毎朝JAMESは血圧を測る。

血圧計
血圧が高いので医者の指導のもとに血圧降下剤を毎朝飲んでいる。JAMESは医者に勧められる以前から毎朝血圧を測定するのを習慣としてきた。左にあるのはピルケースである。月曜日から日曜日まで1日毎の薬を小分けして入れてある。こうすることで飲み忘れを防止しようというのである。薬剤師さんに「飲み忘れはありませんか」と聞かれたとき、「ありません」と自信を持って答えることができたのはこのシステムのおかげである。高齢になると物忘れがどうしてもひどくなるので、それを防止するシステムというのが必要になってくると思っている。まあこれはシステムなどと大袈裟にいえるほどのものではないが。測定した血圧を毎日グラフに記録している。
陦
月に1回医師の診察受けるときはこのグラフを持参している。下の血圧は70台で安定しているが、上の値にバラつきがある。でも最高でも150を超えることはないので安心している。先日の診察のときは胸のレントゲンを撮った。何を見るかと思ったら心臓の大きさを医師はチェックしていた。高血圧が続くと心臓が大きくなっていく傾向があるようだ。JAMESの心臓はちゃんと正常範囲に収まっていた。うれしいことだ。この医師のところでも情報はすべてパソコンで管理されていた。レントゲン写真も心電図もすべてパソコンの中にデータがあり、それを画面に写しだして説明してくださった。以前の彼の父親の年配の医師にかかっているときはそういうことはなかった。若い医師に変えてよかったなと実感した。

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モモイロヒルザキツキミソウが咲いています。

ツキミソウ1
モモイロヒルザキツキミソウが庭のいたるところで咲いています。淡いピンクの花びらが可愛い花です。どんどん増えます。そういうところがBettyさんはあまり好きではなく、JAMESにどんどん抜いてくださいと言います。この種は下関のBettyさんの妹さんから送られてきたものです。彼女が送ってくださったものは他にもいろいろあります。
ツキミソウ2
この花の正しい名前がわからなかったのですが、ネットで調べて「モモイロヒルザキツキミソウ」であることがわかりました。ツキミソウの仲間だと言われるとツキミソウに似ているなと思いました。

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ギンパイソウが花盛り

ギンパイソウ
ギンパイソウが今までになくたくさん咲きました。門から入ったすぐの所の砂利が敷いてある場所にです。環境としてはあまりよくないと思うのですがギンパイソウには適したところなのでしょう。この花は今は亡き母が母の故郷である仙台から種を分けてもらってきたものだそうです。これはBettyさんの記憶によるところです。

ギンパイソウ2
拡大すると割とかわいい花です。今年こんなに咲いたのはJAMESがBettyさんに言われてビオラに与える液肥をついでにこのギンパイソウにも与えたからだとBettyさんは言っています。


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バラの散り方

DSC00968_convert_20110529143559_convert_20110529160326.jpg
花の散り方にはいろいろある。ビオラやペチュニアは花が最後まで付いていて、花びらが散るということはない。そういう意味では往生際が大層悪い。散り際の潔さでは桜が一番である。花びらが風に舞うさまは大層美しく。日本人に好まれる風景だ。映画でもしばしはこの光景が登場する。日本映画「あ・うん」でも主人公3人が桜吹雪の中を散歩するシーンがあった。印象に強くに残っている。最近はCGが発達したので桜吹雪のシーンなんか簡単にできるようになったのではないだろうか。バラの散り方も潔い。写真のように花びらが一度に散る。しかし桜のように美しくない。特に花壇で散った花びらは汚くて見たくないものの一つだ。なので散りそうな花を見つけるとJAMESはどんどん切ってしまう。Bettyさんのお父さんも薔薇を育てていたそうだ。そして花びらを集めて乾燥させ、枕の中に入れたという話をBettyさんから聞きました。その枕をどんな匂いがしたのでしょうか。なんとも素敵な話だなと思った。確かにバラの花びらは捨てるのが惜しいほどの存在感がある。何かに使えないかなと思いながら捨てている。
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JAMESの夏姿

DSC00880_convert_20110529160228.jpg
日差しが強くなり始めた。なので作業するとき夏用の帽子とサングラスを付けるという夏姿にした。6月1日が模様替えの目安の日となっているが、近ごろの温暖化の影響を考えれば5月下旬でもちょうどいいかもしれない。帽子はネパールで買ってきたシェルパハットである。つばが広いのでとても涼しく感じる。JAMESは西部劇が好きなので西部劇で被られているテンガロンハットのつもりで被っている。サングラスは庭仕事のときも欠かさず着用している。高齢者になるとよく罹る白内障や緑内障の遠い原因が紫外線であるということを新聞で読んでから意識してかけている。こうしてみるとかなり人相が悪い。西部劇に良く出るメキシコ人の盗賊の一員のように見える。庭仕事の途中で見えたお客さんにはこの出で立ちで応対している。お客さんはびっくりしているかもしれないなとこの写真も見て思った。注意しなくてはいけないかな。
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梅雨入り

梅雨入り
どうも昨日梅雨入りしたようだ。今日は朝から弱い雨がシトシトと1日中降っていた。例年より2週間も早く梅雨入りしたとテレビは報じていた。こんなに早く梅雨入りするなんて今時の言葉で表現すると「想定外」であった。梅雨入りする前にサンゴ樹の剪定や県道側のサンゴ樹の下の雑草をしっかりと除草する予定だったのだがそれができなくなってしまった。台風の接近しているのでここ2,3日は雨が強く降りそうで草取りどころではなさそうだ。雨降りは落ち着くのでJAMESは好きだ。でもやりたいことがあるのに雨に降られるとイライラする。梅雨の晴れ間を狙ってやるしかなさそうだ。雨を写真に撮るのも難しい。水溜りを撮ってみた。雨が降ると庭や畑を見回ることができなくなるので、バラやキュウリの状態がわからなくなる。注意してみるようにしたい。せっかくのキュウリが巨大キュウリになってしまったらもったいないことだ。
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今日のバラ

バラ 26-1
これは「るる」という品種です。
バラ 26-2
これは「つるバラの女王」と言われる「ピエール ドゥ ロンサール」です。日当たりが悪いと白い花になってしまいます。
バラ 26-4
これはBettyさんが挿し木で殖やしたものです。Bettyさんは挿し木が上手です。
バラ 26-5

バラ26-5
これもBettyさんが挿し木で殖やしました。鉢に植えられて玄関前で咲いています。いい色をしています。という具合に今日もバラが艶やかに咲いています。


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たぬき座上映記録 №23 「ロビン・フッド」

ロビン・フッド
ロビン・フッドをラッセル・クロウがマリリンをケイト・プランシェットが演じている。まあ主人公が若い男女でないところがおもしろい。後日談というのはよく語られるがこの映画は「なぜロビン・フッドがシャーウッドの森に逃げ込んで王と戦うようになったか」を語っている。ロビン・フッドはなぜ義賊になったかを説明している映画だ。前半はおもしろくない。物語の舞台となった時代のフランスとイギリスの関係をきちんと説明しようとしているのはわかるが退屈してしまう。しかし後半になると俄然おもしろくなる。ラッセル・クロウが出ているのだから戦闘シーンにはもちろん迫力がある。12世紀頃だと貴族を名乗っていても生活は苦しかったようだ。茶色を基調にした暗い画面がその当時の生活感をよく表していた。もし臭いが漂ってきたらとても2時間もの長時間観ることはできなかってあろう。弓矢でフランス軍をやっつけるシーンがあるが、矢が空から雨の如く海の中にいるフランス兵の上に降り注ぐシーンはスピルバーグの「プライベートライアン」の冒頭の戦闘シーンからヒントを得たのではないかと思った。JAMESがよく知っている「ロビン・フッド」を期待していたので、ちょっとびっくり。これは脚本家の勝利かな。Bettyさんもおもしろいと言っていた。フランス軍を撃退したあと、王が貴族との約束を反古にする。そのときの台詞がいい。「私は神に選ばれて王になった。その王の権利を妨げるような約束は守ることはできない」これは王権神授説の考え方だ。映画はきちんと歴史を踏まえて作られていた。ちょっと感動した。
評価★★★★

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キュウリを今年初めて収穫した。

キュウリ25
今年初めてキュウリを2本収穫した。まだ少し小さいとは思ったがBettyさんが食べたいというので収穫した。夕食に食べた。二つに切ってマヨネーズをつけて食べた。Bettyさんはメロンよりおいしいと言う。JAMESが包丁で二つに切ったが、あまりの柔らかさに驚いてしまった。包丁を置くだけで切れてしまいそうな柔らかさだった。これからどんどん収穫できそうだ。これもまた楽しみである。たくさん収穫できれば東京の孫たちに送りたいと思っている。
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夕張メロンを食べた。

メロン
夕張メロンをようやくというかやっというか食べることができた。へたが枯れてきて、メロン全体が黄色になり、お尻を抑えると弾力が出てきて、かすかに芳香が漂いはじめたので、ついに食べ時だと2~3時間冷やして切った。うまかった。甘すぎずでも濃いという感じで、果肉もほどよい固さでよかった。昼食後4分の1を食べようと話していたのだが、メロンが小さいこともあり、さらに4分の1も食べたしまった。果物にはどうしても当たりはずれがあるが今回は大当たりでよかった。残りを食べるのが楽しみだ。
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バラ バラ バラ

DSC00949_convert_20110523222256.jpg
明日雨が降るという天気予報なので咲いているバラをどんどん切って花瓶にさした。バラは案外と雨に弱い。また花が大きいので雨を含むと重さで花が垂れ下がってしまう。また花びらが汚れて、せっかくの花が台無しになってしまう。バラを生けた花瓶をリビングの食卓の上に全部並べて写真を撮った。これはなかなかの光景だなと一人で笑みがこぼれた。
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訳ありメロン届く。

夕張メロン
2月に予約しておいた夕張メロンが届いた。でも訳ありメロンなので形がまるでカボチャのようである。Bettyさんはこの頃果物が食べたいと盛んに言う。そこで先日500円のアンデスメロンをスーパーで買ってきた。これはあまりおいしくなかった。次にいった時九州産のメロンがあった。1500円だったけど思い切って買ってしまった。これはおいいかった。しばらくしてまたあれを食べたいねということになったのだが、あれ以来店頭に並んでいない。今あるメロンは2500円もする。この値段ではとても買う気が起らない。なので今は毎日のように390円の熊本産のスイカを食べている。これはこれでけっこうおいいしい。夕張メロンはすぐに食べることができないのが欠点と言えば欠点だ。今一つだけ全体が黄色になってきているものがある。明日あたりには食べられそうだ。形が変でもおいしいことを祈っている。この「夕張メロンの訳あり」は数年前から購入している。過去の味は期待を裏切らないものであったのだ。値段の安いのでおいしいといいな。2個は東京の孫たちに送るつもりである。
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JAMES 冷やし中華に挑戦

冷やし中華
Bettyさんが2,3日前に冷やし中華を食べたいというのでサークルKで買ってきた。でも味がBettyさんの好みに合わなかった。そこで去年作ったことがあるJAMESが再び挑戦することにした。レシピは一昨年の朝日新聞に掲載されたもので、「ありあわせの具でOK サラダ風黒酢冷麺」というもので作りました。キュウリ 錦糸卵 トマト レタス ベビーリーフ 水菜(スーパーになかったので省略) 中華クラゲ(これもなかったので省略) 豚肉 中華麺が材料です。黒酢だれは 醤油 酢 中国黒酢 水 砂糖 ナンブラー ごま油 レモン汁で作りました。キュウリは細切りにしました。錦糸卵は卵を薄く焼きすぎて失敗でした。トマトは湯剥きをしないでだしたら、レシピに書いてなくてもするものですよとBettyさんに教えられました。また黒酢たれはレシピ通りに作ったのですがBettyさんの好みに合いませんでした。甘すぎるというのです。砂糖を30gも入れたのです。今度は砂糖を控えめにするつもりです。途中でBettyさんに味見をしてもらえばよかったな。Bettyさんは料理が甘いのが好きではありません。でもうどんにしても蕎麦にしてもスーパーで売っている惣菜にしても一般的に甘い味付けが多いとはJAMESも感じているところです。麺とたれがからみあうとそんなに甘いと感じることなくおいしく食べることができました。このレシピのいいところは野菜がいっぱいに入っているところです。今度はBettyさんの口に合う冷やし中華を作るぞ。
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ミニバラが咲いた。

ミニバラ
ミニバラが咲いた。今年はミニバラもよく咲いている。手入れがよかったのかな。でも大きなバラには迫力でとてもかなわない。一重のバラも美しい。
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地這えキュウリの苗

キュウリの苗
Bettyさんに「地這えキュウリを育ててください」と言われたので、種をホームセンターで買って蒔いた。野菜の苗を育てるのは初めてだ。苗で買ったキュウリはもう実がなり始めている。時期をずらしてキュウリが収穫できるように苗を育てることにした。複数種を蒔いて、これから間引きをして1本だけ育てる。それを畑に定植するという段取りになる。これが全部苗になると植えるところに苦労しそうである。とにかく成長が速いのに驚いている。
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バラの切り花

バラ1
今年はなぜかバラが大変よく咲いている。しかも長い枝の先に花を付けているので切り花にすることができる。その上葉に黒星病が出ていないので、葉がとても美しい。この頃JAMESの朝一番の仕事はバラを切ることだ。そしてそれを花瓶に好きなように挿して楽しんでいる。
バラ2

バラ3

バラ4

バラ6
仏壇にバラを供えた。バラはふさわしくないかなとも思ったが、母にも見てほしいなと思ったので供えた。こんなに大きな花が咲いたのです。うれしいかぎりです。

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ウォールバスケットを撤収した。

バスケット9
今日(5月15日)フェンスにかけていたウォールバスケットを撤収した。JAMESの日記によれば2月20日(日曜日)にバスケットを下げている。実に12週間84日間に亘って咲き続けたことになる。二日続けて雨が降り、いろいろあって花がらを取ることもできなかったし、ついにみすぼらしい姿となってきたので寿命かなと撤収することにした。これで水やりと花がらつみの日常業務から解放されると思うと少々ホッとする。
バスケット6
これはブルースワールという品種のウォールバスケットだ。これもきれいに咲いた。こんなに美しく咲いていたなんて今となると信じられない。今年も近所のみなさんにも楽しんでいただけたようなので育てた者としてはこんなにうれしいことはない。次のバスケットはペチュニアで作ります。9月には下げる予定である。それまでしばらくはウォールバスケットはお休みである。

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掛け軸を替えた。

掛け軸
お客様が見えるというので仏間の掛け軸を替えた。これらの掛け軸は母が集めたものだ。父はあまりこういうものには関心がなかった。JAMESも関心があるほうではなかったが、母がいなくなってからはせめて季節にあったものを掛けておきたいと思っている。今までは紅梅の掛け軸だったので、この蝸牛のものに替えた。「禅堂に動くものあり」と書かれている。禅堂は座禅をする場所であろう。そこは物音ひとつしない静寂に包まれているのであろう。その禅堂の廊下あたりを蝸牛がゆっくりと移動している光景を描いたものかもしれない。動と静を巧みに表現している。それにしても立派な蝸牛である。
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サンゴ樹の生垣

サンゴ樹1
西側の道路に面したサンゴ樹の生垣が今年は特に美しく生き生きと芽吹いている。病気にもならず、虫にも食べられていない。
サンゴ樹2
本当に美しい新緑の緑だ。この葉の様子を先日見えたお客さんは「赤ちゃんの肌のようですね。触ると手に吸い付いてくるようです」と表現した。この方の豊かな感受性に心打たれた。さらに「これが食べられたいいのですがね」ときたので笑ってしまった。
サンゴ樹3
新茶に負けない瑞々しい緑色である。今度はこの生垣の剪定が始まる。これもまたJAMESの年中行事の一つである。

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クレマチスが咲いた。

クレマチス2
クレマチスが咲いた。バラのアーチに這わせておいたクレマチスが咲いた。蕾はたくさん付いていたがなかなか開花しなかった。ようやく開花した。Bettyさんの好きな色の花である。この花の花びらはおいしいとみえて、虫にすぐに食べられてしまう。花びらが虫食いになってしまうのが残念である。赤い色のプリンセスダイアナというクレマチスは枯れてしまった。芽がでるかと期待していたが、結局駄目でした。枯れた原因はわかりません。Bettyさんにはクレマチスはもっと増やしてほしいと言われているが、植える場所がなく増やすことができない。棚を設置することができるような壁面があるといいのだが、我が家は南側がすべて窓なのでこういう時は困ってしまう。植える場所を探して今思案中である。
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アルテシモが咲いた。

アルテシモの花
一重のつるバラアルテシモが咲いた。この花は3番目に開花したもので前に咲いたものは花弁を虫に食べられたのか花弁が全部揃わず、形がいびつになってしまった。残念である。この鮮やかな赤は目を引く色である。これは友達からいただいた苗である。今年は蕾の数が少ないが来年はもっと増えるようにしたいと思う。
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ホワイトクリスマスがついに咲いた。

ホワイトクリスマスの花
大きな蕾だったので、咲いたら見事だろうとは思っていたが、期待通りの大きな花が咲いた。気高く優雅な花だ。白い花も素敵だ。「ゴージャス」という言葉が一番ふさわしいかもしれない。外で咲かせるのはもったいないと切り花にしてリビングの食卓の上に飾ってある。写真もうまく撮れたかな。
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新茶を飲んだ。

新茶
出かけると言ったらBettyさんが「農協の朝市で新茶が出ていたら買ってきてください」と言われた。農協の朝市では「新茶」の桃太郎旗が飾られていた。値段は100g1000円と1500円のものが出ていた。JAMESは当然1000円のものを買い求めた。家で飲んでみたが新茶は新茶の香りと味がした。おいしいのは一番最初に淹れたものだ。2番目は味がまったく違ってしまう。新茶は色も楽しみたいので白い茶器を出した。今年は4月になっても寒い日が続いたのでお茶の生育が10日ほど遅れたようだ。一番茶の収量が少ないにも関わらず値が安いので困ると農家の人たちが話していた。我が町のお茶は東北地方に例年多く販売されていたので、震災の影響で今年は売れなくなるだろうとも話していた。震災の影響はこんなところにも出ているのかとびっくりした。
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藤棚

藤棚1
今日会合があって市庁舎に出かけた。今日初めて気が付いたがこんなに立派な藤が咲いていた。花の咲く時期なので気が付いたのだ。我が町は市の名前に藤が入っているので行政が藤の栽培にも力を入れている。
藤棚2
なので市役所の駐車場の周りにもこんなに大きな藤棚がある。我が町唯一の観光名所ということができる公園にはそれは大きな藤棚があり、この五月の連休中には18万5000人もの観光客が訪れたという。去年は20万人を超えたというから震災の影響でやっぱり今年は減少したのですね。これだけお客さんが来れば少しはお金が町に落ちるといいなと思うが、経済効果はそんなに大きくはないようだ。残念ですね。いつもは無料の公園の駐車場もこの期間は有料にしてその代金の一部を義捐金にしたそうです。

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ミモザの剪定

ミモザの剪定1
春先に一番早く黄色い花を咲かせて我々の目を楽しませてくれたミモザが今はこんなに茂っている。マメ科なので花の跡に小さな豆が育っている。例年は連休になる前に剪定するのだが、今年は孫たちが連休中に帰省しないのでこの間に剪定することにした。けっこう高い木によじ登ったり、梯子をかけて剪定した。テニス仲間にこう注意されていた。「JAMES 剪定するときは十分注意したほうがいいよ。高齢になって木から落ちたりすると必ず骨折する。足や手ならまだいいが、首の骨や腰の骨でも折ったら大変ことですよ」と。なので今年はとても注意した。今日無事に終了してホッとしている。
ミモザの剪定2
こんなにもせいせいした。これにこれから1年かかって新しい枝が伸びそれに花が咲くのです。
ミモザの剪定3
剪定ゴミもたくさん出た。これを小さく切ってゴミ袋に詰めた。全部で10袋になった。一度に出すと大量ゴミとして扱われ、回収してくれない。ミモザの剪定4
なので5袋づつ2回に分けて出した。例年やっている大きな剪定のうちの一つが終了した。次はサンゴ樹んも剪定が待っている。


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春紅葉

春紅葉1
JAMESの家の紅葉が今「春紅葉」真っ盛りです。「春紅葉」という言葉は去年覚えたばかりです。秋の紅葉よりも鮮やかです。

春紅葉2

春紅葉3
この3本がきれいです。新緑の中で春紅葉の赤が映えています。

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モデルハウス「アンの家」

こんな瀟洒なモデルハウスがJAMESがよく通る道の信号のある交差点に面して建設された。輸入住宅と看板にあり、「アンの家」と名付けられていた。小説「赤毛のアン」はJAMESは大好きで若い頃は愛読していた。
モデルルーム1
そう思って見ると映画に出てきそうな建物である。中がどうなっているのか興味があったので、「いつか見に行きたいね」とBettyさんと話していた。見た目は可愛らしいが実は住む人にはこの家の姿は見ることができないのだから、見て楽しむことはできない。なのでこういう家に住んでもしょうがないのではないかとJAMESは思ってしまう。まあJAMESのような老人が住んでもとても似合うものでもない。そのうちにモデルハウスの看板が外された。この建築会社も破産かと思っていたら、いつのまにか美容院の看板が設置されていた。どうもモデルハウスが売れたようだった。他人事ながらよかったなと安堵した。まだ営業はしていないが美容院には似合う家だと思う。繁盛するといいな。

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ハンギングバスケットを下げた。

マジェンタ
冬越しをしたペチュニアの「マジェンタ インプ」という垂れ下がる性質のあるものをハンギング バスケットにして枝垂れ桜の枝に下げた。緑の葉をバックに優雅に揺れている。今日はこれを見ながらBettyさんと並んで昼食を食べた。伴奏音楽はチェロが奏でるあの「初恋」でした。
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土手の草刈り

土手1
今年二回目の土手の草刈りをした。タンポポの花が終わり、雑草が伸びてきたので刈ることにした。草刈り機はうまくできている機械だ。しばらく使用していなくてもちゃんとエンジンがかかる。今までに一度も故障したことがない。こんなところで技術立国日本への信頼が厚くなる。草刈り機を扱うときはいつも緊張する。草刈り機での事故はけっこう多いと聞いているからだ。刈っている最中に草刈り機が跳ね飛ばした木の根っこなどが目に刺さるという事故も多いらしい。なのでJAMESはいつもゴーグルかサングラスをして草刈りをする。それとBettyさんがいないときは使用しないことに決めている。でも草刈り機があるおかげで草刈りがおっくうではなくなった。
土手2
刈るとこんなにせいせいした。夏は草の成長が速いのでまたすぐに刈らねばならなくなるだろう。これでウォールバスケットが一層引き立つだろう。草刈りの後、ビオラの花がらを取り除いていたら、通りかかった大きなマスクをした女性に「きれいですね」と声をかけられた。お花をほめる人はいい人だと思っているJAMESは愛想よく応対した。そうしたらその方は木の間から庭を覗きこんで、「中にもお花があるのですね」というので、「庭をご覧になりますか」と案内してしまった。隣の町内の方のようでどうも初めてJAMESの家の前を散歩で通ったようだ。「今にバラも咲きますから、そのときはまた寄ってみてください」とJAMESとしては珍しくサービスしてしまった。

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バラがとても元気である。

バラの蕾1
今年はバラがとても元気だ。どのバラも今のところ葉に黒星病が出ていない。何がよかったのかわからないが元気なのでうれしい。そして蕾をたくさんつけている。
バラの蕾2

バラの蕾3

バラの蕾4
咲いたときを想像するとうれしくなってくる。早く咲いてほしい。

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