9月30日のヒガンバナ

30 ヒガンバナ1
JAMESの家の前のヒガンバナである。今日が満開である。ちょうど1週間遅れた勘定である。
フェンスのペチュニアも元気である。
30 ヒガンバナ2
近くの土手のヒガンバナである。なかなか美しい。

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八幡神社の祭典

八幡神社の祭典に参加した。
お祭り1
お祭りは前夜祭から始まった。前夜祭は神前で神主も参加するし、我々の玉串奉奠もあるしでしっかりとした神事から始まった。それらを取り仕切るのは地元の神社総代や神社係、奉賛会のみなさんだ。神社の運営はそういう町民のみなさんによって行われている。これはものすごいことだ。どっかの八幡神社は今年1300年祭を行うという。ここもそれに負けないくらいの歴史があるという。
お祭り2
小学1年生の近所の少年が武者に選ばれていた。神前で踊りを奉納した。リズムに合わせて踊る姿はそれはりりしくかわいい。女の子の巫女さんも踊りを奉納した。二人とも全部で5回ほど踊ったが集中力を切らすことなく暑い中頑張っていた。その姿は健気で褒めて褒めても足りないほど立派なものだとJAMESは思った。
お祭り4
お神輿は昔は若者が担いだそうだが、今では青年団もなくなり、担ぎ手はなくなったので、台車に乗せられて子どもたちが引っ張って村の中を練り歩いた。練るという表現はあまり適切ではないが、みんなでぞろぞろと歩いた。JAMESも歩いた。途中一時雨が降ったりした。武者と巫女はオープンカーのようなジープに乗って移動していた。村の数箇所で儀式が行われ、武者と巫女が踊りを披露した。一番最後の農協の駐車場で儀式が始まろうするとき、遠慮がちに椅子が運び込まれ、抱えられるようにして老婦人が現れ、椅子に座った。巫女の少女は踊りが終わると振り返って老婦人を見て、にっこりと笑った。JAMESが想像するに老婦人は巫女の少女のひいおばあさんであろう。ひ孫の晴れ姿を見にきたのだ。映画の一シーンをみているよう胸打たれた。
お祭り5
行列が神社に戻る頃には陽が落ち、夕方になっていた。夜店が門前には店を広げていた。昔の夜店のようにアセチレンの臭いはしなかった。前夜祭、そしてお祭りの日は朝からと長い、長い一日でとても疲れました。夜には花火が夜空を彩っていました。この花火は今年限りとなりました。新東名が神社の近くを通るためもう打ち上げることができなくなったのだそうです。名残りの花火をBettyさんと2階から見ました。

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パソコントラブル

パソコントラブル1
かなり深刻なパソコントラブルが発生した。先ずマウスが動かなくなった。なので電池切れかなと思い、電池を新しいのと取り替えた。でもマウスが動かない。マウスが動かないとパソコンに指令を出すことができないので、ブログも更新することができなくなった。パワーポイントを使って講話の原稿も作っていたのでパソコンが使えなくなるのは困ったことになるので、少しあせった。これはマウスの故障だろうとマウスをパソコン屋さんに持ち込んだがマウスには異常がないと言われた。買うつもりで出かけていたので、異常がないと言われたときはうれしかった。よく観察してみるとデジタルカメラをUSBを使って接続すると、その隣のUSBを使って接続しているマウスが動かなくなることがわかった。デジタルカメラをUSBに接続しなければマウスは正常に働くことがわかった。ここで先ず一安心ということになったが、デジタルカメラから写真をパソコンに取り込むことができなくなった。マウスは動くけれどこれではブログを更新することができない。Bettyさんもパソコンを持っているので、そのパソコンを使ってデジカメから写真をパソコンに取り込もうとしてみた。これも駄目であった。デバイスに写真がありませんというメッセージが出た。パソコンにあまり強くないJAMESではあるが、これはカメラとパソコンをつなぐケーブルに問題があるのではないかと思うようになった。
パソコントラブル2
このケーブルを見せて、同じケーブルがほしいと店員に言うと、「これは特殊なケーブルですね。注文で取り寄せないとありません」と冷たく言われた。そこでJAMESはデジタルカメラのSDカードを簡単に読み取る方法はありませんかと尋ねた。すると店員が「これがあります」とカードリーダライタというものを教えてくれました。
パソコントラブル3
これにSDカードを差し込んで、USBに接続すればパソコンでカードの中を読み取ることができた。これでようやくパソコントラブルを解決することができた。カードリーダは980円という安さで、ドライバーがなしで、ただ接続するだけで使えるので大変便利である。こうしてブログが更新できるようになりました。

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9月24日のヒガンバナ

ヒガンバナ
秋分の日が過ぎたというのに家の前の土手のヒガンバナは満開になならなかった。テレビの報道でもヒガンバナの名所でも今年は開花が送れているそうだが、家の目の土手も同じ状況だ。夏のあの暑さの影響なのだろうか。庭の中のヒガンバナは満開である。これも不思議なことだ。
ヒバンバナ24 2
白いヒガンバナも咲くには咲きましたが、心持元気がないように感じている。
白いヒガンバナ


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久しぶりにテニスのレッスンを受ける。

テニスのレッスン
久しぶりにテニスのレッスンを受けた。先週から受けるつもりでいたのですが、用事ができて今週からとなりました。メンバーは女性ばかりですが昔と同じメンバーだったので、安心してレッスンに参加できました。JAMESはどちらかというと人見知りをする方なので同じメンバーだったのはラッキーという感じです。相変わらずバックのストロークが下手でした。力一杯ラケットを振っているのですがボールが飛んでいかなにのです。コーチには猫背で前かがみになってボールを打っていると指摘されました。あとセンターボールをボレーで取る練習をしました。ゲームでは簡単にセンターを抜かれているのでとてよい練習になりました。基本を反復練習してくれること、それの新しい技術を混ぜてくれるのでJAMESにはとてもためになるレッスンとなっています。今日はレッスン生が3人でしたからみっちりと指導されました。

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サークルKのケーキはおいしい。

JAMESはコンビニのケーキはほとんど買ったことがなかった。安いケーキがおいしいなんてことがある筈が無いと思いこんでいたからだ。娘のAliceにサークルKの「Cherie Dolce」はおいしいよと教えられてから、買ったのは今回で2回目であるが、今回のケーキは非常においしかった。
サークルKのケーキ1
これは「とろけるマロンクリームケーキ」。本当にとろけるようであった。一番下がスポンジではなくレアのチーズケーキになっていて、このチーズケーキの酸っぱさがアクセントになっていて、全体の甘さを抑え、非常に上品なケーキに仕上がっていた。Bettyさんがほとんどを食べ、JAMESは一口味見をした。
サークルKのケーキ2
これは「なめらかキャラメルケーキ」。ムースのような柔らかなケーキ。これも甘さ控えめでおいしかった。コンビニのケーキがケーキ専門店のケーキに負けないくらいおいしいのは驚きである。二人とも体重を気にしているにに、デザートに「おいしいね おいしいね」と食べてしまった。このおいしさが210円で手に入るのです。ケーキ屋さんよりはるかに安い。

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9月21日のヒガンバナ

草を刈った後にヒガンバナが咲くだろうと数日前に書いたが、今日のヒガンバナの姿です。
ヒガンバナ2

ヒガンバナ1
気をつけて見るとこのように土手のあちこちでヒガンバナが花をもたげている。草を刈るときに一緒に刈ってしまったのではないかと心配していたが、後からきちんと茎を伸ばしていることがわかった。この分なら23日にはかなりのヒガンバナが咲きそうです。

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ダイコンサラダ

ダイコンサラダ
お客さんが見えたので得意のダイコンサガダを作った。ダイコンを細く切り、カイワレダイコンとホタテの缶詰をほぐして入れる。それをマヨネーズに辛子をまぜた辛子マヨネーズで和える。少し辛いところにカイワレダイコンが入ってシャキとした食感がして、おいしい。これはレシピを見なくても作ることができる。こつは塩でもんだダイコンを布巾につつんでしっかりと水を切ることです。まわりにミニトマトを飾るのはJAMESのアイディアである。見た目が美しく、JAMESも気に入っている。日常的に作るときはホタテの代わりにツナの缶詰を使うが、当然だがホタテの方が数倍おいしい。お客さんもおいしいおいしいと言って食べてくださった。まあお客様はよほどのことがないかぎりおいしくないとは言わないと思うのでお客様の反応はそれほど参考にはならないのは言うまでもない。
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敬老の日

敬老の日
我が地域にはおよそ1万3000人が住んでいる。その中に100歳以上の方が3人いらっしゃる。そこで今日は4人の自治会長が連れ立って、お祝いに出かけた。花束とお祝いのお菓子を持参して。一人は施設に入所中なのでお会いすることはできなかった。お二人の方とはお会いすることができた。104歳の方は耳が遠く、家族と筆談でコミニュケーションを取っていたが、我々が来たことを伝えると「ありがとうございます」ときちんとお礼の述べた。しっかりしていることに驚かされた。もう一人の方は家の中を補助具を使ってはいたが、しっかりとした足取りで歩いていた。我々には玄関先にきちんと正座をして挨拶をしてくださった。どの家庭でもとても懇ろに介護していることに、心温まる思いがした。
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チーズケーキを焼きました。 かぼちゃのスープを作りました。

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明日お客様が見えるというので、チーズケーキとかぼちゃのスープをつくりました。チーズケーキは7~8回目なので手順がスラスラとできるようになりました。でもまだ時間がかかりすぎるのでもっと短時間で作れるようになりたいものです。今回もメレンゲがうあまくできました。どうも卵を室温に戻しておくというのがコツの一つのようです。またオーブンの使い方をマスターすることができました。Bettyさんの応援がなくてもうまく使うことができました。だから何回もやらなくては駄目だということがわかります。かぼちゃのスープを作るのは2回目です。冷たいスープにするために前日に作り、冷蔵庫で冷やしました。明日はこれを冷たい牛乳で割って、少しゆるくしてからスープ皿に盛り付けるつもりです。明日はハムとマッシュルームのスパゲッティを作ります。
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リビングから見えるように花を並べました。

花 919
明日母方の親戚の者がお彼岸なので見えるという。そこでリビングの机に座っても花が見えるように並び替えた。特にきれいに咲いているライトサーモンのピンクのペチュニアの中心に赤いペチュニアを置いてみた。この色彩の感覚はBettyさんのものです。JAMESは指示通りに並べただけである。美しく並べることができたと思う。写真で撮って絵葉書にもしました。

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お墓参りに行ってきました。

墓参
お彼岸が近いのでお墓参りに行ってきました。JAMESの家の菩提寺は隣の市にあります。まあ近いので助かります。そこにはJAMESの祖父母と両親が眠っています。朝日新聞によると墓参りを年に一度はする人は73%もいるそうです。年に4~5回する人は20%でした。この中にBettyさんやJAMESは入ります。「千の風になって」という歌が流行って、「お墓にはいません」というのもなんとなく理解できるものの、だからと言って「お墓参り」を止めましたというものでもないだろうと思っている。どちらにしても「お墓参り」は亡くなった方のものではなく、生きているJAMESの心の問題であるのだから、これからもきちんと忘れずに行きたいものだと思っている。父の命日の墓参を忘れたことがあったのでこれは気をつけたいと思っている。何かを頼むのはよくないそうだが、家族みんなが元気でいられますようにお守りくださいと頼みました。

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たぬき座上映記録 №44 「シャーロック ホームズ」

シャーロック ホームズ
シャーロック・ホームズをロバート・ダウニーJr 相棒ワトソン医師はイギリス人の2枚目俳優ジュード・ロウ。先ずこのキャスティングがこの映画の魅力になっている。これからまだ何本もこのシャーロック・ホームズは製作されるのではないかなとJAMESは思う。二人が格闘技に優れていて、頭脳だけでなく体力でも悪人を圧倒しているところがおもしろい。話の展開が早すぎて細かなしかけを見落としてしまっているかもしれない。コナン・ドイルの原作を借用しつつ、まったく新しい二人を創造している。CGを駆使して19世紀末のロンドンの風景を再現しているところも興味深く見ました。
評価★★★★

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たぬき座上映記録 №38 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

ヴィクトリア女王
ヴィクトリア女王の伝記というか女王が主人公のラブロマンス。そしてハッピーエンドなのでJAMESはこういうお話はとても好きである。美しい女性が豪華な衣装を身につけ、宮殿が舞台でお話が繰り広げられる。浮世離れした生活を見ることができるのも映画の楽しさの一つだとJAMESは思っている。18世紀から19世紀の前半にかけてイギリスにおこった産業革命の発展はイギリスを世界の工場として、産業が発展し、大きな富をもたらした。そういう時代にヴィクトリアは18歳で女王に即位をした。映画の中でも首相が登場するし、議会も開かれていて、党首討論みたいなものが行われていた。もうこの時代から政党政治が行われていたのだ。今日本が政権交代していろんなことがうまくいかなくても長い目で見る必要もあるかなと思った。20歳のときアルバートと結婚する。このアルバートがドイツ人だったので、クリスマスにもみの木のクリスマスツリーを宮殿で飾ったのが一般の家庭にも広まったという話を聞いたことがある。これは映画のなかでもエピソードの一つとして取り上げてほしかったな。主演女優が可愛らしかった。
評価★★★★


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夏の思い出 その3 美しい高原 五色ケ原

五色が原1
今年の夏の一番の思い出と言えば剣岳縦走だ。1ケ月も経つと、もう何年も経ってしまったように感じるのは何故だろうか。縦走の最後の目的地が五色ケ原であった。剣御前小屋を出発して、真砂岳、富士ノ折立、大汝山そして雄山を越えて一ノ越、ここからはゆるやかだが長い、長い登りがあった。最後のゆるやかなザラ峠を登りきると五色ケ原の雄大な高原が目の前に広がっていた。木道をゆっくりと歩いた。遠くに五色ケ原山荘の赤い屋根が見えた。季節はずれのチングルマがたくさん咲いていた。こんなところにどうしてこんなに広い野原ができあがったのだろうか思うほどの広い広い野原であった。木道以外を自由に歩くことはできないが、高山植物の宝庫のようだ。
五色が原2
これは朝日に輝いているチングルマの花の後である。ということは花の季節にはここは一面チングルマが咲き乱れるというわけですね。それはすごい光景だろうなと思った。ここは是非ともBettyさんを案内したいものだと強く思った。室堂から一ノ越を経て五色ケ原に行き、また室堂に戻るというコースなら二人でも歩くことができそうに思っている。近い将来実現したいものだ。五色ケ原は強く印象に残った高原だった。五色ケ原山荘には風呂があった。芋を洗うようではあったが、汗を流すことができのはよかった。高原で飲んだビールは良く冷えていて格別にうまかった。

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柿の木に登った琉球アサガオ

琉球アサガオ2
もう数年前にいただいた琉球アサガオがほったらかしなのに毎年こんなに元気に花をつけている。花の色は青だが少し紫がかっていてJAMESはあまり好きではない。でもこの繁殖力というか勢いの良さには脱帽です。
琉球アサガオ1
柿の木の高い枝先まで登りつめて空に向かって咲いています。

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JAMES 土手の草を刈る。

草刈1
ウォールバスケットを下げてある前の水路の土手の草を刈りました。今年になって3回目か4回目です。ここの草があまり伸びてしまうとウォールバスケットの花が目立たなくなってしまうので、あまり長くならないうちに刈るようにしています。草刈機は怖いので緊張します。草を刈っていると1本のヒガンバナを見つけました。そうなのです。あと1週間もするとヒガンバナの季節なのです。偶然ですがヒガンバナのために草を刈ったようなことになりました。
草刈2
この草を刈ったあとにヒガンバナがお花畑のように咲くのではないかと期待しています。これから毎日ここを見るのが楽しみです。本当に咲くのかな。

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JAMESとBettyさん 新東名を見学した。

新東名1

JAMESが住んでいる地区では新東名の工事が着々と進んでいる。地区の人およそ50人がバス2台に分乗して見学に出かけた。西は大井川から東は静岡市までの工事中の新東名をバスで走った。路面は仮舗装されているところもあれば土のところもあった。今日はあいにくの雨となったが、見学が困難になるほどの雨ではなかったのでよかった。
新東名2
新東名はトンネルが多いという印象だ。今日走った区間で2500mのトンネルが2本もあった。短いトンネルは片側から、長いトンネルは両方から堀り進むという説明があった。
新東名3
トンネル内は電気が点いてるものもあれば真っ暗なものもあった。先導している車は中日本高速道路の静岡工事事務所のものです。民営化されたせいかとても親切である。
新東名5
こんな高いところを通ることになるのだが、新東名の上に居ればこの高さはまったくわからない。
新東名6
山を削ったところでは小さな地すべりが起きたようで、その対策に頭を痛めているようだった。青いシートは雨の浸透を防ぐためのもののようだし、大きな土嚢はその重さで地すべりを抑えているようだ。
新東名7
静岡インター付近では新東名上に降りて説明を聞いた。パネルを持っているのは若い女性である。女性がヘルメットを被ってこういう会社で働いているところを見て、時代は動いているなと感じた。
新東名8
これは静岡インター付近である。道路が2階建てになっている。上が新東名で下が一般道だというこれも新しい試みであろう。舗装にしても水が浸透する素材を使うそうだし、トンネル内の換気は大きなプロペラのようなものを天井につけてそれで行うようだ。様々な新技術が駆使されて建設されているらしいことがわかった。見ているだけではわからないことがわかり、日本が持っている技術力に対する信頼が一層厚くなった一日となった。

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稲を天日に干していた。

稲3
近所の田んぼで昔ながらに刈った稲を天日に干していた。これは田園地帯であるこの地方でも珍しい光景である。コンバインで刈り取り、電気で乾燥させるのが普通である。藁も細かく切断して田んぼに撒き散らす。この写真の方法だと藁もちゃんとできる。こうして天日で乾燥させたお米はおいしいと聞いたことがある。この方法にしたからと言ってお米が高く売れるというわけにはいかないのだろう。JAMESが住む地方でも休耕田や耕作放棄された田んぼがたくさんある。日本は気候的には稲が育つのに十分な地球上の位置にある。世界的にみると作物が育てることができなくて食料不足で困っている国や地域がある。常識的に考えれば作れるところが作り、作れないところに配るというのは当たり前ではないか。それが作れるところでは作ることを制限して作らないようにしているなんて絶対におかしいと思う。日本でどんどんお米を作り、食糧危機に悩む国や地域に配るというしくみを国際的に考える人や組織はないのだろうかと田んぼを見るたびに思う。
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青いペチュニアもまとめてみました。

青ペチュニア
ピンクのライトサーモンをまとめてみたら迫力が生まれたので、青いペチュニアも集めてみました。写真ではおとないい感じになってしまっているが、実物はもう少し華やかである。がピンクよりおとなしい感じがする。

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こんなペチュニアが咲きました。

フリル1
鉢に名札をつけてなかったので、え!こんな花が咲いたのと驚く。これも驚きの一つである。色も形もびっくりである。まあ派手な花が好きなJAMESとしては許せる感じなのですが、Bettyさんはあまり好きではないらしい。ひらひらした花びらは美しいと思う。
フリル3


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秋だなあと思うこと。

秋
残暑がまだまだ続いている。なので暑さだけでいえばまだまだ夏の続きだんと思う。しかし夕方日の暮れが早くなったことはもう秋だなと感じることの一つだ。テニスから返ってくるともう日が落ちていて、雨戸を閉める時間になっている。今は働いていないので季節が巡っても、時間が過ぎても怖いことがないので、心が平穏というか静かに過ごすことができるのがうれしい。そういう意味では年老いるということも損なことばかりではないなと思っている。もう一つ秋になったなと思うことは部屋の中に忍び込んでくる日差しである。夏には部屋の中にまったく入ってこなかった日差しが、今日などはかなり奥まで差し込むようになった。まだ暑いので日差しが入ってくるのはあまり歓迎したくはない。でも確実に日増しに部屋の中に入り込んでいる。
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サンマ

サンマ
Bettyさんは「何が食べたいですか」とよく聞いてくれる。JAMESは基本的には何が食べたいという強い意欲のようなものはあまりない。つまり何でもいいのである。BrttyさんはBettyでJAMESに「何が食べたいですか」と聞きながら、じつは自分なりの献立がすでに決めていることが多い。昼食に「パンがいいですか。炒飯がいいですか」と聞いたとする。そこでJAMESがまともに「炒飯が食べたい」と答えたのに、お昼になるとパンが食卓にのることがある。彼女はJAMESの希望を聞くふりをしながら、昼食はパンを決めていたのだと思う。今日の夕食はサンマのしようということになった。一緒にスーパーに買いにいったので、他の献立に変わることはないと思う。JAMESはサバのような青い魚は苦手だが、サンマは大好きだ。今年は不漁だという。3匹500円という値段は高いのだろうか。スダチの実も熟してきたので、それをかけてサンマを食べる。これは秋の味覚のなかでもおいしいものの一つだと思う。スダチが実ってきたので今年もまた焼酎を飲む友達にプレゼントしようと思っている。

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マジェンタインプが葉を広げてきました。

マジェンタインプ1
4つのハンギングバスケットに植えたマジェンタインプという種類のペチュニアが枝を伸ばしてきました。この種類のペチュニアは枝が垂れ下がる性質があります。ですからハンギングバスケットに植えるには適しています。きれいに垂れ下がった先に花が付きます。

マジェンタインプ2
これは上のバスケットとは別のものです。これもまたしつかりと垂れ下がってきました。

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ライトサーモンをまとめる。

ライトサーモン1
ライトサーモンという名前のピンクのペチュニアの鉢を全部集めてみた。同じ色の鉢を集めると、それだけで迫力が出るのでやってみた。いつもはこういうことはすべてBettyさんがやるのですが、今回はJAMESが挑戦してみました。確かにより華やかになることだけは間違いない。ただくどいと感じる人もいるかもしれない。ライトサーモンは淡いピンクなのでそういう批判はないだろう。鉢に植えてあると水遣りはとても大変ですが、並び替えて楽しむことができるところが気に入っている。
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JAMES モンブランの挑戦。

朝リビングで新聞を読んでいたら、Bettyさんが鍋を持ってやってきた。鍋の中にはマロンペーストがいっぱい入っていた。それをJAMESに見せながら、Bettyさんはこう切り出した。「マロンペーストがこんなにできましたよ。今日は熱くて外の仕事は無理でしょう。モンブランを作ったらどうですか。今日は料理日和でしょう。」と。Bettyさん言われるとすぐその気になるのはいつものことで、モンブランつくりに挑戦することになった。レシピは先日ネットで調べたやつで、「マロンクリームたっぷりのホール型モンブラン」というのを作ることにした。
モンブラン1
すぐに材料の買い物にでかけた。これはカスタードクリームの中に入れるバニラビーンズっである。これでカスタードクリームに独特の香りをつけるらしい。
モンブラン3
ココアスポンジをつくる。これにメレンゲを加える。
モンブラン2
今回もメレンゲはうまくできた。
モンブラン4
これが焼き上がったスポンジ。このスポンジを2段に切り、間にカスタードクリームを塗った。初めてカスタードクリームを作った。少し柔らかくなってしまった。
モンブラン6
これはマロンクリームにバター 生クリーム 砂糖を加えたところ。これもスポンジの上に塗れば出来上がりである。
モンブラン7
夕食後デザートに食べました。100点満点で言えば30点ほどのできでした。マロンクリームはおいしかった。甘さも控えめで上品であった。一番の失敗はスポンジが硬いことである。原因はまったくわからない。でも食べられないほどの失敗でなくてよかった。なんとか食べることはできたのだから。材料がまだあるので近いうちにまた挑戦するつもりだ。今日の午後はほとんどお菓子づくりで終わってしまった。かなり疲れたけど楽しかった。Bettyさんが「手伝いましょうか」と言ってくれたのですが、「手伝ってもらったのではJAMESが作ったことにならないから」と断って一人でやりました。いろいろなことを覚えることができてよかった。今度は柔らかなスポンジを作ってみせるぞ。

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バラを剪定した。

バラの剪定
バラの剪定をした。この9月上旬に行う剪定を「夏剪定」と言うらしい。9月の上旬に剪定を行うと10月に大きく美しい花が咲くという。バラは剪定してから夏は30日、秋は40日で花が咲く。この10日の違いが花枝、葉、花を大きくしてくれるという。ポイントは伸びているすべての枝を切ること。そうすると秋には一斉に花が咲き、見ごたえがあるようになるという。秋は気温が低いため花もちがよく、夏の花と比べて花の色も鮮やかで美しさに格段の違いがあると言われている。ただJAMESのバラがそのように咲くという保障はないが楽しみである。ただ剪定の仕方がかなりいい加減だったので、そこが心配である。
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すばらしかった中学校の運動会。

中学校運動会
今年自治会の役員になったので地域の中学校の運動会に招待された。先ず開会式の行進で感動した。足が自然に揃っているし、笛の合図で全員の足がしっかりと止まった。これは驚くべきことだ。全員がその気になって取り組んでいるということだ。精神的に難しい年頃の中学生をこれだけに育て上げた先生方の力量は相当なものだなと感心した。100mと200m走を観戦したが、若い選手の全力疾走は見ていて気持ちがよかった。息子も娘もこの中学の卒業生である。彼らが中学生であった頃は今のようではなかったことを知っているだけに、真面目に取り組む中学生の姿に感動しました。地域の一員としてもこんなにうれしいことはない。隣に住んでいる中学2年生の男の子が100m走で1位だった。小柄ではあるが切れのある走りで体格のよい子どもたちより速かったのは見事だった。今日お父さんにお会いしたので、そのことを伝えるとうれしそうでした。お父さんは用事があって見ることができなかったそうだ。
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テニス 三連勝

ラケット

テニスで三連勝。6-3 6-5 6-2で快勝。快勝というよりパートナーと対戦相手に恵まれたといういうことですね。ただ6-5で勝利したゲームで、JAMESが頑張ったと自分では思っている。9月に入ってテニスをやるのが3回目なので、大分ボールにも慣れてきたし、いろいろなボールが取れるようになってきている。また守る位置がよくなってきている。少しづつ試合勘が戻ってきたのだ、レシーブでもセンターに深く返せるようになってきた。でも三連勝は宝くじに当たるくらいの確率でしかJAMESにはできないことなので、記念に日記に書くことにした。大体は負け続けているのだが、負けることを怖がっていたのではテニスはできないと自分に言い聞かせている。まあ勝てはいい気分ではあるが、負けてもコートから家に帰るまでには気分は回復している。それから新しいラケットが手に馴染んできたこともいい結果につながっているのかもしれない。
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たぬき座上映記録 №39 「しあわせの隠れ場所」

しあわせの隠れ場所
サンドラ ブロック主演。これでアカデミー主演女優賞を受賞。不幸な黒人少年を応援する裕福なアメリカ人のお話。しかもその黒人がアメリカンフットボールの選手として活躍した実在の人物というから驚きです。サンドラ ブロックを取り巻く家族がすばらしい。理解ある夫、賢い息子にかわいい娘。みんな善意にあふれている。これは彼らがキリスト教という精神的なバックボーンをしっかりと持っていることから生まれてきているものであろう。アメリカ人がアメリカ人の良さを素直に発揮するとこういう奇跡が起こるというお話。心温まる映画になっている。
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