ピラカンサの赤い実

ピラカンサ
ピラカンサに赤い実が鈴なりです。この赤い実を見ると冬が来たなと思います。鳥がよく食べるようですが、JAMESのうちのものはあまり食べられていません。亡き母はこの赤い実が好きでした。剪定をするJAMESに「実がちゃんとなるように剪定してくださいよ」といつも注文をつけていました。「風になったお母さん 見てください。今年も赤い実がこんなにもたくさんなりましたよ」
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

ガーデニングのための作業用手袋を買いました。

手袋
作業用の手袋を買った。右側の青いものは今まで使っていたもの。これは使い勝手がいい。ただしすぐに破れるのが欠点。1日で駄目になって捨てることもしばしばである。そこが心に引っかかっていた。今日買いに行ったら同じ売り場に園芸用手袋なるものが置いてあった。今までまったく気がつかなかったものだ。これなら長期間に亘って使用することができそうだ。早速使ってみたがなかなか調子がよい。大きさも丁度よかったし、手袋をしたままでかなり細かな作業もできる。ただ防水はされてないので水に漬けたら手がぬれてしまった。そういうときは青い方のものを使えばよいだろう。使い分けることによって青い手袋を今までのように頻繁に買うことはなくなるだろう。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


今年のボジョレー

今年のボジョレー
予約しておいたボジョレーが11月18日の午前中に宅急便で届いた。買ったのは次の2本だ。
・ドメーヌ デュ ベール ギヨ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2010
 樹齢107年のぶどうを使用しているそうだ。驚くほど力強い味わいのヌーヴォーだそうだ。
もう1本は
・ドメーヌ シャテルス ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2010 
 金賞ハンターの職人がヴィノスやまざきのために1000本だけ用意してくれた超限定のヌーヴォー
というふれこみのボジョレーです。もう数本飲みましたがおいしかった。新酒らしい若々しい味がよかった。まあこういう味が好きだということは本当のワインの味がわかっていないということかもしれない。ワインは好きだがあまり濃いというか苦いものはあまり好まない。なのでボジョレーのような軽いワインが好きなのです。まだ数本残っているのでお正月に帰省した息子と飲むのを楽しみにしている。最近はダイエットのためにアルコールを自主規制しているのでワインも飲むのを我慢している。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

11月29日の夕食

29日の夕食
今日は午後からテニスに出かけた。結果は2-6 3-6 4-6 6-0 で1勝3敗であった。テニスから帰ってきて、家中の雨戸を閉め、炊飯器のスイッチを入れて風呂に入った。一人だと風呂に湯をたっぷりと張って入るのは贅沢ではあるが経済的ではない。夏ならがシャワーで済ますことができるが、冬はゆっくりと入って暖まりたい。特に今日などは風が冷たくなり、プレー中に手が冷たくなるほどだった。だからすぐに風呂に入った。夕食は鍋である。ネギと家で取れたホウレンソウの抜き菜を加えた。これもBettyさんが用意しておいてくれたもの。おいしくいただきました。鍋とくればビールは付き物といきたいところですが、体重増加中なので今晩も禁酒である。娘のAliceは電話で話をするとき、必ず「お父さん今晩何食べたの」と聞く。JAMESは「フレンチのフルコース」と答えている。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

11月29日の朝食

29日の朝食
今朝は寒かった。7時には自然に目が覚めた。老人としてはなんとも遅い目覚めだ。同じ年代の友達たちは午前4とか5時には起きており、散歩などに出かけている。なのでそういう話題の時はJAMESはひたすら黙っている。7時に目は覚めたが直ぐにはベットを離れなかった。それは我が家は東側に山があり、8時にならないと家に朝日があたらない。だから朝日が当たるまでベッドの中にいた。8時になっておもむろに起き出した。我が家はどの部屋も南向きなので朝から陽が差し込んで、天気のよい日はそれだけで幸せな気分になる。日がさんさんと差し込むリビングで朝食を食べた。Bettyさんが作っておいてくれたひじき、切干ダイコンを電子レンジで温めて器に盛った。亡くなった母は器を集めるのが好きだったから、いろんな種類の食器がたくさんある。なのでJAMESはできるだけいろんな食器を使うようにしている。一人で食べるときも器にも気を配って生活しようと思っている。それとなますも器に盛ってだした。味噌汁は一人だと作る意欲がないのでお寿司についてきたインスタント味噌汁に刻みネギを入れた。栄養的にもこれなら大丈夫だろう。
食卓からの眺め
これがリビングから見えるペチュニアたちである。この花たちが一人で食事をするJAMESを慰めてくれるのである。伴奏音楽はベートウベンのピアノ協奏曲第5番である。これを聞くと今日も一日頑張ろうという意欲が湧いてくる。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ



秋バラは美しい。

秋のバラ2
これはザンガーハウザーユビレウムローゼです。今はこの一輪だけが咲いています。1週間ほど前には3輪咲いていたのですが、雨が降ってしまい写真を撮り損ねてしまいました。残念なことです。写真機を新しくしたのでこのようにバックをぼかして撮ることができるようになりました。秋バラがたくさん咲かなかったのには理由があります。JAMESがバカの一つ覚えで出てきた芽をピンチしてしまったからです。秋は寒くなってきているのでピンチされたところから新しい枝が出て、その先に蕾がつくということはないことを学びました。秋のバラは色が濃く、花が大きい。そして長期間咲いています。
これは「るる」という品種です。これも今1輪咲いています。
るる


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

公孫樹の紅葉は絵になる。

公孫樹1
近所の家の公孫樹だ。広い庭があるので公孫樹も伸び伸びと枝を伸ばしている。見ていて気持ちがいい。大きな木は我々になにかを感じさせる存在だ。山をバックにまさしく絵になる風景である。絵葉書になりそうだ。
JAMESの家の公孫樹は去年短く切り詰めた。道路に近いので台風などで倒れたらと今は亡き母が心配したからだ。なので樹形がきれいではない。
公孫樹2
こちらの公孫樹はまだ完全には紅葉していない。僅かの違いで紅葉の時期がずれるのは不思議だ。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ビオラのポット上げがなかなか終わらない。

ポット上げ
11月7日から始めたビオラのポット上げがまだ終わらない。午後からテニスに行くので午後は庭仕事をしない。それに自治会の仕事があったりして1日何もできないこともある。いろいろなことが重なって未だにポット上げが完了してない。なので苗がこんなに大きくなった。怪我の功名もある。発芽の遅い品種もしっかりと発芽し、さらに苗として成長したことだ。
ポット上げ2
ポット上げしたビオラは今のところ650本になる。春になるとJAMESの庭はビオラだらけになるのです。明日は朝からポット上げに精を出そうと思う。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


11月28日の夕食

28.jpg
Bettyさんが今日から1週間ばかり旅行に出かけた。JAMESも少しは料理ができるのだが、Bettyさんがいろいろと準備をしておいてくれた。今日は親子丼である。温めて卵をかければ出来上がりである。
28日の夕食
炊きたてのご飯に具をのせた。汁も全部かけた。昔はこういう汁がご飯にかかった丼ものはあまり好きではなかった。ご飯がぐしゃっとした感じが嫌だったのだ。ところが定年後この丼ものが大好きになってしまった。毎日でもいいと思うほどだ。具がなくても汁だけがかかっていても食べられそうなくらいに好きになった。今日はBettyさんが用意しておいてくれたなますとキムチを食べた。おいしかった。いつもならここでビールを飲むところだが、このところ体重が増加気味なので我慢をした。1週間は飲まないつもりだ。亡くなった母は一人で食事をするのをとても嫌がっていた。なので二人で家を空けることができなかった。JAMESは一人で食事をすることはなんともない。JAMESは一人っ子なので小さいときから一人でいることが多かったので、一人でいることがなんともないのである。兄弟がいないのは嫌だなと思うことはあったが、その環境がJAMESを鍛えていたのかもしれないと思った。当分一人で食事をします。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

幼稚園の生活発表会に招待されました。

生活発表会1
地区の幼稚園の生活発表会に来賓として招待されました。歌や合奏がありました。木琴や鍵盤ハーモニカを上手に演奏していました。みんなで合わせて弾くので間違わないかとハラハラしましたが、一糸乱れぬ見事なものでした。宮澤賢治の詩「雨ニモ負ケズ」の暗誦が年長さんたちによって披露されました。これもとてもしっかりできました。こういう出し物はJAMESの子どもたちのときにはありませんでした。オペレッタも年齢の低い子どもたちはカラオケ方式で音楽に合わせて動きまわるものでしたが、年齢の高い子どもたちはちゃんと自分で台詞を大きな声で言っていました。発達段階をしっかいりと踏まえて指導されていることがわかりました。
生活発表会2
子度もたちの衣装がカラフルでとてもかわいいものでした。なかなかセンスがいいなと感心しました。
生活発表会3
最後はミュージカル「桃太郎」でした。桃太郎もおじいさんもおばあさんも鬼も複数いるという配役でした。主役を誰がやるかでもめるというか親から苦情が出るという話も聞いたことがありますから、こういうやり方ならそういうこともないでしょう。最初は桃太郎が何人もいるので少し戸惑いますが、それもみているうちに気にならなくなりました。子どもちは大勢いるのですからみんなに出番があるのはいいことですね。JAMESの娘が幼稚園の年少組だったとき、浦島太郎の乙姫に選ばれました。これは主役中の主役ですね。これをやりたかった別の女の子が「私が乙姫さんでなかったら幼稚園に行かない」とごねたという話を後から聞きました。今のようなやり方ならこのような思いをする女の子は出ませんからいいなと思いました。この生活体験発表会のビデオ撮影のためのよい席を確保するために保護者で午前2時30分から並んだ人がいると聞きました。一緒懸命に頑張る子どもの姿はまぶしいくらいでした。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ネパールみやげのTシャツ

Tシャツ1
去年の10月に行ったネパールから自分用に買ってきた濃紺のTシャツがこんなに色あせてしまった。胸にヤクの刺繍があるものでとても気に入っていたので残念だ。紺という色は褪せやすい色ではあるが、日本製ではここまで褪せるには相当の年月がかかる。値段は忘れてしまったが、日本円にしたら驚くほどの値段だったと思う。そしてよくみたら脇の部分が綻びていた。
Tシャッ2
日本製ではこんなことになったことはない。縫製も日本製は優れているということがよくわかった。まあ気に入っていたTシャツなので庭仕事をするときの下着としてもうしばらくは着用しようと思っている。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ピンクのサザンカ

ピンクのサザンカ1
ピンクのサザンカが満開である。次から次へと咲く。ただし花びらがすぐに傷むので美しいとは言い難いのが玉に傷である。今年は特にたくさんの花をつけた。駐車場の近くにあるので車を乗り降りする度に目にする。Bettyさんも「今年はきれいに咲いていますね」と言っている。
ピンクのサザンカ2



にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

冬のペチュニア

ペ1

ペ2

ペ3


ペ4


ペ5


ペ6


ペ7


ペ8
もう冬になるというのに今年はペチュニアが非常に元気です。でもこれも霜が降りるまででしょう。カメラが新しくなったのでアップで撮ってみました。Bettyさんも「ペチュニアがきれいですね」と褒めてくれました。JAMESの花をほめてくださった方はいい人だ思っています。でも残念ながらいい人ばかりではありません。今年は種の遅蒔きが大成功だったのです。うれしいことです。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


Bettyさんの誕生日は11月23日

Bettyさんの誕生日は11月23日である。彼女の誕生日パーティーはもうすでに14日に753のお祝いで東京に行ったとき家族7人全員が集まって、東京の田園調布のフレンチレストランで行われた。でも23日の夕食を彼女がつくるのもどうかと思ったのでお寿司を取ることにした。JAMESが我が町で一番おいしいお寿司さんだと思っている店のものを取り寄せた。
お寿司
ここの寿しはいつ食べてもおいしい。JAMESはお腹がいっぱいになるまえに先ず鮪から食べてしまう。一番おいしいものから食べてしまう。ビールで乾杯しようということになった。Bettyさんが飲むことは珍しいことだ。その日丁度JAMESが出かけた神社の新嘗祭の直会(なおらいと読む 神社で神事が終わったあと行われる宴会のこと)でいただいてきた折詰をつまみにして飲んだ。
八幡さんのお料理
誕生日にはケーキがつきものだ。そのケーキは丁度この日友達が遊びに来て、お土産にいただいたロールケーキがあったので、それを誕生日のケーキとした。
ケーキ1
これもまたおいしいケーキであった。おいしいケーキでよかった。
ケーキ2
誕生日のケーキにはろうそくがなくてはと思い、昔からあるろうそく立てに2本立てた。とても彼女の年齢の数まではたくさん過ぎて立てることはできない。このろうそく立ては子どもたちが小学生だった頃から使われてきたものです。娘のAliceがピアノの先生からいただいたもので、外国からのおみやげだったらしい。また誕生日には「Happy birthday to you」の歌もなくてはならないものだ。JAMESはそれをオーケストラが演奏しているものを持っているのでそれに合わせて二人で歌った。JAMESはかなりの音痴であるのだが、この日はあまり音をはずすこともなく大きな声で歌うことができた。こうして二人きりの誕生日パーティーは終わった。JAMESからの誕生日プレゼントは特になかった。お寿司を取っただけであとはいただきもので間に合わせた二人きりの誕生日パーティーとなりました。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


JAMESの家にも紅葉前線がやってきた。

紅葉1

紅葉2

紅葉3

紅葉4


紅葉5
紅葉前線がJAMESの家の庭に到着である。数本もみじが赤く紅葉している。ドウダンツツジも紅葉した。公孫樹はまだである。リビングからも紅葉したモミジを見ることができる。それを見ながらの食事はまた楽しい。でももう終わりである。残念だけれど散り始めている。秋は足早に去っていくのです。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


夕焼け

夕陽
今日は夕焼けが美しかった。夕焼けが美しくなると冬がきたなと思う。日が落ちてから暗くなるまでの時間が冬は非常に短い。太陽が落ち始めたなと思うとすぐに夜になる感じである。そして気温がぐっと下がる。庭仕事をもう少しやりたいと思っても暗くてできなくなる。日が落ちるのが早くなると夕食の時間も早くなり、この頃では5時半には夕食だ。だから秋の夜長を楽しめるようになる。秋というより冬の夜長ですね。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


生まれて初めての輪投げ大会

輪投げ
地区の老人会の輪投げ大会に招待された。高齢者は増えているのに老人会の会員は減少しており、参加する老人会も少なくなる傾向にあるようだ。野球の始球式のように公式のゲームが始まる前に来賓7人(市議会議員3人と4人の自治会長)でみんなの見守る中でゲームをすることになった。生まれて初めての輪投げである。JAMESが投げるのは3人目だったので見てなんとなく要領をつかんだつもりだった。板を目掛けて投げてもうまく入らないときもあるし、入り易い所は得点が低い。と言って得点の高い端を狙うと板から外れる可能性も高くなる。このゲームが老人に人気がある理由がよくわかった。ルールは簡単である。そして昨日うまくいったからと言って今日うまくいくとは限らない。でも練習すればある程度までは上達しそうだ。そしてなかなか思うようにはいかない。このなかなか思うようにいかないというところが魅力となり、もう一度やりたいという気持ちを起こさせるのだろう。ちなみにJAMESは19点で7人中第2位でかなりよい賞品をいただいた。1位の人は23点、0点、1点の人もいたのです。JAMESは輪投げの才能があるらしい。また挑戦してみたい。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


公民館まつりがあった。

公民館まつり1
地域の公民館まつりがあった。公民館まつりと呼ばれているがこの地域のお祭りである。なので自治会の役員が中心となって運営される。なので二日間に亘っていろいろと忙しかった。舞台では地区の二つの小学校が合唱を披露した。上手下手はさておいて両校とも一生懸命に歌っていて見ていて気持ちがよかった。
公民館まつり2
このときは小学生の保護者で会場が満席となった。公民館前の駐車場には各種団体による模擬店がでて、子どもたちでにぎわった。
公民館まつり3
お餅つきが行われ、一皿100円で販売され、行列ができるほどの人気であった。
公民館まつり4
お茶の手もみの実演も行われた。販売もしたがあまりの高さに買う人は多くはなかったようだ。
公民館まつり5
放置竹林をなくそうというキャンペーンの一貫として竹細工の展示も行われた。
公民館まつり6
これは焼き芋をおこなっている風景である。この焼き芋はおいしいと評判であった。
公民館まつり7
日頃公民館で行われている講座の作品の展示も行われた。これは拓本の作品である。
公民館まつり8
これは書道の作品である。
公民館まつり9
これは絵手紙の作品である。
公民館まつり11
近くの小学校の広場には消防自動車が展示され、写真を撮る子どもたちでにぎわった。
公民館まつり
最後にお楽しみ抽選会と餅まきが行われた。好天に恵まれ、大勢の方の参加をいただいて成功のうちに終了することができた。同時に行われた不用品バザーでは去年を上回る売り上げがありました。これも不用品を集めてくださった町内会長のみなさんのおかげです。こういう行事を通して郷土意識が育まれていくのかなと思いました。疲れたけど楽しい一日でした。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


Bettyさんの誕生日プレゼント

アイ ポッド
Bettyさんが誕生日プレゼントに「アイ ポッド」をもらった。早速「アイチューンズ」をダウンロードした。やり方がよくわからなかったので「アイ ポッドの使い方」で検索したら「アの字から始めるiPOD」というページが見つかりました。そのなかでの説明で「POD」とは「格納庫の意味を持つ英語」であることがわかりました。そしてCDから音楽をダウンロードする方法がわかりました。わかってしまえばびっくりするほど簡単でした。「アイチューンズ」を起動して、CDをパソコンに入れると自動的に読み取ってくれる。そして「インポート」ボタンをクリックすると短時間に音楽が「アイ ポッド」に取り込まれた。今まで取り込んだ曲は
エル ディーボ
モーツアルトピアノ協奏曲 20番 27番
ベートウベンピアノ協奏曲 4番  5番
ベートウベン交響曲 3番英雄
などです。これだけ入れるのにとても短時間でできた。これも驚きである。昔CDをテープに移したときはものすごく時間がかかったことを思うと技術革新の進み具合には目を見張るものがある。我が家にも近代的な機器が入ったことになる。保守的で新しいものにはなかなか手を出さないJAMESとしてはとても珍しいことである。音質も大変よい。Bettyさんはこれをポシェツトに入れて、ヘッドホンをして家事をしながら音楽を聴いている。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ



ペチュニアの寄せ植え

寄せ植え1

寄せ植え2
友達の奥様に差し上げたペチュニアがこんなに見事に咲いていました。この奥様はバラを育てているくらいですから「緑の手」の持ち主なのです。この寄せ植えもJAMESの家のペチュニアとは違う雰囲気に仕上がっています。株も大きく育っていますから、肥料もきちんと施しているのでしょう。家の帰ってきて家のペチュニアを見ると、まあこれも悪くはないけれど植え方にはもう少し工夫が必要かなと思いました。なんといってもJAMESは量で勝負しているなと思いました。またいい鉢を使っていますね。鉢も重要であることがよくわかりました。JAMESが使っているのは全部100均の鉢なのです。少しづついい鉢を増やしていこうと思います。</span>
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

JAMES 新東名を走る。

新東名1
新東名は我が自治会の地域の中を走っている。大分出来上がってきているのが外から見てもわかる。いよいよ舗装工事にとりかかるという。そのためのアスファルト工場を建設した。その工場の点灯式に招待された。道案内通りに行くと割と簡単に新東名に上がることができた。道はでこぼこだし、トンネル内は硬いコンクリートのままだし、快適とは言いがたいが新東名を自分の車で走ることができた。式には隣町の市長、我が町の市長、市議会議員、市の幹部職員とすごい顔ぶれであった。その中で地域代表ということで玉串奉奠をした。式典のやり方が興味深かった。先ずお金がかかっている。神事が行われる場所には天井の高い頑丈なテントが張られている。これでは雨が降ろうが槍が降ろうが大丈夫である。ビデオカメラが用意されていて火入れの瞬間が大きなモニターに映し出され、参加者全員が見ることができるようになっていた。
新東名2
これがモニターに映し出された映像である。普通の椅子には白いカバーが掛けられていた。おもしろかったのは神主さんが清めに使ったお酒の代わりに、お茶が白いさかづきに入れて配られたことだ。飲酒運転への配慮だったのです。最後に豪華なお赤飯のお弁当とおみやげをいただいた。ありがとうございますというところですね。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

小学校の授業見学

小学校1
自治会の役員になったので地域の小学校の研究発表会に来賓として招待された。来賓と書かれた名札を首から下げて授業を参観した。5年生の算数の授業を参観した。子どもたちがよく考えていた。どの子も授業に参加ししていた。非常の質の高い授業だと思った。子どもたち自身がどのような授業を目指そうかという考えをもって授業に取り組んでいることに驚いた。分数の授業であったが我々は分母の違う分数の足し算は通分して計算するという約束を覚えさせられ、後はひたすら計算練習と言うのが算数の授業であったが、ここでは通分することの意味を子どもたちの見つけさせようとしていた。そしてその目的はほぼ達成できていた。
小学校2
小学校3
こういう掲示物を見ると学校だなと思う。しっかりと子どもたちが育っているなと感じました。ここまで育てるのは大変なことだったと思う。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Anneの七五三のお祝いに東京に行ってきました。

753 1
11月14日女の子孫のAnneの七五三のお祝いをするというので東京に行ってきました。朝五時半に起きて、6時に家を車で出発しました。約束の10時には間に合うように到着することができました。雨が降りそうな気配がありましたが、幸いにも降らず助かりました。息子のGeorgeの家から写真館まで歩きました。和服を着て歩いているのがAnneの母親です。大きな寺院に沿って歩きました。
753-2.jpg
遊歩道がありその脇を小川が流れていました。手入れが行き届いており、ゴミもなくきれいな水が流れていました。地域の方がきっとみんなで環境を守っているのでしょう。大きな鯉が泳いでいました。
写真館で写真撮影を済ませて、さらに歩いて近くの浅間神社にお参りしました。
753-3.jpg
Bettyさんも一張羅のスーツを着て、着物を着たAnneと歩きました。幸せを感じる瞬間であったと思います。この着物は東京のおばあちゃんが縫ってくださったものです。すれ違った年輩の女性が「きれいなお着物ですね」と褒めてくださいました。JAMESが見ても落ち着いていて素敵な着物だなと思いました。Anneのお母さんの和服姿も素敵でした。3歳のAnneは服や着物に強い関心を持っています。気に入った洋服やTシャツというのがはっきりとあるというのですから驚きです。女の子というのは男の子とははっきりと違うのですね。
753-4.jpg
浅間神社の公孫樹も紅葉していました。この日は大勢の七五三を祝う家族で賑わっていました。Anneは大変おりこうさんでした。写真館で何枚もの写真を撮る度に写真館の女性の方にポーズや笑顔についての注文がありましたが、しっかりと聞き分けていました。3歳であっても今日は特別な日であることを理解しているようでした。田園調布駅前のお寿司屋さんでお昼をみんなでいただきました。GeorgeとJAMESは軽くビールで乾杯しました。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

JAMESの朝食

JAMESの朝食
これが今日のJAMESの朝食である。今日はBettyさんがいない。なので一人で朝食を食べた。今日は天気が朝のうち悪く日が当たらないのでうすら寒い朝となった。JAMESの家はしっかりと南を向いているので日当りは申し分ない。でも陽が出ない日は当然ながら寒い。サンルームでホットカーペットが敷いてあるところに座卓が置いてある。今日はそこで朝食を食べた。温めた牛乳、リッツ リンゴが今日の朝食である。リッツは山を登るとき非常食や行動食として持っていくもので、幸い食べずに帰ってくるので、だんだんと貯まってきてしまっている。その在庫処理も兼ねている。座卓の上に新聞を広げて、読みながらリッツを1枚づつポリポリと食べた。栄養的にはどうかと思うが、たまにだから許される範囲であろう。小1時間かけてゆっくりと食べた。伴奏音楽はモーツアルトのピアノ協奏曲第20番である。気持ちが安らぐ朝食となった。一人だと食事の支度をする意欲がなかなか湧いてこないので困る。簡単なもので済ませようという傾向がJAMEにはある。困った傾向だと思っている。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

冬のスリッパを出した。

スリッパ
9日(火曜日)と10日(水曜日)はこの地方では今年初めての木枯らしが吹いた。風が強く寒い日だった。今日は打って変わって小春日和の一日となった、夕方になって足元が涼しいなと思って見ると、JAMESはまだ夏用のスリッパを履いていた。JAMESの家はほとんどの部屋が板張りなのでスリッパは欠かせない。右側のゴザのようなものが張ってあるのが夏用のスリッパである。JAMESは男としては足が小さい。俗に言われる「間抜けの小足」である。なので普通のスリッパだと大体が大きすぎて足が遊んでしまう。そういうスリッパを履いていると脱げないようにと足に無理な力が入るため、足がつったりする。そういう我侭な足をJAMESは持っている。右側の冬用のスリッパも普通の男の人では小さすぎる大きさであろう。でもJAMESには丁度よい。なのでここ数年このスリッパと同じものを買い求めている。ちなみにフランス製である。フランス人が足が小さいなんて思えないからもしかするとこれは子ども用なのではないか。冬用にしたら足が暖かくなった。冬足が冷たいのもつらいことだ。まだ働いていた頃、定年になる前のことだが、職場にエアコンが入っていたから寒くはないのだが、足が冷たくなって気分が悪くなったことがあった。早く家に帰って風呂に入って足を温めたいと思ったことがよくあった。今はそういうことがないだけでもありがたいことだ。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

一輪車を買った。

一輪車1
一輪車を買った。前のものは2,3日前に車輪がはずれてしまった。直そうと思ったがなかなかうまく直らなかったし、錆びてきていたし、引いて歩くとギーコギークと嫌な音もした。この一輪車は亡くなってから15年経つ父が購入したものだから、20年近くは経っていたであろう。火曜日は丁度不燃物の回収日になっていたので一輪車はもう捨ててしまった。なので新しくした。ホームセンターで値段を聞いてびっくりした。2980円である。この値段ならギーコギーコ言わせながらあの一輪車を引っ張っていることはなかった。もっと早く買い換えてもよかったなと思った。これもデフレのせいであろうか。デフレは企業にとっては大変ことだと言われるが庶民にとってはありがたい。特に年金生活者にとってはありがたいことである。
一輪車2
一輪車は毎日このようにお風呂の水を入れて運ぶの使っている。水が茶色いのは液肥を入れたためである。毎日使うので買い換えてよかった。少し大きいがバケツを載せるのには丁度いい大きさだ。こうしてお風呂の水を庭仕事に使うようにしてから水道料金が半分になったという。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

レンズ交換式デジタルカメラを買った。

カメラ
以前から欲しいと思っていたしお金も準備していたのだが、なかなか決心できずにいた。若い頃は欲しいものは有り金はたいて財布が空になっても平気で買い物ができたが、この頃はなかなか決心できなくなってきている。この優柔不断さも歳をとったこと現れのひとつだと思う。今使っているデジカメはPENTAXのOptio E50でオークションで8000円で買ったものだ。まあ値段の割にはよく写ると思う。ただ液晶画面が明るいところではとても見にくい。それと写真にシャープさが足りない。その前に使っていたSONYのCybershotはいいカメラだった。レンズにCarl Zeissのものがついていてシャープな写真が撮れた。ただ古くなってピントが合わなくなり、操作を示す液晶も見えなくなった。つまり寿命がきたのです。そいうこともありカメラを新しく購入した。中高年用の雑誌「ノージュル」の中ではミラーレス一眼レフカメラとしてオリンパスPENとパナソニック LUMIXとソニーαが紹介されていた。どれにしようか迷ったがソニーαにした。レンズが二つ付いている。短焦点レンズがついているのでこれで花の写真を撮るのが楽しみだ。14日(日曜日)には孫のAnneの七五三のお祝いがあって東京にいく。新しいカメラで彼女の着物姿を撮影するのも楽しみである。なので今マニュアルとにらめっこで操作方法を学んでいる。このマニュアルはわかりやすい。でもまだ1枚も写真を撮っていない。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

大北海道展

北海道展1
伊勢丹で大北海道展をやっていた。JAMESにとっては北海道はあこがれの土地でもある。いつかゆっくりとBettyさんと車で回りたいと思っている。でも北海道に行ったことがないわけではない。2回も行ったことはあるのだが2回とも夏だったので、北海道のおいしいものは何一つ食べることができなかったのです。サッポロビール園で出たトウモロコシも本土産のものでした。3月に亡くなった母は親戚の結婚式が旭川であり、出席をしたことがあった。そのとき食べたカニがいかにおいしかったかを何回も聞かされた。後で聞いた話では北海道のおいしいものを食べてもらうようにわざわざ結婚式を9月の終わりにしたと言うのです。だからおいしいものが食べられる9月か10月にBettyさんと北海道に行きたいなと思っているのです。そのときは旭岳にも登りたいと思っています。なので北海道展では蟹寿しに二人とも目が行ってしまいました。
北海道展
カニがいっぱいでおいしそうだったのですが、味はいまいちでした。なので少しがっかり。こういうものは本場で食べないと駄目なのでしょう。これでまた北海道に対するあこがれは募るばかりです。いつになったらいけるかな。Bettyさんはソーセージやらシャケなどを買って喜んでいました。この蟹寿しもいい値段でした。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

孫のAnneのために洋服を買った。

洋服
七五三のお祝いのために東京に住んでいる孫のAnneに会いにいく。そこでおみやげに洋服でもとBettyさんと静岡の伊勢丹に出かけた。目指す子ども服売り場にいったら、JAMESが欲しかった洋服はもうなかった。夏ごろ見たときにあって、これを買って行こうと決めていたので、残念で残念でたまらない。お菓子の絵が入ったワンピースだったのだ。あれなら彼女は絶対に喜ぶだろうと確信していたのに。店員さんに聞くと「ありましたね」と言うだけであった。冷静に考えれば季節が巡れば並べる商品が変化するのは当たり前のことですね。かわいい系の服が彼女は好きなようなのでこれにした。中に着るブラウスはラルフローレンのものだ。ラルフローレンのお姉さんは可愛い上に商売上手で我々の好みを見抜いて、このブラウスを勧めてくれた。Thomasにはラルフローレンの長袖Tシャツを誂えた。二人とも気に入るといいな。会うのが久しぶりなのでとても楽しみだ。電話で時々話をするがどんどん成長している様子がわかる。子どもの成長は本当に早いものです。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


ビオラのポット上げ

ポット上げ1
ビオラの苗が順調に大きくなってきたのでポット上げをすることにした。ポットに入れる土は「種まきの土」というのを使っている。ガーデニングを始めた頃、畑の土を使って失敗してから、少々高くてもこの土を使うことにしている。JAMESはポット上げで苗が枯れることはほとんどない。そしてよく育つ。1袋で96個のポットに土を入れることができる。
ポット上げ2
「種まきの土」を入れたポットに如雨露でしっかりと水をかける。少しの水だと表面しか濡れていないので中の方までも水がしみ込むまでしっかりと水をかける。
ポット上げ3
苗を1本づつスプーンで掘り起こして、ポットに植えていく。苗はよく育ってはいるが首が長くなったものが多い。この長くなった首の根元までしっかりと土の中に入るように植えた。今までの経験でこうすると徒長苗のようになったものでもしっかいりと育てることができる。今回はポット1個に名札を1枚全部つけた。
ポット上げ4
ポットに植えた苗にはメネデールの1000倍ほどのものを根元に与えた。これも効果があるように感じている。
ポット上げ5
そして名札をつけて育苗棚に並べた。これから毎朝これを見るのが楽しみだ。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

| TOP | NEXT

プロフィール

james stewart

Author:james stewart
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

あし@

お財布コム

お財布.com

クイックサーフ

クイックサーフ quicksurf

フリーエリア

ブログランキング

FC2カウンター

オレンジ トラッフィック

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム