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たぬき座上映記録 №35 「ダンス ウイズ ウルフズ」

ダンス
ケヴィン・コスナー 製作 主演 監督の西部劇。たぬき座の名画週間で上映された映画。4時間バージョンなので前編・後編と二日間に亘って観ました。長い長い映画なので観るのに覚悟がいるのです。これは傑作である。この映画は西部劇にしては非常に珍しくネイティブアメリカンが自分たちの言語を話し、白人であるケヴィン・コスナー扮する騎兵隊員のデンバーがその言語を学んで異文化を理解しようという映画である。ネイティブアメリカンは悪者でも泥棒でもなく自分たちの文化を持った誇り高い民族として描かれている。こういうことが実際にあったのかという疑問を投げかける投書がネット上にはあるがそれは愚問というものであろう。ケヴィン・コスナーはこういうことがあったらいいなと願望を持ってこの映画を制作したのであろう。前編の大部分では事件は何も起こらず「フロンティア」と呼ばれている大平原が延々と描写される。その風景は美しく心揺さぶるものがある。この風景もまた彼が描きたかったフロンティア時代のアメリカの姿なのだと思う。でも観る者としては眠くなってしまいそうであった。前編の最後はバッファロー狩りで終わる。前半のクライマックスである。後半は西部劇らしい展開で楽しめる。その中でデンバーとネイティブアメリカンとの友情が描かれる。最後の別れのシーンには心打たれた。心に残るシーンの一つとなった。このところDVDで新作をレンタルして観ているが駄作を観ることが多い。JAMESの評価ではあるが評価の定まった映画を観た方が感激が深いことが当たり前だが再確認された。これからは今まで観た映画をしっかりと観ることにしようと思った。
評価 ★★★★★

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たぬき座上映記録 №39 「英国王のスピーチ」

英国王のスピーチ
「英国王のスピーチ」いい映画でした。最近はDVDを購入しないでレンタルで観てきましたが、これは何回も観るに値する映画ではないかと思い久しぶりに購入しました。そのJAMESの期待に十分応えてくれる映画でした。吃音で苦しむヨーク公。後のジョージ6世。王家の人々は機会があるごとにスピーチを求められる。そのために吃音を直すべくヨーク公は努力する姿が最初は痛々しく感じられる。選ばれた王族の一員であっても特効薬があるわけでもない。でも彼はジェフリー・ラッシュが演じる言語療法士と出会う。映画「シャイン」の俳優とは思えないほどの変わりようである。自信に満ちた態度でヨーク公を指導する。治療の過程でヨーク公の成育歴の中での問題点が明らかにされていく。これはカウンセリングを受けているようだなと思った。この過程を経て二人の間に強固な信頼関係が生まれ、ジョージ6世は吃音を克服していく。左利きが矯正されたというエピソードも紹介されていた。外国でも左利きが矯正されていたことを知りびっくり。国王の演説を国民が真剣に聞いていた。第二次世界大戦の開戦だからでもあるが、国王と国民が一体感が持てる幸せな時代の物語でもあると思った。コリン・ファースの短気な人間くさい国王が魅力的であった。それを支える奥さんがなかなかよかった。おっとりとしていて国王を支えている姿には心温まるものがあった。
評価★★★★★

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みずがき山に登る。

みずがき1
山梨県のみずがき山(2230m)に登る。最初は22日(土曜日)に登る予定だったが雨のために23日(日曜日)の延期された。これは正解だった。土曜日は夜更けまで雨が降っていた。JAMESは午前3時30分に起きて、お湯を沸かし、紅茶をポットに詰めた。今日は山での食事は簡単に済ませようと思ったからだ。パンと紅茶とデザートで昼食と考えた。これならコンロや燃料を運ばずに済むので荷が軽くなる。午前4時にリーダーのWillamがプリウスで迎えにきてくれた。今回は5人で登る。今回はコロンビア人の女性も一緒である。みずがき自然公園から登り始める。最初はゆるやかな登りで落ち葉を踏みしめて歩く。これがなかな心地よい。紅葉もなかなかきれいでこれでもうれしくなってしまった。不動の滝を過ぎるとかなりの登りとなったが、2時間40分ほどで頂上に到着。頂上に着いてびっくり。
みずがき2
昼食を取る場所がないほどの大勢の登山者がいたからだ。我々が登ってきたルートでは4~5人ほどの登山者としか会わなかったからだ。別のルートだと1時間30分ほどで登れるようだ。ツアーで来たような団体もいくつか見ることができた。
みずがき3
頂上からはこの奇岩を見ることができた。頂上はせまく記念写真を撮るのに順番待ちをするほどであった
みずがき6
頂上から麓の落葉松の紅葉が見えた。このあたりではまだ落葉松は落葉してないようだった。
みずがき4
また同じルートで下山した。下山中珍しく左足の指が痛くなった。歩けないほどではなかったからよかった。どうも履いた靴下に原因があるようだった。でも無事にみずがき自然公園に到着。山の上で友達が「どうしてみずがきなんて難しい名前がついたのかな」とJAMESに聞いた。JAMESは「わかりません」と答えた。でもそのうちに深田久弥が書いた「日本百名山」の中に名前の由来について書いてあったことを思い出し、そのことを友達に話した。帰ってきて本を引っ張り出してみると、やっぱりあった。「昔の人はこんな凝った名前をつけない。三つの山稜が集まるところを「みつなぎ」と呼ぶことがある。みずがき山はそういうところにある。山稜が三つに分かれるところが「みつなぎ」と呼ばれ、そのミツナギが聞き誤られ、みずがきという風流な名前になったのではないか」とかれは推測している。がきという漢字は何回みても読めない字である。
みずがき7
下山してくるときはすっかりいい天気になったので紅葉の色が朝より数段鮮やかになっていた。カラマツの枝に残っていた紅葉した葉が日光を浴びて金色に輝いて見えました。今年初めて紅葉を見ましたが、美しい紅葉を見ることができて幸せでした。Williamありがとう。
みずがき8
朝は雲の中だったみずがき山の険しい山容をみずがみき然公園からみることができました。夜はドイツ料理店で宴会。ビールとワインを少々飲みました。コロンビア人の女性愛称「ナナ」はとても元気でした。来月も一緒に登るぞと張り切っていました。

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指定検診

指定検診1
指定検診に行ってきました。我が町は4つkで日本一を掲げている。教育日本一 交通安全日本一 健康・予防日本一 環境日本一の4つである。その一つとして「健康・予防日本一」がある。この指定検診の受診率を向上させようと必死になっている。決められた日に受診するときはバスが各地区まで迎えにきてくれる。でも受診率はあまり向上していないようだ。行政が足りない予算の中で様々なサービスを展開しているのにも関わらず、それを積極的に利用しようとしない市民がいることは問題であると思う。JAMESは自分の健康問題も心配であるが受診率向上のためもあって毎年必ず受診している。去年はこの検診で尿に潜血があると指摘されたほかは全部A判定であった。大腸がんも心配がなかった。今年は血圧が120~70と安定していた。体重は54kgと去年より3kgも減っていた。その影響でメタボの度合いを調べるお腹の周りが4cm近く細くなっていた。あとの結果は2週間ほどで郵便で届くそうだ。なんともないことを祈りたい。検診が終わるとアンパンとお茶を下さった。家に帰ってきて一人で食べた。
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今日のバラ

秋バラ4

秋バラ5
バラは本当に美しい花だ。
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たぬき座上映記録 №34 「パトリオット」

161284view002.jpg
この頃DVDの新作のレンタルをやめてJAMESが持っているDVDの中からJAMESが名作だと思っている映画をたぬき座で上映している。JAMESに言わせればこれは傑作である。アメリカの独立戦争を戦った一家の物語だ。先ずこの視点が新しいと思う。主人公が軍人ではなく農民なのだ。その戦う農民をメル・ギブソンが演じている。メル・ギブソンは7人の子持ちである。この映画を西部劇の範疇に入れると子持ちの主人公というのは非常に珍しい。またその子どもたちがみな可愛い。特に失語症のようでなかなか話せなかった一番末の娘が特に可愛い。メル・ギブソンの奥さんはお産で亡くなったようだ。独立戦争なのでイギリス軍と戦っている。大軍のイギリス軍と戦うのにメル・ギブソンの農民たちはゲリラ戦で戦う。このゲリラ部隊にイギリス軍は手を焼く。大軍と戦うにはゲリラ戦でというのは歴史上で人類が学んだ戦い方なのかもしれない。音楽がいい。映像も美しい。メル・ギブソンは子どもを失うという犠牲を払うが独立戦争に勝利をする。農民たちが力を合わせて戦火で焼け落ちた家を再建するシーンで映画は終わる。未来に希望を持たせるシーンで好きだ。
評価★★★★★」

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植木の剪定と草取り

植木の剪定
この写真の真ん中の木は月桂樹である。伸び放題にしてあるのでこんなにせいせいと伸びている。これも以前から気になっていた。昨日と今日は半日づつ外に出て庭仕事ができた。なので月桂樹もきれいに剪定できた。バラの上に被さっていたグミの枝も剪定できた。バラ園の雑草も取り除いて肥料を根元に施した。毎日半日でいいので外に出ることができると仕事が目に見えてはかどる。雑草もかなり取ることができた。
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これが剪定後の月桂樹。こんなにすっきりしました。JAMESの剪定の基本は木をこれ以上大きくしないことである。

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パーキングエリアの草刈り

桜の草刈
JAMESの家の近くに新東名のパーキングエリアができる。そこで地域の自治会の役員経験者が集まって「パーキングをすばらしくする会」が結成された。この団体が中日本高速道路株式会社から補助金をもらって調整池のまわりに桜を去年の秋に植えた。その周りに草が生えたというので動員されて作業をした。大勢の方が草刈り機を持って参加しているので、JAMESは熊手で刈り取られた草を集めて、桜の木の下に敷くという作業を精力的に取り組んだと言いたいところだが、まあ文句を言われない程度にぼちぼちとやった。人数が大勢だったので短時間で終わってよかった。この活動は元衆議院議員の方が中心となって行われている。この方が時々挨拶をなさるが上手いものである。内容はとにかくとして話術がすごい。立て板に水とはこのことかと思うほどだ。ただ冷静に聞いていると選挙演説風に聞こえるときがある。元議員の威光もかなりのものである。静岡工事事務所の所長さんがいつもやってきて「パーキングをよくする会」の要望をほとんど聞いてくださる。この会の要請で長い長い藤棚がこのパーキングには設置されることになったのだ。もちろんここにはレストランもできる。下からもこのパーキングに入れるように設計されている。来年の5月の連休前には一部開通するというので楽しみだ。そうすればレストランに10分もすれば行くことができるからだ。おいしいレストランが入るといいな。
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秋バラが咲き始めた。

秋バラ2
秋バラが咲き始めた。夏の終わりの手入れをサボったので小さな花が咲いた。まるでミニバラのようである。まあこうして一輪挿しに生ければなんとか見ることができる。テーブルには一人しか座っていないので淋しいかぎりであるが、こうしてバラの花を飾るとそれでも華やかな感じになる。
秋バラ1

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今日のコスモス

コスモス4
東の畑の前に物干し台がある。今朝洗濯物を干しに行ったらこの光景が目に飛び込んできた。思わず笑みがこぼれた。花に癒された瞬間であった。
コスモス5

コスモス6
遅く蒔くと草丈が短くてもこんなにしっかりと咲きます。これから毎年続けることになるかな。コスモスは種をばらばらと蒔けばいいだけだからすごく楽である。その割には大層美しく咲くので得をした気分になる。写真もうまく撮れたかな。

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冬用のスリッパを出した。

スリッパ1
玄関先を掃除していて夏用のスリッパがスリッパ立てにまだあるのに気が付いた。JAMES一人になっからお客さんらしいお客さんは一人も来ていない。だからといってこれから誰もこないというものでもないだろう。掃除のついでに冬のスリッパを出してきた。夏の始めにJAMESがしまったので探すことなく直ぐにみつかった。
スリッパ2
こういうこともBettyさんが毎年季節の変わり目にはやっていたのだ。今JAMESが主夫になって気付くことは主夫の仕事の多さ広さというか多さというか本当に多岐に亘っている。有能な主夫になるには優れた知能が要求される。経験だけでは駄目だ。そういう意味でJAMESは有能な主夫になれそうもない。JAMESのお手本は長年見てきたBettyさんであるが、料理一つとってみても遠く及ばない。まあJAMESの主夫歴が浅いので比べようもないのだが。ただ頑張らないと日常の生活の質が落ちてくる危険性がある。Bettyさんが居た頃の快適な生活を続けたいと思うなら相当の努力が求められる。スリッパを交換しながらこんなことを考えた。主婦Bettyさんは偉大だったのだ。

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シュウメイギクが咲いた。

シュウメイギク1
シュウメイギクが今満開である。一昨年ピンクや八重のシュウメイギクの苗を「サカタのタネ」から購入して育てたのだが、1回も花が咲かないでみんな枯れてしまった。昔からあるこのシュウメイギクは強い。ほったらかしでも毎年きちんと咲いている。
シュウメイギク3
今日は庭仕事にせいを出した。草を取り、バラに肥料を与えた。秋の花が咲きそうだ。ただいろいろあってバラの世話がきちんとできていないのでいい花を望むのは無理な話だと思っている。

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雪村蕎麦を通信販売で買った。

蕎麦
電話で様々な勧誘がある。マンション経営だったり、貴金属の買取であったり、投資場話であったり。まあ大抵はろくに話も聞かずに断ることが多い。「JAMESさんおりますか。」と聞いてくる場合もある。その時はJAMESが「JAMESは今出かけております。今日は帰りが遅くなると言っていました」と言って切るときもある。いつも一人で居るので人恋しくなる。女性の声だと勝手のこの人は美人に違いないなどど想像してついつい話を聞いてしまうことが多い。先日も女性の声で「雪村蕎麦を食べてみませんか」という電話があった。蕎麦は嫌いではないのでじっくりと話を聞いてしまった。今年の新蕎麦だという。品質に拘っているし、お届けの日に合わせて蕎麦を打ち、茹でて配送するという。値段を聞くとJAMESでも買える値段だったので購入してしまった。届けられたのが上のようなお蕎麦。生の蕎麦であった。つゆも付いているのですぐに食べることができるので便利である。付いてきた解説書を見ながら蕎麦を茹でた。茹でる時間は1分30秒でいいという。水に晒したあと氷水の中にいれて引き締めた。これを薬味のネギをたっぷり切って食べた。おいしかった。お店やさんの蕎麦みたいであった。残りは冷凍してあるのでしばらく蕎麦が楽しめそうだ。女性の声に力はすごい。JAMESに蕎麦を買わせてしまうのだから。蕎麦がとてもおいしかったので得をした気分である。
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今日はお掃除の日

衣類1
土曜日はお掃除の日と決めている。なので家中の部屋すべてに掃除機をかけた。そのついでにBettyさんの野良着や古くなったテニスウェアーなどを捨てる準備をした。大きなゴミ袋3袋になった。
書類1
次にダンボールにため込んであった書類を片づけた。Bettyさんは6年間に亘って民生委員をやっていたのでその関係の書類がたくさんあった。自分で処理するつもりでこのダンボールに入れておいたのだが、それをできずに亡くなったのだ。彼女はこれを燃すつもりだったと思う。この地域ではもう大分前からゴミなどを燃やすことは禁じられている。でも彼女はJAMESの目を盗んでこっそりと書類などを燃やしていた。運悪くJAMESに見つかってもにっこり笑って「これは燃す以外に処理の方法がないのよ」と平然としていた。彼女が残した書類の中には個人情報満載のものがたくさんあって振り込め詐欺の犯人たちなら涎をたらしてほしがるだろうと思うものもあった。それをJAMESは全部シュレッダーにかけた。

シュレッダー
小さなシュレッダーなので時間がかかり、午前中かかってしまった。連続して使用しているとモーターが熱くなり自動的にストップする。冷めるまで30分くらいはびくともしない。それもあって時間がかかった。でもたぬき座に積まれていた書類の山が片付いてせいせいとした気分である。衣類を整理しているとBettyさんのことがいろいろと思い出された。でもJAMESは元気です。

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孫のThomasはサッカーが大好き。

サッカー写真

孫のThomasはサッカーが大好きだ。孫のサッカーの話に一昔前のA代表の写真を使うのはどうかと思うけど適当な写真がなかったのです。Thomasは4年生で体もあまり大きくない。そういう似てほしくないところは似るのですね。両親の話によると彼は1軍と2軍を行ったり来たりしているらしい。いつも試合に出て華々しく活躍しているわけでもないのにサッカーが好きだという彼に感心している。先週はその彼がハットトリックを成し遂げたという。この話をするときも控えめな態度であった。公式戦で11対0でThomasのチームが勝利したというから実力差があったのであろうが、サッカーは点を入れるのがとても難しいスポーツだからよくハットトリックができたものだ。しかも先制点を入れたのも彼だという。電話でJAMESはThomasに「おじいちゃんの孫じゃないみたいだね」と言った。JAMESはスポーツがどちらかというと苦手なのです。焼き肉を食べて彼の快挙を祝福したようだ。うれしいニュースだった。彼のポジションはサイドバックらしい。
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柿が豊作(?)

柿1
JAMESの家には柿の木が3本ある。そのうちの1本にはかなりたくさんの実がなった。木の上で熟して鳥に食べられてしまったものもたくさんある。熟しすぎて落ちてしあったものもある。そこで少しでも赤くなったものは収穫してしまった。
柿2
このうちの1個を食べてみたが固くておいしくない。このまま置いておけば熟してくるのだろうか。心配しながらこうして置いてある。適当に柔らくなった柿はおいしい。そうなることを期待している。

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今日のコスモス畑

コスモス3
これが今日のコスモス。花が多くなってきたので見栄えがするようになっきた。丈も短くて安定感がある。
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屋根のペンキ塗りが完了した。

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今日屋根のペンキ塗りが完了した。とても気になっていたのでこれで一安心である。特に物置の屋根が心配だった。錆びたところから穴が開いて雨が漏るようになったら大変だなと思っていたからだ。物置には大したものは入っていないがそれでも使えなくなった困る。たぬき座の屋根もkぽれで安心だ。ペンキの落ちた錆びた屋根は貧乏たらしく見える。まあJAMESは貧乏なのだから貧乏たらしく見えてもしかたがないのだが、それでも屋根くらいはきれいにしておきたい。やっぱりプロが塗ると大変きれいに仕上がっている。白ワインも少しは効いたかな。
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東の畑でコスモスが咲き始めた。

コスモス1
昨日洗濯物を干しにいくと何か急に明るくなったように感じたので頭をあげるとなんとコスモスの花が東の畑で咲きだしていたのです。思わず「おー」と声を上げてしまいました。ちょっとした感動がありました。まだ満開とはいきませんがなかなかのものです。風になったBettyさん見ていますか。きれいでしょう。
コスモス2
夏の終わりに種をまくと背が高くならずに花が咲くとは聞いていたのですが、こんな風になるとは驚きです。満開の時が楽しみです。柿の木の陰になるところは芽はでたのですが、生育が悪く枯れてしまいました。植物は正直ですね。

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ペンキの下塗り

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ペンキ屋さんがやってきて屋根の下塗りをした。下塗りだけでもこんなにきれいになりました。下塗りをするのでプロが塗ったペンキは長持ちするのですね。
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この鉄柱も錆びていました。ペンキ屋さんのお兄さんが「ついでだからこれも塗りましょう」というので、JAMESはすぐに代金のことが気になり「そんなにかかりませんよね」と聞いてしまった。そうしたら「代金はいいですよ」という答えが返ってきた。これはうれしい申し出である。そこでJAMESは冷蔵庫で冷やしてあった白ワインを1本プレゼントすることにした。屋根の上で仕事をしている若者に「ワイン飲みますか」と聞いたら、笑顔で「飲みますよ」という返事だった。「冷やして飲むとおいしいですよ」といいながら車の助手席に置いた。好みにあうワインだといいなと思いながらテニスに出かけた。

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たぬき座上映記録 №33 「恋とニュースの作り方」

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大分昔になるがハリソン・フォードが主演した「ワーキングガール」という映画があったが、まあそれに似たテレビ番組のディレクターの女性のサクセスストーリー。ハリソン・フォードが落ち目のニュース専門のキャスターだったが、朝の軽い情報番組のキャスターになるというお話。ただこの映画はディレクターの仕事をまじめに描いておりそこがおもしろい。アメリカでもテレビ番組視聴率競争が激しいことがよくわかる。ハリソン・フォードが頑固なおやじを演じている。少し太っていつもと違う人に見える。「小さな命が呼ぶとき」という映画でも頑固な科学者を演じ、最後はいい人になるというのは今回もまったく同じ。笑わないハリソン・フォードあまり好きではない。気楽に楽しく観ることができたしハッピーエンドなのでよかった。安易に若い女性のディレクターとハリソン・フォードが恋に落ちるような話でなくてよかった。もうハリソン・フォードが若い女性と恋に落ちる映画は制作されないかもしれませんね。さすがに彼も歳をとったということでしょうか。
評価★★

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ビオラの種を蒔いた。

ビオラの種
ビオラの種は今年もサカタのタネから購入した。大分涼しくなってきたので種を蒔いても大丈夫な時期になった。でもなかなか種を蒔く作業をする気になれず、一日伸ばしで今日になってしまった。サンルームに小さな机をだし、その上に水を十分に吸わせたピートバンを置いた。それに細い筋を引き、その細い溝の中に種を1個づつピンセントでつまんで蒔いていく。もう何年もやっているので作業を始めれば、どんどん進んでいく。
ラジオ
例年だと種まきの伴奏音楽はモーツアルトと決まっているのだが、今年はラジオを聴きながらとなった。独りで暮らしていると人の声が無性に聴きたくなるのです。ラジオを聞いた種は順調に育つのだろうか。興味のあるところだ。ついでのペチュニアの種も蒔いてみた。もしうまく発芽すれば、冬越しさせて春に花を咲かせたいと考えている。発芽が待ち遠しい。こういう気持ちを味わえるのがガーデンニングの楽しみの一つだろうと思う。今朝種をみたがまだ種は動いていない。

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額のいぼ

頭
額の黒子がだんだん大きくなってきて気になるように盛り上がってきた。写真では右側のもの。気になりよく手でさわるようになった。大きく成長してきているのでこれは皮膚癌ではないかと疑うようになった。週刊誌の記事で黒子のようなものをいじっていたらそれが皮膚癌で、いじったために広がって大変ことになったという記事を読んだことがあるからだ。なので心配になって皮膚科に出かけた。医師は開口一番こう言った。「悪いものではありませんよ。」まるでJAMESの心を見通しているかのようであった。いぼの1種だそうだ。その治療法に驚いた。液体窒素を綿棒に付けていぼに根気よく何回も塗りつけた。少しヒリヒリしたがそんなに痛くはなかった。治療はこれでおしまいであった。「2週間後にまたきてください」と言われた。さらに驚いたのは医療費が70歳を超えたので1割負担となり400円で済んだことだ。これはうれしい驚きであった。この日は内科に血圧の薬をもらいにいったがここでも数百円で済んだ。高齢になるといいこともあるのですね。いぼは今は瘡蓋のようなものが自然に取れそうになって小さくなってきている。
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二宮神社のお祭り

二宮神社1
隣りの部落の二宮神社のお祭りに招待された。新東名ののすぐ脇にこの神社がある。周りには人家は一軒もない。新東名のために土地を売って他の地に移転したためである。この間の台風で木が数本折れるなどの被害があったそうだ。部落の役員が総出でお祭りを運営していた。神主さんの都合もあるのでお祭りの日が重ならないようになっている。来週は我が部落の貴船神社のお祭りがある。祭典が終わると市会議員や神社総代などが挨拶する。自治会の役員であるJAMESも挨拶をした。3番目となると何を話していいのかと迷ってしまう。せっかく話をする機会をいただいたのだから少しはおもしろい話をしようと心がけている。話の後半でバナナの話をした。「僕はどの神社のお祭りでも献撰を興味を持ってみています。お餅や大根や人参やミカンなどはわかるのですが、バナナはどうして思っています。バナナが普通に手に入るようになったのは明治時代に台湾が日本の植民地になってからでしょう。江戸時代にはなかったと思います。神様はバナナが果物であるということがわかるのかな」後で目の付け所がおもしろいという感想をいただきました。
二宮神社2
直会(なおらい)にはこんなにご馳走がでました。いつもはほとんど飲まない日本酒をJAMESもコップでいただいてしまいました。かなり酔っぱらって帰りました。
二宮神社3
いただいたパック料理とお赤飯です。お赤飯はまじめに炊き上げてありました。好物なのでうれしかった。これが今日の夕飯となりました。本当に助かりました。

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新東名を見上げた。

新東名1
いつもは車で瞬時に通りすぎてしまうために近くにいても新東名をじっくりと見たことがない。今日は隣の部落のお祭りに招待されたので、ゆっくりと歩いて神社まで出かけた。その途中で新東名をじっくりと見ることができた。空が分割」されてしまったのは残念だが構造物としては非常にシャープなデザインだと思う。
新東名2
これはおもしろいアングルで撮れたかな。来年の5月の連休には使用できるようにしたいらしい。そこから逆算すると年度内には工事が完了していなければならなくなるらしい。なのでいざとなったら夜も仕事をすると工事関係者は話していました。
新東名3


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金木犀が咲いた。

金木犀1
金木犀の花が咲いた。今朝2階で雨戸を開けていたら、金木犀の花の香りがかすかにした。花が咲いたのだなと思ってみるとびっしりと咲いていた。庭を歩いても感じることはなかったのに2階ではしっかりと感じることができた。この木は今は亡き母が静岡市で初めて家を建てたとき庭に植えた木である。そのころJAMESは小学校4年生だったから、この木はもう60年経ったことになる。静岡市からこの地に引っ越しをするときこの木だけがここに移植された。それだけ母が大切に思っていた木なのだろう。春の終わりに生垣の剪定をシルバー人材センターに依頼したときもこの金木犀は剪定しないでとお願いした。春に剪定してしまうとこんも時期に花が咲かなくなってしまうと思ったからだ。この予想はあたったようで花がたくさん付いている。
金木犀2
夜自治会の仕事から帰ってきたら昼間と違って濃厚な匂いで酔ってしまいそうだった。夜には強く香るというのは初めて経験した。雨が降らないように祈ろう。一日でも長く香っていてほしい。

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テニスシューズを誕生日プレゼントにもらった。

テニスシューズ2
テニスシューズの底がこんなに減ってしまった。これに気が付かずにいた。この頃馬鹿にすべるなと思って靴をひっくり返してみたらこの状態だった。このことを娘のAliceに話したら「私が誕生日プレゼントにしてあげるわ」とありがたいお言葉だったので甘えることにした。そして新しい靴が届いた。
テニスシューズ1
この三日ほど履いてやっているがなかなか調子がよい。プレーもうまくなったように感じる。やっぱり道具は大事だなと痛感した。

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