ネパールからの年賀状

ネパール年賀状
ネパールのトレッキングガイド ビルさんから年賀状が届いた。ビルさんは律儀な人だ。こうして毎年年賀状を下さる。彼は日本語が堪能で日本人を専門にガイドそいているので年賀状を送ることも営業の一つと考えているのであろう。ただ不景気の影響で日本人のトレッキング客が減り、ビルさんも困っているという噂も聞きました。12月27日朝日新聞の夕刊に「ご注意 高齢者の海外登山」という記事が掲載された。今年9月マナスルのツアー登山隊で日本人男性(60歳)が標高4000mのベースキャンプで死亡したという。外務省によると昨年アフリカ キリマンジェロで一人、ネパールで二人、ボリビアで一人の日本人が死亡しているという。JAMESは2回ネパールのトレッキングに参加した。来年はネパールに行く予定はない。もし将来行くことがあるとすると70歳を越えてしまう。東京医科大学の増山教授は「低酸素の高所は若者でも死のリスクが高い。リスクを減らすために、登山ツアーやトレッキングに参加する高齢者は事前に検診を受けてほしい」と訴えていた。同大学は10月に東京医科大病院の渡航者医療センターに大学行印初の「登山者・高山病外来」をオープンさせた。酸素の薄い高所へ行く際の事前チェックとして、負荷心電図などの健康診断を実施し、高山病に対する心構えを出国前にアドバイスするという。特に日本はツアー登山隊に参加する中高年登山者が多いと言われている。それは退職して初めて長期に亘るトレッキングに参加できるからであるとJAMESは思う。ネパ-ルトレッキングでもヨーロッパ人には若い人がほとんどだった。若い人が長期の休暇が取れる文化というか働く環境があるのだろう。うらやましいことだ。
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カレンダーを取り替える

それぞれの部屋のカレンダーを取り替えた。以前よりもらうカレンダーの数が少なくなったような気がする。例年はこういうことはBettyさんに任せてしまうのだが、Bettyさんがもらったカレンダーをリビングの床に並べておいたまま他の仕事を始めたので、今年はJAMESがカレンダーを取り替えた。リビングにはJAMESが東名の足柄サービスエリアで買ってきた富士山のものを下げた。
カレンダー1
毎月こういう富士山の美しい姿を見ることができるのでいいだろうと思った。こういう風景写真は周りにあまり影響を与えないので邪魔にならない。
近くの電気屋さんからは女優の黒木瞳さんがモデルを務めたカレンダーをもらった。
カレンダー2
JAMESは黒木瞳さんが好きでも嫌いでもないが、こういうカレンダーは存在感があり、はっきりと主張しているのであまり好きではない。なのでBettyさんがクローゼットにしている陰の部屋に飾った。昼食のときカレンダーがことが話題となった。JAMESがBettyさんに「黒木瞳さんのカレンダーをリビングに飾ろうかと思ったけど、他の部屋にしました。どこにあるか探してみて」といいました。あとでBettyさんは「あそこかなと思ったところにありましたよ」といいました。大体同じようなことを考えていたもです。JAMESの部屋には数字だけのシンプルなものを飾りました。
カレンダー3
まあ見て楽しいようなカレンダーではありませんが、実用的です。母が元気だった頃はアートフラワー(布で作った花)のカレンダーを毎年買い求めていました。そのカレンダーをいつもリビングに飾りました。文化は人についているものですから、その人がいなくなれば文化もなくなるということですね。カレンダーたった一つですが母はなくなったのだなと実感するできごとでした。


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ダイコンのステーキ

大根ステーキ
偶然Bettyさんと一緒に旅番組を見た。それくらい二人そろってテレビ番組を見ることが少ないのです。静岡県の三島市がダイコンの産地であることをやっていた。タレントがダイコンを生産している農家を訪ねて、ダイコンのおいしい食べ方を教えてもらっていた。その中にこのダイコンのステーキもありました。この番組を見てBettyさんが家のミニ大根を使ってダイコンステーキを作りました。下茹でしておきたダイコンをバターで炒めます。そこに醤油とコンソメを溶かしたお湯を加えて味をつけます。ダイコンの脇に鶏肉を置いて一緒に炒めます。まあ割りと簡単にできる料理だと思いました。味はびつくりするほどおいしかったのです。ダイコンが柔らかいし、適当な甘味もあり、醤油の味も利いていました。「おいしいね おいしいね」を連発してナイフとフォークであっという間に食べてしまいました。正月に帰省する孫たちにも食べさせたいと思いました。JAMESが育てたミニ大根がおいしかったからかもしれません。もちろんBettyさんもおいしいを連発していました。
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冬のペチュニア

冬のペ1

冬のペ2
もうすぐお正月だというのにペチュニアがまだ元気である。昨日、今日とかなり寒くなってきたのに寒さにまったく負けていない。葉もあまり枯れていない。これはどうしたことだろうと不思議に思っている。まったくうれしい誤算である。Bettyさんが鉢を並び替えた。同じ色のものを集めた。夜の寒さにやられると花が萎れるが陽が指すようになってくると元気になる。ペチュニアがけっこう寒さに強い花であることがわかった。この分ではお正月まで持ちそうである。
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ホテル リゾナーレで遊ぶ その2

プール
ホテル「リゾナーレ」の売りの一つがこの大きな室内プールだ。時間が決まっていてその時刻になると人工の波が押し寄せてくる。その波に乗って子どもたちは楽しんでいた。BettyさんとJAMESは波打ち際にあるベンチに腰掛けて、遠くで遊んでいる孫たちを見て楽しんだ。息子Georgeの話しによると以前より人工の波の発生回数が格段に少なくなっているという。これは経費削減のためではないかという。ということはこのホテルは経営が苦しいということなのかという話しになった。息子は「ここは気に入っているのでつぶれないでほしい」と言っていた。お客さんが少ないのは不景気のせいなのかな。
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また頼んでおくとサンタクロースがプレゼントを部屋まで届けてくれた。THOMASはあまり驚いた様子はなかった。去年は白い馬に乗ってサンタクロースは登場したそうだ。そういうイベントも今年はなくなったそうだ。息子はこれも残念がっていた。3歳のAnneはびっくりしたようだった。Thomasまゲームのソフトとスペインのプロサッカーチームのユニフォームのレプリカをもらった。
Anneはネコのぬいぐるみと「不思議な国のアリス」の飛び出す絵本をもらった。サッカーのユニフォームとネコのぬいぐるみは我々からのプレゼントである。BettyさんはピアスをJAMESはチェロのCDをもらった。これは予期していなかっただけに驚きであり、うれしかった。レストランで地ビールを飲みながらおいしい料理をたらふくいただいた。楽しいクリスマスとなった。
食後ホテルの中庭できれいなイルミネーションを楽しんだ。
リゾ 夜


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たぬき座上映記録 №50「クレイジー ハート」

クレイジー ハート
主演のジェフ・ブリッジスがアカデミー主演男優賞を受賞した作品。この頃ハリウッド映画に中高年の男性を主人公にした映画が多いように感じる。これもその一つだ。ジェフ・ブリッジスが演じるのは落ち目になり始めたカントリーソングの歌手。アルコール依存症でもある。過去のヒット曲を歌いながら田舎のボウリング場などを回っている生活だ。その中で若いシングルマザーと出会う。この恋は成就しないがその体験が新しい曲を生み出す原動力となる。安易な結末にしないで主人公が老いてもなお新しい自分を創り出していくところに共感するし感動した。それを支えていたのは若い後輩の歌手であったり、ロバート・デュバル演じる酒場の主人であったりする。この男の友情もまた心温まるものがあった。人を傷つけるのも人であるが、人を癒すのもまた人である。なのでどこでどような人に出会うかで人生は違ってくる。主人公は良い友人を持っていた。それは彼の人柄の良さから生まれたものであろう。若いシングルマザーが最後に「あなたはいい人ね」と言って別れていく。この言葉にはすごい意味があったのだと思った。心に沁みる映画であった。ちなみにジェフ・ブリッジスは全部の歌を本当に歌っていたのだそうだ。そのうまさにただ驚くばかりだ。ちゃんとJAMESにもカントリーソングに聴こえました。
評価 ★★★★★

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ゴッホ展に行ってきました。

ゴッホ展
ゴッホ展に行ってきました。普通の展覧会と違って「こうして私はゴッホになった」と副題に沿ってゴッホの作品とゴッホに影響を与えた画家たちの作品が展示されていた。会場となった国立新美術館は六本木にあった。六本木ヒルズでバスを降りてしばし歩いた。歩いていくと大きな壁画があった。
壁画1

壁画2

壁画3
壁画に沿って歩いていくと国立新美術館に自然にたどり着くようになっていた。美術館は平日にも関わらずすごく込んでいた。Bettyさんと音声ガイドを借りて回った。途中でビデオによるボッホの生涯を解説していた。「27歳で画家になる決心をして38歳でピストル自殺をする。生涯に売れた絵は1枚だけだった。」というナレーションには思わず涙がこぼれそうになった。若い時に練習で描いた女性のデッサンがあった。これはお世辞にもうまいとはいえない作品だった。だからJAMESはゴッホは天才ではなく努力の人だったのではないかと思った。パンフレットの「灰色のフェると帽の自画像」はまだ若い頃に描かれたものなのに表情は暗く、怒ったような表情をしている。若々しさに欠け、50歳か60歳にも見えてしまう。一番印象に残った絵は「ゴーギャンの椅子」である。ゴッホはゴーギャンと共同生活をするためにゴーギャンには肘掛のついた立派な椅子を用意し、自分には質素な椅子を用意したという。その質素は椅子は「アルルの寝室」の中に描かれている。ゴーギャンのために用意した椅子を彼はどんな思いで描いたのだろうか。椅子の上の置かれたろうそくがゴーギャンを表しているという説明があった。ゴッホという画家を少しだけ理解することができた。


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すばらしいイルミネーションを見た。

イルミ
山の仲間との忘年会の帰り道、友達が「この近所にきれいなイルミネーションをやっている家があるから寄ってみよう」と案内してくれた。これがそのイルミネーション。全体としてもストリーはあまりはっきりしなかったが、JAMESは一般の家でこんなに派手に飾ってあるイルミネーションは初めて見ました。門には「中までどうぞ」という案内板もあり、見てくださいという態度にもびっくり。お祭り好きなJAMESはこういうことは真っ先にやりたくなる性分である。でも先立つものがないので我慢している。どうせやるならこの町一番のイルミネーションにしたい。だからささやかなイルミネーションを見ると、「どうせやるならもっとしっかりやりなさい」と車の中で叫んでいる。宝くじが当たった絶対よるぞと友達には宣言している。そして孫のThomasが来た日に点灯式をやるのだ。また宝くじが当たっても誰にもそのことを教えないとも宣言している。今年年末ジャンボを久しぶりに買った。友達は6000円買ったという。JAMESは連番で3000円買った。買わなければ当たりませんからねと友達と話した。

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クリスマスツリーを飾った。

kurisumasu.jpg
12月24日
クリスマスツリーを飾った。毎年恒例の行事である。BettyさんとJAMESが楽しむのではなく暮れに帰省する二人の孫のためである。我が家ではどちらかというとお正月にクリスマスツリーがあるという変なことになっている。大きくなってきたThomasには「おじいちゃん 東京ではクリスマスは終わったよ」と去年は言われてしまった。今日はビング・クロスビーの「ホワイト クリスマス」を聞きながら紅茶を飲んだ。アナログで録音されたのが音源となっているので古い映画を観ているような気分になるCDだった。これはこれでなかなか雰囲気があってよかった。
彼はなかなかの美声である。しかもゆったりと歌う。そこが古めかしいが郷愁を誘う歌い方だ。現在ではこのような歌い方をする歌手はいない。時代とともに歌い方も変化しているのですね。

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クリスマスケーキ

ケーキ1
我々が住んでいる地域には特別養護老人ホームの施設が2ケ所ある。その二つの施設に毎年ボランティアの方が手作りクリスマスケーキを届けているという。届けるとき自治会の役員も一緒に行ってほしいというので、箱に入れたケーキを持って施設を訪問した。1ケ所はカップケーキを80個、もう1ケ所には120個のカップケーキを届けた。ボランティアの方は朝から公民館の調理室で作っていたようだ。どちらの施設でも大歓迎を受けた。これもみなさんがとても楽しみにしているとのことでした。ケーキを渡す場面を写真に撮りました。自治会の役員はお菓子作りには直接タッチしていないのですが、感謝の言葉をいただき面映い感じでした。帰りにボランティアの方から我々にもクリスマスケーキノプレゼントがありました。何か申し訳ないなと思いました。昼食のあとBettyさんと二人で「おいしいね おいしいね」といただきました。甘さ控えめでケーキ屋のケーキに負けない位のおいしさでした。
ケーキ2


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静岡市の青笹山に登る

青笹山1
今年最後となるトレッキングは静岡市の青笹山に登った。午前5時起床。卵ぶっかけご飯においしい味噌汁で朝食。いつもは富士川サービスエリアなどで食べるのですが今回は途中で食べるところがないので食べての出発となった。もう一つの理由はこの頃JAMESは車に簡単に酔うようになってしまったのです。すきっ腹だとよけい酔い易いので朝食をしっかりと食べることにしたのです。午前5時30分迎えの車が来て出発しました。満天の星です。今日はよい天気になりそうです。明けの明星が東の空に輝いていましした。午前5時30分はまだ真っ暗でした。途中で夜が開け、7字30分登山口到着。すぐに歩き始めました。地蔵峠経由で登りました。
青笹山2
富士山がよく見えました。富士山だけではありません。360度全部がくっきりと見ることができました。東には愛鷹山、沼津の千本海岸、伊豆半島、近くでは焼津漁港 西には御前崎。
青笹山3
南アルプスもしっかりと見えました。中央に聖岳、その右側に赤石岳を見ることができました。
光る海
駿河湾が光っていました。
青笹山頂上
これが頂上からの富士山です。頂上で昼食。午後1時30分には登山口にいました。暖かくて風もなく、本当に小春日和でした。ゆったりとした時間を過ごしました。いいトレッキングでした。夜はイタリアレストランで忘年会。いつものメンバーがそろって楽しいひと時を過ごしました。Bettyさんも久しぶりに参加しました。

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変なカボチャ

カボチャ
長さは30センチはあるだろうか。太さはビール瓶ほどは太くない。まあヘチマくらいの太さである。Bettyさんのお友達が送ってくださった。彼女は油絵を描くのが趣味である。大きな展覧会で入選するほどの腕前なのでもう素人の域は脱しているのであろう。その彼女はこのカボチャを題材にして絵を描いたのだそうです。葉がとても生き生きとしていて見事なのだそうです。そしてたくさん実がなったからと送ってくださったのです。我々二人は絵を見るのは好きですが絵心はないのですぐに煮て食べました。これがけっこうおいしかった。北海道産のものに負けないほどのおいしさでした。彼女はBettyさんの小・中学校の同級生で今もBettyさんの故郷の町に住んでいます。だから幼馴染という間柄です。そういう友達がいるということはBettyさんは幸せだなとJAMESは思いました。

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ミニ大根の収穫

ミニ大根
Bettyさんがミニ大根を収穫した。用事があって外に出かけていたJAMESが帰ってくるなり、Bettyさんが「ミニ大根を収穫しましたよ。写真を撮ると思ってそのままにしてあります」とバケツに入れて大根を見せてくれた。長さ15センチほどのミニ大根だがしっかりと大根になっており、うれしくなってしまった。こんな大根の収穫でもJAMESたちを幸せな気分にしてくれるのです。去年より気合を入れて育てたのでよけいにうれしい。早速サラダにして食べた。葉は茹でててからサラダに混ぜた。柔らかくておいしかった。農薬はまったく使っていないので、生で安心して食べることができる。シャキシャキしていて歯ざわりも新鮮そのものという感じだった。次はBettyさんは煮物にするという。二人家族にとても使い勝手のよい大きさのミニ大根である。Bettyさんに喜んでもらえたのが育てたJAMESとしては一番の喜びだ。

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小淵沢 ホテル「リゾナーレ」に遊ぶ その1

富士山
息子のGeorge一家は山梨県の小淵沢のホテル「リゾナーレ」でクリスマスを過ごすのが恒例となっている。今年初めて「一緒に行きませんか」と誘われたので、二つ返事で「行きます。行きます」と答えた。JAMESとBettyさんは東名ー139号線ー中央道と乗り継いで小淵沢を目指した。先ずは富士川サービスエリアで朝食。JAMESはスターバックスコーヒー店でドーナッツとコーヒーを頼んだ。JAMESはドーナッツが大好きなのです。朝食をこういうところで食べることにもようやく慣れた感じがする。富士山がとてもよく見えた。土曜日だったのでここの駐車場は満員だった。若いカップルでスターバックスコーヒー店もすごく賑わっていた。中央道はガラガラと言っていいほどすいていた。だから運転も楽だった。
ホテル「リゾナーレ」は中央道小淵沢ICのすぐそばにあった。なかなか大きなホテルだった。ロビーには小さな子ども連れの家族が大勢いた。
リゾ1
クリスマスツリーの下にはこうした子ども向けの飾りがあった。さらにロビーには子度も用の本やおもちゃが置いてあった。子ども連れの家族を狙っている経営方針のようだ。
リゾ2
これは普通のホテルでは見かけることのない光景である。Georgeたちは3時頃に到着予定であるというので、Bettyさんと二人で昼食を食べた。バイキングなので好きなものをたらふく食べることができる。
リゾ3
地ビールがあったので一人で飲んだ。こくのあるおいしいビールでした。昼ビールは何故かとてもおいしい。昼ビールを飲むと非日常の世界に浸ることができる。周りを見るとビールを飲んでいる人はあまりいなかった。子連れの若いお父さんたちはみんなまじめであった。奥の方でワインを飲んでいる親子がいたが彼らはあまり若くはなかった。食事のあとはロビーで昼寝をして孫たちの到着を待った。その間Bettyさんは友達にせっせと葉書を書いていました。
 

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中島みゆきのコンサートに行ってきました。

中島みゆき
中島みゆきのコンサートに行ってきました。JAMESとBettyさんはここ20年くらいは「さだまさし」のファンでした。なので彼のコンサートには何回となく足を運んでいましたし、CDも10枚近く持っています。彼の若い頃の曲はメロディも歌詞も素敵でした。しかし最近の曲は我々二人には素敵に感じられなくなってきていました。JAMESはフォークソングが昔から好きでした。その延長線上でさだまさしも好きだったのです。さだの次は誰のファンになるかと考え、選ばれたのが「中島みゆき」です。CDは2枚しか持っていませんし、あまり聴いたことはなかったのですが、魅力的な歌手だなとは以前から思っていました。彼女のコンサートのチケットはなかなか手に入らないと聞いていました。幸いに12月16日の東京国際フォーラムでのチケットを購入することのできる権利が抽選で当たったのです。そこで初めて中島みゆきのコンサートに行ってきました。思った通りのすごい歌手でした。女性歌手なのにものすごいメッセージ性の強い歌詞をドラマチックに歌い上げるのに圧倒されました。先ず声が美しい。柔らかな声もいいし低い声もすごみがありました。前半は歌詞があまり聞き取れず、あまり楽しめませんでしたが、後半になったら歌詞がはっきりと耳に入るようになりました。聞き慣れたせいでしょうか。さだまさしののコンサートもそうですが大音響にはびっくりしますね。Bettyさんと二人で一番よく知っている彼女の歌は「時代」なので、コンサートでこの歌を歌ってくれるといいねと話していたら、最後に歌いました。よかった。よかった。Bettyさんもコンサートを楽しむことができたと言っていました。残念だったことはオペラグラスをホテルに忘れてしまい、あの可愛いお顔をしっかりと見ることができなかったことです。1回席の後の方だったので顔は豆粒ほどの大きさだったので表情などまったくわかりませんでした。この次はしっかいりと用意していこうねと話しました。クラシックのコンサートもいいけどこういうコンサートもいいものですね。
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白いバラ

白いバラ
白いバラが一輪咲いた。庭で咲いているとじっくり見ることができないので、今朝切った。部屋の中は暖かいのでみるみる開いてきた。蕾が一つだけ付いたので大きな七となった。これはBettyさんが挿し木で増やしたものです。写真もうまく撮れたかなとJAMESは自画自賛している。うまく撮れたのはカメラのせいでもある。
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Bettyさん干し椎茸つくりに挑戦中

干し椎茸
生椎茸を農家の方から割りとたくさんいただいた。正確に言えばそんなには多くは無い。多いと感じるのは家族が二人となりいろいろなものの消費量が以前と比べると格段に少なくなった。この頃はいただいた物が食べきれなくなってきた。それで多いと感じることがあるのだ。生椎茸も一度にはそんなにたくさんは食べられない。そこでBettyさんが干し椎茸にすることにした。幸いJAMESの家は南向きで日当りが大層よい。窓際に置いておくだけで、椎茸が順調に乾燥していく。干し椎茸にしておけば保存がきく。これはアイディアだと思った。また生椎茸をいただいたので干し椎茸つくり第2弾も進行中である。農村地帯に住んでいるといろいろな農産物をいただく。非農家であるJAMESはとても助けられている。
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久しぶりのドトールコヒー店での昼食

ドトール1
久しぶりにドトールコヒー店で昼食を食べることになった。いつもはミラノサンドAというものを二人で食べていた。ところが今日は入り口にこんなポスターがはってあった。
ドトール2
期間限定の「贅沢ミラノ」と書いてあった。いつもの生ハムではなくローストビーフがはさんであるらしい。これがこの頃流行の「プチ贅沢」なるものかとこの贅沢ミラノを注文した。Bettyさんは黙って食べていた。JAMESはミラノサンドAの方がおいしかっかなと思いながら食べた。ローストビーフが乾燥しているのでパンとしっくりしてない感じだった。JAMESはこういう宣伝にすぐにひっかかってしまう傾向がある。この「贅沢ミラノ」もまんまと引っ掛けられてしまった感じだ。まあこれは被害というものがないようなものだからいいが、気をつけなければと思った。

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公孫樹の紅葉

JAMESさんちの公孫樹1
公孫樹がしっかりと紅葉しないうちに落葉し始めた。昨年の暮れの剪定で先の部分を短くしてしまったので樹形もよくない。公孫樹には責任がないのだけれど少し可愛そうな気はする。
JAMESさんちの公孫樹2
公孫樹の落ち葉が美しい。Bettyさんはこれを踏んで歩くのが好きなようだ。まだ掃除をしないで落ち葉を楽しんでいる。

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南アルプスが見えた。

南アルプス2
隣り町に用事があって出かけたら、雪をいただいた南アルプスが見えた。黄色い看板の上に白い山が細く見えるがそれがここから見える南アルプスである。聖岳だそうだ。もう1昨年になるがいつもの仲間と登った。縦走なのに高低差が大きく難儀したことを忘れることができない。体力的にきつい山であった。


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雪をいただいた富士山

富士山
隣町に用事があって出かけたら、雪をいただいた富士山がよく見えた。写真に収めたいと思ったが、なかなかいい撮影場所が見つからない。そこでショッピングセンターの屋上駐車場からの撮影に成功した。周りに雲があるが真っ白い富士山を撮影することができた。JAMESの住む町からでは富士山はあまりよく見えない。
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二人でケーキを食べました。

今日は二人の意見がぴったりと合ってケーキを食べようということになりました。いつもは二人とも体重を気にしているので、滅多に「ケーキを食べよう」ということでは意見は一致しないのですが。そこで我が町で一番おいしいと言われているケーキ屋に行きました。何故かJAMESが「今日は僕のおごりだよ」と言ってしまいました。もしかするとこの言葉が彼女の心を動かしたのかもしれません。
ケーキ1
これはモンブラン。Bettyさんが食べました。今日は天気が良かったのでサンルームで食べようとこれも意見がすぐに一致しました。ケーキには紅茶がつきものです。我が家では紅茶とコーヒーを淹れるのはもう結婚したころからJAMESの仕事となっているのです。今日はおいしく飲みたいと思ったので薬缶でお湯を沸騰させました。そして庭のレモンを取ってきました。Bettyさんが「おいしい。香りがいいですね」と言って飲みました。
ケーキ2
この果物が入ったロールケーキはJAMESが食べました。このケーキより先日友達からいただいたロールケーキの方が数段おいしかったです。午後のひととき紅茶とケーキでくつろいだ時間を過ごしました。こういう時間がなかなかつくれないがとても不思議です。二人とも働いているわけでもないのにいつも忙しく時間が過ぎてしまうのです。これからはこういう時間をもっとつくりたいなと思いました。



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今日の朝食

7日 朝食
今日の朝食はリッツとババナとリンゴと温めた牛乳である。これは以前Bettyさんがいないとき、JAMESが考え出した朝食である。ブログをBettyさんが読んでJAMESがこんな朝食を食べていたことを知り、私も食べてみたいとなり、今日の朝食となったのです。我が家で家族が一番多かった時代は6人家族でした。二人の子どもたちが家を出て4人家族となりました。4人家族時代も6人家族時代も朝はご飯に味噌汁と何かおかずがあるというものでした。なのでBettyさんはそういう朝食に飽きてきていたのだと思います。食事を担当するものとしては簡単に自分の好みで変えることなどできなかったのだと思います。今二人家族となりようやく自分の好きなようにできるようになりました。JAMESが食べたときより、グレードがアップしたことはリッツにクリームチーズをつけて食べたところです。これはおいしかった。これからはこのような朝食がときどきJAMESたちの食卓にも登場しそうです。用意に手がかからず、そしておいしいし、栄養的にも問題がないと思うからです。
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冬のバラ

冬バラ1

冬ばら2
数は少ないが大きな花が次々と咲いている。来年は数が多く割くように工夫したい。
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カリンの収穫

カリン1
カリンを収穫した。こんなに大きく育ちました。このカリンを小さくぶつ切りにして氷砂糖と一緒にして1年間くらい冷暗所に保存する。
カリン2
そうすると果汁が染み出してきて、カリンのエキスが溶け出した琥珀色した液体になる。それを水で割って飲むととてもよく咳止めの薬となります。

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風邪を引いたかな。

風邪
昨日から体調が優れない。体調が悪いときはすぐに体温をJAMESは測定する。体温計はネパールへ行ったとき買ったものだ。昨日から何回も測定しているが35.7℃と普通の体温より低い。食欲はあるし食べても気分は悪くならない。でも気分が優れない。何かしてもすぐに疲れる。今日は珍しく昼食後しっかりとパジャマに着替えて布団に潜り込んだ。午後4時過ぎまでぐっすりと寝てしまった。寝たあとはかなり気分がよい。昨日も今日もテニスにも行かず、庭仕事もせずに暮らした。でも今日はお掃除を頑張った。それくらいはできるのだが、体調が悪い。ただ疲れているだけなのかもしれい。なら数日すれば回復するかな。
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余暇、座る時間で死亡率に差。

サンルーム
我が家のサンルームである。冬になると日差しが部屋の置くまで差し込んできて、Tシャツ1枚で過ごすことができるほど暖かい。この陽だまりの中で本でも読んでいたらこんなに幸せなことはないだろうと思ってしまうが、JAMESは定年になったとき昼間は本を読まないと決心したのです。本を読むのは好きな方なので、それをやっていると健康維持に支障がでるのではないかと思ったからです。そうしたら今日の朝日新聞の夕刊に我が意を得たりという記事が掲載されていました。見出しは「余暇、座る時間で死亡率に差」というものです。余暇時にテレビを見るなどして座っている時間が長いほど、何らかの原因で死亡するリスクが高くなるという論文がアメリカの医学雑誌に掲載されたという。
アメリカの50~74歳の男女12万3216人を対象に調査。余暇時に座っている時間について、「過去1年間。平均的な日に1日何時間座って(テレビを見る、読書をするなど)過ごしましたか」と尋ねた。14年間の追跡の結果、余暇時に座っている時間が1日3時間未満の場合と比べて、3~5時間の場合の男性の総死亡率は1.07倍、6時間以上だと1.17倍だったという。まあ簡単にいうと余暇時間に座っている時間が長い人ほど早死にであるという傾向があるということらしい。JAMESは座ってテレビを見ることは1日に1時間はない。まあ夜にパソコンや映画鑑賞で2時間ほどは座っている。なので昼間は動き続けてという生活習慣は寿命を長くしている可能性がある。これからもこの生活習慣を続けていきたい。

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ホウレンソウの芽だし

ホウレンソウの芽だし
ホウレンソウの種が大量に余っているので3回目の種まきをしようと思いたった。そこで2回目にやってうまくいったので、今回も芽だしをしてから蒔くことにした。発泡スチロールの皿に古い布を置き、水で湿らせてそこに種を置いた。これで2,3日すると芽がでてくる。これを畑に蒔くと100%くらいの確率でしっかりと芽が出る。一番最初の種は芽だしをしないで蒔いたので発芽率が極端によくなかった。しかしこれが怪我の功名でとなり、育つ時期をずらす結果となった。当然収穫する時期もずれて長い期間に亘って食べることができそうだ。ただ大きく育つどうか心配だ。テニス仲間の野菜づくりの名人からいただいた魚かす入りの配合肥料もすでに施してある。石灰も十分に撒いたつもりだ。ホウレンソウは大きく育てるのが難しい野菜だ。JAMESには大きく育てるこつがまだわかっていない。
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スダチの収穫

スダチ1
スダチが鈴なりである。黄色に熟すまでは緑色をしているのでどこに果実がわからなかったけれど黄色になるとこんなにもたくさん実っていることがわかった。緑色をしたスダチの果汁で割って焼酎を飲むととてもおいしいそうだ。焼酎を飲む友達にスダチを差し上げてとても喜ばれた。こんなになっていたのだからもう少したくさん差し上げればよかったと後悔している。黄色になったスダチを収穫した。収穫してくださいとBettyさんに頼まれたからだ。
スダチ2
こんなにたくさん収穫できた。スダチにはトゲがあり、トゲに気をつけながらの作業となるとけっこう時間がかかる。Bettyさんはこのスダチの果汁を絞り、冷凍保存をして酢の代わりに料理に使っている。今年もそれをやろうとしている。Bettyさんは自分が思ったことにはかなり困難でも労を惜しまずに頑張る。JAMESも少し見習いたいと思う。


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内田光子さんの演奏会に行った。

内田光子
内田光子さんの演奏を2回もサントリーホールで聴くことができた。聴いたのは11月16日と18日の二日だ。大分前なのにブログへのアップが遅れたのは音を表現する語彙のなさが原因である。書きたくても書けなかったのだ。16日はモーツアルトのピアノ協奏曲20番と27番。この日は「弾き振り」と言ってピアノ演奏をしながら指揮をしていた。こういうのも観るのは初めてであった。彼女がすごいモーツアルト弾きであることは20年前から知っていた。彼女がモーツアルトのピアノ協奏曲の全曲演奏会をロンドンで行ったことが話題になったことを覚えている。18日はベートウベンのピアノ協奏曲4番であった。この日は天皇・皇后両陛下もお見えになっていた。彼女の演奏では弱音の美しさに定評があるようだ。「水晶の雫がしたたるような音」という表現をどこかで読んだことがある。柔らかく小さく弾いているのに耳が少し遠くなりかけているJAMESの耳にもしっかりと届いた。ピアノの心得が少しあるBettyさんによると内田さんはどんな強い音を出すときでも肩にまったく力が入っていなかったという。スポーツ選手と比べるのは失礼かなと思うが、プロ野球選手がホームランやヒットを打ったときのフォームをテレビで見ると実にスムースにバットが出ている。これに似ているかなと思った。舞台衣装もすてきだったとBettyさんは言っていた。共演したクリーヴラント管弦楽団の特徴は音の柔らかさにあるようだ。JAMESの家のリビングにあるオーディオシステムより本物の音ははるかに美しかった。こういう演奏会だと途中で居眠りをしてしまうJAMESが最後までしっかりと聴くことができた。それがこの演奏会がどれくらい魅力的なものであったかという証拠になると思う。生涯忘れることのできない演奏会となった。こういう演奏会をBettyさんと一緒に聴き、感動を共有できたことがとてもうれしい。
内田光子
ここをクリックするとYUOTUBEで彼女の演奏を聴くことができます。


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