ラナンキュラスの管理

ラナ1
ここ数年ラナンキュラスの球根を買って芽出しをして球根を育てて花を咲かせてきた。今年は昨年の11月に芽出すに失敗して、球根を全部腐らせてしまった。でもラナンキュラスの花を諦めることができず、ネットで苗を購入した。とてもしっかりとした苗が送られてきた。蕾や花が付いた苗が送られてきてびっくりしている。ラナンキュラスは寒さに弱いというので夜は玄関の中に避難させている。昼間の暖かいときは外に出して並べてある。
ラナ2

ラナ3
今はペチュニアが終わって花がないときなので、これだけ揃っていると庭がにぎやかになってうれしい。「サカタのタネ」のラナンキュラスより丈が短く、丈夫な印象がする。寒いためか花がとても長持ちしている。この球根で来年も咲かせたいものだがこれがけっこう難しい。でも忘れずにちゃんと球根を掘り上げておこうと思っている。
朝玄関から出して軒下に並べる。そのとき鉢の中を点検して、乾いているようなら水を与える。そして夕方テニスから帰ってくるとラナンキュラスの鉢を全部集めて、また玄関の中に入れる。という作業をもう2週間ほど続けている。Bettyさんは「お花の世話大変ですね」と笑っている。JAMESはこういう単純な繰り返しの作業を続けることには何の苦労も感じないのです。まあ自分でも不思議な性格だと思っている。霜が降りなくなるまで続ける必要があるだろうと覚悟している。
ラナ4
ラナンキュラスは本当に美しい花だ。バラに匹敵する美しさだ。みんな八重なので特に美しい。

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アジアカップ 優勝 おめでとう

アジアカップ
アジアカップ優勝おめでとう。我が町出身の長谷部選手が攻守に活躍したのはうれしいことだ。JAMESは遊びでもサッカーをやったことがない。小学校時代の遊びは専ら三角ベースの草野球だったから。でもこの頃はサッカーの試合をTVで見るようになった。巨人の古くからのファンではあるが、テレビ中継はほとんど見ない。スポーツは見るものではなくやるものだと思っているから。でもアジアカップの決勝戦はあんな遅い時間にも関わらずしっかりと見てしまった。カタール戦は1点先制されたところで見ることを止めてしまった。韓国戦も先制されたところで見ることをやめた。選手より先に「今日は負けだ」と決め付けてしまったのだ。でも次の日の朝テレビで確認したら勝っていた。うれしかった。JAMESは気が弱いので負けてがっかりしている選手の姿を見るのがつらいのです。なので結果がわかってから安心してテレビを見ることが多い。でも今回はリアルタイムでしっかりと応援しました。JAMESはこんな俄かフアンです。日本選手もうまくなったものですね。その力を引き出した監督の手腕はすごいと思う。監督は記者会見でいつも選手を褒めている。これが選手たちの自尊感情を育み、よしやってやろうという気持ちを引き出しているのではないかとJAMESは素人なりに分析している。選手が自分に対してプラスのイメージを持つように監督が導いているようにも感じている。A代表は出場する国際試合でもチケットが売れ残るという時期もあったようだが、こうして新しいヒーローが次々と生まれると、サッカー人気が以前よりも上がってくるだろう。これもまたいいことだ。これで人が動き、お金が動くので少しは経済効果もあるだろう。決勝ゴールはすばらしかった。スカッとするゴールで文句なしのゴールだった。キーパーは1歩も動けないようだった。孫のThomasもテレビを見たのだろうか。彼はスポーツ少年団でサッカーをやっている。今度会ったらきっとこの試合の話で盛り上がることだろう。
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たぬき座上映記録 №6 「シルバラード」

61y5DDq36JL__SL500_AA300_.jpgDVDレンタル店「つたや」では良品発掘というコーナーがあって、その中から選んできた作品である。古い西部劇で、若き日のケヴィン・コスナー出演している。二挺拳銃を下げ、馬に飛び乗るなど大活躍である。常々映画俳優の資質の一つとして優れた運動神経が必要だとJAMESは思っていたが、このケヴィン・コスナーの姿を見て、その思いを強くした。動きにきれがあってそれが絵にになっていた。拳銃さばきも鮮やかなものだった。西部劇が大好きなJAMESが見過ごしていたなんて信じられない。映画は西部劇の王道をいくストリー展開である。4人のガンマンが弱い開拓者の味方となって、ひどい牧場主をやっつけるというお話。これは名作「シェーン」とまったく同じだ。見せ場である決闘シーンもあるし、すごく楽しめる西部劇になっている。なので西部劇好きのJAMESとしては拾いものをしたような喜びがあった。でも映画のできとしてはあまり上出来とはいえないであろう。
評価★★★

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たぬき座上映記録 №7 「オーケストラ」

オーケストラ
ロシアで旧ソビエト時代に失脚した指揮者が昔の仲間を率いてパリでコンサートを開くという大人の御伽噺のようなお話。クラシックの名曲が演奏されるので、それは聴いていて楽しい。フランス映画だがロシアをかなり痛烈に皮肉っている。30年も一緒に演奏していないのにリハーサルもしないで演奏会に臨むなんてことは現実離れしていて、いい加減なことをやっているなという印象を受けてしまう。若い女性のバイオリニストが共演者に選ばれるが何故彼女が選ばれたかが解き明かされていく。ユーモアにあふれたシーンがたくさんあるが、JAMESが笑えることはあまり多くはなかった。期待していたほどの感激はなかった。
評価★★

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伊豆 下田に行ってきました。

IMGP3931_convert_20110124215055.jpg
自治会のみなさんと一泊で伊豆の下田にバス旅行に行ってきました。JAMESはバスに酔うのでバス旅行は苦手です。だからできるだけ行きたくないのですが、今回は主催者の一人なので行かないわけには行きません。今回はバスの運転手さんがとても安全運転でしかも曲がりくねった山道でもとても落ち着いた運転をしてくれたので、酔うこともなく楽しく過ごすことができたのはラッキーでした。下田には過去に2回くらいは行ったことがる筈なのですが、記憶にはまったく残っていません。1日目の午前中に韮山の蛭ケ小島に立ち寄りました。ここでボランティアのガイドの方から説明を受けました。いろんなことをよく知っていて我々の質問にも淀みなく答えてくれました。源頼朝と北条政子が恋に落ちたことを知り、昔の武士でもそんなことがあったのかと思いました。流されていた頼朝はどのようにして生計を立てていたのかなという疑問を持ちました。ここが平成の大合併で伊豆の国市になったことを知りました。馴染みがないのでここhがどこなのかわからなくなってしまうように感じました。韮山の反射炉が遠くに見えました。このあと唐人お吉の墓のある寺を見学しました。この寺は幕末に土佐の藩主山内容保が勝海舟と会談をところでした。NHKが龍馬伝を放送したのでそれにあやかろうとしたのでしょう。門前に真新しい木の龍馬の像が立っていました。ここで勝海舟は藩主に龍馬の脱藩の罪を解いてほしいと頼んだのだそうです。そのとき龍馬も下田に滞在していたのだそうです。
二日目には下田港で遊覧船に乗りました。ペリーが率いてきたアメリカの極東艦隊の旗艦を模した船でした。これで30分ほどの航海をしました。湾内は穏やかでしたがちょっと湾外にでると船がすごく揺れました。酔うと嫌だなと思いましたが短時間だったのでよかったです。桟橋の反対側には巡視船が停泊していました。これが中国の漁船と渡り合ったのと同じ船だなと思ってながめました。
下田旅行2
こういう観光旅行のような旅は久しぶりでしたが、新しい発見があって楽しかった。ただ下田も元気がないかなと言う印象を受けました。


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見とれてしまうほどの美しさ

ガ1 22

ガ3 22

ガ2 22

ガ4 22
どの花を見てもキュートである。何の説明の必要がない。この写真を見てください。

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しおれたガーベラ 第1号

しおれたガーベラ
ガーベラがしおれてしまった。水がなくなったのかと思って、あわてて水をやったがついに元に戻らなかった。Bettyさんは水が問題ではなく、他に原因があるのだと思うよという意見だ。発売元に写真を送って意見を聞いてはどうですかと言っている。こんなに簡単にしおれてしまうなんてとJAMESは嘆いている。その嘆きようを見てBettyさんは大きな声で笑っている。ポットが小さいので水がなくなるときはすぐになくなる。またガーベラも小さな植物なのでダメージを受けると、回復は難しいのかもしれない。なので1日に何回も鉢の様子を観察している。でも今度は水のやりすぎに注意しなくてはいけない。うつくしい花は繊細である。
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キネ旬 洋画ベストテン

息もできない
映画雑誌「キネマ旬報」が2010年の洋画ベストテンを発表した。
 第1位 息もできない
 第2位 インビクタス 負けざるもの
 第3位 第9地区
 第4位 白いリボン
 第5位 ハート ロッカー
 第6位 冷たい雨に撃て
 第7位 クレイジー ハート
 第8位 冬の小鳥
 第9位 スプリング フィーバー
 第10位 インセプション
であった。
「息もできない」「白いリボン」「冷たい雨に撃て」「冬の小鳥」「スプリング フィーバー」「インセプション」は観てないし、どのような映画なのか調べてもない。「クレイジー ハート」はもっと上位になってもいいようにJAMESは思う。「息もできない」は暴力シーンが多いようなので「たぬき座」で上映されることはないだろう。今年もクリント・イーストウッド監督の作品が上位にランクされた。彼はすごい監督になったものだ。これから「たぬき座」で上映する作品を選ぶ際の参考にしようと思っている。リサーチなしでレンタル屋さんから借りてくると駄作に当たることも多い。なのでこういうベストテンで選ばれたものを観ていると被害が少なくて済む。第9地区が高く評価されているのに驚いている。  

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たぬき座上映記録 №2 「小さな命が呼ぶとき」

小さな命
ポンペ病という筋ジストロフィーの1種の難病にかかった子どもを持つ父親の物語。その父親を演じるのが「ハムナプトラ」で探検家だったブルンダン・フレイザー。この父親の行動力にびっくり。実話が元になっているそうだが、難病にかかった子どもためにその治療薬を開発する会社を設立してしまうのだからすごい。日本なら国や行政にすがるというのが普通だと思うが、アメリカ人は違っていた。その薬を開発しているのが気難しい科学者ハリソン・フォード。彼はこの映画の製作にも携わっているらしい。資金を集めて会社を設立しても採算が取れないとみると資金の提供を止めるなど、こういう人の命に関わる問題でも利益を優先するという考え方はいかにもアメリカらしい。設立した会社をライバル会社に高く売るところもアメリカだ。紆余曲折があったが新薬がポオペ病に効果があり、二人の子どもの命が救われるという事実にはホッとさせられた。患者で女の子の乗っている電動車椅子の性能がすごかった。まるで車のように走り回っていた。ハリソン・フォードの気難しい化学者はそれらしくてよかったと思う。
評価★★★

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ポットガーベラを購入しました。

ミニガーベラ1
ポットガーベラを購入しました。去年「趣味の園芸」のテキストを近くのスーパーで買いました。その本のなかに「ガーベラを存分に楽しむ」という特集があり、そこで「ポットガーベラ」が紹介されていました。その写真を見てほしくなりました。ネットで探したのですが、そのときは時期外れで購入することができませんでした。そこで今年改めて注文しようやく手に入れました。
ミニガーベラ2
その可愛らしさに脱帽といったところです。英語の「キュート」という言葉がぴったりだと思いました。植え替えはせずにポットのままで育てるのだそうです。家の中の日当りのよい場所に置いてあります。朝起きてこの花たちを見るとその可愛らしさに思わず笑みがこぼれます。Bettyさんも「可愛いわね」を連発しています。
ミニガーベラ3

ミニガーベラ4

ミニガーベラ5

mini.jpg
玄関先に三つ並べて置いてみました。夜の寒さには耐えられそうもないので夕方になるといちいち家の中に入れています。
ミニガーベラ8

ミニガーベラ9

ミニガーベラ10

ミニガーベラ11
水やりは鉢土の表面が乾いたらたっぷり水やりをし、やや乾かし気味に管理するのがコツだという。水が株元や花にかかると、傷んだりカビが発生するので水は、鉢土にやさしく注ぐように与えなさいという。なかなか扱いが難しい植物だ。みんなうまく育てられるか自信がない。花が終われば株分けで増やすことができるというので、それを楽しみに丁寧に育てたいと思っている。



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今日の寒さは特別だ。

雪1
今日の寒さは特別だ。外に出ると肌に刺さるように鋭い感じで寒さが感じられた。昔若い頃スキーに行ってスキー場で感じたような寒さだった。温暖な気候である我が地方としては珍しい寒さだ。朝2階から見たら花壇の一部に白いものが積もっていた。昨夜降ったというよりは風花のように遠くから風で運ばれてきた雪がたまったのだろう。近くの山にも雪のようなものが見えた。
雪2
この地方で本格的な雪が降るのは2月が多い。低気圧が駿河湾の南側を通るとその低気圧に向かって北風が吹き込むためこの地方に雪が降る。そのときはあまり寒くはならない。今日の寒さは完全な冬型の気圧配置となりシベリアの高気圧からの非常に冷たい寒気団からの空気によるものであろう。とにかく寒い。なのでもちろんテニスにもでかけないし、庭仕事もせずにBettyさんと二人で温かい部屋で西部劇のDVDを観て過ごした。

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手袋を買った。

手袋
毛糸の手袋を買った。それもコンビニで買った。本当にコンビニは便利である。何故コンビニで手袋を買うはめに落ちいったかと言うと、カシミヤの手袋を無くしたからである。1月8日に成人式の前日の準備に近くの中学校の体育館にでかけた。そのときその手袋をして出かけた。準備中にはづして、忘れてきたのだと思う。前日同じ会場に出かけたので探したり、聞いたりしたが出てこなかった。気に入っていたものなのですごく残念である。このごろもの忘れが激しい。置いた場所を忘れて何回も探すことはしゅっちゅうだ。手袋を忘れるくらいなら被害はそう大きくないので笑ってすますことができる。この頃は鍵をして外出することが多いので、鍵の掛け忘れに神経をすごく使っている。泥棒に入られないように気をつけている。夜休む前にも何回と無く点検を繰り返している。念には念を入れである。幸いJAMESの家はオール電化なので火の気のあるところがないので、その点では安心できる。後は車の運転である。息子や娘、そしてBettyさんにも強く言われている。注意力が散漫になっているので、これもまた念には念を入れの精神で運転している。1つのことを注意している他のことに注意がいかなくなるので注意しなければと思っている。だからスピードをださいようにしている。スピードを抑えていれば一つのミスがあっても事故にならないですむと思うからだ。人間のすることだからミスがまったくないというのは難しい。なのでミスがあっても事故にはならない運転を心がけたいと思う。物忘れを防止することはなかなか難しい。
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マイブーム 「ワッフル」

maibu-mu.jpg
特に夕食後に何か甘いものが食べたくなる。一般的に言えばデザートというところだろうか。デザートでマイブームだったものが「あんこ屋さんが作った鯛焼き」であったこともあった。それがこの頃だは「ワッフル」である。近くのスーパーで乳製品が置いてあるコーナーの中にあった「ワッフル」を買ったところ、これがおいしかった。軽くて柔らかくて、甘さも抑えられていておいしかった。飲んだ後などには最初は1個づつ食べていたが、我慢しきれず4個全部食べてしまった夜もあった。値段も安く4個入りで200円しなかった。なのでこのところスーパーに行く度に買っている。今日スーパーに行ったらいつもの場所にワッフルはなかった。どうしたことだろうと少し心配になった。なので今日は買うことができなかった。別のものをと思ったのだが、決心がつかず、何も買わずに帰ってきた。なので夕食後何かないかと冷蔵庫の中やありそうなところをしらみつぶしに探して、冷凍庫の中に暮れにスーパーが配ったミニ饅頭をみつけ、それを電子レンジで温めて食べた。ミニ饅頭なのでお腹には溜まらなかった。明日は買い物に行くので何かちゃんと買ってこようと思っている。
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今晩は鍋。

鍋
今晩は鍋を一人で食べた。だしを取ってそれに白菜、椎茸、しめじ、ダイコン(JAMESが育てたミニダイコン)それとシャブシャブ用の豚肉を用意した。ダイコンを入れたらというのはBettyさんのアドバイスである。ダイコンは特有の臭いがあるので下茹でしたから鍋に入れなさいと言われたのでその通りにしました。これをキムチで食べた。このところこういう鍋を作っては食べている。鍋は簡単でおいしくて、温かいので冬には欠かせない料理だ。これをつつきながらビールを飲んだ。冬のビールも鍋を囲みながらだとおいしく飲むことができる。ただこのところ飲む量が減ってきている。500mlを飲みきることができなくなってきている。夕食を鍋にすることが多いのは翌日の朝食を「おじや」にすることができるからだ。鍋の残りがあればこれに少し野菜を足して、洗ったご飯を加えて、温めればもうおじやの出来上がりである。冬のあさの食事としてはこんなにうれしいものはない。あしたは卵を溶いてかけて食べようと考えている。このときはネギも忘れないようにしよう。明日の朝が楽しみだ。
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プラごみを捨てた。

プラごみ
今日はプラごみを捨てる日だった。毎回こんなにたくさんでるわけではない。JAMESが住む町では燃やすゴミの中から包装プラスティックだけを分別して、プラごみとして収集している。一部は原料に回されたり、火力発電所の燃料にも回されているようだ。ゴミの分別収集は必要なことだ。ただ高齢化が進むと高齢者だけの世帯ではこれがだんだん難しくなってくるのではないか。今日は紙類の収集日でもあった。午前8時までに集積所に出さなければならない。紙類の分別は細かいのでこれもまた大変だ。さらに紙ひもでしばるか袋に入れて出さなければならない。JAMESはダンボールをしばるのに半日かかった。こういうことも高齢になってもやらなければならない。時々ごみ屋敷が話題になる。JAMESの家だって収集日に出していかなければゴミが溜まってしまいミニごみ屋敷になってしまう可能性がある。高齢者世帯でごみの問題で困っている人は多いのではないかと思った。
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テニスで今年初の1勝。

昨日(1月11日)からテニスを始めた。今年初めてテニスクラブに顔を出し、全部で3試合やった。結果は三連敗ではあったが、内容はとてもよかった。上手な女性に「JAMESさんと久しぶりに試合をしましたが、上手になりましたね」と言われた。このことをBettyさんに話したら「私も見たかったわ」と笑っていた。どうも信用していないようだ。今日はテニスのレッスンのあった。これも今年最初のレッスンとなった。手袋をしないと指先が冷たくなってきた。それくらい今日は寒かった。後半には風も強くなり、早く帰って暖かい部屋のなかでぬくぬくとしたいという思うくらいの寒さだった。レッスンの一番最後にゲームをやった。相手はコーチのペアだったが、5-1で快勝だった。コーチは3-3でドローにしようと考えていたようだが、それを覆してJAMESたちが勝利した。今年初めての勝利となった。練習ではヘマばかりで、今日集まったレッスン生の中ではJAMESが一番下手ではあるが、ゲームとなるといつもJAMESが活躍する。とJAMESは思っている。JAMESのサービスゲームはラブゲームでキープしたし、ストローク戦では鮮やかに相手のショートクロスにエースを決めた。昨日も負けたけれど、相手に「JAMESひとりにやられた」と言わしめるようなプレーがあった。そして「今日が今年初めて」と驚かれた。今年の8月になると70歳になるが70歳目前にしてまだテニスが上達していることに自分でも驚いているし、うれしいことだ。
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鉢のペチュニアを切り戻した。

寒さが厳しくなってきてもペチュニアは咲いている。しかし葉が枯れ始め、全体の印象は盛りが過ぎた感は否めない。気持ちとしてはもう少し咲かせておいてもいいかなと思うが、この当たりが潮時と思い、3鉢だけ残して、あとは全部切り戻した。
切り戻したペチュニア
家の前に花がなくなり、さびしくなりました。8月から4ケ月以上よく咲いてくれました。その間1回も切り戻さなくてもきれいに咲いていたのは今回が初めてです。梅雨時をさけて植えるという方法はペチュニアの花の時期を長くする方法でもあることがわかりました。切り戻したペチュニアは4月にはもう花を咲かせるでしょう。これもまた楽しみです。
白いペチュニア
中でも花が元気だった鉢を玄関前にだけ残しました。ここは少し庇が出ているので寒さが和らぐようで、ここに置いた鉢は元気なのです。こうしてペチュニアのながい長いシーズンが終了しました。
ペ19
最盛期にはこんなにうつくしく咲いていたのです。

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梅が開花した。

梅
京都の北野天満宮の梅が開花したテレビが報道していたには2,3日前のことだと思う。JAMESの家の庭の白い梅が今日(1月11日)開花した。写真がピンボケなのが残念である。

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カボチャのスープを作る。

昼食はパンを食べると決めている。そのおかずに困っていた。サラダは好きだが冬は寒いのであまり気が進まない。そこでカボチャのスープをたくさん作ってそれを毎日食べようと思い立った。幸いBettyさんのお友達からいただいたカボチャが冷蔵庫の中にあったのでそれを使うことにした。カボチャは皮と種を取り除き、3センチ角の大きさに切った。タマネギ1個とセロリ2分1本を微塵切りにした。鍋にオリーブオイルを敷いて温め、タマネギ、セロリをしんなりするまで炒めた。炒めたところに3センチ角に切ったカボチャを加え、水をひたひたになるまで加えた。チキンブイヨンを入れてコボチャが柔らかくなるまで煮た。
カボチャスープ1
これを少しさましてからフードプロセッサーにかけてポタージュ状にした。
カボチャスープ2
これを鍋に移して牛乳を加えて加熱した。沸騰してきたらへらで底がこげないようにかき回しながら、塩、コショウ、バターを加えて味をと整えた。
カボチャスープ3
これで4日分くらいできたと思う。なのでここ三日お昼にはこのスープを飲んでいる。寒いときにはあつあつのスープが何よりのごちそうだ。自分で作った料理だがかなりうまくできたと思う。おいしいものを食べると幸せな気分になる。明日がスープの最終日となりそうだ。

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地区の成人式に参加しました。

成人式2
地域の成人式に参加しました。来賓として招待されたのですが、実は準備もやっていたのです。会場の中央の最前列に派手な袴をはき、頭を金髪に染めた若者を中心に数人のグループが陣取ったので、騒ぎを起こさないといいなと思っていましたが、式が始まってからは大変おとなしくて安心しました。女性はしっかりとお化粧をしているのでJAMESの眼では25歳くらいに大人びて見えました。それに比べると男性の方が幼くみえました。アトラクションにこれも地域の中学生の太鼓のグループが景気よく勇壮に演奏しました。これはよかった。若者が若者を応援するという趣向がよかったと思った。
成人式1
前日この椅子を並べたり、国旗を掲揚したりするのをJAMESも手伝ったのです。JAMESの成人式はもうかれこれ50年も前のことだ。その当時は1月15日が成人の日だった。大学生だったJAMESはワンゲル部に所属していて、このワンゲルの仲間と1月15日は箱根の金時山に登ったことを覚えている。式典は友達と二人一緒に欠席をし、後日市役所に記念品の印鑑(三文判)をもらいに行きました。御殿場から金時山に登り、山にはかなりの雪が積もっていました。雪が珍しくて食べたりしました。先輩のリーダーに冬山では雪を食べてはいけないと強く注意されました。雪を食べるとそれだけ体力を消耗するのだと言われたことを覚えています。御殿場のユースホステルに泊まりました。あの頃は学生の旅行ではユースホステルに泊まるのが一般的でした。この金時山を登った仲間のなかにBettyさんもいたのですが、彼女は覚えているかな。まだ友達ではなく何人かいた下級生の一人でした。金時山を降りてから御殿場東山のユースホステルまでかなりの距離を歩きました。その道をBettyさんとJAMESは並んで話をしながら歩いたのです。雪が降りそうな天気だったことも覚えています。JAMESは成人式と言えばこのことをいつも思い出します。この思い出をBettyさんに話したことはありません。彼女は覚えているかな。覚えていなくてもいいのです。JAMESがしっかりと覚えていますから。

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水仙が咲いた。

水仙1
水仙が咲いた。庭のあちこちで咲いている。Bettyさんが切花にして家の中にも飾った。仏壇にも供えた。Bettyさんは初めて咲いた花は必ず仏壇に供える。
水仙2


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冬の必需品 「湯たんぽ」

湯たんぽ
JAMESの冬の必需品それは「湯たんぽ」である。たぬき座で映画を二人で観て、さあ寝ようとベッドに入ると足の先が冷たいことがよくある。たぬき座で映画上映中はエアコンをかけているので寒さはあまり感じないし、そのときは足の先も冷たいとは感じていない。でもベッドに入ると足の先が冷たいのです。こうなるとなかなか寝付けない。またブログの更新のためにパソコンに向かっていると手というか指先が冷たくなる。これも暖かくならないと寝付けない。そこで湯たんぽの登場である。夕食後の食器洗いはJAMESの担当なので、食器を洗いながらお湯をわかし、湯たんぽを用意する。ベッドに入って冷たい足先が湯たんぽに触れたときは幸せを感じる一瞬でもある。エアコンの風に長時間あたると必ず喉をやられるので、JAMESは厚着をしてなるべくエアコンを使わないようにしている。寝るときはほとんどエアコンを使わない。そういうこともあってか子どもたちはJAMESの家にくると寒い、寒いを連発する。JAMESとBettyさんは昔からの日本人の暮らし方守っているような感じすらする。ただし天気がよければJAMESの家は真南を向いて建物は東西に長く伸びているのでどの部屋にも陽がしっかりと当たる。冬でも春のような暖かさだ。これはありがたいことだ。このおかげで二酸化炭素削減に少しは貢献できているのではないかと思っている。でも夜はもう湯たんぽなしでは寝ることができなくなっている。お正月には全部で5個の湯たんぽを準備した。
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ホイル焼き

ホイル焼き
夕食を何にするか考えるのがなかなか大変だ。去年の日記を引っ張り出してきてみたら、去年の今頃は盛んにホイル焼きを食べていた。このホイル焼きはCatharineに教えてもらったものだが、作り方が簡単で、しかもおいしく後片付けも簡単という優れものの料理である。今回は冷蔵庫にあったソーセージをメインにした。次にお正月の残りの蒲鉾を薄く切っていれた。椎茸、シメジ、ニンジンジャガイモを入れて塩とコショウで味をつけた。これらをアルミホイルで包み、フライパンで熱した。20分もすれば出来上がった。熱々の野菜やソーセージがおいしかった。蒲鉾だってとてもおいしかった。きのこ類もおいしかった。素材のよさが素直に出ている料理だ。アルミホイルに料理がのっているので皿はまったく汚れていない。これもうれしいことだ。ビールを一杯飲みたいところだが我慢をした。この料理にはビールがよく合うと思う。まだきのこ類が残っているのでまたホイル焼きに挑戦しよう。
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たぬき座上映記録 №1 「エベレスト」

エベレスト
確か「若きクライマーの挑戦」という副題がついていた。1982年にエベレスト登頂に成功したカナダ隊の記録を映画化したもの。JAMESは趣味の一つがトレッキングなので題名に引かれて借りてしまった。エベレストに登るので当然ネパールのカトマンズが出てきた。JAMESもカラパタールに登るためにカドマンズから出発したので見たことのあるような風景が出てきたがエベレスト街道の描写はほとんどなかった。冒頭のロッククライミングのシーンが印象的。失敗した若者が一直線に落ちていくのを観ているとこちらの背筋が寒くなるように感じた。こういうロッククライミングのようなものはJAMESがあまり好きではないのだ。雪山の登り方が素人くさいのが観ていてとても気になった。JAMESは雪山の経験はないが、標高7000mを越えたところで手袋を取って素手でアルミの梯子をつかむなんてことをするのだろうか。それから6000mを越えても彼らはハイキングに出かけるかのように軽々と歩いていた。空気の薄い高所を歩いているようにはまったくみえなかった。また映画としてのできもあまりよくない。
なので評価★金返せといいたくなるほどではないが、トレッキングの仲間たちにも勧められない映画である。ただ雪崩のシーンは迫力満点である。エベレスト頂上からの風景もまたすばらしい。しかしこれは本物の風景なのかと疑問に思った。

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しつかりと育っているビオラ。

ビオラ1
11月の初めにポット上げをしたビオラがこんなに大きくなりました。2週間に1回は薄い液肥を与えています。今のところ1本も枯れずに育っています。JAMESの栽培技術というよりビオラは初心者でも育て易い強い苗だということでしょう。
ビオラ2
中にはこのビオラのようにもう蕾を持ち始めたものもあります。ペチュニアからビオラへと主役の交代の時期がせまってきました。700ポットくらいありますから、庭中をビオラで飾ることができそうです。新しい品種もありますから今までにない花色のビオラにお目にかかれる日も間近です。

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JAMES オープンサンドをつくる。

オプーンサンド
今日の昼食はオープンサンドを作った。これもお正月に帰省したCatharineから教えてもらったものだ。スクランブルエッグを食パンにのせ、その上にマヨネーズをかけたものだ。スクランブルエッグは塩とコショウで味付けをした。簡単だがこれでけっこうおいしい。これと牛乳とバナナのヨーグルト和えを食べた。これで栄養的にも問題がないかな。Catharineと牛乳について話をしたとき「牛乳はけっこう高カロリーなんですよね」と言われて、ちょっとびっくりした。高齢になるとカルシウム不足になると言われているので、JAMESはこの頃意識して牛乳を飲むようにしていたのです。まあダイエットしなければならないほど太ってはいないのでいいのですが。あまりガブガブ飲むというのは問題がありそうですね。
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シクラメンの花

シクラメン
暮れにいただいたシクラメンが今朝みたらこんな風に頭をたれていた。1日に何回も通るところに置いてあるのにお正月中は1回も見た覚えがない。水をやらなかったせいである。あわててしまった。家の外の花の世話はJAMESが担当し、家の中の花はBettyさんが担当するという暗黙の約束があるのだが、このところBettyさんは花どころではないのでJAMESがちゃんとやらなくてはいけなかったのだ。外に出して水をたっぷりと与えた。でも昼過ぎになってもまだ回復しなかった。夕方家の中に入れたときもまだ駄目だった。今見たら何本かの花が頭をもたげていた。一安心である。
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Thomasと清水山に登る。

清水山に登る
孫のThomasと2回も清水山に登った。1回目は12月30日に二人で。2回目は初詣を兼ねて父親のGeorgeも誘って3人で登った。清水山は我が地区の小学校が遠足に登ったりする山だ。標高はあまり高くないが駿河湾を見ることができる。JAMESの家からだと往復で2時間ほどかかる。夏JAMESが縦走に出かける前にはここを15キロほどの荷物を背負ってBettyさんと何回も歩いたことがある。今年の9月に富士山に登ろうという計画がある。そこでJAMESはThomasがどれくらい歩けるかを知りたくて登った。8歳のThomasはサッカーのスポーツ少年団に入っている。そこで鍛えられているのでJAMESが驚くほど強かった。JAMESも清水山くらいの登りではハアハアすることはないが、彼はかなり急な斜面をなんとサイドステップで登ったりするのだ。ろくに汗もかかずに登ってしまった。これなら富士山はそんなに苦労することなく登れるであろう。9月が楽しみになった。1日に登ったとき彼は御神籤を引いた。末吉であった。境内の木に結んできた。GeorgeがBettyさんが元気になるようにとお守り買った。Bettyさんがとても喜んた。富士山が下の方だけ見えた。孫と一緒に山を歩くときがこんなに早く来るとは思っていなかったのでとてもうれしかった。山を歩きながらThomasとはサッカーの話をした。外国の選手のことをとてもよく知っていた。どうもジュビロ磐田のファンのようだ。至福の時間を持つことができてよかった。
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Catharineにスポンジ作りを習う

ケーキづくり1
お正月に帰省したCatharineがJAMESのためのお菓子つくり教室を開いてくれた。彼女は子どもたちの誕生日やいろいろな記念日にケーキを焼いているようだ。以前JAMESがマロンケーキづくりに失敗した記事を読み、お菓子つくり教室を開いてJAMESのためにコツを教えてくださることになった。若い女性にものを教えていただくのは楽しいことだ。先ず卵を彼女は冷蔵庫から出しただけでなくエアコンの風の吹き出し口に置いて温めた。冬では常温にすると言っても冷蔵庫から出しただけでは駄目なことがわかった。卵3個を50~60℃位のお湯につけながら先ず泡だて器で泡立てた。次に電動の泡だて器で泡立てた。空気が混じりやすいようにボールを傾けながら泡立てた。
ケーキ作り2
途中で砂糖も加えた。十分に泡だってきたら薄力粉を加えた。
ケーキ作り3
このとき粉が空気を多く含むように高いところから篩でふるった。これにはびっくり。でもこの方法はとても理にかなっていると思った。後は粉の混ぜ方だがこれは難しいと思った。泡を潰さないように切るようにしてまぜるという。彼女は手際よく混ぜていた。熟練の技という感じだった。粉がよく混じったら溶かしバターを加えた。バターがよく混じったら型に流し込んだ。流し込んだあと、中の大きな空気の泡を抜くために低いところから型を何回か落とした。これも初めて学んだことだ。あとはオーブンで焼けば出来上がりだ。
ケーキ作り4
こんな立派なスポンジが焼けた。彼女が参考にしている雑誌のレシピはコピーしてあるが、彼女のようにうまくできる自信はないが近いうちに挑戦するつもりだ。彼女の作ったいちごのショートケーキはすこぶるおいしかった。
スポンジを上手に作ることができると様々なケーキをつくることができる。なので是非マスターしたいものだと思っている。

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スプーンで食べるプレミアムロールケーキ

ロールケーキ1
夜飲みながらおいしいものの話となった。そのときCatharineが「お父さん ローソンのプレミアムロールケーキはおいしいですよ」と紹介してくれた。さらにこのろーるケーキが大ヒットになったので他のコンビニも真似をしてスイーツに力を入れるようになったという解説もしてくれた。そういえばサークルKでも「○○ドルチェ」というおいしいお菓子を売っていて、それをBettyさんと買いに行ったことがある。こちらの情報はAliceからのものだ。最新の情報は若い人からもらうことが多い。そして今日買い物に出かけたGeorgeとCatharineがおみやげに「プレミアムロールケーキ」を買ってきてくれた。「スプーンで食べる」という断り書きがあった。なかなかの味のケーキであった。我が町で一番のケーキ屋に負けないおいしさであった。程よい甘さでスポンジは驚くほど軽く上品なできであった。クーリムもおいしかった。あまりボリュームがないので食べていて太ってしまう、太ってしまうという強迫観念に襲われないところも大変よい。
ロールケーキ2
3歳のAnneは真ん中のクリームだけをスプーンですくって食べていた。まわりのスポンジを残していた。この形はJAMESの頭ではロールケーキとは認めがたい。頭が堅いと言われればそれまでだが、ロール状にはなっていないと思うからだ。ウィキペディアによれば「薄い長方形に焼いたスポンジケーキに、ジャムやクリーム類(ホイップクリーム、バタークリーム、カスタードクリームなど)、細かく切ったり甘露煮にした果物などをのせ、渦巻き状に巻いたもの。スポンジ生地はココア・コーヒー・抹茶などを混ぜて作られる場合もある。また、生地や具に野菜を使用することもある。スポンジを巻いてつくるため基本的に完成時は円柱で、食べる時には円に対して並行に切って取り分ける。」渦巻き状という点にJAMESはこだわっていたことがわかった。円柱状に作ったものを切って売っているのだからロールケーキと呼んでもおかしくないということだろう。少し勉強になった。若い人と話をすると本当に新しいことを学ぶ。

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