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柿の収穫

柿が色づいてきた。いつ収穫しようかと思っていたら、例年のようにカラスにもう食べられてしまった。
柿1
こんな風に上手に食べてあった。しかも良く熟した柿が狙われる。剪定をしなければならない2月はBettyさんが入院し、しばらくすると母も入院するという時期だったので今年は剪定できず、枝が伸び放題である。その上いつもは施す寒肥えも施すことができなかった。それでも今日は25個の柿を収穫することができた。
柿2
まだあまり熟していないので取りたくなかったがカラスに食べられるのも癪なので取ってしまった。あと食べかけのものは木に残してあるのでそれをカラスさんよ、食べてほしい。来年の2月にはしっかりと剪定したい。寒肥えも施すぞ。」

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ウォールバスケットを下げた。

ウバスケット1
8月17日にウォールバスケットに植えたペチュニアがこんな具合にほうけてきてしまった。下げておいて近所のみなさんの目にふれるのもどうかと思うようになってしまったので思いきって下げることにした。
ウバスケット2
遠くからならまだ見ることもできるが、よく見ると哀れである。切り戻しても元のようにはならないと思うので処分することにした。
ウバスケット3
一時物干し台の下に集めて置いた。このあと全部処分した。8月17日からだと2ケ月半だから75日にわたって咲いていたことになる。長い間我々の眼を楽しませてくれたことになる。ビオラの苗が大きくなるまではウォールバスケットはしばらくお休みである。鉢に植えたペチュニアはまだ元気である。ウォールバスケット用の鉢は小さいので老化が早いのかもしれない。


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JAMES 再びオニオンスープを作る。

スープ1
Bettyさんが午前中用事があって出かけた。今日は雨が降っていて庭の仕事もできないので、この間作ったオニオンスープをもう一度作ってみようと思いたった。何回か作ってみないと自分のレパトリーにはならない。オニオンスープをマスターしておきたかったからだ。まずタマネギ2個を縦に薄切りにした。エリンギを2本薄く切った。
スープ2
タマネギをオリーブオイルで炒めるのに大きなフライパンを使った。これはJAMESのブログを読んだBettyさんが「どうして大きなフライパンで炒めなかったの。小さな鍋ならよけいに時間がかかるのですよ」と教えてくれたからだ。それでも時間はかかった。これは我慢くらべである。
スープ3
ようやく狐色というか黄色になった。こうなればもうできたようなものだ。これにエリンギを加え、お湯を2カップ半、野菜ブイヨンを2袋入れて沸騰させ、塩とコショウで味を整えれば完成である。
su-pu.jpg
今回は野菜ブイヨンを使ったのでまろやかな味になった。Bettyさんは「おいしい おいしい」を連発していた。JAMESもおいしくできたと思った。これでレシピを見なくても作れるかな。

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たぬき座上映記録 №56 「マイレージ・マイライフ」

マイレージ マイライフ
ジョージ・クルニーが扮するのは会社の上司に代わって従業員に解雇を言い渡すのを仕事にしている会社員。不況でリストラをしたいという会社が増えるとこの会社は仕事が増えて儲かるというのだからいかにも資本主義の先端をいっているアメリカらしい話だ。こういう映画が作られるほどアメリカでは解雇が日常的に行われているということかな。合理主義一点張りで余計な物は持たない、余計な人間関係も持たないという主義を通しているのが前半でそれが揺らいでいくのが後半。前半のクルニーは非常にスマートで自信に満ちていてかっこいい。彼は仕事柄飛行機でアメリカ中を飛び回っており、マイレージを貯めるのを楽しみにしている。そして旅先で同じように飛び回っている女性と行き刷りの関係を楽しんでいる。そういう彼にも心境の変化が現れる。妹の結婚式に参列したことも影響している。そこで彼も落ち着きたいという願望が芽生える。でも相手の女性は結婚していたし、子どもまでいたのだ。昔なら遊ばれるのは女性と決まっていたが、現代では男性だって簡単に遊ばれていたのだ。また仕事にしか生きがいを見出せない彼は飛行機に乗って仕事に出かけていく。その後姿は最初とはうって変わって哀愁に満ちていた。クルニーのようないい男がこういう役をやると惨めさが一層際立って伝わってくる。クルニーの好演だと思った。邦題は映画の内容を的確に表現している。この頃では珍しい。原題は「UP IN THE AIR」
評価★★★★

たぬき座上映記録 №57 「シャッター アイランド」

シャッター アイランド
孤島に精神異常で犯罪を犯した人たちが収容されている。そこで女性の収容者が行方不明になったという。そこでディカプリオが扮する連邦捜査官が捜査に乗り出す。でもこの映画は単なる謎解き映画ではない。1950年代が舞台なのでディカプリオも第二次世界大戦の影響を精神的に強く受けている。最初はベン・キングスレーが扮する病院の医師などがすべて怪しいというか胡散臭くみえて、これはこれでかなり怖い。まあこの映画はディカプリオの悩む演技を楽しむ映画ということになるでしょう。観ていて楽しいという映画ではない。マーティン・スコセッシ監督はディカプリオという俳優が気に入っているのかな。
評価★★★

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スズランの木の紅葉

スズランの木
スズランの木が紅葉してきました。世界三大紅葉樹の一つだそうですが、本当にきれいに紅葉しています。孫Thomasの誕生を記念して植えた木です。まだ丈が低いのであまり目立ちませんが、大きくなればこの紅葉は目を引くようになると思います。美しい紅葉です。
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サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。

サラ ブライトマン
東京国際フォーラム ホールAで開催されたサラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。2回彼女のコンサートに行ったことがあります。1回目はクラシックの曲が中心で映画「オーケストラの少女」の中で歌われて有名となったモーツアルトの「ハレルヤ」と「私のお父さん」を歌ったことを覚えている。2回目は横浜アリーナでブランコの乗って歌ったりする場面があり、びっくりしたことを覚えている。今回は伴奏がオーケストラであることからしっかりと歌を聞かせてくれるのではないかと思い、チケットを買うことにした。予想に違わずしっかりと美声を聴かせてくれました。東京国際フォーラムのホールAは大きなホールでした。我々の席は2階の真ん中辺りでS席でしたが、彼女の顔は豆粒ほどに見える距離でした。こんな席をS席として売るのは詐欺でないかと初めは思いましたが、演奏が始まると音はしっかりと聴こえるのですからまあいいかと思うようになりました。JAMESが知っている曲は2曲でした。6曲目が歌い終わった時BettyさんがJAMESに「この曲は聴いたことがあるわ」と話しかけてきました。JAMESは「これは誰も寝てはならぬじゃないの」と答えました。それほど自信があったわけではありませんが、後で確かめてみるとやっぱりそうでした。JAMESが曲の名前がわかったなんて奇跡みたいのなことだなと思いました。あのとき「誰も寝てはならぬ」とすぐに出てきたことを今でも不思議に思っています。あとは「オペラ座の怪人」です。当然ですが彼女はマイクを使って歌っていました。なのでエコーがかかったように聴こえ、柔らかな声に聴こえました。それにしても美声だなと思いました。言葉はわかりませんから彼女の美声とメロディとドラマチックな歌い方に酔いしれました。またオーケストラの伴奏がよかった。落ち着いた雰囲気を醸し出していた。彼女の美貌を見るためにオペラグラスを用意していきました。2階席では顔はよく見えないだろうと予想したからです。
オペラグラス
これが我々のオペラグラスです。まあ普通の双眼鏡なのです。とてもハンドバックに入るような大きさではありません。でもよく見えました。2500円でプログラムを購入しました。休憩時間にこのプログラムを買うためにJAMESはホール内を走り回りました。我々の席があったところは7階でプログラムを販売しているのは2階のロビーだというのです。「エレベターはありますか」と係員に聞くと「ありません」という非情な答えが返ってきました。JAMESは階段を7階から2階までを往復したのです。山を歩いていたことが役に立ったのです。アイドルの写真集のように彼女の写真がいっぱいのプログラムです。そこに彼女のCDとDVDの紹介が掲載されていたので、是非買いたいものだと思っています。午後10時頃東名で帰ってきました。途中事故があり、渋滞に巻き込まれ、家に着いたのが午前2時頃でした。カーナビの「深夜の運転ご苦労様です」の言葉には二人で笑ってしまいました。東名の通行料金が普通なら4600円ほどかかるところが深夜割引で2200円だったのですごく儲けた気分になりました。彼女の美声を聴いて二人でいい気分で帰ってきました。コンサートはいいものですね。

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JAMESとBettyさん 錦秋の尾瀬に遊ぶ その5

ひのえまた小屋
ひのえまた小屋に泊まりました。週末ということもあり15人ほどの宿泊者がいました。二人で一部屋ですし、トイレも水洗、風呂もあって汗を流すことができてなかなか快適でした。朝小屋を出るとき、小屋のご主人に「木道が滑るから気をつけてくださいね。今日は今年の初霜です」と言われました。尾瀬ヶ原に入るとこれは何だと思う風景が拡がっていました。
霜1
草紅葉の先に霜が下りて、白い花が咲いたようになっているのです。
IMGP3743_convert_20101028210517.jpg
これが見渡す限り続いていました。霜で凍った木道をおそるおそる歩きながらこの風景を楽しみました。草紅葉を見にきて、こんな幻想的な風景を眼にすることができたのですから、なんとラッキーなことかと二人で喜びました。朝が早いので霧が立ち込めており、一層幻想的な風景となっていました。
風景1

風景2

木の霜
この日は雲一つない好天でしたから、太陽の光が当たり始めると霜はあっという間に溶けていきました。この日鳩待峠から尾瀬ヶ原に入った人たちは残念ながらこのすばらしい光景を見ることはできませんでした。この光景を見ることができたのはもしかすると20人もいないかもしれません。
至仏山
霜が溶けるとまた草紅葉の向こうに燧ケ岳がくっきりと見えました。空の青さが目に沁みました。
山の鼻には9時に到着。ここから鳩待峠まで2時間の登り。でもBettyさんが頑張り、1時間30分ほどで登ってしまいました。鳩待峠から尾瀬ヶ原に入る大勢の観光客とすれ違いました。駐車場はもう一杯でした。第2駐車も一杯でしてからこの稼ぎは大きなものでしょう。沼田インターから関越自動車道で帰るという方法もあるのですが、あの紅葉をもう一度見て帰りたいと思い、土曜日で渋滞が予想されましたが、金精峠、戦場ヶ原経由で帰ることにしました。案の定 戦場ヶ原を過ぎるころから渋滞となりました。
戦場ヶ原の紅葉
戦場ヶ原の紅葉です。行きは天気が悪かったので紅葉がくすんでいましたが、この日は色鮮やかでした。
ホテル食事
お昼は中善寺金谷ホテルで食べました。味はそれほどではありませんでしたが、みての通りボリュームたっぷりで「これでは太って帰りますね」と二人で笑いました。
ホテルの裏山
ホテルの裏山の紅葉です。紅葉はこれが最後だと思っていました。ところがどうして最後にすばらしい紅葉が待っていました。下りの「いろは坂」の紅葉です。曲がりくねった道を運転するので写真を撮ることはできませんでした。Bettyさんは「うーん すごい すごい」と歓声を上げていました。そして「JAMESは見ちゃ駄目。運転に集中して」と言うのです。もらったパンフレットの写真を借りました。
いろは坂
帰ってきたら朝日新聞には中禅寺湖の紅葉の写真が掲載されていました。
中禅寺湖紅葉
尾瀬に草紅葉を見に行ったのに、日光と戦場ヶ原と金精峠を通るというコースを偶然選んだために紅葉をたらふく見ることができました。これだけの紅葉を見たのは生まれて初めてでした。それをBettyさんと二人で見ることができたのは幸せでした。プリウスによる往復866kmのツーリングが無事に終わって運転者兼ガイドとしてもホッとしているところでです。

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JAMESとBettyさん 錦秋の尾瀬に遊ぶ その4

燧ケ岳1
燧ケ岳を見ながら見晴を目指しました。ガイドブックでは2時間かかるというところを3時間かけてゆっくりと歩きました。人影はほとんどなく、たまにしゃしんを撮る人に会うくらいでした。この尾瀬の静寂を破ってヘリコプターが飛んでいたのです。うるさくてたまりませんでした。1日に何回も飛んでいるのです。
注意書き
そうしたらこんな立て札がありました。木道の工事が行われていました。ヘリコプターはその材料を運んでいたのdれす。
ヘリコプター
木道の工事では文句が言えないなと思いました。その恩恵を我々は受けているのですから。
見晴には10時に着きました。ここでも山小屋がもう閉めていました。
第二長蔵小屋
ここから尾瀬沼まで2時間歩きました。
落ち葉1
尾瀬沼までの道ではもう紅葉は終えていて、道は落ち葉で敷き詰められていました。落ち葉を踏んで歩くのは気分のいいものです。10日前にくればこの落ち葉は木の上で輝いていたのだと思います。
落ち葉3
ところどころに最後の紅葉が残っていました。
尾瀬沼
緩やかな道を2時間歩いて尾瀬沼に到着しました。少しは期待していたのですが、ここには紅葉は何もありませんでした。沼尻で昼食をたべました。ここには珍しく若い登山客がいました。お昼を食べていました。尾瀬ロッジが作ってくれたおにぎりを二人で食べました。ラーメンも作りました。Bettyさんはデザートに果物一杯のゼリーを食べました。コーヒーを飲みながら煎餅を食べました。ゆったりとした時間を過ごしました。この日は山の鼻から見晴まで2時間、見晴から尾瀬沼往復4時間と計6時間歩きましたがBettyさんは元気でした。体力がかなり回復してきたことがわかりました。うれしいことです。

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JAMESとBettyさん 錦秋の尾瀬に遊ぶ その3

10月21日午前5時30分起床 6時朝食 7時30分出発 今日は見晴まで行く予定だったが、見晴までだと10時頃には着いてしまうので、尾瀬沼まで足を伸ばすことにした。まあとにかく写真を見てください。この風景の中を二人でゆったりと歩きました。ガイドブックでは2時間かかるというところを3時間かけて歩きました。途中で5人くらいの人に会っただけです。
尾瀬ヶ原1
JAMESの好き落葉松の紅葉です。
尾瀬ヶ原2

尾瀬ヶ原3
シラカバの紅葉は終わり、葉が落ちていました。
尾瀬ヶ原4
周りの山の下の方は紅葉していました。

尾瀬ヶ原6

遠くに見えるのは至仏山です。


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JAMESとBettyさん 錦秋の尾瀬に遊ぶ その2

丸沼1
金精峠を越えても紅葉は続いていた。丸沼高原を抜けるまでほぼ1時間は紅葉の中を走った。片品村戸倉に入ると標高が低くなるので紅葉はなくなった。ここから鳩待峠を目指す。夏の間は自家用車は鳩待峠までは入ることができないが、シーズンオフの今は峠まで車で入ることができた。戸倉から鳩待峠までの山道がすばらしい紅葉で彩られていた。
菅沼
12時に鳩待峠到着。予定通りであった。
鳩待峠
平日なので駐車場はこんなものであった。1日3500円。小屋に宿泊すると2泊目は1000円となった。なかなかの荒稼ぎである。駐車場のおじさんに「紅葉がきれいですね」と話しかけると「もう盛りは過ぎたね」と返された。食堂で二人で蕎麦を食べた。これもまたなかなかおいしかった。
蕎麦
山の鼻までは2時間あまり。下りばかりなので安心だ。小雨が降ってきたのでBettyさんは傘をさし、JAMESはオーバーズボンをはいてゆっくりと歩いた。歩いているのは我々二人だけであった。登山道の周りの木々はもう葉を落としており、紅葉は終わったという感じである。午後2時過ぎに山の鼻到着。避難小屋で湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。この間4人の登山者に会っただけであった。静かな静かな尾瀬である。少し歩くと草紅葉を見ることができた。
草紅葉1
これが尾瀬の秋で有名な草紅葉なのだ。ここでは落葉松の紅葉も残っていました。夏とはまったく違った光景にびっくりしながらまた新たな美しさにふれ感動しました。
もうすでに閉じた山小屋もありました。
山小屋
これを見ると冬が来るのだなと感じ、さびしさを感じました。
尾瀬ロッジ
尾瀬ロッジに宿泊しました。この日の宿泊客は全部で3人でした。京都から写真を撮りに来ている方と我々二人でした。山小屋で気になるのがトイレです。
トイレ
尾瀬では宿泊した2軒の山小屋とも水洗トイレでした。とても快適でした。尾瀬ロッジの食事はなかなか工夫されたものでした。山小屋の食事2
加工食品が少なく、地産地消を目指しているようで片品村で作られているものが多かった。そしてとてもおいしかった。鮎の塩焼きは生臭いのでJAMESはいつもなら敬遠するところですが、これはさらに油で揚げてあり生臭くなくおいしかったので全部しっかりと食べることができました。
山小屋の食事1
情報公開というか説明責任というか説明が張り出されおり、何を食べているのかわかるようになっていました。
Bettyさんとビールを飲み、午後7時前にはぐっすりと寝てしまいました。何しろこの日は午前3時から行動していたのですから。

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JAMES Bettyさん 錦秋の尾瀬に遊ぶ。 その1

「尾瀬に紅葉を見に行こう」とJAMESが言うとBettyさんも「是非行きたいわ」とすぐに二人の意見が一致した。遊ぶことなら二人の意見が違うことは滅多にない。山小屋をネットで調べると10月16日でほとんどの山小屋が閉めたことがわかった。ただ山の鼻にある「尾瀬ロッジ」と見晴の「桧枝岐小屋」は今月末まで営業していることがわかったのですぐに予約した。
10月20日(水曜日)
午前3時出発今度の車にはナビもETCも付いている。ナビを使って遠出するのも初めてなのでそういう楽しみもある。東名ー首都高速ー東北道ー日光有料道路とおよそ6時間かかって中善寺金谷ホテルに到着。ここで朝食。
朝食時間は9時30分までというのに9時15分に到着。ぎりぎりセーフであった。
ホテル1
中禅寺湖の湖畔にあり、なかなか景色のよいところにある。変なところに案内するとBettyさんはあとでやんわりと「もっとしゃれたところがよかったわ」と言うのである。
JAMESはここでパンとコーヒーとプレーンオムレツを食べた。
ホテル2
このホテルの庭の紅葉がすばらしかった。
ホテル3
しかしこれがすばらしい「紅葉劇場」と言ってもよいような、これから始まる紅葉の連続のほんに始まりにすぎなかったということをこのあと知ることになる。小雨がパラパラと降る中を次は戦場ガ原を抜け、金精峠を目指す。戦場ヶ原のカラマツが見事に紅葉していた。JAMESはカラマツの紅葉が大好きなのでうれしかった。これを見ると北原白秋の詩「落葉松」を思い出す。
紅葉1
ホテルから金精峠までの1時間車窓からみえるのは全部紅葉なのです。Bettyさんは歓声をあげ続けていました。でも紅葉はこれで終わりではありませんでした。まだまだ続いたのでした。雨が少し降り曇っていたので紅葉が鮮やかに見えないところが少し残念でした。
紅葉2

紅葉3



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給水君 大丈夫かな

給水君1
尾瀬に紅葉を見に行くために家を留守にすることになった。今までもJAMESが出かけることがあってもBettyさんが家で留守番ということが多かったので鉢物の水遣りで心配することはなかった。母が亡くなって二人で揃って出かけるとなるとたくさんある鉢の水遣りをどうするかが頭の痛い問題であった。ところがホームセンターに行ったら「給水君」なるものを売っていた。うれしくて飛びついて買ってしまった。とりあえず43個買った。使ったペットボトルにつけて使うのが「給水君」です。写真でいうとペツトボトルに付けてある先の尖ったものがそうです。小さな穴が二つ開いている。試しにやってみたら穴が二つだと水が出すぎてしまうので、1個の穴はセロテープでふさいだ。これを水を入れて鉢に差し込めばいいのです。
給水君2
穴から水がじわじわと出るというしかけです。もうしこれがうまく働くなら、これからいつでも二人で出かけられるというものです。
給水君3
家で保存してあったペットボトルが丁度40個あまりあったので、それ全部に給水君を付けた。それでもまだ足りないので近所のコンビににペットボトルをもらいに言ったが「今日はもう回収されました」と言われたので、可哀想だが他の鉢には水をたっぷりと与えて、頑張れと声をかけていいにすることにした。結果がどうなるか楽しみでもあるし、怖くもある。

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畑仕事の1日

ダイコン
今日は1日畑仕事をした。日常業務の花の世話ももちろんしたが、その上に畑仕事をした。東の畑にまたダイコンを蒔いた。偶然昨日「園芸通信」という「サカタのタネ」が発行している小冊子を読んだ。その中の「ダイコン作りあれこれ」を読むと、1つの穴にはだいたい5.6粒のタネを蒔いて間引きは3回するというのが普通だと書いてあった。前回は1つの穴に3粒しか蒔かなかったが、今回は5~6粒まいた。その冊子によるとダイコンづくりを成功させるためには「間引き」が特に大事だという。1回目子葉が完全に開いたときに、形のよいものを残して3本立にする。2回目本葉2~3枚のときに2本立にする。3回目本葉6~7枚のときに元気なものを残して1本立ちにする。これがただしい「間引き」だそうです。目からうろこですね。
あの隣にニンジンの種を蒔いた。
ニンジン
白く点々と見えるのがニンジンの種である。発芽までは「水を切らすな」が大事だというのでたっぷりと水をまいた。あとに西の畑にはホウレンソウを蒔いた。うまく育つといいな。花を育てるようには自信がない。本を読みながらやるしかないかな。

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「Bettyさん庭」にフジバカマが咲く。

JAMESの家の庭の中に「Bettyさんの庭」と名付けられた庭がある。ここはBettyさんが好きなように管理している庭です。ここにはいろいろな球根類も植えられているし、バラも数本ある。もちろんJAMESも手助けはするが何を植えるかはBettyさんが決めている。まあ庭の他の部分でもほとんどがBettyさんの意見が尊重されるのでJAMESに言わせれば庭全部を「Bettyさんの庭」と呼んでもいいかなと思っている。そのBettyさんの庭にフジバカマが咲いた。
フジバカマ1
これは蕾かと思っていたが花らしい。
フジバカマ2
この白いフジバカマは珍しいものだそうだ。Bettyさんが大事にしている。

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トレニア

トレニア2
花壇のあちこちでトレニアが咲き始めた。数年前に種を買って植えたトレニアの種がこぼれて毎年さくようになりました。手間がかからずに咲く花が好きなBettyさんはとても喜んでいます。今年は色が濃く咲いたように見えます。
トレニア1

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白い秀明菊が咲きました。

しゅうめい菊1
花壇で白い秀明菊が咲きました。まとまって咲いているとなかなかきれいです。JAMESは赤い花が好きですが白い秀明菊も好きです。「白」は清潔感を表し、清清しい印象を与えます。去年ピンクの秀明菊を植えたのですが、残念ながら全部枯れてしまいました。植えた場所が適当ではなかったようです。宿根草は植える場所が問題です。庭はそんなに狭くはないのですが、いろいろな木が植わっており、新たな宿根草を植える場所にいつも苦慮しています。あまり花の咲かないツツジなどを抜いてしまおうかとも考えています。
しゅうめい菊2


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3種類の薬

薬
JAMESは今3種類の薬を飲んでいる。2種類は血圧降下剤。もう1種類は尿酸値を下げる薬である。先日が薬が無くなったので薬をもらいに行きつけの医院に出かけた。以前のお医者さんは「今日は薬だけください」と」いうと直ぐに薬を出してくれた。その日は午前中にしたいことがあったので、「薬を処方してください」と受付に申し出た。しばらくしたら看護婦さんがわざわざ近くまで寄ってきて「今日はお時間がありませんか。無理でなければ診察を受けていただきたいのですが」と丁重に言われてしまった。自分のやりたいことと健康を天秤にかければ当然健康第一となるので、しかたなく診察を受けた。待ち時間や薬局で薬をもらう時間まで入れると、まあオーバーに言えば午前中が飛んでしまった。でも診察したら血圧が110-70という驚くべき値となってお医者さんもびっくりしていた。患者のいいなりになって診察しないで薬だけ処方する医師よりはずっと良心的かなと思った。これからは時間がかかることを覚悟する必要がありそうだ。薬局では後期開発薬を勧められた。前に飲んでいた薬名は「アムロジン」今度の薬は「アムロジピン」代金は「アムロジン」は30錠で1035円、「アムロジピン」は30錠で714円 261円も安くなった。これからづっと飲むので安いほうがいい。
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JAMES オニオンスープに挑戦

スープ1
急にオニオンスープを作ろうと思いたった。しかも夜にである。JAMESとBettyさんの昼食はパンと決まっている。そのときオニオンスープを食べようというわけです。お昼にたべるのですから午前中に作ればいいのですが、午前中はペチュニアの世話でとても忙しいのです。なのでよるのうちに作っておこうと思ったのです。タマネギ2個を縦に薄切りにしました。エリンギは2本これも薄切りにしました。右に見えているのが最近買った菜切り包丁。とにかくよく切れる。なので怖くてあまり使わない。
スープ2
これをオリーブオイルを入れて鍋で炒めた。タマネギが黄色になるまで炒めなさいという。でもなかなか黄色にはならない。気が短いJAMESはイライラしてしまった。炒めること1時間あまりでようやく黄色になった。
スープ3
これにエリンギを加えてさらに炒めた。しんなりしたところで白ワイン、チキンブイヨン、湯を加えて煮ました。
スープ4
夜にはここまで調理しました。
スープ5
食べる前に火を通して、塩、コショウで味を整えました。スープ皿に盛り付けてから焼いたパンを乗せ、粉チーズをかけました。タマネギだけでこんなに甘くなるのと思うほどの甘さがあり、おいしかった。Bettyさんからも「おいしい おいしい 」と褒めていただきました。オニオンスープがこんなに手間と時間がかかるとは思いませんでした。

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経鼻内視鏡で胃の検査を受けた。

胃カメラ
これが経鼻内視鏡で撮影されたJAMESの胃の内部の写真である。先日市の保健センターから今年も胃の検診を受けてくださいというお誘いの葉書が届いた。いつもはこの葉書に従って、近所の公民館にやってくる胃の検診車でバリウムを飲んで検査を受けていた。JAMESの家の近所の方が数年前に胃癌でなくなった。この方も胃の検診は毎年受けていたという。この話を友達にしたところバリウムを飲んでの検診では見つけられないことも多々あると言われた。そこで今年はどうしようかと思っていたところ、最近血圧でかかり始めた医師のところで経鼻内視鏡検査をやりますというポスターが貼ってあったのです。JAMESとしては珍しく積極的に行動しました。自分で予約し検診を受けてきました。鼻の穴に内視鏡を通すのですが、あまり痛くも無く、気分も悪くならず、短時間で済みましたし、非常によくわかりました。自分でもリアルタイムでモニターで胃の中を見ることができました。健康な胃であることが確認されひと安心です。お医者さんに「これで2,3年は安心ですか」と聞いたら「毎年受けてほうがいいですよ」と言われました。胃や食道はピンク色をしていて大変きれいでした。出かける前、これはブログの材料になるから何か写真がほしいなと思っていました。でも自分で写真を撮るのは不謹慎かなと思って遠慮していました。そしたらお医者さんがちゃんと胃の内部の写真をプリントアウトしてくださったのです。何か思いが通じたのでしょうか。ラッキーという感じでした。
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ダイコンの種を蒔いた。

畑
10月11日(月曜日)ダイコンの種をようやく蒔いた。買ってあったビニールのマルチシートを広げてびっくり。穴が開いているとばかり思っていたのに穴が開いていないのです。説明の図には穴があいていたのにと思って説明を良く読むと、「カッターナイフなどで穴を開けて使用してください」とあった。穴に3~4の種を蒔いた。説明の図をみると丸い穴が開けてある。頭の固いJAMESはどのようにして丸い穴を開けようかと真剣に考えた。そのうち四角でもまったく問題ないことに気づき、カッターで簡単に開けることができた。自分の頭の固さにんびっくり。これがBettyさんにわからなくてよかったなと思った。わかったらさぞかし笑われることであろう。
今日みるともう芽が出ていた。野菜の類は花などより生育が早い。その早さにはびっくりさせられる。ところがもう虫に食べられていた。あわててオルトランを施した。そして食べられたところにはまた種を蒔き直した。
ころ愛
この「ころ愛」というミニダイコンを蒔いた。JAMESのうちは小人数なので去年からこれを植えている。このダイコンは去年植えてBettyには大層高い評価をいただいたものです。今年もうまく育つかあまり自信がない。

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地区の神社の祭典に招待された。

お祭り1
JAMESの家から歩いて10分くらいに所に神社がある。招待されると玉串奉奠があるので暑い中背広を着て出かけた。1週間前の隣の部落の神社は440年に前に建立されたと言っていたが、この神社はいつ建立されたははっきりしないという。ただ500年ほど前に本殿を建立したという記録があるそうなので、500年以上は経っているのは確かなようだ。三つの部落が交代で神社の当番を勤めている。当番に当たった部落からはさらに当屋(とうや)という家を決める。お祭りの当番になることを「今年は我が部落に釜が入る」という言い方をする。昔は本当に煮炊きをする大きな釜が回ってきたようだ。当屋(こう書くのはどうかわかりません)はこの大きな釜で大豆の煮豆などを作ったのであろう。
お祭り2
神社の前には大きな幟を立てる。これが大仕事である。この幟を下ろすのが当番になった部落の最初の仕事である。部落総出でやらないとできないし危険でもある。しかし部落の人は誰が指揮をしなくても次々と動いてこの難しい仕事を難なくやってしまう。それは見事としか言いようがないくらいの仕事ぶりである。こういう幟はネパールでも見かけた。
お祭り3
お赤飯に刺身に煮豆がでた。隣の部落とほぼ同じご馳走であった。農地解放になる以前はこの神社も田畑を保有しており、それを農民に貸し付けて、そこから上がる収入で神社を維持していたそうだ。だから昔は寄付などを集めなくてもよかったというわけだ。そしてお祭りも神社持ちの費用で行われたので、参加者はただ酒が飲めたという。これでは参加者が喜んだのは当然だろう。貧しい時代にあってお祭りにはただで酒が飲める、これでは神社のお祭りはみんなが楽しみに待っていたであろうと想像できる。農地解放は神社のお祭りのやり方にまで影響があったのだ。
お祭り4
神社の前にはこんな布が下がられている。これに似たようなものをネパールでも見た。遠く離れた場所に幟といい、この布といい同じようなものがあるのはとても不思議である。
お祭り5
これが本殿。お祭りのときだけ開けられる。
お祭り6
子ども神輿をかついで戻ってきた子どもたちが、お赤飯のおにぎりをもらい、本殿の前にすわってほおばり始めた。部落の長老が「これはいい光景だ。これがお祭りだ」と言って目をほそめていた。昔は夜店を出たようだ。その時代からすれば少し寂しいお祭り風景ではある。その風景の中で、子どもたちがおむすびをほおばる光景が昔のお祭りの様子を思い出させたのかもしれない。
お祭り7
まさしくこれは祭りの後である。あのおむすびをほおばった子どもたちも去り、片付けをし戸締りをした部落の人たちもいなくなり、傾き始めた秋の日のなかで、古びた神社は静かに立っていた。多くの人たちの願いを受け止めた神様も風とともに去ったのであろうか。祭りのあとは寂しいものだ。

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不燃ごみの当番がやってきた。

不燃ごみ1
JAMESが住んでいる地区ではもう大分前から不燃ごみの分別収集が行われている。その分別収集の補助的な仕事を手伝う当番が回ってきた。JAMESの町内には不燃ごみの集積所が2か所あり、そこに先ず環自協と呼ばれる役員が一人づつ付く。この人たちの任期は2年である。不燃ごみの収集は月に1回行われており、役員は毎月朝6時から7時30分まで集積所で分別の指導に当たる。なかなか大変である。各組から補助的な仕事をする人が一人でる。その当番に当たったというわけです。午前5時45分に目覚まし時計で起きた。起床時間が気になって夜中に何回も目が覚めた。JAMESはとにかく朝に弱く、どんなに早く寝ても、朝早く起きることができないので、こういうときはとても困る。とにかく寝坊しないでよかった。集積場所には一番乗りであった。大きなコンテナに何をいれるのかわかるように名札を立てた。そのうち役員の方も見え、補助員も全員がそろい5人で仕事をした。ごみを出す人も今ではとても慣れているので混乱はほとんどない。アルミ缶の中にスチール缶が混じらないように見張るくらいが仕事である。JAMESが密かに楽しみにしているのはどの家がどんなビールや発泡酒を飲んでいるかを見ることである。この家はエビスビールか。こだわっているなとか、一番絞りJAMESと同じだなどと思いながらでてくるゴミをみている。今回はJAMESの家の不燃ゴミは出さなかった。出せばワインをたくさん飲んでいるなと思われたであろう。
不燃ごみ2
まだ暑い日が続いているのでアルミ缶がたくさん集まりました。補助的な仕事はそんなにないので世間話をしながら終わるのを待った。手を骨折した人がいて、その話を詳しく聞くことができた。右手を複雑骨折したというから痛かったと思う。5mほどの崖から転落したのだそうだ。頭を打たなくてよかったと言っていた。7時を過ぎると小学生や中学生が登校してくる。「おはようございます」と気持ちよく挨拶をしてくれたのは気持ちがよかった。JAMESの組は25軒あるので2年に1回なので助かっている。まあこういう地道な活動が環境保護につながっているのだ。

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Bettyさんがパンを焼いた。

食パン
JAMESとBettyさんはお昼にはパンを食べるというのがここ10年来の習慣となっている。この頃Bettyさんがパンを焼き始めた。材料を入れると「こねる」「発酵させる」「焼く」を全部自動的にやってくれる電気パン焼き機を使って食パンを焼いている。これがなかなかおいしい。市販のもののように軽くはできないが、噛むとしっかりといい味がする。Bettyさんは子どもたちが小さいときはパンも焼くし、お菓子もいろいろと作っていた。中でもシュークリームとマドレーヌは思い出に残っている。特にマドレーヌは大きな桶のような入れ物にいつもたくさん作ってあった。日曜日など家にいるとき、その側を通ると思わず手がマドレーヌに伸びてしまったことを覚えている。1日にいくつも食べた。それくらいおいしかったのだ。そのうち子どもたちが大きくなり、我々も体重を気にするようになってからはBettyさんはお菓子を作ることをやめてしまった。あのマドレーヌはまた食べてみたいと思う。今度はJAMESが挑戦するしかないかなと思っている。孫のThomasやAnneに食べさせたいと思う。Bettyさんのように上手に作ることができるだろうか。これはおもしろい挑戦になりそうだ。
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ししとうが大豊作。

ししとう
ししとうが大豊作。秋になったら真っ直ぐな形のよいものがたくさん採れるようになりました。炒めたりして食べていますが二人ではとても食べきれません。なにかいい調理法はないかしらとBettyさんは言っています。
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ビオラの種まき

ビオラの種蒔き1
ビオラの種まきをしました。去年は9月20日にしましたが、今年は残暑が厳しかったので涼しくなるのを待っていました。種に付いてきた「種まきの手引き」にも「秋風を感じるころからが種まきの適期です」と書いてありました。JAMESは種まきにはいつもピートバンを使います。ピートバンとはピートモス(ミズゴケが長年にわたって堆積したもの)を板状にしたもので、水を含ませるだけですぐに種をまくことができるのでとても便利です。さらに肥料成分(初期生育に必要な少量)やpHも調整済みのため発芽や生育にムラやバラつきが少ないので、いつもこれを使っています。
ビオラ種まき3
種まきの手引きには種をピートバンの上に重ならないようにまき、上から薄く土をかけると説明しています。JAMESのやり方は違います。ピートバンに細い溝を作ります。その溝に種をピンセットで1個ずつ蒔いていきます。この方法だと種が重なることがないので、ほとんどの種を苗に育てることができます。でも時間がかかるのが欠点ですが、音楽を聞きながらやればそれほど大変ではありません。今回は尾崎豊の「I LOVE YOU」を繰り返しかけて蒔きました。例年だとモーツアルトなのですが、これが花に影響があるとすればどんな影響があるが楽しみです。
ビオラの種まき2
全部で20袋の種を蒔きました。1袋にはおよそ40粒の種が入っていますから、全部育つと800本の苗が育つ勘定です。様子を見にきたBettyさんはこれを見て、「こんなに育ててどこに植えるのですか」とあきれた顔をしていました。10日ほどで発芽するというのでもうわくわくしている。

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体重がようやく落ちてきた。

体重計
今日テニスから帰ってきて、お風呂に入る前に体重計に乗った。JAMESはこういうことが大好きなので、毎日体重計に乗って体重をチェツクしているし、血圧も測定してグラフに記録している。今日久しぶりに54キロ台になった。本当に久しぶりのことだ。7月の終わりに自転車ツーリングから帰ってきたときには体重は58.8kgになっていた。毎日自転車に乗って100キロ近く走っていたというのにこの結果であった。その後体重は少し落ちたが56kgになってそれからなかなか落ちなかった。夏はビールを飲むので太るような気がする。お腹も少し出てきたようにも見えて、危機感を持ち始めていた。このままではメタボになってしまう。運動すると体重が落ちるがそれは汗で対外に出た水の分だということも聞いたことがある。なのでここ数週間はビールを飲むのも我慢していた。そうしたら体重がわずかながら減り始め55
kg台になってきた。そして今日はついに54.8kgになったのです。そこで今まで我慢してきたビールを飲んでしまった。いい気分で。テニスに行くと体重は必ず減る。このところ週に最低2回は出かけている。これがいいようだ。でもテニスに行くと庭の仕事ができなくなる。これが困ったことなのです。庭仕事でやりたいことがあるのにテニスに行くのは思い悩むところですが、JAMESの体重管理のためにはいかなければならないという感じです。テニスはなかなか勝てませんがおもしろいのでこの誘惑にも勝てそうにありません。明日もテニスにいくつもりです。

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大きな花束(?)にびっくり。

花束
近くの小学校のPTAの会合に呼ばれて少しお話をした。できはあまりよくなかったという自己評価である。点数をつけると100点満点で50点くらいかなという感じである。最後に感想を述べた役員の方のお話は大変短かったしあまり感動というか心を動かされたようには感想を述べていなかったので、自己評価が低くなったというわけです。帰りにこんな大きな花篭をいただいた。暖かいところに置くと花がすぐに開いてしまうので、今はキッチンに置いてある。リビングに置きたいのだが、リ
ビングは日当りがよく日中は暑いくらいになるのです。こんな花篭をいただいて恐縮しています。


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花の盛り ペチュニア その2

今本当にペチュニアがきれいだ。JAMESは基本的に質より量で勝負するほうなので、とにかく今は花がいっぱいである。先日久しぶりに帰省した娘のAliceはBettyさんにこの花をみて「バカッみたい」と言ったそうです。JAMESは何と言われようが平気である。こういう庭が好きなのである。
ペ7
今年こういう珍しい色のものもあります。
ペ8
これは色も変わっていますが、花びらがフリフリになっているのです。

ペ9
これは八重のペチュニアです。派手なペチュニアの代表ですね。Bettyさんはこういうのはあまり好きではありません。
ペ10
アップで撮ってみました。
ペ11
西から東の方を見て撮影した庭です。
ペ12
寄せ植えしたペチュニアです。これは今年の傑作です。いい色合いにできました。これがBettyさんのセンスです。
ペ13
ハンギングバスケットです。マジェンタインプという品種です。
ペ14
もう一つのハンギングバスケットです。バスケットは全部で4つ下げています。
ペ16

ペ17
リビングから見るとこんな風に見えます。朝と昼はBettyさんと並んで座り、この風景を見ながら食事をします。これはとてもいい気分です。伴奏音楽は朝はベートウベンのピアノ協奏曲第5番です。ですが真ん中に入る窓のさんが気になってしかたがありません。そこで風景が2分されてしまうからです。宝くじが当たったら一番にここを直したいと思っています。
ペ19

ペ20
ハンギングバスケットより鉢に植えたものの方が元気です。これは土の量の関係かなと思うようになりました。ハンギングバスケットは土が少なく根が十分に張ることができず、葉が枯れ始めてしまうのではないかと考えました。寄せ植えをした大きな鉢のペチュニアはみんな元気です。花の大事ですが葉も同じように大事です。葉が枯れてくると花の貧弱に見えてきます。種を遅蒔きにして秋にペチュニアを咲かせようという目論見はかなりうまくいったなと思っています。


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花の盛り ペチュニア

ペ2
「花の盛り」と言う言葉があるようにJAMESの家のペチュニアは今が盛り、旬である。もう根元の葉が枯れ始めているのもあり、今に切り戻さなければならない時期になるであろう。そこで花が一番美しい時期を写真に残そうと思って撮影した。これはマジェンタインプという種類で垂れ下がる性質がある。今にもっと垂れ下がるだろう。
ペ3
これは花びらがひらひらしているペチュニア。
ペ4

ペ5
この二つの鉢もピンチがうまくいって株の姿がきれいである。
ペ6

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