千畳敷カールにはお花がいつぱい

チングルマ
千畳敷カールにはお花がいっぱい。これはチングルマ。
シナノキンパイ
これはシナノキンパイだと思う。

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木曽駒ヶ岳に登った。

木曽駒ヶ岳
木曽駒ヶ岳に登った。いい天気だった。土曜日だったので千畳敷のロープウエーに乗るのに2時間待ちするほどの混みようであった。アリの行列のように並んで歩いた。これで3回目となったが今回が一番混んでいた。
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バス旅行に出かけた。

バス1
友達の誘われたのでバス旅行に出かけた。夜の10時に出発してバスの中で寝ている間に目的地まで運んでくれるという。JR東海の長距離用のバスだそうで普通は4列ある座席がこのバスでは3列しかない。その分座席が広くなつているというリクライニングにもなっているので楽に眠れそうでころがあるがどうしてどうしてなkなかの難行苦行であった。当然だが座席はフラットにはならない。腰のところでエビのように折れ曲がった状態寝なくてはならない。夜中に何回となく目が覚め、夜がこんなに長いと感じたことはなかった。この年齢になるとこういうバス旅行はもう体力的に無理ということだろう。トイレを完備していた。
バス2
JAMESも1回も使用しなかったが、気分的な安心感はあった。バスの乗り心地は大層よかった。JAMESのプリウスと比べものにならないくらいよかった。運転もおとなしくくねくねした山道でもJAMESは車酔いになることもなかった。全部を通せばなかなかよかったなと思うのだが来年はもう参加しないと決めた。

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人影のないテニスコート

モデム
これがJAMESが昔所属していたテニスクラブのテニスコートである。経営難からクラブは解散となった。なので元の会員の多くは近くのクラブに移籍をした。JAMESも今はそこでプレーしている。でもコートを貸してくれるのでそこで毎週テニスレッスンを受けている。昔は6面あるコート全部が使用され、賑わっていたのだ。その中にはBettyさんも一緒にプレーしていた。それが今では今日などはコーチを入れて5人で寂しくテニスレッスンを受けた。「夏草や 兵どもの 夢の跡」ではないがとても寂しい思いでコートを見た。人が居て初めて価値が生まれるところに人がいなくなるとこんなにも殺風景というか無機的な景色に変化してしまうなんてと思う。寂しいものそれは人がテニスをしなくなったテニスコートだ。
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Bettyさんの一周忌だった。

お墓3
娘、息子、孫が参加してBettyさんの一周忌をした。これで終わりではない。彼女は我々の中でずっと生きている。
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たぬき座上映記録 №62 「サラの鍵」

サラの鍵
なかなかの佳作である。主演のクリティン・スコット・トーマスは雑誌記者。彼女はアメリカ人だがフランス人と結婚してパリで生活している。そして雑誌の特集で第二次世界大戦中にフランス警察がユダヤ人1万3000人を屋内競輪場に閉じ込めた事件を取材している。この事件はしばしば映画化されている。フランス人としてはあまり話題にしたくない話だろう。ユダヤ人を迫害したのはナチスドイツだけだと思われているが実はフランス人もそれに加担していたということだから。調べていくうちに夫の家族が住んでいるアパートはあの事件が起こるまではユダヤ人が住んでいたことがわかる。この映画の優れているところは「もしあなたはその現場にいたらどうしますか」そして「現在の私たちはどうしますか」という問題提起をしているところだ。JAMESだったらユダヤ人をかくまうことができただろうか。逃げ込んできた子どもたちなら助けただろうか。自信はあまりない。主人公はあっと驚くようなことでこの事件の傍観者ではなく責任の一端を背負おうとする。感動的である。
評価★★★★★★


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JAMES 伊良子岬まで自転車ツーリング

伊良子岬1
友達に伊良子岬への自転車ツーリングの誘われた。朝5時過ぎに家を出るときは小雨がちらついていた。このように自転車5台は友達の車の上に積まれた。あと2台は分解してもう一台の車に積み込まれた。7人が参加をし、2人は女性。国別でアメリカ人1人、コロンビア人1人後は日本人という国際的な顔ぶれとなった。JAMESだけがマウンテンバイク。外の6人はロードレーサー。まあなんとかなるだろうと思っていたが後で認識不足であったことを思い知らされた。女性二人とほぼ同時にスタートしてもあっという間に彼女たちにおいていかれてしまうのである。JAMESとしてはかなり真面目に走ったつもりだがあっと言う間に彼女たちはJAMESの視界から消えてしまった。愛知県内に入ってから自転車で走りだした。海沿いに自転車道が完備しており、海を眺めながらの快適なツーリングを愉しむことができた。
海1

海2

海3
残念だったのは曇りだったこと。なので海の色が冴えない。
恋路が浜の食堂で昼食。ここは椰子の実が流れ着いたことからあの「椰子の実」の名曲が生まれたことで有名。それにちなんでだと思うが椰子の実ジュースを売っていた。コロンビアの女性が飲んでみたところ母国のものとは全然違ったおいしくなかったそうだ。
ヤシの実
夜は友人宅で焼き肉パーティ。今日一日は肉体的には大変だったが精神的に元気をもらった。友達はありがたい。

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子ども用自転車に補助輪をつけた。

自転車2
子ども用自転車に補助輪を付けた。電話で「おじいちゃん自転車に補助輪つけてくれた?」せがまれていたのだ。以前付いていた補助輪があると思って物置を探したがみつからなかった。それに車を小さくしあので車に乗らなくなってしまった。どうしたものかと思案していたが、JAMESの自転車をメンテナンスにだすといつもの自転車屋さんにお願いすると自転車を取りにきてくれることになり、ついでに子ども用自転車もお願いすることができた。悩みが一挙に解決してせいせいした気分である。これで孫のAnneからいつ電話がかかってきても平気である。今は夏休みよ早く来い来いという気分である。

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夾竹桃の剪定

夾竹桃の剪定
家の裏で咲いている夾竹桃を剪定した。隣りの敷地に大きく枝を伸ばしていた。よくお隣は黙っていてくださると思うくらいである。夾竹桃は夏花を咲かせる樹でJAMAESはどちらかと言うと好きである。でもこのままで咲かせるわけにはいかない。しかたなくではなく積極的に剪定した。思い切って短く剪定した。まあ丸坊主という言葉が4ぴったりである。今は亡き父が植えたのだが、その当時は裏は空き地であったので何ら問題はなかったのだ。父がしたことの後始末を息子がするの当たり前と言えば当たり前のことである。剪定ゴミは大きなゴミ袋で5袋になった。剪定ゴミの量から剪定された夾竹桃の枝の量がわかるというものですね。
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梅雨明け

空1
今朝洗濯物を干しに行ったときのものすごい暑さからこれは梅雨が明けたなと直観した。そしたら正午のニュースで気象庁が「東海地方は梅雨明けしたと思われる」と発表したと報じていた。JAMESは夏が好きだ。今年の夏は何かいいことがありそうな予感がする。暑いけれど熱中症に気をつけて無事に乗り越えたい。
空2


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芝刈りを「した。

芝生

芝生2
芝生を刈った。上が刈る前で下が刈った後。あまり変化が写真ではわからないが実際はとてもきれいになったと思う。お盆の頃には生え揃いもっときれいになるだろう。芝生用に除草剤を使うようになっから芝生が大層きれいになった。薬のおかげである。
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今年初めての花火

花火
今年初めての花火を見た。友達の家にお祭りに招待されて花火を見物した。友達の家の近くで花火が打ち上げられるのでゴザに寝てみないと首が痛くなるほであった。花火の色が昔と違って蛍光色がかっていたように感じた。こういう色はどういう炎色反応からつくりだされるのだろう。花火は美しい。アメリカ人も遊びにきていて花火を英語で言うと「fireworks]ということを教えてもらった。

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桃をいただいた。

桃
友達から桃をいただいた。消毒をしてないからと言うので安心して食べることができる。台所に置いてあるがだんだん甘い匂いが漂い始めている。
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今日はBettyさんの命日

お墓1
今日はBettyさんの命日。朝のうちに親友のご夫妻が仏壇にお線香を手向けてくださった。ありがとう。小雨がパラつくなか菩提寺までお墓参りに出かけた。この石の中にBettyさんが居るわけではないがお墓参りをすることで自分の気持ちが治まるのは不思議なものだ。今日はお花を派手なものにした。もう1年が経ったのだ。早いものだ。
お墓2
いつも気になっていたのだが、隣のお墓に供えてある花は造花なのです。なのでいつも美しい。これでいいのかな。花は枯れてしまうところに価値があるとJAMESは思っている。

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JAMES 鎌倉に遊ぶ

鎌倉1
JAMESは東京の帰りに鎌倉に寄り道をした。鎌倉大仏を訪ねるのは何年ぶりだろうか。一番最初に観たのは小学校の修学旅行の時。もう60年近く前の話だ。この日も小学生の団体が大勢見学していた。次は近くの長谷寺を見学。長谷寺の裏のアジサイはまだたくさん咲いていたが花の勢いは盛りを過ぎたなという感じだった。お昼は「海光庵」というお寺の境内にある本格カフェで食べた。雑誌ノジュールで紹介されていたカフェだ。お勧めは「お寺のカレー」だと言うので、迷わずそれを頼んだ。動物性油脂を一切使わないというカレーはあまりおいしくはなかった。ただ体にはいいかなと感じた。
鎌倉3
カレーにはビールが付き物だ。なのでビールを頼んだのだがこのビールがぬるかった。世の中にまずい物はたくさんあるがぬるいビールもおいしくないものの一つだろう。残念であった。このあと鎌倉文学館へ行ったが、展示物の入れ替えのため休館であった。暑い日ではあったが海岸通りを歩くと、爽やかな風が吹き抜け、これは最高に気持ちがよかった。

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新しいバスケットの作り方を教えてもらった。

バスケット3
娘のCatharineのお友達がハンギングバスケットマスターという資格を持っていて、ハンギングバスケットの作り方を教えてもらった。ドーナッツ型をしたバスケットに網を敷いた。そこに土を入れ、用意してもらった苗を配置を考えながら植えていく。どのような花を植えるか、どのような葉物を植えるかセンスが問われるところだ。今回は先生が選んだ苗を植えた。自分で選ぶとなるとJAMESはあまり自信がない。
バスjケット
全部植えるとこんな感じになる。苗と苗の間に隙間ができないように土をしっかりと入れ、さらに水苔を土がながれないように置いて出来上がりとなる。
バスケット1
できあがったバスケットをJAMESの家の門に飾ったところ。今までとは違った感じのバスケットの作り方を覚えた。これをビオラやペチュニアでやってみようと思っている。新しいことを覚えることは楽しかった。Catharineありがとう。

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東京ドームで巨人阪神線を見た。

東京ドーム1
娘のCatharineの招待されて東京ドームで生まれて初めてプロ野球観戦をした。JAMESは川上哲司監督が率いるV9時代からの熱烈な巨人ファンを自称していたが今までにプロ野球観戦をしたことがなかった。スポーツはするものであって見るものではないという気持ちが強いのでテレビ中継でもあまりスポーツ番組を見ない。最近よく見るのはサッカーの日本代表戦くらいである。スポーツ中継が人気があるのは筋書のないドラマだからであると思う。しかしJAMESは気が弱いので負けるところをみたくないという気持ちが強い。なので結果がわかってからスポーツニュースでじっくり見ることが多い。ドーム球場は先ずすごく広い。エアコンも効いていて過ごしやすい。テレビと違って選手の表情はまったくわからない。でもチーム全体のダイナミックな動きがわかりこれはすごい迫力だ。試合は巨人が4対3で逃げ切った。9回はあわや同点かなという場面もあり少しヒヤヒヤした。周りが阪神ファンだらけだったので熱の入った応援にびっくり。
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百合の花

百合
東の畑の奥でユリが咲いていた。洗濯物を干しに行って見つけた。もしかすると数日前に咲いていたのかもしれない。雑草に囲まれて咲いている。球根を植えるものは植えておけば手がかからなくて楽だ。でも球根は値段が高い。それに対して種は比べものにならないくらい安い。でもものすごく手がかかる。これからのガーデニングをどうするか考えなくてはと思う。
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お中元が届く。

お中元
親戚からお中元が届いた。7月1日に届いたのだ。最近は食事をするとき朝やお昼にテレビを見ることが多い。そこで以前は知らなかった雑多な知識を得ることができる。先日はお中元についてやっていた。ある大学の教授が女子大生に「職場の上司にはお中元を贈るものです。皆さんが結婚して妻になったらお中元を必ず贈りなさい。それも強い印象が残るように7月1日に着くように手配しなさい」と話したとリポーター語っていた。その話を聞いた後だったので7月1日についたお中元にびっくりしたのです。親戚のお姉さんは都会に住んでいるのでそんなことが常識になっているのだなと思ったのです。田舎に住んでいるJAMES7は月にはいってから注文しました。いいことを聞いたけれど実行する気はない。これでは進歩がないなと自分でも思う。なんか格言になりそうですね。「お中元は7月1日に」
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リビングカーテンをJAMESが洗う。」

カーテン3
リビングのカ-テンが薄汚れてきた。思い切って洗う決心をした。
カーテン2
洗濯機の入れるために畳んだらよけい黒く見えるようになった。最初は普通に洗ったが一向にきれいになったいなかった。そこでさらに漂白剤を洗濯機の中に入れて2度洗いをした。それでまだ薄汚れて感じがしたが乾いてきたら大分白くなった。
カーテン3
部屋が明るくなった。カーテンを買わなければならないかと一時は思ったがまだ当分は使えそうである。

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洗濯物のアイロンをかけた。

アイロンがけ
洗濯をしたハンカチとバンダナが溜まったのでアイロンをかけた。アイロンがけは雨の日の仕事と決めている。季節が夏に向かっているのでアイロンがけには不向きな季節となってきた。枕カバーにもアイロンをかけた。ぴしっと折り目が付くと気持ちが良い。こういう何でもないことにでもJAMESは簡単に喜びを見出すことができる。これが一人でもけっこう楽しく生活できている秘訣かもしれない。

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日曜日の夕食

カレーとサラダ
土曜日と日曜日はワタミの給食がこない。だから自分で献立を考えなくてはならない。そこでこの二日間はレトルトカレーを食べることにした。レトルトカレーに焼き肉用の牛肉を買ってきてこれをバターで焼いてから温めるとき加える。これだけで驚くほどおいしくなる。それに市販のサダラセットを今日は加えた。スーパーで見たときお手もおいしそうに見えたサラダであるが食べてみると量が多かった。サラダをつまみにビールを飲むつもりだったが、これだけでお腹が一杯になってしまった。昔「寂しい女性は太る」なんて言葉があったが、「寂しい男も太る」と訂正したい気分である。
体重を気にしている割にはいろんなものを食べてしまう。口が寂しいときはガムを噛むようにしている。腹八分を守るのは難しい。

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麻のシャツ

麻のシャツ
夏は麻のシャツに限る。JAMESは寒がりなので夏でも長袖シャツを手放すことができない。特に冷房の冷たい風が肘に当たると気分が悪くなる。なので冷房のあるところでは必ず長袖シャツを着ている。夏のシャツとしては麻が一番肌に心地よい。今まで持っていた麻のシャツは少し厚手で盛夏に着るには暑い感じがしていた。そこでJAMESはユニクロに走った。ユニクロにはあったのです。JAMESが気に入る麻のシャツが。値段も手ごろだし、肌触りもいい感じでうれしくなってしまった。なので2枚も買ってしまった。これで夏を迎える準備が整ったかな。
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スズランの木

スズランの木
孫のGeorgeが生まれたときに記念樹として植えた木である。スズランのような花が咲いてよい香りがすると言われている。でも鼻を近づけてみたが香りは感じられなかった。匂いはこれからかな。
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ムクゲの花が咲いた。

ムクゲの花
ムクゲの花が咲いた。
 松尾芭蕉は「道のべの むくげは 馬に食われけり」と歌ったそうです。


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今日のバラ1
これが今シーズン最後のバラです。今年は本当によく咲きました。春先肥料を施したのがよかったかな。
今日のバラ2


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静岡新聞が脱原発依存を提言

浜岡
静岡新聞が6月30日朝刊の一面トップで「脱原発依存 道筋描け」という主張記事を掲載した。どちらかというと保守的な傾向の強い静岡新聞が極めて先進的で主張の強い提言を掲載したことに驚くとともに敬意を表したいと思う。五つの提言は次のようなものです。
 1 原発推進はもはや国策になりえない。
 2 再稼働の是非の論議は不安解消後に。
 3 中電は6号機を撤回し、ガス・コンバインドサイクル発電など高効率
   で環境に優しい最新鋭火力検討を。
 4 原発に頼らない地域振興策の模索を。
 5 県民一人一人が関心と責任を持って。
 取材の基づいた現実的な提言だと思う。福島の原発事故で多くの人々が故郷を追われた。追われたことによって人生設計が大きく変更させたという現実がある。それは補償金をもらっても元には戻らないのだ。先日の東京電力の株主総会ではそういうことを引き起こした当事者であるという自覚が経営者に感じられなかった。今JAMESは浜岡原発から30キロ圏内で生活している。何か起これば福島と同じようになる可能性がある。そういう現実の中では「国策として原発を推進することはできない」と政府は明確に示すべきだと言う静岡新聞の主張は正しいし、国民の感情を汲んだものだと思う。原発がある地元からは原発がなくなると仕事がなくなり、生きていけなくなるから脱原発は無理だという発言が必ずあるがこれは順番がちがうし、次元の違う問題を一緒に考えようとしていている。静岡新聞の提言ではこの点に触れている点も評価したいと思う。
あれだけの事故があり、被害も起きているのに日本政府が脱原発に舵をきらないのであれば、世界から馬鹿にされるとJAMESは思う。100%安全は原発」ではあり得ないということがはっきりした以上脱原発しか我々の歩み道はないのだ。同じ事故がに二度と起こさないために。静岡新聞がこれからもこの問題に積極的に取り組み、県民の世論を喚起することを期待したいと思う。

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