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バイモユリが咲きました。

バイモユリ
可憐で繊細な花です。JAMESの家の庭に咲く花では珍しいものだと思います。Bettyさんが見つけて教えてくれました。毎年この場所で咲くのですが、去年はここでは一輪も咲きませんでした。Bettyさんとここのバイモユリは絶えてしまったかなと話していたので、花を見たときはうれしくなりました。もっとたくさん咲いたときもあったので、注意深く見守りたいと思っています。

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土手の桜

土手の桜
家の前の土手の桜は咲き始めましたが、2,3分咲きという感じです。我が町の桜の名所では27日と28日が桜まつりでした。ここがこんな状態ですから今年は桜が間に合わなかったのではないかと思います。毎年桜まつりの日程が変わります。4月にするか3月にするか担当者は今年も迷ったことでしょう。そして今年ははずれてしまったということでしょう。明日出かけることがるのでどの程度なのか見てくるつもりです。
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JAMESの家の染井吉野が開花した。

染井吉野の開花
今日は午後から雨が降り出すという天気の中、JAMESの家の染井吉野が開花した。開花から1週間後が満開というから4月4日頃ということになりそうです。木全体ではまだちらほらといった感じです。
JAMESの桜


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おまつり金魚 今年も咲く。

おまつり金魚
この白い花が「サカタのタネ」が「おまつり金魚」という商品名で売り出している金魚草です。金魚草は1年草だと思いますが、Bettyさんが挿し芽をして増やし、冬を越させたものです。Bettyさんは挿し芽がとても上手です。バラをはじめ様々な植物を挿し芽で増やします。JAMESはまだ一度も挿し芽をやったことがありません。種蒔き専門です。
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ラナンキュラスの蕾1号を発見。

ラナ蕾1号
ついにラナンキュラスの蕾1号を発見しました。毎日みているのですが昨日は発見できませんでした。でも1日でこんなに大きくなるわけはないので昨日もあった筈です。JAMESは何を見ていたのでしょうか。
蕾が出てきたら一回り大きな鉢に移植をします。
ラナ移植
去年はこの移植で深く植えすぎ、葉が次々と枯れてしまいました。今回は深くならないように注意して植えました。大きな鉢に植えると大きく育ったように見えるからおもしろいものです。この蕾をBettyさんも発見していて、昼食のときこれが話題となりました。

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山桜が咲き始めました。

山桜2
JAMESの家の東の端にある山桜が咲き始めました。たくさん咲いているように見えますがほとんどがふくらんだ蕾です。写真で色が濃く見えるところは蕾です。今日は風が冷たい一日でしたから満開にはもう少し時間がかかりそうです。我が家に3本ある桜の咲く順番は山桜、染井吉野 枝垂れ桜です。
山桜1


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ラナンキュラスが元気です。

ラナンキュラス
ラナンキュラスがこんなに大きくなりました。ここまで育つ間に3鉢ほど枯れてしまいました。ラナンキュラスは水やりが難しい。枯れたものは過湿だったのではないかと思っている。水をやらないでいると今度はしおれてしまう。本当に難しい。蕾がでてくるようになったら大きな鉢に植え替えをします。そこまで無事に育ってほしいと祈るような気持ちです。天気がよい日には育苗棚から下ろして日光浴をさせています。
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ライラックが咲きました。

ライラック
去年ライラックの太い枝が枯れてしまい、細い枝だけが残った。その細い枝の先に可憐な花が咲きました。Bettyさんが好きな花です。写真だとこんなに大きくなりますが、実際は細い枝の先に咲いているので注意しないとわからないような状態なのです。
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ムスカリタワーの復活

去年もムスカリのタワー仕立てに挑戦をした。ムスカリをばらまく場所もなくなってきたので、そのままにしておいた。
そしたらそれが復活したのです。
ムスカリタワー
水もほとんど与えず、雨水だけで生き延びていたのですね。去年の姿には及びませんが、形はなかなかうまくできていると思います。

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庭中ムスカリだらけ。

ムスカリ1
今までに2回ムスカリタワー仕立てに挑戦をした。1つのタワーをつくるのに300~400のムスカリの球根が必要になる。タワーが終わるとその球根をBettyさんがあちこちのばらまいた。なので今は庭中ムスカリだらけである。例年より花が大きいように感じる。
ムスカリ2
ムスカリは一つでは地味な花ですが、群生するとなかなかきれいだと思う。世話をしなくても毎年咲くところがいいですね。

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桜が咲き始めました。

池桜2
車で5分ほど行ったところに小さな池がある。その池の周りの桜が咲き始めた。池の近くには神社があり、神社の名前は桜神社という。入り口付近にある山桜はもう満開でした。
池桜1
その奥に染井吉野は7,8分咲きというところです。
池桜3
その近くの大島桜は満開でした。花が桜色ではなく白いのが特徴ですね。距離にして車で5分なのですが、JAMESの家の近くの桜はまだちらほら咲きです。どうしてこんなに違うのかと思うほど差があります。でも咲く時期がずれているのでその分桜を長く楽しむことができます。JAMES以外にも写真を撮っている人がいた。「今日はいい日ですね」とどちらからともなく挨拶を交わした。こんな気分になるのは桜の花の力かな。

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シュレッダーを買いました。

シュレッダー
Scarlettの手紙などを処分するのに、そのまま捨てるのはなんとなく気になるのでシュレッダーを買ってきました。手動の簡単なものもあったけど、これからも使えるようにと電動のものを買ってきました。どこでもそうだと思うけど、家庭でゴミを燃やすことがJAMESが住む町でも大分前から禁止されている。Bettyさんは受け取りやら葉書などを今まではJAMESの忠告もまったく無視して、早朝の風にない時をねらってこっそりと燃やしていました。このシュレッダーで処理をすればもうBettyさんは紙をこっそりと燃やす必要がなくなるだろうと思って買ってきました。問題はBettyさんが素直にこのシュレッダーを使うかという点です。彼女はかなり頑固なので新しい道具などを使うことに抵抗するのです。彼女に見せたときどんな反応を示すか楽しみです。
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JAMES ボローニア風スパゲティに兆戦

今日は朝から冷たい雨が降りました。花の世話もできないので料理をすることにしました。雑誌「ご馳走の手帳」のレシピによる「ボローニア風スパゲティを作りました。「ボローニア風」というと何か特別のスパゲティのように思ってしまいますが、スパゲティでは定番のミートソースのスパゲティです。先日娘のAliceが来たときに作ったら、「本格的なイタリアレストランで出されるミートソースのスパゲティと同じような香りと味がする」と言われたので気をよくしてまたつくることにした。
ボローニア1

ニンジン セロリ 玉ネギ ニンニクはみじん切りにしました
ボローニア2
浅い鍋にオリーブ油を引き、みじん切りの野菜を炒めました。ここに牛とブタの合挽きのひき肉を加えて、塩コショーをしながらさらに炒めました。
buro-nia.jpg
赤ワインを加え、しばらく煮てからトマトの水煮と月桂樹を入れて、45分ことこと煮ました。これでミートソースの完成です。冷めてから容器に移し変えて冷凍しました。ミートソースも作りたてが一番おいしいというのですが、時間があるときに作って冷凍しておくと食べたいときにすぐに食べられるので便利です。明日Bettyさんが退院してくるので天気のよい日のお昼に二人で食べたいなと思っています。おいしくできているといいな。



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明けだんご

IMGP2205_convert_20100324210036.jpg
明けだんごを買ってきた。スーパーでひじきの煮物の隣においてあった。「明けだんご」はこれだこれだと思いながら買ってきた。祭壇にお供えをしたあと、夕食後JAMESが一人で食べた。Scarlettは口がおごった人だったからスーパーで買ってきただんごであることも見破ったに違いない。そして文句を言っていることだろう。どんなにおいしいものでも二日と続けて食べることはしなかった。それで生涯暮らすことができたのだから幸せな人だったと言われるのは当たり前かな。Bettyさんとは「これからはつましく生活しましょうね」と話している。
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彫刻刀

Scarlettの部屋を整理していたら、箱に丁寧に並べられた彫刻刀が出てきた。
彫刻刀
これらは道具として上質なものであると思う。Scarlettが20年近くに亘って鎌倉彫をやっていたときのものだ。彼女の作品はいっぱいあり、日常的に使われている。これから少しづつ紹介してみたいなと思っている。この道具もしっかりと保存しておくことにした。もう誰もこの彫刻刀を使うことはないだろう。でもこの彫刻刀もまた彼女の生き方を示すものであると思うから残すことにした。Scarlettは亡くなる前に「身辺整理をしなくては」と言っていた。でもそのときJAMESは「あわてることはありませんよ。身辺整理をするのは残された者の仕事ですから」と話していた。今そうなったなと思っている。

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Scarlett 死して花を残す。

アートフラワー2

アートフラワー1
これらはみんなScarlettが創ったものだ。本物と区別がつかないような見事さだ。Bettyさんがたくさんある中から選んで飾ったものだ。「虎は死して皮を残す」というが「Scarlettは死して花を残す」となりました。まだいろいろあるので季節が変わる度に楽しめそうです。

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Scarlettの本の整理をした。

本1
Scarlettの本の整理をした。そんなにたくさんあるわけではないが、このままとっておいても誰も読まないと思うし、JAMESの本棚も満杯の状態なので捨てることにした。JAMESが住む町では2週間に1回紙類を業者が回収している。紙ヒモでしばって出しておくと処分してくれる。それでもアートフラワーの本はとっておくことにした。
本2
絹の布で花を造るというアートフラワーを晩年は趣味にしていた。なかなかの腕前だった。教えてくださった先生がびっくりするような花を造った。Scarlettはこの世から居なくなったが、どのように生きていたかを示すものは残しておく必要があるとJAMESは思っている。

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幻のシャケ缶

幻のシャケ缶
Bettyさんが長期に亘って入院することが決まったとき、ScarlettはJAMESがする食事の準備が少しでも楽になるようにと様々な食料を通信販売で買い求めた。Bettyさんが入院したばかりのときはScarlettはこんなことができるくらいに元気だったのです。写真の「サバの味噌煮」と「いわし」の缶詰も購入したものの一つです。この「サバの味噌煮」の缶詰にまつわるおもしろい話をしましょう。JAMESはサバの味噌煮は苦手で今までに食べたことがありません。青い魚が苦手なのです。サバのみりん干しを食べて蕁麻疹が出たこともありました。このときはBettyさんに騙されて食べさせられたのです。
Bettyさんも入院をしScarlettも入院したある晩JAMESが一人で夕食を食べようとして、「ああそうだ。あのシャケ缶を食べよう」とこのサバの缶詰を開けました。ちゃんとレッテルも読んだのですがJAMESには「シャケ」と読めたのです。このサバの缶詰をJAMESはおいしいおいしいと思いながら全部食べてしまいました。この「サバの味噌煮」の缶詰をJAMESは「シャケ缶」だとばかり思いこんでいました。入院していたBettyさんにも「あのシャケ缶すごく「おいしかった」と報告しました。それから2,3日してScarlettを見舞うためにBettyさんが1日だけ外泊で家に帰ってきました。そのとき「おいしいシャケ缶を食べてみる?」とあの缶詰を出しました。一口食べるなりBettyさんは「これサバではありませんか」と大きな声でいいました。JAMESは「うそ。これはシャケ缶ですよ」といいながらレッテルをみると「サバ」とあったのです。サバをおいしく食べてしまったこと、サバがシャケとどうして読めたのか今でも不思議でしかたがありません。サバを食べても蕁麻疹がでなかっことも不思議です。今ではこの話題は我が家では「幻のシャケ缶」と呼ばれています。この缶詰をScarlettは少ししか食べることができなかった。だんだん食が細くなってしまったからだ。

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今日のJAMESの夕食

今日の夕食
Bettyさんが病院に戻ったのでしばらくはまた一人で暮らす。JAMESは一人っ子なので一人で暮らすことはなんともない。ざわざわしていた心も大分落ち着いてきた。夕方はビオラやペチュニアの花がらを摘んだら心がすっとしてきた。平常心が戻ってきたように感じた。今日の夕食は400円のレトルトカレーを温めて食べた。生ハムのサラダは作った。レタス、トマト、生ハム、セロリにキュピーのすりおろしオニオンドレッシングをかけた。このドレッシングが気に入っている。カレーにはビールが一番合うのだが、今日は品切れなので赤ワインを飲んだ。赤ワインもカレーによく合うとJAMESは思っている。最初Bettyさんが入院をし、Scarlettと二人で留守番をしたときも3食朝、昼、晩とJAMESが作るというか準備をした。店屋物も取らず、弁当を買ってくるということもしなかったので何かしら作って二人で食べていた。料理に興味を持って少しだけれど作っていた経験がとても役にたった。こういう状況を想定して料理をしていたわけではないが、まあ怪我の功名みたいなものですね。これから「お一人様の老後」を迎える我々には料理ができるという生活技術は絶対に必要なことだと痛感した。料理の修業にもっと積極的に励まなければと決意を新たにしている。
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模様替え

部屋の模様替えをした。本当は母Scarlettが使っていたエリア(部屋とサンルーム)を片付けてBettyさんとJAMESが使い易いようにしたいのだが、整理しなければならない荷物が多すぎて手が付いていない。息子のGeorgeには部屋を物置のようにしておくのはよくないと思うよと釘を刺されている。で一番簡単にできる模様替えとして食卓の向きを変えてみた。食卓は2m×1.3mはあり、8人は座ることができる大きさがある。これはScarlettが子どもが小さくて家族が6人だった頃に購入したものだ。その食卓にBettyさんとJAMESは二人座って食事をすることになった。外国映画などではそういう場合食卓の端と端に向かい合って座っている。我々は並んで座ることにした。そして食卓に座った我々が庭を見やすいように置いてみた。
部屋の模様替え1
こんな具合に置いてみた。
部屋のも良いウが絵
見やすいように鉢を並べた。食事をしながら花を楽しむことができる。今に枝垂れ桜が咲くので、それを見ながらの食事はかなり贅沢なものと言えるだろう。枝垂桜の下にはプリムラを並べてみた。

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「入りおはぎに明けだんご」

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用事があって近所のお菓子屋さんに寄ったら、「おはぎ」を売っていた。JAMESはこういうあんこもののお菓子が大好きだ。なので夕飯の後に食べようと思って買ってしまった。家に帰る途中、車を運転していて「入りおはぎに明けだんご」と言う言葉を思い出した。帰ってきておはぎを祭壇の前に供えた。いかにもScarlettのために買ってきたようなふりをして拝んだ。もっとも今日は彼岸の中日なのでおはぎを供えるには少し遅いかなと思った。正しくは中日にはお赤飯を供えるらしい。夜JAMESが3個、Bettyさんが1個おいしくいただきました。
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黄砂襲来。

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今日の黄砂はすごかった。太陽さえ見えなくなった。近くの山までかすんでしまった。
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だから当然遠くの山はかすむどころかまったく見えなくなった。山がかすんだり、車が汚れるだけなら我慢もできるが、黄砂が中国大陸で発生した有害物資を付着させて運んでくると聞いたことがある。今日の黄砂も有害物質を運んできたのだろうか。新聞やテレビはそのことをしっかりと報道してもらいたいとものだ。


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花ニラとムスカリが可愛い。

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枝垂れ梅の下に花ニラとムスカリが咲いている。ほったらかしでも季節が巡ってくればちゃんと咲く。これはうれしいことだ。枝垂れ梅は今年も駄目だったが、その下に咲くこの二つの花は梅の失敗を十分に補ってくれている。朝日を受けて光っている光景は見ていて楽しい。
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スノーフレークが咲いた。

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スノーフレークが例年になくたくさん咲いている。小さい花ですがこれだけまとまって咲くとインパクトがあります。

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きれいな菜の花畑ができました。

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今年は菜っ葉類がとてもうまく育った。でもBettyさんが入院したり、母のこともあって食べずにほったらかしにしておいたら、怪我の功名でこんなにきれいな菜の花畑になりました。鮮やかな黄色が眼に染みます。 
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クリスマスローズが咲いた。

クリスマスローズ
このクリスマスローズは数年前に植えたものです。今年もしっかりと咲きました。このクリスマスローズがここでよく花をつけるので、ここはクリスマスローズにとって適地なのかなと思い、この隣に4本のクリスマスローズを植えたが、2本は枯れてしまい、あと2本はまだ花を付けていない。今年はもう花は期待できないようだ。残念である。
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母の思い出

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母の思い出として一番に挙げたいことは土地や家に異常なまでの執着心を持っていたことです。静岡市に住んでいた昭和20年代の後半には借地に自分の家を建築しました。地方公務員だった父には家を建てる財力はなく、母は実家から借りたお金を資金にして株を購入して、それで儲けて家を建てる資金を調達したそうです。またその後お金を貯めて借地を購入しました。この家は何度も改築したり増築したりして、Bettyさんがお嫁に来たときにはかなり大きな家になっていました。まあ欠点と言えば庭が狭かったことです。静岡市の中心部で生活するにも子どもたちの教育環境としても申し分ない所でしたから、普通ならここでおしまいというところですが、母は違っていました。もっと広い土地はないものかと不動産屋さんの車に同乗しておよそ2年間探し続けました。そして見つけたのが今の土地です。父は土地の形が悪いとケチをつけたようですが、それを押し切って購入し、またそこに家を建てました。高度経済成長時代でしたから静岡市の土地はびっくりするような高値で売れました。これはJAMESたちにとってもラッキーなことでした。母が家や土地に強い執着心を持っていたおかげで野菜をつくり花を育てるという定年後の生活が送れるのですから、母には感謝。感謝です。自分の部屋から見える風景をこよなく愛していました。母は宮城県の山奥の生まれですから、ここの景色は故郷のものとよく似ていたのでしょう。母の一生は家を作り続けた一生でした。女性としては珍しい生き方であったと思います。
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アンズが満開です。

アンズ1
アンズが満開です。例年より花が多いような気がします。母Scarlettは桜の花の咲く頃に死にたいと言っていました。桜は間に合いませんでしたが、アンズの花には間に合いました。
桜に負けない美しさだとJAMESは思います。
アンズ2
去年はほんの数個しか実がなりませんでした。今年はこれだけ花が咲いているので、実がたくさんなることを期待しています。


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母 Scarlett が亡くなった。

お葬式
母Scarlettが亡くなった。3月14日午後2時8分に亡くなった。1914年3月30日生まれなので、誕生日を目前にして亡くなった。丸々95年生きたことになる。四捨五入すれば1世紀生きたことになる。大正デモクラシーの教育を受けたこと、1914年生まれの女性としたは珍しく高等教育を受けたこと(旧制女学校を卒業後今でいうなら短大にあたるような専門学校に進学したらしい。母はフランス語を学びたかったそうだが、和裁や洋裁を習う花嫁学校のような学校に通ったようだ。)そして満州で約10年間暮らしたことが彼女の考え方に大きな影響を与えていたように思う。女性としては珍しくリベラルな考え方をしたし、はっきりと物を言う人だった。もう亡くなったが保守的な父とはよく議論をしていた。息子のJAMESから見ても父の方が不利なことが多かったように記憶している。いつも正論をずばりと言うので親戚の中でも煙たがられる存在だった。その母が2月23日に貧血がひどいと主治医に言われたので精密検査を受けるために市立総合病院の診察を受けたところ即入院ということになった。これが母の生涯で始めての入院となった。ここで輸血をしてもらったら顔色がピンク色に戻った。どこかで出血しているのだろうと胃カメラで調べたら胃癌であることがわかった。母にはどんなことでも真実を教えてほしいと頼まれていたし、担当の医師も告知をしないと治療ができないというので、母とJAMESとで胃カメラでの写真を前にして詳しい説明を受けた。母が胃癌だと言われたときそんなに動揺しているようには見えなかったが本当のことはわからない。3月1日病院からすぐに来てほしいという呼び出しがあった。かけつけると母がもう家に帰りたい、治療を受けたくない、手術も検査もいやだと泣かんばかりにJAMESに訴えた。主治医も高齢なので手術してもうまくいくとは限らないし本人や家族が希望するなら在宅で主治医の先生の治療を受けるのも一つの選択ですねと言って主治医に紹介状を書いてくれた。ところが家に帰ってきたら母はもう歩くことができなくなっていた。これには驚きました。1週間寝ている間に足が衰えてしまったのです。この頃は意識も記憶もしっかりしていました。この頃Bettyさんは手術を受けて入院中でした。JAMES一人では寝たきりになってしまった母の面倒をとうてい見ることはできません。一日は娘のAliceにもう一日はCatharineに看てもらいながら、近くにある療養型の病院にまた入院してもらうことにしました。母は渋っていましたが、Bettyさんが退院してくるまで入院してくださいと頼みました。入院したのは3月3日で14日に亡くなりました。3月8日にBettyさんがお見舞ったときはしっかりと話ができました。でも入院してから水を飲む程度で何も食べられない状態でした。こうして母は95年の生涯を閉じました。映画やテレビでは死に際にいろいろと話をする場面がよくありますが、母を看取って思うことはそれはほとんど不可能だということです。母は10日頃から呼びかけても反応がなくなりました。俗に言う眠るように亡くなったのです。JAMESは思いました。言いたいことは元気なうちにしっかりと伝えておくことだと。この頃「貧困大国アメリカ Ⅱ」を読んでいたので日本はいい国だなとつくづく思いました。市立総合病院に支払った金額は3万円程でした。母は後期高齢者なので1割負担です。国によって我々はしっかりと守られていることを実感しました。Bettyさんは今日の午後病院に戻り、夕方には二人の子どもたちもそれぞれの家庭に戻りましたので、今は家にはJAMES一人となりました。「お一人様の老後」の練習をしているような気分です。今日からBettyさんとJAMESの新しい人生が始まるなという感じです。


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