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座禅を体験した。

座禅1
今年学童保育の役員になったので子どもたちにくっついて座禅を体験した。お寺の本堂は思いの外涼しくてよかった。お坊さんが座禅をするための約束事をいろいろと教えてくださった。でも何のために座禅をするのかという本来の目的についての説明がなかっのが残念である。お坊さんはプレゼンテション能力をもっと磨く必要があると思った。
座禅2
広い畳の部屋なのではしゃぎまわっていた子どもちが座禅中はたいへん静かに取り組んでいた。これには彼ら自身が一番驚いているかもしれない。
座禅3
このお寺には今川家の墓がある。織田信長に桶狭間で滅ぼされた今川義元の先祖にあたる今川氏の墓である。この辺りには今川氏に関係する歴史的なものがいくつか残っている。

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ダンボールをしばる。

ダンボール1
お中元もあったしお葬式もあった。人や物が動くとそれに伴ってダンボールの空き箱も増える。今までは物置の中に投げ込んでおいた。日曜日に近くの中学校が資源回収でダンボールなどを集めてくれる。それに間に合わせるためにダンボール箱を整理した。こういう面倒な仕事もやる気になってきた。箱を壊しては大きさを揃えて、上手にたたみ、紙ひもでしばった。こういう仕事はBettyさんが元気だった頃もJAMESの仕事でした。そんなに深く相談したわけではないが、それぞれの分担がうまく決まっていたなと思う。
ダンボール2
こんな風にしばった。日曜日の午前7時までに玄関先にだしておいて欲しいという。次の課題は7時に起きられるかということだ。朝はJAMESは特に弱いのです・。

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メロンを仏前に供えた。

メロン3
メロンがようやく熟したので先ず冷蔵庫で冷やした。食べる大きさに切ったものを仏前に供えた。JAMESはあまり信心深い方ではないが、今Bettyさんに話しかけるのは仏壇の前が一番かなと思っている。そこには何もないことはわかっているが、遺影があり、線香立てがあって鐘を叩くと、Bettyさんに思いが届くような気がする。メロンは一人で食べるには大きすぎる大きさであった。甘みもありおいしいメロンだった。こういうおいしいものが独り占めというのは本当はうれしいものだろうが、今はあまりうれしくない。Bettyさんが元気なときには二人で北海道の夕張メロンをたくさん食べた。あれもおいしかったな。
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今日の昼食

今日の昼食
今日のお昼は野菜のバター炒めにソーセージ。バナナとヨーグルト。牛乳とくれば完璧な昼食でしょう。牛乳の隣にあるのは自家製のマーマレード。3月に家になった八朔の皮でBettyさんが作ったもの。冷凍されていたものを解凍してJAMESが食べているのです。マーマレードはなかなか手間がかかるのですが、病気中でも作ってしまう人でした。マーマレードを食べながらBettyさんを思い出していました。いろいろなことを頑張っても報告する人がいないということが寂しいことであることがわかってきました。テニスで頑張っても、頑張って料理を作っても報告する人がいない、褒めてくれなくても反応があった頃がとても懐かしく思い出されます。Bettyさんは素直には褒めてくれる人ではありませんでしたが、それが彼女らしい反応だったのです。
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これはなんでしょうか。

味噌とき
これはなんだと思いますか。小さな泡だて器のようにも見えますねBettyさんの看病あらお葬式まで娘のCatharineとAliceがキッチンで片づけをしたり料理を作ってくれた。その結果として新しい文化がJAMESのキッチンに登場した。これもその一つである。これは味噌汁を作るときの味噌を溶く道具である。JAMESはBettyさんがやっていたようにしゃもじを使って味噌を溶いていた。最近はこれを使っている。味噌が前よりうまく溶くことができるような気がする。新しい文化は若者が持ち込むのだということを実感している。
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たぬき座上映記録 №25 「最後の忠臣蔵」

最後の忠臣蔵
ようやく映画でも観ようかなという気分になってきた。Bettyさんはハリウッド映画が大好きだった。邦画はあまり見たがらなかった。それは彼女は非日常の世界を楽しむために映画を見る。だから登場人物が日本人だと非日常ではなくなってしまう感じがしてあまり見たがらなかったのだと思う。一人で観るようになったので話題になったものは観たいと思っている。そこで「最後の忠臣蔵」を選んだ。赤穂浪士の討ち入りという歴史的な事実の中に「大石内蔵助に隠し子」がいたというフィクションを上手に混ぜ込んでいた。役所広司が存在感がありすぎて大石内蔵助がかすんでしまうほどであった。下級武士としては貫禄がありすぎである。監督の杉田成道は「北の国から」を演出した人ですよね。いつの間にか映画監督になっていました。監督が一番絵にしたかった場面は桜庭ななみが演じる可音が大きな呉服屋に嫁ぐシーンでなかったかなと思った。婚礼の行列が松明に囲まれてゆっくりと歩くシーンは美しい。結婚式を挙げることを「華燭の典を上げる」と表現する言葉が残っているように、昔は結婚式は夕方から夜にかけて行われたという。同じようなシーンを大昔司葉子が主演した「紀ノ川」という映画でも観た記憶がある。
封建制というのはすごい制度であったことがわかる。主人の命令は絶対なのである。そういう映画を撮ろうと思った監督の意図はなんだろうか。映画としてはきれいにまとまっていた。映像も大層美しい。でも訴えるものが少し古すぎるのではないかとJAMESは思った。
評価★★★

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油揚げを冷凍する。

米びつ
毎朝味噌汁を飲むことに決めている。お豆腐とあとは野菜を入れる。どちらかというと具だくさんの味噌汁となる。Bettyさんが亡くなる1週間前の朝、JAMESが作った味噌汁を飲んで「おいしいわね」と言ったことが思い出しました。油揚げをまとめて切って冷蔵庫に入れておいて、どこに置いたのか忘れてしまい、大分経ってから見つけて、中をみたら油揚げが融けてしまっていました。このことを娘のCatharineに話したら、「お父さん冷凍しておくと大丈夫ですよ」と教えられた。「老いては子に教えられ」である。最近は冷凍している。味噌汁に入れる野菜も冷凍野菜を使っている。これだと無駄がないのでうれしい。一人分の食事を作るときは無駄が出やすいので、冷凍野菜などを上手に使いたいと思う。
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琉球アサガオ

琉球アサガオ
Bettyさんはこういう青系統の花が好きだった。この琉球アサガオは近所の方に数年前に1本いただいたものを植えたのがずっと生き続けている。何にもしなくても毎年芽をだし、花を咲かせている。種をほしいという方がいて注意して見ていたがどうも種はできないらしい。柿の木の下から芽をだすので、柿の木をよじ登るようにして咲いている。その姿はBettyさんは嫌いだったので、つるをひっぱっておろした。かなり虐待されているのだが、めげずに咲いている。
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キュウリの漬物をいただいた。

キュウリの漬物
キュウリの漬物をいただいた。町内の草刈りのとき「キュウリがたくさん採れたので漬物にしました。よかったら差し上げますよ」と親切に声をかけてくださったのだ。この方は最近ご主人を亡くされて、一人暮らしである。でもすぐ近くに息子さんたちが住んでいる。草刈りにもちゃんと参加して一軒分の責任を果たしている。ご主人が亡くなったのは丁度田植えの時期だった。さすがに田植えは近所に住む息子さんがやっていたが、奥さんも作業着姿で手伝いをしていた。JAMESより7~8歳は年配だと思う。悲しみを耐えて頑張っている。JAMESも頑張らなくてはと思う。近所の方々がいろいろと気を遣ってくださるのがありがたい.
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一人暮らしの老人たちの昼食会

お弁当
自治会の役員なので「一人暮らしの老人たちの昼食会」に招待された。ボランティアの人たちが料理を作って去年はご馳走になったが、今年はこんなお弁当が出た。JAMESも最近は一人暮らしの老人なので昼食をいただけるのはありがたい。去年はこの会にBettyさんも参加していた。民生委員だったから。今年も民生委員が出席していたので何人かの方から「すばらしい方でしたね」とお悔みの言葉をいただいた。そして「頑張ってください」と励まされた。ありがたいことです。お弁当はまあまあの味であった。若いボランティアの女性が座ったままの体操を上手に指導していた。彼女はお年寄りの傍に座って積極的に話しかけていた。この態度には感心した。一人暮らしの男性も何人か参加していた。彼らはJAMESと同じ境遇なのだろう。JAMESより大分年配とみた。それでもあんなに元気なのだからJAMESも頑張らねばと思った。
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土手の草刈り

草刈1
JAMESの家の近くを流れる川の土手の草刈りがあった。町内総出で行う町内最大の行事である。約100人が参加する。参加できない人は出不足料と言ってペナルティ料を3000円払わなくてはならない。例年は午前8時30分から作業開始であるが、今年は猛暑ということもあって作業7時30分開始となった。7時30分に間に合うためには6時30分起床だなと思った。そこで目覚まし時計を6時30分にセットした。もちろん昨夜は夜10時にはベットに入った。今朝は6時少し前に自然起床ができた。朝に弱いJAMESとしては珍しいことである。初めてBettyさんの夢を見た。何か忙しそうに働いていた。でも言葉は何も発していなかった。時間通りに集合場所に出かけて、先ずは先日のBettyさんの葬儀についてもお礼の言葉を述べた。作業が始まったら作業の責任者が表れて、「JAMESさんちは先日お葬式があったばかりだから今日は出なくてもよかったのですよ」と言われた。こういうところまで配慮されていることを知ってうれしかったが、「大して力にはなりませんががんばります」と答えた。
「大して力にならない」と答えていると謙遜しているように聞こえるが、本当に力になっていないのである。草刈り機を持った草刈りのベテランが大勢この組にはいるのでその人たちがあっと言う間に片づけてくれる。鎌を持った女性とJAMEDSは邪魔にならないようにすることとガードレールの近くの草刈り機ができないところの草を刈ったのが作業の内容である。天気予報では暑くなると報じられていたが薄曇りで作業日和であった。
草刈2
対岸の土手もこんなにきれいになった。ここは違う組の人たちが分担した。年に1回の草刈りが無事終了した。

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掃除の七つ道具ならぬ三つの道具

掃除道具
昨日中学時代の親友から「海外旅行に行っていたのでお葬式に参列できなくてごめん。明日お線香を上げに伺うから」という電話があった。中学2年生のときとても親しくしていた友達だ。それが同じ地域に住んでいることがわかり、偶然のきっかけから交流が始まった。Bettyさんがなくなる数日前にとてもスマートなお見舞いもいただいた。Bettyさんが亡くなった時、電話を入れたのだが留守電になっていた。海外旅行に行っていたとは。
弔問客があるからではないが今日はお掃除の日決めていた。これからは土曜日をお掃除に日と決めようと思う。掃除機、モップとミニモップのようなものがJAMESが使う掃除用具だ。掃除は定年退職後からずっとやってきているので困ることはない。一人暮らしになっても掃除しなくてはならない部屋がたくさんあるので大変だ。Bettyさんには「JAMESは四角い部屋を丸く掃く」と文句を言われていたが、JAMAESはけっこうまじめにやっているつもりなのだ。今日は全部の部屋を掃除した。素足で歩いても気持ちがよいようになった。「土曜日にはお掃除を」ということにしよう。

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メロンを供えた。

メロン
今朝ネットで注文しておいたメロンが届いた。こうしてネットで注文するというのもこれが最後だろう。今回は2個届いた。2個はとても食べられないので1個はすぐに東京の孫たちに送った。
仏壇の傍に飾ってあった生花が枯れ始めたので葬儀屋さんに電話して片づけてもらった。花がなくなると寂しい感じとなったので母が昔作ったコスモスがあったのでそれを飾った。
コスモス
この布で作った花なら枯れることがないので安心だ。コスモスはBettyさんが好きだった花だ。喜んでいるかな。

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今晩の夕食

ホイル焼き
このところ夕食はこのホイル焼きである。人参とジャガイモはまとめて先に茹でて冷蔵庫に入れて保存してある。バターを引いて豚肉やピリ辛ソーセージなどをメインに置いて、まわりに椎茸、えのき、冷凍ブロッコリーと茹でたジャガイモと人参をおいて、塩と胡椒で味付けをしてアルミホイルでしっかりと包んで、フライパンにのせ中火で15分熱するとできあがりである。これは娘のCatharineに教えてもらったものだ。気分が落ち込んでいてもこのおいしそうな匂いをかぐと思わず笑みがこぼれる。おいしいものは心を癒してくれるようだ。これをつまみにして飲むビールはおいしい。今日はテニスで三連勝。JAMESとしては珍しいことだ。特に最後の試合では高校生のペアに快勝だった。JAMESもいいプレーができてにこにこ顔で帰ってきた。でも話す相手がいないことは淋しい。テニスクラブの面々は何も尋ねないのでとても助かる。妻を亡くした先輩がいて、彼が元気にテニスをやっているのでJAMESも頑張ろうという気持ちになる。こうして今日も夜になった。どんな悲しいことがあっても時間はおかまいなしに過ぎていく。Bettyさんがなくなってから10日が過ぎた。
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草取りをした。

草取り1
東の畑の周りが雑草に覆われている。Bettyさんはこういう状態をとても嫌っていた。JAMESがどちらかというと目立つ花の世話ばかりしていたので、「こういう目立たないところをきれいにしておくのが大事だと思うわ」とよく言われた。そこで今日は朝から草取りに精を出した。むしるだけでなくしっかりと根から除草した。
草取り2
まあこんな具合にきれいになった。風になったBettyさんちゃんと見てくれたかな。とJAMESはすぐに誰かの評価をほしがった。しかしBettyさんはちがった。JAMESの褒め言葉をほしがるということはなかった。彼女のほうが大人だったということかな。空いているいるところにはマルチシートを敷いた。これが一番の草が生えない方法であることがわかってきた。今日は午前中は日差しが弱く、あまい暑くなく、作業ができてよかった。

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今日の朝食

朝食
これが今日の朝食である。納豆にはめかぶがとネギと生姜を入れる。生姜が入っていないとおいしくない。ひじきの煮物はスーパーから買ってきたもの。味噌汁には豆腐、油あげ、冷凍のホウレンソウが入っている。冷凍のホウレンソウは息子のGeorgeが買ってきてくれたもの。これはすごく便利である。ホウレンソウを一把買って食べきれず無駄にしたことがあったが、この冷凍ホウレンソウは必要な分だけ取り出せるのでとても便利である。少しさびしい朝食かなとは思うが、栄養的な最低レベルはクリアーできているかなと思っている。これから毎日これを食べるつもりだ。メニューがしっかりと決まっているととても安心なのです。
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テニスを再開した。

テニスコート
働いていた時代が第1の人生で、定年後が第2に人生とよく言われる。それに付け加えてJAMESは一人暮らしの時代を第3の人生と名付けてみた。JAMESの第32の人生は始まったばかりだ。その第3の人生をどのように生活していくのかという方針がまだ定まっていない。亡くなってから1週間が過ぎたのでとりあえずテニスに出かけることにした。今日は雨が降った後なので庭の草取りには絶好の日和だったが、テニスに出かけることにした。ずっと一人で居ることは精神衛生上よくないであろうと考えたからだ。クラブの仲間たちはとても暖かく迎えてくれた。口々にお悔みの言葉をいただいた。友達ってありがたいな。今日は風もなく、吹く風は高原の風のように爽やかでした。テニスは4月25日以来なので当然調子はよくない。でも体を動かして汗を流したのは気持ちがよかったし、みんなととりとめのない話をするのは楽しかった。みんながBettyさんの病気のことを聞きたがらなかったのがよかった。
JAMESのラケットケースの中にはBettyさんのラケットも入っていた。テニスへ行くときはいつも一緒だったからだ。もうこれからはJAMES一人で行く。Bettyさんのラケットをピアノを置いてある部屋の壁に飾った。いつの日「このラケットは誰の?」と孫たちが聞いてくれるとうれしいな。「Bettyさんのラケットで、Bettyさんのだよ。JAMESと組んでダブルスをやったんだよ」と話してやりたい。
ラケット


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マーボもやしを初めて食べる。

マーボもやし
マーボもやしを生れて初めて食べた。これは息子のGeorgeが葬儀が終わって東京へ帰る日の朝、近くのスーパーから冷凍食品などと一緒に買ってきてくれたものだ。作り方は非常に簡単だった。先ずもやしをフライパンで軽く茹でる。もやしの水を切り、それにマーボのスープをまぜて強火で熱すると出来上がりである。ひき肉もしっかり入っていて、味もなかなかおいしい。味が濃いのでビールにはよく合う。一人暮らしの寂しさをアルコールで紛らわせるのはよくないだろうと思っていたが、ちょうどというか運悪く(?)と言うべきかお中元にビールをいただいたのでおいしくいただいてしまった。500mlの缶を飲んだので7時のニュースの途中から寝込んでしまった。Bettyさんがいたらだらしがないと怒られるところであった。でもマーボもやしはおいしかった。まだ半分残っているので明日もこれを食べようと思う。
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Bettyさんの仏前にスイカを供えた。

スイカ
昨日スーパーに買い物に行ったときスイカが目に留まった。亡くなる2週間前当たりからしばらくはスイカしか食べなかった。朝目が覚めるのを待ってベットの傍に行って、「何が食べたい」と聞くと決まって「スイカが食べたい」と答えた。よく冷えたスイカを口の中に入れてやると噛みしめるように食べて「おいしい」とほほ笑んだ。その笑顔が見たくてスイカを買いに走りました。
そのことを思い出したのでスイカを買った。でもそれを食べるのはJAMESだからもう買うのは止めようと思う。病院の支払いを済ませてでてきたら、訪問看護師として何回となく我が家に来て下さった看護師さんにばったりと会った。「大変でしたね。頑張ってください」と励まされた。葬儀屋さんへの支払いも完了した。夫としての義務はしっかりと果たせたかなと思っている。

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芝生に除草剤をまく

芝生
4月に芝生がこんなに伸びる前に除草剤を散布した。効果があって今までは雑草が抑えられていたが、薬の力がなくなったのか雑草が伸び始めた。ここ1ケ月はBettyさんの看病で庭の世話どころではなかったので、庭のあちこちがささほうさである。そこであわてて芝生用の除草剤を散布した。芝生以外のところには除草剤を散布しないようにしている。JAMESは草取りはあまり好きではないが、Bettyさんはよく取っていた。病気になってからも庭に出ていた。JAMESが止めてもやめようとはしなかった。亡くなる三日ほど前に庭を眺めたいというので車椅子に乗せて、リビングから庭を眺めた。彼女が好きな桔梗や百合の花が咲いていたのだが、彼女の目にははいったのだろうか。庭を眺めながら何を思ったのだろうか。リビングから眺める庭がBettyさんは大好きだった。
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Bettyさんが気にしていたこと。

草
Bettyさんが気にしていたことの一つにこの生垣の下に生えた雑草がある。JAMESがサンゴ樹の剪定をしていると必ず鎌でこの雑草を刈っていた。先ずこの雑草を刈ることから始めた。作業中にBettyさんのピアノの弟子であった女性が弔問に訪れた。母親も一緒に来てくださって「もう作業をしていらっしゃるのでびっくりしました」と言われた。葬儀の後はしばらくはしておとなしくしているべきなのかな。Bettyさんは何も言わずに旅立ったが、彼女の行動を思い出し、彼女の思いはできるだけ尊重していけたらと思っている。
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将来に対する漠然たる不安

チャーハン
一人暮らし最初の晩御飯はスーパーの「チャーハン」となった。いろいろと処理しなければならないことがあって出かけていたので、夕方になってはたと何を食べようかとなったとき、作る意欲もなく5時30分過ぎに行けば割引のお弁当があるはずだ。これはBettyさんが入院していたときの経験が生きた。お弁当は30%OFFになっていた。迷った末にチャーハンを買ってしまった。隣にあったお赤飯の小さいパックも買った。JAMESお赤飯には目がないのです。あと朝食用にひじきの煮物も買った。お弁当は245円であった。Bettyさんが居なくなったのでこれからは家計もやっていかなくてはならない。これが大きな心配である。Bettyさんが亡くなる前に息子と娘と3人で食事をしていたとき、JAMESが「将来に対する漠然たる不安がある」とそのときの気持ちを話した。そうしたら息子が「それは芥川の言葉だ」と説明してくれた。JAMESはこれからの家計のやりくりがすごく不安だったので、それを言葉にしたのだが、それがあの芥川龍之介の遺書の中にあった言葉と同じものであったとは驚きであった。昔どこかで読んだものがふと記憶の底からよみがえってきたのであろう。作るのがいやで弁当を買うということを続けていくと家計は苦しくなるのは火を見るより明らかだ。245円という金額は確かに安い。一人分の材料を買うというのもかなり割高になることもある。というわけで家計のやりくりの目途がまったく立っていないのでそれが「将来に対する漠然たる不安」になっているのである。
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Bettyさんが亡くなった。

お葬式
最愛の妻Bettyさんが亡くなった。亡くなったのは7月12日の朝8時30分だった。危ないと言われた日が何日も続き、息子のGeorgeと娘のAliceとJAMESの3人で24時間体制で看病した。11日の夜はさすがにJAMESは疲れ果ててしまい、二人に看病をお願いして寝た。7時過ぎに起こされて看病を交代した。Bettyさんに「水が飲みたい?」と聞くと頷いたので冷蔵庫に冷たい水を取りにいった。そして吸い口に入れてBettyさんの口元に持っていった。おいしそうに飲んだあとBettyさんは僕の耳元に口を寄せるようにして「ありがとう」と小さな声で囁いたのです。あの「ありがとう」は単に冷たい水を「ありがとう」と言ったのではなく、今までのすべてのことへの感謝の気持ちを表現したのだとJAMESは思っている。この言葉を聞いたのJAMESだけである。亡くなったのはこの直後だから、もしかするとBettyさんはJAMESが看病に来る時まではと思って頑張っていたのかもしれない。一人になってしまったけれど、この言葉を力にしてこれからの第3の人生をしっかりと生きていきたい。このブログにもBettyさんの病気のことについては書くつもりはない。これこそ彼女の最も明かしてほしくない個人情報ではないかと思うからだ。葬儀での喪主の挨拶でも病気のことについては一言もふれなかった。「今の気持ちを一言で言うと『残念』の一言です。Bettyさんはいい人でした。誰にでもやさしくできる人でした。今は亡き僕の両親にほんとうにやさしく仕えてくれました。そういうことが自然にできる人でした。彼女が19歳、僕が20歳のころから友達でした。僕が25歳、彼女が24歳の時結婚し、44年間一緒に暮らしました。楽しい44年間でした。特に僕が定年退職してからはいつも一緒でした。一緒に花を育てました。山にも一緒に登りました。本当にたくさんの山を一緒に登りました。去年の10月尾瀬に紅葉を見に行きました。これが最後のトレッキングとなってしまいました。一緒に音楽会にも出かけました。去年の11月サントリーホールでモーツアルトを聞きました。これが最後のコンサートとなりました。私たちはいつも感動をともにしてきました。Bettyさんが旅立ち、JAMESが一人残されましたが、一人ぼっちではありません。Bettyさんのおかげで一人の息子、二人の娘、そして二人の孫に恵まれました。さらに友達もいます。地域の方々もいます。そういうまわりの方々に支えていただいて、第3の人生ともいうべきこれからの人生を積極的生きていきます。JAMESが元気でいることがBettyさんへの一番の供養になると思うからです。Bettyさん千の風になって、僕を見守ってください。春にはビオラや桜の花を見にきてください。Bettyさんが好きだった青い花で庭を一杯にします。これも見にきてください。」こんな挨拶をしました。息子や娘によかったよと言われたのがとてもうれしかった。最後は病気で亡くなったけれど、しっかりと愛され幸せな人生であったことをみんなに伝えたいと思ったからだ。この悲しみには耐えるしか方法がない。このブログでBettyさんの思い出はもう書かないことに決めている。JAMESはBettyさんの思い出は大事に心の中にしまっておきたいのです。
今日からブログのタイトルが「JAMESの言いたい放題&一人暮らし日記」となりました。
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