枝垂れ梅が今年はきれいに咲いていえう。

梅1
枝垂れ梅が今年はきれいに咲いている。枝垂れ梅は例年花を咲かせるには咲かせるが、そのあまりに貧弱な咲き方でJAMESに「しっかり咲かないと切ってしまうぞ」と強迫されていた。その強迫が効いたのか今年は観ることができるくらいに花を付けている。リビングからレースのカーテン越しにもピンクの花がしっかりとわかるように咲いている。こんなことは今年が初めてである。
梅2
天気の悪いときに写真を撮ったので枝垂れ梅の素晴しさがこれでは伝わらない。青い空をバックに写真に撮りたいと思っている。2階から枝振りのよさがわかる写真も撮りたいと思っているのだが今日はあいにくと1日中雨が降って寒い一日となりました。

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ミモザが咲き始めました。

ミモザ1
ミモザが咲き始めました。我が家ではこのミモザが春を告げる花です。今年もまた3月の声を聞く今頃になると淡い黄色の花をつけました。
ミモザ2
綿というかスポンジというかふわふわとした不思議な触感の花です。
ミモザ3
ミモザは新しく出た枝に花をつけるので、花が終わると短く切り詰めます。それでも1年経つとこんなに大きく成長します。成長の早い木でもあります。JAMESが好きな木のうちの1本です。


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ハイウエイ緑の郷プロジェクトに参加しました。

サクラ1
JAMESの家の北側の見えるくらい近いところを新東名が通る。そしてさらに近くにパーキングエリアができる。そのパーキングエリアの周囲に「ハイウエイ緑の郷プロジェクト」により桜の木を植えることになり、動員された。「ハイウエイ緑の郷プロジェクト」とは申請をすると中日本高速道路がお金を補助してくれ、地元の人が労力を提供して木を植えようという活動である。
サクラ2
中日本高速道路の広報用に用意されていた金色のスコップを持って代表者数人が1本の桜の木を植えるかっこうをして写真を撮影した。次に専門家から植え方の指導を受けた。
サクラ3
一番気を付けなければいけないことは深植えしないようにすることだった。
サクラ4
これがJAMESの桜の木である。穴はもうすでに重機で掘ってあったので、植えるといっても桜の木を置いて土をかけるだけである。
サクラ5
こんな具合に全部で30本ばかりの桜の木が植えられた。左側が遊水地になっている。桜が咲いたらそれは見事な桜並木になりそうだ。JAMESの桜の木は端から11番目である。このパーキングエリアには一般道からは歩いて入れるようになるそうだ。ここにはレストランなども店を開くそうなので、桜を見ながらここにくることができるのだ、高速道路を利用するドライバーだけでなく、地域の人にも開かれたパーキングエリアにしようという意図が中日本高速道路にはあるようだ。
サクラ6
こんな横断幕を前にして記念写真を撮った。平成24年には完成するというからもうすぐである。

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山の小学校を見学した。

小学校1
自治会の役員として地域の小学校を見学した。この小学校は地区に二つある小学校の中で山の方にある小さな小学校である。JAMESの家から車で15分ほどの所にある。昭和30年代には蜜柑の栽培で農家も活況を呈していたが今はもうその面影はない。なので農家の後継者は育たず少子化の一途をたどっている。これは5年生の理科の授業風景であるが机の周りに集まっている児童はたったの8人であった。少人数なら指導に目が行き届くと思った。JAMESの小学生時代は55人位はいたと思う。ただ驚きである。
小学校2
教室の学習机である。木製なのでこれもびっくり。JAMESの子どもたちはスチール製の学習机であったから、いつからこれにかわったのだろうか。重そうだけどこっちの方がよさそうな感じがした。
小学校3
研修の構想が整理されて掲示してあった。小さな学校だけれどしっかりとした経営方針を持って運営されていることが読み取れた。学校教育は批判されることが多いけれどこういう地道な毎日の実践の積み重ねで子どもたちは教育されていくのだなと思った。教育には特効薬はない。そして結果がでるには時間がかかる。民主党政権はあまり教育問題には関心がないようで教育改革、教育改革と言わないところがよい。政府は内容にはあまり干渉せず、先ず教員の数を増やすこととお金を十分にかけてほしい。先進国の中で生徒一人当たりの国の教育費は最低であるという新聞報道もある。お金のない中で我が町でも教育予算が削られているらしい。小さな学校を見学して日本の教育の素晴しさを実感するとともにこれからの教育の行く先が気になった。

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JAMES チキンカツを作る

チキンカツ
娘のAliceが遊びに来るというので、久しぶりにチキンカツを作った。前回作ったときは少し味が薄かった印象があったので今回は思い切って濃く味付けをしてみた。鶏の胸肉を上下に切り分けてそこに薄く切ったトマトとチーズを挟み込んで、パン粉をつけてオリーブオイルで弱火で揚げる。朝日新聞に掲載された「おかず100選」のレシピのよるものです。もう何回となく作っているのでJAMESの得意料理のひとつに上げてもいいかなと思っている。残ったチキンカツをお土産としてAliceに持たせた。2,3日して御礼の電話があったとき「チキンカツとてもおいしかったわ。あれくれいの料理ができるなら、料理ができますと胸を張って言ってもいいんじゃないですか」と褒められた。先日の朝日新聞には「DJカメちゃん台所へ」という記事が載った。ニッポン放送の社長だった亀淵昭信さんが退職後料理研究家の土井義治さんに弟子入りをして料理修業をしたという記事だった。お金持ちは違うなあ。有名な料理研究家に弟子入りをするのですから。7ケ月も通ったというからその熱意も大したものです。JAMESは娘のAliceから誕生日プレゼントに贈られた「任天堂DS しゃべるお料理ナビ」で独習で料理を習ったのですからこれもまた大したものでしょう。経費も大変安くなっている。記事でおもしろかったのは土井さんのアドバイスだった。「野菜を切る大きさもレシピ通りでなくてよい。スプーンに載せて食べ易いかどうかをイメージしてください。多少の不揃いは、火の通りにばらつきが出て食感に変化が出る、くらいに考えて」とか「家庭料理はどんなに頑張っても長い間作ってきた奥さんにはかなわない。無理はせず、『またアレを作ってよ』と言われるような『アレ』をいくつか覚えましょう」
最後に「覚えたことを奥さんに自慢してはいけません」と釘を刺していた。亀淵さんの感想は「台所に立つこと、包丁を持つことが怖くなくなった。これが最大の収穫」とまとめられていた。彼は68歳JAMESは69歳である。彼はこの体験を本にしたようだ。料理は数種類は作れるがBettyさんにはまったくかなわないというのが実感です。なので土井さんのアドバイスのようにBettyさんが手間がかかって作れないようなものに挑戦して二人でそれをワインでも飲みながら食べたいものだ。料理はおもしろい。

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母の1周忌

法事1
母の命日は3月14日である。1周忌の法事をするようにという菩提寺からの葉書が来たのは1月だったであろうか。法事をいつにするかがBettyさんとJAMESの大きな問題であった。孫のThomasが春休みになる3月20日辺りどうだろうかとお寺にお伺いを立てたら、「その頃はお彼岸で忙しいので」と断られてしまった。お彼岸に気が付かないというのはJAMESもうっかりしたものだと自分でもおかしくなった。そして法事などは早めにやるもので命日が過ぎてからやるものでもないようだ。孫たちの都合を考えなければ平日でみんが都合のよい日というので2月22日ときまった。参加者はBettyさん、JAMES 息子のGeorge 娘のAliceの4人となった。母方の親戚の多くはもう他界している。血の薄い親戚なら居るがいずれも遠方に住んでいる。父方の親戚は高齢で一人では行動できない方が多い。ということで本当に家族だけでの法事となった。
法事2
父の13回忌は3年ほど前に行われたのだが、そのときは大勢の方が出席してくださった。時は流れたと強く感じました。
菩提寺での法要のあと、静岡駅の近くにあるホテルの15階にあるイタリアレストランで食事をした。父の13回忌のときは浮月楼という料亭で住職さんもお招きして食事をした。母が健在だったからできたことであった。ここでも時は流れたなあとしみじみ思った。
レストラン3
レストランからは静岡市の北部にある龍爪山を見ることができた。静岡市に住んでいた頃何度か登ったことがあったので懐かしかった。
レストラン2
遠く富士山も見えたし、夜になれば夜景もきれいに見えそうだから。ここはデートスポットになりそうですねとみんなで話した。
レストラン1
Georgeと二人でワインを2本飲んだ。JAMESは少し飲みすぎて酔っ払ってしまった。料理はなかなかしゃれていておいしかった。
レストラン4
パスタもおいしかった。魚を使った料理が多かったが魚が苦手なJAMESのためには別の肉料理を用意してくださるという親切な対応であった。ソムリエが選んでくれたワインは2本ともおいしかった。1本目はすっきりとした軽めのもので2本目は少し重い重厚な味のワインでこの組み合わせも見事なものでした。
レストラン5
デザートが5~6種類の中から好きなものをいくつも選べるというものだったので女性たちにはとても好評でした。JAMESもケーキっを2個とアイスクリームをいただきました。食事をしながら4人がそれぞれ母の思い出を語りました。いい供養ができたかなと思っている。1年経つのは早い。

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生まれて初めて掛け軸を掛けた。

掛け軸1
亡くなった母が仲人をした方がご挨拶に見えるというので、仏壇を置いてある部屋を掃除をした。Bettyさんは仏壇の水を替えたり、初物の果物をお供えしたりしている。JAMESは「母は風になって飛んでいるのだ。ここには居ないのだから」とほとんど仏壇を拝むことはない。でもお客様がお見えになるというので部屋の中を見渡したら、竹の掛け軸が掛かっていた。母は掛け軸などにも趣味があり、何本か持っていた。そうだ梅の掛け軸があった筈だ。竹より梅の方が今の季節に合っている。探したら出てきた。母が元気なときは掛け軸の管理はいつも母がしていた。JAMESもそんなに気を付けて見ていたような記憶はないが、頭の片隅に残っていたのには自分でもびっくりしている。
掛け軸2
老木となった紅梅が描かれていた。傍の漢文の意味もよくはわからないが、なかなかいいものだなと思った。これからは季節毎に掛け軸を変えよう。


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ウォールバスケットを下げた。

育苗棚のビオラ
育苗棚のビオラがどんどん花を付け始めた。鉢やバスケットに植えてほしいと小さな声で叫んでいるようにも見える。そこでBettyさんとウォールバスケットを作る決心をした。物置に中からウォールバスケットを先ず出してきた。以前は使わないときも日光の当たる場所に置いていたがこれでは劣化が早くなるだろうと思い、最近では物置の中に置くようにしている。
バスケット2
点検してみると植物をはさむスポンジが取れているのが10個ほどあったので、両面テープで固定した。そして前面の穴には下の2本のビオラ、上の段には3本のビオラをはさみ込んだ。この作業は一人では難しいのでBettyさんとJAMESの共同作業である。バスケットに入れる土はJAMESが調合した。赤玉小粒5 腐葉土4 バーミキュライト1の割合の混合土を使っている。毎年土をホームセンターから買っている。それをBettyさんはもったいないという。でもJAMESはせっかく育てた苗なのでちゃんとした土で育てたいと思っている。いつも新しい土を使っているのでここ10年でビオラが病気になったことは1回もないし、毎年とてもきれいに咲いている。これは土がいいからだとJAMESは思っている。
バスケット3
側面に5本のビオラ 上に2本のビオラを植えつけた。全部で7本のビオラが植えられている。今は株が小さいのでバスケットが見えているが、株が大きく育てばバスケットは見えなくなり、ビオラで覆われるようになる。そうなるのはまだ1ケ月はかかりそうだ。
バスケット4
道に面した南側のフェンスに27個のウォールバスケットを下げた。これだけ作るのに二人で二日間かかった。今朝は月曜日の朝だった。家の前を通って小学校通う子どもたちはこのバスケットを見てくれたであろうか。見てもうすぐ春だななんて感じてくれればこんなにうれしいことはない。バスケットはまだ8個あるので全部できれば35個になる。これが全部咲きそろえばなかなか見ごたえがあるだろうと今から楽しみにしている。


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八幡神社の弓始式

近くの八幡神社のお祭りに参列し、お菓子をいただいてきました。
八幡神社
JAMESが参加したお祭りは「弓始式」というお祭りです。我が地区の八幡神社にしかないお祭りだというのです。4人の男が大空に向かって矢を放つというお祭りの由来を神主さんがを話してくださいました。
1051年 今の東北地方の陸奥で阿部頼時が反乱を起こす。
      反乱鎮圧のために源頼義を陸奥の守に任命する。
      前九年の役の始まり。
1053年 源頼義鎮守府将軍に任命される。
      阿部頼時の息子貞任 宗任との戦いで源頼義苦戦をする。
      再三京へ兵糧援軍を求めた。
1057年 源頼義の息子源義家は父を援けるために急ぎ奥州へ向かう。
      時に19歳 途中現在の藤枝市花倉の八幡神社で
      武運長久と賊徒平定を祈願した。
      源義家参戦により味方大いに士気揚がり、諸城を落とす。
1062年 9月17日安部貞任戦死。宗任降伏して前九年の役は終了。
1063年 源義家は出羽守となり京へ帰る途中に花倉の
      八幡神社の立ち寄った。そして戦勝の報告をし
      遥か奥州の空に向かって破魔矢を放って拝礼したという。
その故事にならって以前は2月17日にこの弓始式を行っていたという。
今年は雨が降ってしまい、神官が神殿から窓を開けて、破魔矢を1本放っただけであった。歴史を感じさせるお祭りであった。

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重い贈り物

暮れに重い思い荷物が下関のBettyさんの妹さんから届いた。重いのは当然です。2枚の大きなお皿が入っていたのです。
皿1
これは直径が30cmはあろうかという大きな皿である。どっしりとしていてとても安定感がある。JAMESの家ではどちらかというと西洋皿の方が多いのでこういう皿はないので便利に使えそうである。これはもちろんBettyさんの妹さんの手作りである。陶芸をもう何年も続けているのでこんな立派な作品ができるのですね。鍋の材料を並べるのによく使われている。
皿2
これは少し小ぶりな皿である。二つとも萩焼のような趣がある。いいプレゼントをいただいた。Bettyさんはしっかりとお礼を述べたのだろうか。心配になるところだ。


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JAMESテニスで三連勝

今日は今にも雨が降りそうな天気の中をテニスに行きました。午前中は柿の木の剪定の残りを片付け、物置の中を片付けと忙しく働きました。定年で退職してから昼間のんびりと過ごした日はほとんどないような気がします。こんな天気だったのでクラブの会員がいるか心配でしたが、いつものメンバーがいました。うれしいことです。1試合目は紅白対抗でした。我がクラブでは男性ペアと女性ペアとの試合をこう呼んでいます。女性ペアはなかなかの強敵でしたが、これは6-2で勝利しました。これはペアの左利きの男性のおかげです。ほとんどミスがなくすばらしいプレーの連発でした。2試合目は男子ダブルスでした。最初組んだ左利きの男性が対戦相手となりましたが、組んだペアの活躍で6-4で勝利しました。男性ダブルスで勝つことはJAMESは大変珍しいのでうれしかった。最後はまた紅白対抗でこれは6-2で勝利。このときはJAMESはなかなかよかったと自画自賛している。アプローチを打って前に出てボレーで決めるということが珍しく自然にできた。また相手の空いているところにボールをまわすことができた。こういう日記に書くとJAMESはとても勝ち負けに拘っているように思われるがそれは誤解である。JAMESはいいプレーができれば勝っても負けてもいいのです。競った試合は負けても楽しいものです。試合中でも相手のいいプレーには「ナイスプレー」と声をかけています。以前はJAMESと組むとJAMESのために0や1で負けてしまうことが多かったので。組んだ相手に申し訳がないという気持ちで一杯でした。この頃は負けても3や4ゲームはとれるようになったので、JAMAESとしても安心です。テニススクールでのコーチが効果をあげているようです。夕食のとき今日はBettyさんは飲まないというので、一人ワインで「三連勝おめでとう」と乾杯をしました。テニスで勝ったというできごとことは寝てしまえば忘れてしまうぐらいのできごとである。
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ビオラの定植

ビオラ215-1
ビオラが花を咲かせ始めたので鉢に定植をした。JAMESが土をつくり、その土を使ってBettyさんが自分が好きなビオラを選んで鉢に植えました。土は赤玉土小粒5 腐葉土4 バーミキュライト1の割合で混ぜました。元肥としてマグァンプKを使いました。今回はBettyさんがこんな寄せ植えの挑戦しています。この鉢は全部違う品種を植えました。
ビオラ215-2
同じ品種を3株一緒に植えています。これはアクアマリンという品種で鮮やかな空色の花をつけます。Bettyさんが好きな花です。
ビオラ215-3
これは今年初めて植えた品種でスィートハートといいます。
ビオラ215-4
例年のように小さな鉢に一株植えたものもあります。今日は作業が半日しかできなかったので、たくさんの鉢に植えることができませんでした。ポットの中ではしっかりと根鉢ができていましたから、植え替えの時期がきているなと強く感じました。近日中になるべくたくさんの植え替えしたいと思っています。

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テニスボールが眼に当たる。

眼1
テニスボールが左目に当たった。相手から飛んできたボールが顔の近くでラケットの縁に当たって真上に飛んで眼に当たった。原因はJAMESのプレーの下手さにあることははっきりしている。テニスを熱心にやり始めてから10年近くなるが初めてである。あまり痛くもなく、眼のまわりが変色することもなくすんでよかったなと思っていた。でも夜になったら、左目に糸くずのようなものが見えるようになった。今までにない異常なので少しびっくり。明日の朝になっても同じようなものが見えたときは眼科にかかろうと決心をして寝た。朝消えていることを期待していたのだが、やっぱり同じようなものが見えた。なので以前かかったことのある眼科に出かけた。この医院は予約制なので飛び込みの患者は後回しにされてしまう。9時30分に受付を済ましたのに問診が10時30分、本当の診察は11時であった。視力を丁寧に検査してくれた。乱視があると言われた。左目に薬を投与して瞳孔を広げて、眼底の写真を撮影した。そして小さな出血があると言われた。でもこれは高血圧の影響だろうと診断された。でこの小さな出血は問題はないようだ。網膜に濁りがあると写真から判断された。これがボールが当たった衝撃によるものかどうかはわからないと言われた。加齢でもこういうことは起きると説明された。そうしてこの濁りをとるための薬を処方してくれた。2週間後に再検査することになった。今でも左目の視野の中には紐のようなものが見えるがあまり気にはならなくなった。少しうすくなってきているようにも感じる。薬局でお薬手帳をもらった。このごろいろいろな薬を飲んでいるので、薬局できちんと薬のこと説明できるようこれに処方された薬の情報を貼っておくことにした。
お薬手帳
運動しても大丈夫ですよと言われたことがうれしかった。大事に至らずに済んでよかったなと胸を撫で下ろしている。

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Bettyさんと山の写真展に出かけた。

写真展1
友達の友達がネパールのまだ誰も登っていない山、ヤカワカン(6482m)の世界初登頂に成功し、その山の写真展があると紹介されたので二人で出かけた。6000mを越えるとJAMESが登ったカラパタールとかゴウキョピークとは趣がまったく違い、雪と氷と岩の山だった。そこを頂上アタックの日は11時間かけて登ったそうだ。JAMESが若いときにこの写真展を見れば、登りたいという強い衝動にかられたことであろう。この年齢で見ることができたことはよかったかなと思っている。あきらめがつくからだ。装備も本格的な冬山のものであった。
写真展2
どんなに装備が昔より優れたものになっても最後に頼るのは自分の肉体であるということがよくわかった。頂上からの連続写真があり、青い空、連なる雪の峰がすばらしかった。この景色見たさに11時間もかけて登るのでしょう。ヒマランヤンブルーの空がまぶしかった。JAMESがかってネパールで見た空を思い出していた。
写真展3
頂上は割りとなだらかな丘のような形をしていた。感激が伝わってくるような写真だった。初登頂成功おめでとう。

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ラナンキュラスが美しい。

ランアキュラスが美しい。花びらがさらに開いてきたのでとてもゴージャスになってきた。
ラナ9

ラナ8

ラナ7

ラナ6

ラナ5
上の花とは違う品種です。
ラナ4

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ラナ11

ラナ10

ラナ1
この12種類が今庭で咲いている。毎朝鉢を並べるのがとても楽しみです。

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ビオラが咲き始めました。

3月に咲かせようと育てているビオラが咲き始めました。
ビオラ1
スィートハートという品種です。今年初めて育てています。
ビオラ
ラベンダーピンクという品種です。この品集はBettyさんが気に入っているので毎年育てています。
ビオラ2
これはパープルという品種です。今年は初めて育てています。色が濃くはっきりしているので目立つ花です。
ビオラ3
アクアマリンという品種です。最初は色が薄いのですがだんだんと濃い水色になります。
ビオラ5
これはトパーズイエローという品種です。鮮やかな黄色でアクセントになる花です。

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Bettyさんと蓮花寺池公園に散歩にいきました。

蓮花寺池1
Bettyさんが「今日は散歩に行ってみたいわ」と突然言い出した。落ちてしまった体力を元に戻すために行きたいということらしい。JAMESの家の周りは
田圃ばかりなので散歩するのに適当なところはいっぱいあるが、どうせ歩くなら車で10分ほどのところにある蓮花寺池公園に行くことにした。池が春の日差しを受けてキラキラと輝いていました。平日なのに多くの市民が歩いていました。
蓮花寺池2
Bettyさんが元気なので梅園まで足を伸ばしてみました。少し盛りを過ぎた紅梅が咲いていました。
蓮花寺池3
ここはサクラの名所でもあるので「今年は必ず花見にきましょうね」約束しました。
鳥
白いカモメのような鳥が鳩に混じって餌をもらっていました。白くてかなり大きな鳥でした。入り口で焼き芋屋さんが店を開いていました。
焼き芋1
焼き芋は500円だという。でもBettyさんは5千札しかなく、小銭は300円しか持っていませんでした。JAMESはBettyさんと一緒のときは財布さえ持っていないのです。Bettyさんが「300円しかないんですが」と可愛い声で言うと茶髪のいなせなお兄ちゃんは「300円でいいよ。まけておくよ」と気前のよい返事。
焼き芋2
車の中で一口食べたがこれがなかなかおいしかった。家で皿に出してみるとこんなに大きなサツマイモでした。「お兄ちゃんに悪かったね」と言いながら食べました。大きすぎて一度の食べきれないので、残ったサツマイモの牛乳と砂糖を加えてつぶしスィートポテトのようにして夕食後のデザートとなりました。Bettyさんは蓮花寺池を1周してもあまり疲れた様子もありませんでした。一安心というところです。



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柿の木の剪定。

柿の
柿の木の剪定の時期がやってきました。去年はいろんなことがあり、剪定まではとても手がまわりませんでした。なのでこのように枝が伸び放題となっています。JAMESの家の向かい側には大きな果樹園があり、そこで柿を育てています。この剪定の時期になるとパチンパチンという柿の枝を切る鋏の音が聞こえてきます。高いところが苦手なJAMESは梯子に登って、必死の思いで柿の木の枝をきります。今日までにようやく1本の柿の木の剪定が終了しました。
柿の木の剪定1
こんなにすっきりしました。これで柿の実がなるかどうか心配になってきました。お手本は向えの果樹園です。遠くから眺めて、見よう見真似で剪定しています。あと2本柿の木があります。今週中にはなんとか終わりにしたいと思っています。剪定ゴミの処理にもかなりの時間がかかりました。晴天が続くのはありがたいことです。


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Bettyさんとテニスに出かけました。

tenisuko-to.jpg
Bettyさんが大分元気になってきました。今日はテニスに行きたいというので二人で出かけました。彼女がテニスやるのは1年半ぶりくらいです。「ラケットに当たるかしら」と心配していました。ショートラリーをやっているうちにいくらか勘を取り戻したようです。そうしたらゲームをやりましょうということになり、Bettyさんが僕と組んでやりたいというので組みました。JAMESはBettyさんと組むのは好きです。気楽にやれるからです。家を出るときは今日はJAMESがうまくなったところを見せてあげるからと意気込んできたのですが、意欲が空回りしたのかいいプレーはあまりできませんでした。1試合目は2-6で負け、次は我々と実力が伯仲しているペアだったので、なんとか6-3で勝利。今回はJAMESが動き回るからということでフォアサイドを守りました。Bettyさんには「JAMESがうまくなったうまくなったと言っていたけれど今日はそれが発揮されていませんでしたね」と言われてしまいました。2試合やっただけですが、少し汗もかき、せいせいした気分で帰ってきました。体を動かすことは精神衛生上絶対に必要だなとつくづく思いました。
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蕁麻疹に悩まされる。

蕁麻疹
2月4日(木曜日)両方の足首から向こう脛にかけて赤い点々が出た。大したことはないだろうと思ってテニスに出かけた。テニスから帰ってきてお風呂に入ったときじっくりと足を見てびっくり。赤くなっている範囲が広がっており、さらにでこぼこがわかるくれいに腫れてきた。そしてよく見ると足ほどではないが、小さな赤い点が両腕やお腹にもあることがわかった。これは蕁麻疹にちがいない。医者にかかったほうが賢明だろうと、最近開業したばかりの近所の皮膚科にでかけた。医者は足を見るなり「蕁麻疹ですね」と診断した。かゆみ止めの注射をし、軟膏と飲み薬を処方してくれた。そして採血をして蕁麻疹の原因を特定するという。JAMESは医者に行くまでに自分なりに蕁麻疹の原因をいろいろと考えてみた。いつもと違う物食べたのは2日(火曜日)に娘のAliceが遊びにきたとき、お昼は中華料理店でランチを食べた。夜は御寿司を食べた。この二つしかいつもと違うものは食べていない。JAMESは中華料理の中に入っていたタコやイカ、ホタテなどの魚介類が原因ではないかと思っていた。注射や軟膏が効いたようでみるみるうちに快方に向かった。5日(土曜日)に医者にいくと検査の結果が説明された。アレルゲンとしてはスギ花粉、ダニ、ハウスダスト、サバいずれも問題なしという結果だった。まあうれしい結果ではあるが、あの蕁麻疹の原因はなんだったのかという疑問がある。医者は「体の調子でも出ることはありますよ」と言ったが、「そうだ」とは断言しなかった。つまりわからないということらしい。今はもうすっかりよくなって、皮膚も元通りとなった。うれしいことだ。
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ミニガーベラを庭に並べました。


ミニガーベラ
ミニガーベラを枝垂桜の根元に置いた。3月までは桜には葉が茂らないので、よく陽が当たる。そこにガーベラを置いて、リビングから眺めることができるようにしてみた。黒いビニールポットでは見栄えがしないので、小さな鉢を置き、その中にミニガーベラを置くようにした。愛らしいミニビオラがあると庭が暖かくなるように感じられる。
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これらのガーベラは寒さに弱いので、夜になると部屋の中に置いている。だからランキュラスと同じように朝晩鉢を出したり、入れたりしている。今のところ一つ鉢が枯れただけで他の花は元気だ。
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夜はこのようにサンルームの机の上で寒さを避けている。


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