない。結婚式が終わると姉妹は抱擁をして、キムはまた施設に戻っていく。分かり合えたけれど許しあってはいない気がした。この姉妹の本当の和解にはまだまだ時間がかかりそうだ。この頃のハリウッド映画はハッピーエンドではなくなってきている。ハリウッド映画のファンとしてはさびしいことだ。
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ショッピングセンターでお昼を食べた。

今日も外出先でお昼を食べることになった。先日はベーカリーレストランでフレンチもどきを食べた。でも今日は時間がないので近くのショッピングセンターで昼食を食べることにした。
イオン1
店に入ると広い売り場に商品がドーンと並んでいた。Bettyさんの目がキラリと光ったが、JAMESが「今日は買い物はなしですよ」と警告した。BettyさんもJAMESも田舎に住んでいるし、いつも行くスーパー以外の所には滅多にいかないのでこういう所に来ると興奮してしまうのです。まあ本物の田舎者というところですね。
イオン2
今年度ものすごく儲けたというウマドナルドの店もあった。
イオン3
Bettyさんの希望もあってファミリーレストランに入った。お昼時なのにそんなに混んでいなかった。流れてくる音楽がうるさかった。
イオン4
ここで野菜ラーメンを食べた。フレンチを食べると非日常の生活という感じがするが、ラーメンを食べると「めしを食う」という感じになるのはどうしてだろうか。まあラーメンはおいしかった。
イオン5
デザートはチョコレートケーキ。これは今日のケーキで他のケーキはない。コーヒーはセルフサービスで入れる。機械の扱いが苦手なBettyさんではコーヒーをうまく入れることは難しいと思った。省力化でいろんなところが機械化されているが、それをうまく使うことができないと困る世の中になってきた。何回か繰り返して使うものはなんとか覚えるが、たまに使うものは覚えられない。
食堂の前にはバレンタイン用のチョコレート売り場が広がっていた。
イオン6
ここでBettyさんがJAMESのために500円チョコレートを買った。そして自分が食べるために800円のものを買った。これで1個は確保できた。

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JAMESの頭を悩ますブレーレイ問題。

DVD.jpg
朝日新聞の金曜日の夕刊に掲載される三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」を楽しく読んでいる。2月5日のものは「ブルーレイ 増殖の恐怖」という題だった。彼の趣味はDVDのよる映画鑑賞のようだ。だからDVDを3700本所有しているという。JAMESはたかだか500本だから比較にはならない。その3700本のDVDをいろいろと並び替えて楽しんでいるようだ。そして最近彼の頭を悩ませているのがブルーレイ問題だという。彼はブルーレイの誘惑には耳をかさないようにしてきた。ところが、姿勢の矯正のために購入した大画面のパソコンにはブルーレイ再生装置がついていた。あれば観たくなるのは人情。彼は自分の作品「ザ・マジックアワー」のブルーレイ版を試しに観た。そしてあまりにの美しさに唖然となった。そして「シカゴ」を買うべく「ツタヤ」に走ったらしい。こうして徐々に彼の棚にはブレーレイが並び始めているという。これはJAMESも似たような経験をしている。最初はLDで始まり、ようやくDVDが買えるようになったと思ったら、今度はブルーレーだ。最近はレンタル専門だったが、自分のDVDを何回かBettyさんと二人で観たが、感動の連続であった。購入してあったDVDは映画館で見てよかったものや、レンタルで観ておもしろかったものなので当然ながら質が揃っている。ところがレンタルしてくるものは一応はリサーチしていくのだが、玉石混交にならざるを得ない。だから金返せという気分のときもある。だから気にいった映画のDVDはやっぱり買っておきたいという気持ちにまたなりつつある。そしてそこに三谷さんと同じブルーレイも問題である。JAMESはプロジェクターで写しているので、ブルーレイの再生装置だけ買ってもきれいに写るのだろうかという疑問もある。Bettyさんは「DVDで十分ですよ「とJAMESをけん制している。三谷さんはブルーレイは本当にきれいだったと述べているが、JAMESは本当かなとまだその美しさを観てなiいので信じてはいない。観たくもあり、観たくもなしブルーレイと言った気分だ。
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江原ビオラは個性的な色

江原ビオラ2
Bettyさんが種を取って、それを蒔いて育てた江原ビオラが今ひとつだけ花をつけている。なかなかない個性的な色の花をつけている。玄関の中に今飾られている。
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我々は守られている。

工事現場
これはテニスコート近くの山の斜面である。JAMESが住む地域は低い岡のような山の裾に部落が広がっている。民家のすぐ裏手まで山が迫っているのです。10年に1回くらい降る大雨のとき、山の土砂が近所の家の中に流れ込んだこともあった。そこでこのようにコンクリートの壁を作って土砂災害から家を守ろうという工事が行われている。いつもはほとんどありがたいと感じることは少ないが、こういう工事を見ると我々の命と財産を守るために税金が使われていることが具体的にわかり、ありがたいことだなと思う。
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ビオラがそれでもきれいになってきました。

ビオラ1
「サカタのタネ」から買った苗で育てたビオラがようやく見られるようになってきました。苗が悪かったのでどうなるかと思いましたが。Bettyさんに「きれいになりましたね」と言われるほどに育ちました。これと比べるとウォールバスケットのビオラはかなりお粗末です。Bettyさんに植え替えるかバスケットを引っ込めてはどうですかと言われています。どうしようかと思案中です。

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たぬき座上映記録 №15 「レスラー」

レスラー
この映画で数多くの賞を取り、アカデミー賞にもノミネートされたミッキー・ローク。中年の盛りを過ぎたレスラーがミッキー・ローク。不器用な生き方しかできない主人公は娘には嫌われ、女友達には振られ、さらに心臓病でプロレスができなくなる。現実を受け止め、スーパーで働きながら自分を変えようと努力する。この姿は感動的である。この主人公の姿は仕事一筋に生きてきた日本の男たちの姿に重ねて見ることができるのではないか。今の日本の男たちの中にもそういう生き方をしてきた者は多いに違いない。そして定年になってみたら家族の中にも地域にも自分の居場所がなかったという話も聞く。そのとき男はどう生きていけばいいのだろうか。自分の居場所は自分でつくるしかないのだ。孤独に耐えられない主人公は危険を承知でまたプロレスラーへと戻っていく。現実に生きている我々にはそれは難しい。歳を取って生きていくということはなんと難しいことだろうか。孤独に打ち克つにはどうしたらよいのだろうか。そんなことを考えさせられる作品だ。ミッキー・ロークの肉体がすばらしい。あの肉体がなければこの映画は成立しなかったであろう。ハリウッドのスターは体を鍛えているのですね。Bettyさんは最初のプロレスの試合の流血場面で引いてしまい、あまり楽しめなかったようだ。この映画でミツキー・ロークもまた演技者として復活できたと思うとよかった、よかったと思う。
評価★★★★★

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たぬき座上映記録 №13 「劍岳 点の記」

点の記2
明治時代に正確な地図を作るために三角点を設置し、測量をして歩いた男たちの物語。映画が公開されたのは去年の6月頃だろうか、友達たちはみんな映画館で観賞し、「よかった よかった」という感想を聞いた。ようやくDVD化され、レンタルできるようになったので「たぬき座」での上映となった。でてくる男たちがみなすばらしい。特にガイドを演じる香川照之が昔ながらの日本人を演じていて魅力的であった。NHKの番組にあったプロジェクトXのような映画ですね。日本人の良さが素直に表現されていて見ていて気持ちがよかった。一番の主人公は劍岳だ。2008年の夏の縦走はこの劍岳だったのです。でも台風が接近しているという悪天候のため中止となりました。映画の中でガイドの一人が雪渓を滑り降りるシーンがありましたが、あれと同じことを我らがリーダーWilliamはJAMESにもさせようとしたのかなと思いました。中止になってよかった、よかったと胸をなでおろしました。原作にはない山男たちの友情の交歓で映画が終わっているのがとても爽やかでした。本格的な山登りをしているわけではないが、少し山に登った経験をもとに考えても、測量をすることも、映画を撮影することも苦難の連続であったであろうと、その苦労を想像することはできる。特に雪山での撮影は大変だったでしょうね。JAMESが寒がりなのでとても行くことはできません。
評価★★★★★

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梅の花見に行ってきました。

写真展を見に行ったついでに梅の花見に行ってきました。
梅の花2

梅の花3
こんな感じで梅が咲いていました。これからが満開なのか、もう盛りは過ぎたのかはっきしませんがきれいとは言いにくい状態でした。でもよい香りは漂っていました。昔は花と言えば梅だったようですが江戸時代あたりからそれが桜に代わったようですね。梅は桜とくらべると地味な感じがしますね。「梅一輪一輪ほどの暖かさ」といいますが、今日は春を通り過ぎて初夏のような暖かさでした。

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写真展「ヒマラヤの唄」を見にいく。


  第一回 ヒマラヤの唄 写真展
 18年にわたるネパール訪問で撮り貯めたスナップ写真の中から、
山岳風景写真にとどまらない、荘厳な中にも素朴で心和むヒマラヤを
紹介する初のこころみです。
 ご清鑑いただければ幸いです。
Benjamin友達の建築家で登山家、彼は本格的に山を登っている。その彼が写真展を開催するという上のようなメールをBenjaminからいただいた。そこでBettyさんと二人で出かけた。
写真展1
山以外の写真も多くあり、楽しく見ることができた。ヒマラヤンブルーの濃紺の空をみてネパールが懐かしく思いだされた。ネパールの少年の写真もあり、彼の人に対するやさしいまなざしを感じることができた。
写真展2
そしてクリアーな写真にカメラマンとしての腕のすごさに感心してしまった。石ころ一つ、板に打たれた釘の頭ひとつひとつが鮮明にとらえられていた。その細部の鮮明さが写真全体の透明感を醸し出しているのだ。
いい写真展でした。二人で満足して帰ってきました。登山家にもお会いしてお話ができてよかった。アンナプルナの周辺がいいですよと地図と写真で説明していただいた。チャンスがあれば行きたいものだと思ったがこれは叶わぬ夢であろう。

 
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懐かしい焚き火。

焚き火
JAMESがプレーするテニスクラブには外に次の試合を待っているためのスペースがある。誰かが要らなくなったから寄付してくれたと思われるソファーなどが置いてある。もちろんクラブハウスもあるけれど靴を脱がないといけないので、このスペースで待つ人も多い。JAMESは狭い部屋であまり親しくない人たちと談笑するのが苦手でストレスを感じるノデ、クラブハウスには一度も入ったことがない。開放的な外の空間は当然であるが冬になるとかなり寒い。そこでこの石油缶のストーブの登場である。ただ木屑や枯れた竹を燃やすだけなので「焚き火」と言ったほうが正確かもしれない。最近は家庭でゴミであっても簡単に燃やすことはできない。周りにあまり人家がないJAMESが住んでいる町でもうるさくなった。JAMESの子どもたちが小さかった頃、今から30年ほど前は燃えるゴミや枯葉は燃していた。だから冬になると枯葉を燃やしながら焼き芋を作ったりしたものです。今の子どもたちはそういう体験をすることができない。可愛そうな気がします。このテニスコートの焚き火は暖かい上に、火の回りに人が自然に集まり、会話が弾む。そういう効果も生み出しています。焚き火は懐かしい火に関する記憶を思い出させてくれます。
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ラナンキュラスの芽が出た。

ラナンキュラスの芽
芽だしをした球根を植えつけたラナンキュラスからようやく芽が出てきました。毎朝見回っていますが、芽が出た鉢を見つけたときは、うれしくて思わずにっこりしてしまいます。Bettyさんは芽の出た鉢は同じところに集めて楽しんでいます。軒下に置いていますが、昨日、今日の寒さに耐えられるかと少し心配です。80鉢のラナンキュラスが全部花を付けたら、それは見事な光景だろうと思います。
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